<?xml version='1.0' encoding='UTF-8'?><?xml-stylesheet href="http://www.blogger.com/styles/atom.css" type="text/css"?><feed xmlns='http://www.w3.org/2005/Atom' xmlns:openSearch='http://a9.com/-/spec/opensearchrss/1.0/' xmlns:georss='http://www.georss.org/georss' xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'><id>tag:blogger.com,1999:blog-8106178261220459836</id><updated>2011-08-24T02:19:38.455+09:00</updated><title type='text'>マネー　～地球を滅ぼす人類最後の宗教～</title><subtitle type='html'>聖書の暗号をマネー創造の秘密として解読する"MONEY: The 12th and Final Religion"　（邦訳『マネー／金融システムの闇の超起源』）の著者R.D.ウィリングのブログ日本語版</subtitle><link rel='http://schemas.google.com/g/2005#feed' type='application/atom+xml' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/feeds/posts/default'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default?max-results=100'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/'/><link rel='hub' href='http://pubsubhubbub.appspot.com/'/><author><name>K. TAMEKIYO</name><uri>http://www.blogger.com/profile/14409593471320797107</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><generator version='7.00' uri='http://www.blogger.com'>Blogger</generator><openSearch:totalResults>50</openSearch:totalResults><openSearch:startIndex>1</openSearch:startIndex><openSearch:itemsPerPage>100</openSearch:itemsPerPage><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8106178261220459836.post-328195639355914239</id><published>2010-11-06T09:42:00.002+09:00</published><updated>2010-11-25T22:22:12.171+09:00</updated><title type='text'>米国の選挙の詐欺と矛盾</title><content type='html'>米国には、「選挙」という名の詐欺と矛盾がある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;米国議会で議席を一つ獲得するために、何千万ドルものマネーが費やされる。ここで矛盾なのは、この議席を得るために使われる金額は、議員報酬よりも多いことだ。ここに何か不正の臭いがする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;新聞やテレビの解説者は、選挙の当選者が「財政支出削減」に取り組むと言っている。医療費を削減し、新しいヘルスケア（医療保険）法を廃止し、外国援助をやめると話している。だが、個別の当選者の意見としては、形ばかりの公開インタビューがあるだけだ。どうして何も言わないのだ。議会の新入りを仕切っている秘密の「政治局」でもあるのだろうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もう一つ矛盾なのは、ヘルスケア法を廃止すれば、保険業界が期待しているキャッシュ・フローが減少することになる。保険会社の経営は、単一払い皆保険を中止させるために「ティー・パーティー」を発明し、自分自身に保険の掛け金が入るようにした。一人一ヶ月500ドルの収入がなければ、保険業界は財務危機になる。この収入の逸失を、保険会社はどう回復する計画なのか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;マスコミは、バカの一つ覚えのように、赤字予算は削減されないといけないと言っているが、明らかにわかっていることを言わない。少なくとも二つの戦争で違法な侵略をしたことは、話題にしないようにしている。これらの戦争が阻止できていれば、赤字予算になっていなかったのだから、実に矛盾している。戦争の継続で昇進したり年金をもらったりできるペンタゴンの官僚以外に、誰かトクする人はいるのだろうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;カザバジュアのエマは、深いトランスで過去生に入り、カスティリアの女王フアナ（1555年のバチカンで初の女イエズス会士になった）とコンタクトしている。ロコ・ロラと呼ばれていた。ロコは、矛盾は明らかだという。解決されるべき疑問である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;モーゲン・ディルドが我々を訪れている。アトランタ白人貧困化センター（公民権団体）の創設者・CEOという高度な緊張を求められる仕事を離れ、ここで休息している。彼はBIZWOGのことを思索している。彼らの計画では、この新議会が米国の予算構造を変えることになっている。この変更により、イスラエル支援が、米国議会の直接の義務になる。一般的な外国援助予算とは分離して、米国の納税者の恒久的な義務としてイスラエルに支援するというアイデアは、モサドの米国担当の上級工作員のモーゲンにとっては、心躍る話である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;外国援助の廃止、特にパレスチナ援助資金の排除は、支出削減を求めるマスコミのプロパガンダと完全に一致している。ロコ・ロラは、厚かましいイスラエルへの資金給付が計算された詐欺であり、「ティー・パーティーとマスコミ」の赤字削減スローガン、社会保障など国内給付の削減の背後には、秘密の政治目的があると言えば、モーガンは気分を害するだとうと言う。モーゲンは、米国の経済回復を求めるアメリカの有権者は、米国の窮状を考えれば、近視眼的であり、もっと言えばわがままだと思っている。彼は、イスラエル万歳の静かな祝福とともに溜息をもらす。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最後の矛盾は、世界貿易理論の愚劣さである。例えば、米ドルの価値が下がると、あるいは、中国の通貨の価値が上がると、米国の輸出が伸びると言っている。輸出するようなものを製造している米国の企業は、もはや米国にはいない。中国とか別の場所に移動済みだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さらに、マスコミがQE2と呼んでいる「量的緩和」という連邦準備制度（Fed）の経済政策は、架空の物語になった。Fedは、もはや銀行がほしがっていないマネー、銀行が持っている余裕のないマネーを単純にFedのマネーに置き換えているだけだ。モントリオール市場の情報筋は、「ますますインチキの紙が銀行からFedに移動している」というような内容のことを言っている。最終的には納税者の負担で賄われることになるという。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここでC・モア・ブックス教授が、立ち上がった。彼は、答は”THE AMERICAN CALIPHATE of BIZWOG: The Final New World Order”の本の中にあると言う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;By R.D.Willing&lt;br /&gt;※投稿日時は原文ブログと同じ日時で表示しています。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8106178261220459836-328195639355914239?l=12thfinalreligionjpn.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/feeds/328195639355914239/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2010/11/blog-post.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/328195639355914239'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/328195639355914239'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2010/11/blog-post.html' title='米国の選挙の詐欺と矛盾'/><author><name>K. TAMEKIYO</name><uri>http://www.blogger.com/profile/14409593471320797107</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8106178261220459836.post-6862461114200547740</id><published>2010-10-01T09:06:00.003+09:00</published><updated>2010-10-05T22:51:05.001+09:00</updated><title type='text'>アメリカでは「真実」は憎悪による犯罪</title><content type='html'>デューティーファースト伍長は、米国の全国網テレビで政治宣伝家が「真実は憎悪に基づく犯罪だ」と言っているのを発見してショックを受けている。1949年式ハーレー61のクラッチが故障したため、トゥルース・オア・コンシクエンシーズ市の南のロッキー山脈沿いのドライブから帰還するのが遅くなった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ナチスの戦争犯罪人の監視をライフワークにし、無数のミサを仕切り、ロザリオの祈りを捧げた男、カザバジュアのウィラードは、伍長の勘違いを指摘している。伍長は、前後の文脈を無視して一部だけ聞いたのだ。全体的にはニューヨーク市にモスクを建設するという話だった。それでユダヤ人、キリスト教徒、イスラム教徒が論争をしている。伍長は、知らん顔で肩をすくめ「どっちみち全部クソ外人だ」と言う。ウィラードはひるんで黙り込むが、不遜な伍長のために追加で何十年もロザリオの祈りを捧げないといけないと自分に言い聞かせている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アトランタ白人貧困化センターの創設者・最高責任者のモーゲン・ディルドーは、モサドの秘密工作員だ。彼の活動は、あまりにも極秘のため、自分の国に戻ったり、直接連絡を取ることができない。テキサスの再生派キリスト教会のテレビ牧師、祈りのパートナー、パトリックは、モーゲンがアメリカで行っている感化活動の主要な工作員であり、約束の地との「連絡係」も務めている。モーゲンは、穏やかな祝福に包まれ、独り言でイスラエル万歳をささやく。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;モーゲンと伍長、それからアメリカの秘密工作員ジャック・ブート（第三神殿の建築現場で保安装置担当の親方の仕事に配置転換されている）がやってきてから、私の部屋は緊迫したムードになった。モーゲンは絶対禁酒主義である。ジャック・ブートは、彼の見ているところで無作為に選んだボトルを、見ているところで栓を抜くなら、私の酒を飲む。「敵はつかまえようと躍起になっている。被害妄想ではない」とジャックは言う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;伍長は、モーゲンのこともジャックのことも軽蔑している。新世界秩序の重要な役職のことをほのめかした二人に伍長は怒っている。イスラエルのエルサレムに再建される第三神殿が指揮する世界マネー・システムという話は、「聖書のB***S***のナンセンス」だと気難しい伍長は怒鳴る。「自殺行為」的なハーレーのクラッチの故障のせいで暴発しているのかもしれない。1949年式にはこのタイプのクラッチが普通だった。最も危険なときに警告もなく故障する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;善良なC・モア・ブックス教授が、良いタイミングでやってきた。彼は、私の机の私の椅子に座って講義を始める。他の訪問者たちが互いに嫌悪の火花を散らしていることにはまったく気付くことなく、イスラエルにおける政治・宗教の発展について話したいようだ。新世界秩序の詐欺の活動が加速していると言う。エルサレムにある無許可の米国大使館は、現在、上院の合意に向けて準備万端整い、黒ゴマ大統領の訪問を待っている。バグダードに巨大な米国大使館が確保されると、世界支配の基本計画は準備完了である。それは実質的にエルサレムの違法な大使館の支部として機能すると、教授は言う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これにより、イラク戦争の略奪品の消費で成り立っている米ドルが、排出権クレジットが流通し、第三世界の諸国にコンピュータ・システムが設置されるまでの間、世界通貨であり続けることができる。それから連邦準備制度を聖書のエルサレムの第三神殿へと変身・再生させるように連邦準備券の位置づけを変えることになると、教授は自己満足して一息つく。「BIZWOGが新世界秩序だ」と、あざけって右腕を振り上げたが、皆は敬礼だと思った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;電撃を受けたようにモーゲンとジャックがよろめいた。二人の諜報機関では、BIZWOGのことは最大級の機密情報である。衝撃をうけた秘密工作員たちに、伍長は体を折り曲げて笑っている。排出物を意味する汚い言葉で二人のことを鈍いやつだと罵った。今では誰でもBIZWOGぐらい知っている。『最後の世界秩序：BIZWOGのアメリカのカリフ』を読むようにと、笑い過ぎて息を切らせながら伍長は叫ぶ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私は、一瞬、伍長のことが心配になった。秘密工作員を笑ってよいのは秘密工作員だけだ。再び伍長に目をやった。彼は驚かない。何かを知っているのだ。そして、世界は一変した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;シャネル5番の繊細な香り。スケスケの服が擦れる音。教授はいる？と尋ねる天使たちの声。カザバジュアのエマだ。深いトランス状態で、1555年のバチカンで初の女イエズス会士になったロコ・ロラになっている。&lt;br /&gt;ロコは教授を見た。私はベンチシートに彼女の座る場所を空けた。だが、ロコは私を避けている。教授が凍り付いた。ロコは教授に近づいてささやく。『マネー』は読んだの？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それから、私の方を向き、私がロイターのサイトでコメントするのを禁止されたことを深いトランスのコンタクトから伝える。げっ！　どうして私なんだ？　なぜモーゲンやジャックではないのか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;By R.D.Willing&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8106178261220459836-6862461114200547740?l=12thfinalreligionjpn.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/feeds/6862461114200547740/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2010/10/blog-post.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/6862461114200547740'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/6862461114200547740'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2010/10/blog-post.html' title='アメリカでは「真実」は憎悪による犯罪'/><author><name>K. TAMEKIYO</name><uri>http://www.blogger.com/profile/14409593471320797107</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8106178261220459836.post-6600505103562630999</id><published>2010-09-01T08:43:00.005+09:00</published><updated>2010-09-07T17:51:40.647+09:00</updated><title type='text'>不可能性と反セム主義</title><content type='html'>★緊迫感★&lt;br /&gt;米国の何でも屋公務員、秘密エージェントで、BIZWOGを補佐する執行官リー・ジョン・ビリー・ボブ・ブートが、私の事務室に来ている。&lt;br /&gt;ジャック（彼はジャックと呼ばれるのが好きだ）は、エルサレムの第3神殿の再建築現場で保安装置担当の親方の仕事をしているが、今は休暇中だという。彼は、魅惑的な笑顔でこれから打ち明かす秘密知識のヒントを出す。これは、私の個人備蓄から酒を提供して一緒に飲まないといけないという意味でもある。ジャックは、ボトルの栓を抜くのを眺めるのが好きだ。ジャックの訪問に備えて、手元にあった「ネ・プラス・ウルトラ」を開けずにとっておいた方が良いような不安にかられていた。ジャックは、笑顔の殺し屋だ。彼は、マインド・コントロールの催眠健忘術で殺し屋集団を指揮していると言われている。&lt;br /&gt;&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://2.bp.blogspot.com/_2yJmNBLJLk0/TIX9CAkqy-I/AAAAAAAAABo/akyUUNhXs1I/s1600/1_831a5e4570b646ef518053e3d5fb26e4.jpg"&gt;&lt;img style="display:block; margin:0px auto 10px; text-align:center;cursor:pointer; cursor:hand;width: 132px; height: 200px;" src="http://2.bp.blogspot.com/_2yJmNBLJLk0/TIX9CAkqy-I/AAAAAAAAABo/akyUUNhXs1I/s200/1_831a5e4570b646ef518053e3d5fb26e4.jpg" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5514091529740405730" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;この数日、「アトランタ白人貧困化センター」の創立者兼最高責任者モーゲン・ディルドーもここに滞在している。彼は酒もタバコも麻薬もしない。誠実なモサドのスパイに気分転換する暇はない。私の机に足を乗せて椅子に座っているジャックを見ながら、イスラエル万歳の祝福を胸に秘め、自身をなだめている。&lt;br /&gt;ジャックは秘密の披露を先延ばししている。その秘密とは、完成予定のエルサレムの第3神殿は、旧約聖書の変な老人とは関係ないということだ。酷暑の砂漠を、36年間も靴も下着も換えずに歩いたという男のことだ。しかも36年のことを40年だと言っている。あるいは、頭につけたイバラのトゲ2本で留めたオムツをつけた新約聖書の男である。第3神殿は、永久の負債・金利マネー・株式詐欺金融の神、モロクのためにある。彼は、『マネー』を読むようにと言う。&lt;br /&gt;私は、モーゲンがシオニズムの目的を知らないような印象を受ける。知っているのかも？&lt;br /&gt;彼は、ジャックと同じで、いつも嘘をつく。秘密エージェントと付き合うには、油断は禁物だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★不可能性★&lt;br /&gt;隣の会議室から、椅子をガタガタさせる音と、ブツブツ話す声が聞こえる。モントリオール市場の情報筋が、今朝10:30頃から始めていた昼食から戻ってきた。昼下がりの日差しが、午後も半ばになったことを告げている。彼は我々の集団を認識すると、行く手を遮る邪魔な椅子に謝罪の言葉をかけている。&lt;br /&gt;ジャックはグラスを持ち上げた。モーゲンは不愉快な気分を抑えようとしている。&lt;br /&gt;情報筋は、ブランデー（一杯ではない）とコーヒーを飲みながら長い昼食をとると、頭がすっきりして、金融と政治の問題を深く考えることができるという。&lt;br /&gt;「それはグローバリズムだ。とても複雑だ」&lt;br /&gt;「アングロ＝ユダヤの資本主義が失敗したのを知ってるか？」と、彼はささやく。&lt;br /&gt;「中央銀行という概念が今は不可能だ」と彼はぶつぶつ言う。マネーの神モロクは、別のシステムに移ろうとしている。まるでブランデーから特別な知識を得たかのように、くすくす笑う。&lt;br /&gt;トゥルースオアコンシクエンシーズ市の真南の大分水嶺まで1949年式のハーレー61で一っ走りしてきたデューティー・ファースト伍長が到着すると、ジャックとモーゲンは静かになった。&lt;br /&gt;彼は不機嫌だ。イスラエルの国旗を付けたリムジンが道路を遮ったらしい。伍長は国旗をどっかに片付けろと叫んだという。路肩にいた女に、反セム主義者と言われた。それで伍長はシオニストの旗をどう処分すればよいか彼女に教えたという。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★言葉の定義★&lt;br /&gt;ジャックは、楽しそうだ。どうして反セム主義が軽蔑的なんだと尋ねている。伍長は黙っている。&lt;br /&gt;ジャックには策略がある。彼はモーゲンを軽蔑しており、それはお互い様だ。モーゲンは用心深いが、反セム主義とかイスラエルの話題には敏感だ。&lt;br /&gt;ジャックは、声を落してモーゲンに質問する。&lt;br /&gt;「反セム主義って言葉はどう思う？」&lt;br /&gt;モーゲンが、ユダヤ人嫌悪の決まり文句を答える前に、「それはゴイムの自己防衛って意味だ」とジャックは言った。&lt;br /&gt;「反セム主義とは、ユダヤ人から受けた屈辱に抵抗するゴイムの反動だ」と、狡猾な笑みを浮かべてジャックは言う。&lt;br /&gt;それは、19世紀のドイツ人がユダヤ人の金融支配を受けていたときに始まったことで、ユダヤ人による嘲笑と抑圧に抵抗するゴイムの権利と自己防衛を現している。&lt;br /&gt;ジャックは、私のウィスキーを手に持ち、私の椅子でふんぞり返り、モーゲンに銛（モリ）を打ち込むチャンスを得て嬉しそうだ。&lt;br /&gt;モーゲンは、しっかりとメモを取った。間もなくテル・アビブに転送される。そして思考が記録される。ジャックは、イスラエルの神殿に登録される。&lt;br /&gt;イスラエルの本部がモーゲンを挑発するためのテストかトリックなのだろうか？&lt;br /&gt;げっ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;By R.D.Willing※投稿日時は原文ブログと同じ日時で表示しています。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8106178261220459836-6600505103562630999?l=12thfinalreligionjpn.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/feeds/6600505103562630999/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2010/09/blog-post.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/6600505103562630999'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/6600505103562630999'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2010/09/blog-post.html' title='不可能性と反セム主義'/><author><name>K. TAMEKIYO</name><uri>http://www.blogger.com/profile/14409593471320797107</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://2.bp.blogspot.com/_2yJmNBLJLk0/TIX9CAkqy-I/AAAAAAAAABo/akyUUNhXs1I/s72-c/1_831a5e4570b646ef518053e3d5fb26e4.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8106178261220459836.post-5436642932711451191</id><published>2010-08-01T12:18:00.005+09:00</published><updated>2010-08-03T16:15:15.320+09:00</updated><title type='text'>ウィラードとバーバラ・オルセン</title><content type='html'>ウィラードは、まだバーバラ・オルセンのことを心配している。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Barbara_Olson"&gt;&lt;img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 10px; WIDTH: 257px; DISPLAY: block; HEIGHT: 240px; CURSOR: hand" border="0" alt="" src="http://upload.wikimedia.org/wikipedia/en/4/44/Olson.barbara.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;〔訳註：バーバラ・オルセンは、911のときアメリカン航空77便に搭乗していたとされるテレビ解説者・弁護士〕&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;何千ものミサを仕切り、何十年も数え切れないロザリオの祈りを捧げてきたウィラードが心配している。バーバラ・オルセンはどうなったのか？　エンジンも車輪も荷物も乗客もなしに、高度35,000フィートを飛行し、20平方フィートの穴に墜落した存在しないボーイング757から、ありえない携帯電話の通話があって以来、彼女を見かけた者はいない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;コワッ！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ありえない携帯電話の通話のことを伝え、存在しない飛行機をアラブ人がハイジャックしたことを話したのは、彼女の夫、米国の訟務長官のセオドア・オルセンだった。その後、そのアラブ人たちは本国で仕事しているのが見つかっている。二重に怖い話だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この「いかれた」ストーリーは、限られた時間の中で拙速に作られたものに違いないとウィラードは言う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ウィラードと親密なカザバジュアのエマは、深いトランスに入り、このあたりの事情を探っている。ウィラードのような信じやすい人間であっても、「ゲッベルス」の大嘘報道を見抜けてしまうのなら、秘密の権力がアメリカを支配する力は失われつつあるのだろう。エマは、過去生でカスティリャのフアナ女王として1555年のバチカンで初の女イエズス会士になった。彼女はロコ・ロラと呼ばれていた。イエズス会のロコ・ロラ人格に切り替わったエマは、バーバラを探し出せるか遠隔透視を試みている。生きているのか、死んでいるのか？　訟務長官の夫が離婚の代わりに手配した「証人保護」の対象になっているのかもしれない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;モントリオール市場の情報筋は、ロコがバーバラを探し出すのに賛同していない。彼は「マネーの動きを追跡する」方が賢いと思っている。謎の墜落事故には、相当な額の保険金が支払われている。生きているバーバラとつながりがあるかどうか、夫のマネーの流れを遠隔透視する方が簡単だろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Theodore_Olson"&gt;&lt;img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 10px; WIDTH: 232px; DISPLAY: block; HEIGHT: 300px; CURSOR: hand" border="0" alt="" src="http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/9/99/Theodore_Olsen_-_2010_-_David_Shankbone.jpg/463px-Theodore_Olsen_-_2010_-_David_Shankbone.jpg" /&gt; &lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;p align="center"&gt;911の謎の鍵を握るセオドア・オルセン訟務長官&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;トゥルースオアコンシクエンス市の南のロッキー山脈の大分水嶺までドライブしてきたばかりのデューティーファースト伍長は、あきれたふりをしている。米国の司法の最高の職位にある者が共犯なんて信じられないと言っている。すると情報筋が鼻息を荒くして、「それならば、ニューヨークで第７ビルが倒壊する10分前にBBCが倒壊の映像を流したことをどう説明するつもりだ？」と問い詰める。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;伍長は陰険だ。彼は全て知っているのに皆に教えようとしない。2001年8月のプリンストンの「意識（コンシャスネス）」研究は、ウォール街のアングロ・ユダヤ金融システムへの信頼が世界規模で崩壊することを予測していた。〔参考：&lt;a href="http://sp-file.qee.jp/cgi-bin/wiki/wiki.cgi?page=%A5%D7%A5%EA%A5%F3%A5%B9%A5%C8%A5%F3%CA%D1%C2%A7%B9%A9%B3%D8%B8%A6%B5%E6%BD%EA%A1%A1%A1%CAPEAR%A1%CB"&gt;プリンストン変則工学研究所：PEAR&lt;/a&gt;〕&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;特に日本はそうだが、アジアでは全域で、米国の株式市場は不正操作された詐欺ゲームだと考えられていた。株式市場を投資する場所だと思っていたのは北米の人間だけだった。信頼感の崩壊と市場の内部崩壊は、9/11の老朽化ビルの壮大な倒壊劇を通じて中途半端に覆い隠された。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;迫り来る9月の市場崩壊を緊急に隠す必要があったことは間違いない。機能不全が露見したウォール街を連邦政府のマネーで緊急支援する必要があったのだ。9/11事件から48時間以内に約5億ドルがウォール街に支払われた。9/11攻撃によって同情の波が押し寄せた。イラク戦争の出費などに支えられ、市場は回復できた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;米国株式市場が世界的に投資先としての信頼を失ったため、ウォール街の大投資銀行家たちは、いよいよ詐欺を拡大する行動に出た。歴史的事実として、アメリカの住宅ローン債権は定期的な返済フローを生むだけでなく、米国政府の保証により最高品質の収入を生み出す投資対象だった。株とは違って投機的ではないと、ウォール街の大商人たちは、世界の投資家に語った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;またしてもウォール街は嘘をついたのだ。今回は、住宅ローンの品質をごまかし、用意周到な共謀詐欺計画でインチキの住宅ローンを大量に創り出した。だが、うまくいかなかった。主に外国勢だが、疑い深い投資家は、住宅ローンの価値を保証する保険を要求した。大商人はそれに同意した。彼らは考え、数ペニーの追加で何億ドルも保証することにした。そうして、更に大量の偽住宅ローン証券を売ることが可能になった。外国人投資家は喜んで多くの住宅ローンを買った。住宅ローン創造計画が一種の「ポンジー（ねずみ講）」になり果てると、古い住宅ローンの返済を賄うのに必要な新しい住宅ローンを創造することが不可能になった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;市場関係者の一部は、「ポンジー」を維持するのに十分な新しい証券を創造できなくなり、外国人保有者への支払いを停止した。支払いが停止されたため、保険で回収しようとする投資家がどんどん増えていった。&lt;br /&gt;そしたらどうなる？&lt;br /&gt;保険も詐欺だった。だから市場は崩壊する。&lt;br /&gt;そして、ウォール街の詐欺師で構成されたアメリカ政府は微笑んだ。連邦準備制度に全ての詐欺証書を買わせるため、議会を脅迫したのだ。このマネーの大波によってウォール街は潤い、外国投資家から訴えられないように一部の銀行を清算することもできた。誰も信用できないため、貸し借りにならず、金利はゼロになる。巧みに築かれたアングロ・ユダヤの国際株式市場金融の世紀は自滅する。金利なくして資本主義は存続できないと、伍長は誰に対してというわけでもなくつぶやく。伍長は、『マネー』を再読しようと思っている。その本には、ウォール街を成立させている永久負債・金利マネー・株式市場詐欺金融の神モロクのことが書いてある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;地獄の1949年式ハーレー61に乗ってきたばかりの伍長の話に、教授は満足していない。アラバマ州ハンツビルのNASAの特別養成の成果で、教授の読心術は、リー・ジョン・ビリー・ボブ・ブート（米国政府の秘密諜報員でジャックと呼ばれるのが好きだ）に次ぐレベルまで上達した。&lt;br /&gt;突然、聞き慣れた声がする。&lt;br /&gt;ばかな！　ありえない。だが事実だ。&lt;br /&gt;アトランタ白人貧困化センターの最高責任者モーゲン・ディルドと一緒に視察に行っていたジャック・ブートがたった今到着した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ジャック・ブートは、BIZWOG（英国イスラエル・シオニスト世界占領政府）の上層部の指示を受け、モーゲンがセンターに新たに雇ったウィー・リングを調査していた。フリー契約の変節漢によるマインドコントロール操作がハンツビルから実施される可能性が懸念される。&lt;br /&gt;共産中国のために活動する最高レベルの二重スパイであるウィー・リングは、以前ハンツビルで訓練した経験から、マインドコントロールには詳しい。暗号化して九龍城砦に届けた通信で既に伝えてあるが、ウォールマートの支配株式を購入するだけで北米はコントロール可能になる。すでに窒息させるような雇用と家庭用商品の供給で、アメリカで圧倒的な存在となっている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%9D%E9%BE%8D%E5%9F%8E%E7%A0%A6"&gt;&lt;img style="display:block; margin:0px auto 10px; text-align:center;cursor:pointer; cursor:hand;width: 322px; height: 212px;" src="http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/3/3a/Kowloon_Walled_City.jpg" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;p align="center"&gt;九龍城砦（香港）&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;BIZWOGに代わり、中国が北米を支配するのではないかという懸念がある。脅迫、現金報酬、記憶喪失で操作された暗殺といった慎重な計画を実行するのに何週間もかからないだろう。ハンツビルで二人のヒンドゥー教徒と一人の黒人教授が同僚の教授に殺害された事件は、独断で実行されたものだが、催眠健忘下で制御された暗殺の特徴があるとBIZWOGは捉える。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;〔参考：&lt;a href="http://sankei.jp.msn.com/world/america/100213/amr1002130912002-n1.htm"&gt;女教授、大学で銃乱射　３人死亡　米アラバマ大&lt;/a&gt;〕&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;マインドコントロールのフリー契約業者が多額の報酬を期待して行った実験の可能性があると、ジャック・ブートは言う。彼は、モーゲン・ディルドが裏切りを企んでいるのではないかと心配している。続く。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;By R.D.Willing&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8106178261220459836-5436642932711451191?l=12thfinalreligionjpn.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/feeds/5436642932711451191/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2010/08/blog-post.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/5436642932711451191'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/5436642932711451191'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2010/08/blog-post.html' title='ウィラードとバーバラ・オルセン'/><author><name>K. TAMEKIYO</name><uri>http://www.blogger.com/profile/14409593471320797107</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8106178261220459836.post-6775948965455257307</id><published>2010-06-30T08:01:00.005+09:00</published><updated>2010-07-02T03:01:12.499+09:00</updated><title type='text'>CERNの石油火山に怯えるロコ・ロラ</title><content type='html'>&lt;div&gt;モントリオール市場の情報筋の扱いには困ってしまう。株式市場の動向と中途半端な科学に基づく彼のキチガイじみた考察によると、スイスのCERN（欧州原子核研究機構）の超大型衝突実験（大型ハドロン衝突型加速器）が、地震、噴火、気象異常（暴風雨など）を引き起こしているそうだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この話題に、カザバジュアのエマは警戒感を抱いている。彼女は1555年のバチカンでロコ・ロラとして初の女イエズス会士となった前生を持っている。エマは、彼女の師であり、世界一流チャネラーであるツクトヤクツクのウィルマと連絡を取り、CERNの実験とメキシコ湾の油田爆発の関係について遠隔透視してきたばかりであり、不安になっている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これまでの遠隔透視により、石油は非生物起源であること、つまり、恐竜や植物が腐食したものではなく、地球の自然な生成物であることが判明している。ずっと昔にウィルマは、非生物的な石油を深部まで採掘していけば、高圧の膨張に行き着く可能性を警告していた。特に海水を使った掘削をするとその可能性が高いと警告していたのだ。石油の枯渇など存在しない。地層を掘り進んでいくことは、非生物的な活動が不自然に拡大する原因となる可能性があるということだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;げっ！　爆発！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;誰がこんないかれた女どものチャネリング・遠隔透視情報を信じるんだ？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;情報筋は、超大型衝突実験（スーパー・コライダー・プロジェクト）がテキサス州からスイスに移転した理由は、テキサスとメキシコ湾の油田から距離を離すためだったと主張する。彼は、投資ポートフォリオは、「狂気の科学」（彼の表現だ）がもたらすリスクを計算に入れるべきだと言っている。冷酷な男だ。「奴らは原爆を発明したのだ」と彼は叫ぶ。また、ビッグバン理論なんて、まるで知性の「湿った屁」だと侮辱している。政府の助成金を手に入れるための学問に過ぎない。情報筋は、今日は不機嫌なようだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;C・モア・ブックス教授がやってきた。わめきちらしている情報筋に当惑している。誰も皆、BP（ブリティッシュ・ペトロリアム）が起こしたメキシコ湾の石油惨事と毒物散布にイライラしている。毒物のCorexit9500を分散剤と称し、漏洩規模のごまかしに使用するとは、良識ある市民の会話としては過激すぎる内容だ。「BPの役員は全員、Corexit 9500を朝食ドリンクにすべきだ」と情報筋がわめく。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;雰囲気が緊迫してきた。そこで・・・彼女の登場だ。 &lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/_2yJmNBLJLk0/TCzXiCs9NVI/AAAAAAAAABY/t9tQ5pJweoo/s1600/fabricsoftenerdress2-blog.jpg"&gt;&lt;img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 10px; WIDTH: 160px; DISPLAY: block; HEIGHT: 200px; CURSOR: hand" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5488999025698747730" border="0" alt="" src="http://4.bp.blogspot.com/_2yJmNBLJLk0/TCzXiCs9NVI/AAAAAAAAABY/t9tQ5pJweoo/s200/fabricsoftenerdress2-blog.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;シャネルの5番の香り、衣擦れの音。肩を露出気味の透けたブラウスで、微笑む。情報筋の顔に優しくタッチし、二人用のソファーに座りこんで教授にすり寄る。情報筋は悩殺されている。教授は言葉を失った。この事務所の中で教授を誘惑するなと私があれほど警告しているのに、完全に無視だ。教授はロコの扱いに慣れていない。教授にとってロコは異質すぎる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;教授は、無理に情報筋の考察に話題を移した。かつてなかったような信じられない出来事が起きつつある。二人とも、中央銀行のマネー・システムが石油生産に依存した設計になっていることに関しては意見が一致している。新たなマネー創造の方法が見つからないと、石油消費時代からの脱却は不可能だ。中央銀行、永続的な債務、金利マネー、株式取引の中で培われた思い込みを排除するためには、エネルギーに関する新たな発想が要求される。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そこで二人には、私の本を読むことを勧めた。&lt;br /&gt;『マネー』そして、『BIZWOG:アメリカのカリフ』だ。&lt;br /&gt;タダでくれだと？&lt;br /&gt;ケチな連中め。ペイパルで支払いするように言っておいた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;By R.D.Willing※投稿日時は原文ブログと同じ日時で表示しています。&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8106178261220459836-6775948965455257307?l=12thfinalreligionjpn.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/feeds/6775948965455257307/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2010/06/cern.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/6775948965455257307'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/6775948965455257307'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2010/06/cern.html' title='CERNの石油火山に怯えるロコ・ロラ'/><author><name>K. TAMEKIYO</name><uri>http://www.blogger.com/profile/14409593471320797107</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://4.bp.blogspot.com/_2yJmNBLJLk0/TCzXiCs9NVI/AAAAAAAAABY/t9tQ5pJweoo/s72-c/fabricsoftenerdress2-blog.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8106178261220459836.post-6577967693247560654</id><published>2010-06-02T07:43:00.011+09:00</published><updated>2010-06-04T01:11:44.024+09:00</updated><title type='text'>カナダ、ガザ、クーデター</title><content type='html'>&lt;div align="left"&gt;★ジョー・ゲッベルスの生中継&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ジョー・ゲッベルス風のニュースが、北米のメディアに蔓延している。ゲッベルスは、ロシアの戦車がベルリンのラジオを吹き飛ばすまで、東部戦線でナチが勝利していると連日報道していた。現代のゲッベルス報道はこんな感じだ。 「イスラエルは、銃も持たずにガザに船で向かい、死んだ反戦運動家はバカだと言っている。イスラエルには、自衛権がある」　ワォ！このガザにおける海賊行為・断続的な戦闘と占領・強制収容所と自衛の混同を、どれくらい人々は反発することも無く許し続けるのか？カザバジュアのウィラードでさえ、今や北米で一般的になったこの種の報道を見れば、ゲッベルスは誇らしく思うだろうと言っている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ウィラードは、ユダヤ人に関するニュースなら何でも興味を持つ。不眠不休でナチの戦犯を追い求めることをライフワークにしている無謬の隣人だ。最近では、ロザリオの祈りのスピードを上げており、ミサの出席回数も増やしている。&lt;br /&gt;罪と否定の意識に引き裂かれ、彼は、ホロコーストの数字がニュールンベルク裁判の赤十字の報告と合致しないことを信じたくない。情報が混乱し、ニュース報道される事実と完全に矛盾することにストレスを感じている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここで、ウィラードのナチ狩りに冷淡なデューティーファースト伍長が優勢になる。政治的に公正なウィラードを中傷と下品な言葉で更に刺激する。伍長は、悪意をもって内緒の話をささやく。&lt;br /&gt;「北米のメディアと政府は、KDQNという言葉で呼ばれている秘密ネットワークが支配している」&lt;br /&gt;Kはユダヤ人、Dはレズ、Qはホモ、NはNだ、と言って、更にウィラードを苦しめる。我々が、政治的公正から逸脱した伍長を叱責しようと思っていると、メイン愛人のウィラードを救援するためにエマがやってきた。伍長はなかなか矯正しがたい人間だ。彼は「KDQN」は、ゲッベルスの宣伝法を模範にしていると言う。たぶん、いつかウィラードは伍長を人種差別犯で訴えるだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★マーケットの事実と嘘&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昼食からしばらく経ったと誰もが思った頃、我らがモントリオール市場の情報筋が、落ち着き払った足取りで事務室に入ってきた。什器の間の短い直線に入っていく。愉快そうな微笑を浮かべている他には、彼が酔っ払っていることは誰も知る由もなかった。彼は昼間から酔っ払って議論して仕入れたニュースを告げた。&lt;br /&gt;「古き良き時代のようだ」&lt;br /&gt;もちろん、コンピュータや電子メールが存在する前の時代のことだ。意識を集中させて言葉を紡いでいる。&lt;br /&gt;「それは3杯のマティーニと1本のボルドーだった」と報告する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昼食の議論では、地球温暖化は壮大なスケールの株式市場詐欺のようだという結論になった。炭酸ガス放出権は、秘密の権力が、英国系ユダヤの中央銀行から世界の通貨支配を奪取する計画だと、声を抑制しながら語っている。&lt;br /&gt;「カナダが鍵だ」と曖昧な発音で言う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「（ウィスキー）政府のクーデターが必要なのだ」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実際には、オタワのハーパー保守党・少数派内閣の意味だが、現在の状況でそれを明言するのは厳しい。私は無関心を表明して、モントリオール市場の情報筋を無視した。&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div align="center"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/_2yJmNBLJLk0/TAdyq511oBI/AAAAAAAAABQ/rs7dj8fVGFg/s1600/harper.jpg"&gt;&lt;img style="text-align: center; margin: 0px auto 10px; width: 240px; display: block; height: 320px;" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5478473553126203410" alt="" src="http://2.bp.blogspot.com/_2yJmNBLJLk0/TAdyq511oBI/AAAAAAAAABQ/rs7dj8fVGFg/s320/harper.jpg" border="0" /&gt; &lt;/a&gt;&lt;p align="center"&gt;&lt;a href="http://www.vintageadbrowser.com/alcohol-ads-1940s/3"&gt;&lt;em&gt;&lt;span style="font-size:78%;"&gt;http://www.vintageadbrowser.com/&lt;/span&gt;&lt;/em&gt;&lt;/a&gt;&lt;span style="font-size:78%;"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;div style="text-align: left;"&gt;全てを知り尽くしたＣ・モア・ブックス教授に緊急にコンタクトして、オタワの政治について聞き出す必要がある。ペチャクチャしゃべるだけの情報筋だが、たまたま大発見していたらどうするのだ？&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;教授がつかまらない。&lt;br /&gt;いろいろ考え悩んでいると、さらにカザバジュアのエマが戻ってきて絶望は倍増した。深いトランスで過去生のロコ・ロラにコンタクトしている。1555年のバチカンで初の女イエズス会士である。事務室にひらひら入ってくる様子を見れば、深いトランスで時空を旅していることぐらいは分かる。&lt;br /&gt;そうだ。オタワのクーデターについて何か知っているかも？&lt;br /&gt;いつも教授にするように、エマは私の隣に来た。&lt;br /&gt;そういう態度は良くないと以前も警告している。彼女は微笑んでいる。地球の法則を無視する究極のシグナルだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;突然、彼女は、企業人風に変身する。「会計検査院長官(&lt;a href="http://www.oag-bvg.gc.ca/internet/English/admin_e_41.html"&gt;Auditor-General&lt;/a&gt;)は、議会の公共会計委員会に報告することになっている。だが、もし、『ウィスキー』（酔っ払った情報筋と同じ言い方をした）が、長官に個々の議員の監査をさせ、直接報告を求めることができるようになれば、首相は全政党の議員をコントロールできるようになる」&lt;br /&gt;「これは、クー・デタ」&lt;br /&gt;とフランス語で発音し、笑いを浮かべて「ケ」で始まり「穴」で終わる言葉を吐きながら、事務室から出て行った。ここで音も無く教授が到着した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「どうしてウィスキーがネタニヤフに会っていたときに、ガザの目くらましが起こったと思う？」と教授は投げかけた。&lt;br /&gt;永遠の債務・金利マネー・株式市場詐欺の神モロクは、英国系ユダヤの中央銀行モデルを見放した。金融界の列強は、それを承知の上で、金融パワーのレバーを握ろうと競争しているのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★矛盾&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;地球温暖化の作り話を根拠にしたマネーとしての炭酸ガス排出権は、信用を亡くした。温暖化は、太陽系レベルでは本当なのかもしれないが、ケムトレイルが存在することと矛盾している。ケムトレイルは、自動車などに起因するスモッグを形成する二酸化硫黄を薄めるということになっている。そしてスモッグ層は、実際には地球を冷やすと彼は言う。したがって、ケムトレイルは、太陽が地球を温めるようにスモッグを分解するためだと。&lt;br /&gt;げっ！&lt;br /&gt;狂気が蔓延している。&lt;br /&gt;多分、この中で正気なのはロコ・ロラだけだろう。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8106178261220459836-6577967693247560654?l=12thfinalreligionjpn.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/feeds/6577967693247560654/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2010/06/blog-post.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/6577967693247560654'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/6577967693247560654'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2010/06/blog-post.html' title='カナダ、ガザ、クーデター'/><author><name>K. TAMEKIYO</name><uri>http://www.blogger.com/profile/14409593471320797107</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://2.bp.blogspot.com/_2yJmNBLJLk0/TAdyq511oBI/AAAAAAAAABQ/rs7dj8fVGFg/s72-c/harper.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8106178261220459836.post-5182170239587934630</id><published>2010-05-14T10:33:00.002+09:00</published><updated>2010-05-21T06:00:42.610+09:00</updated><title type='text'>米国、ユーロを攻撃す</title><content type='html'>★深いトランスのチャネリングと暗号解読による最新情報&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ツクトヤクツクの師ウィルマから深いトランス状態の上級トレーニングを受けていたロコ・ロラが戻ってきたばかりだ。二人で一緒にブラバツキー夫人とホメロスにチャネリングして、ユダヤ＝キリスト教以前の神殿に存在した第二の祭壇のことを尋ねたそうだ。夫人からは、その話題は後にしてくれと言われた。今は、二人ともエメットと一緒にいるはずだ。エメットは、世界クラスの暗号解読者で、解読できない電子信号はない。ウィルマの主な愛人だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;エメットは、過去数年の金融関係の信号を再検討している。ユーロは、ドイツ・マルクがドルの世界準備通貨の地位を奪うのを阻止するために発明されたと言う。ユーロは、金融と交易の「大商人」が急いで作ったマーストリヒト条約の産物だ。空想のユーロの明確な目的は、緊縮財政の手段を作ることだった。げっ！ &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ユーロは、フェデラル・リザーブやアングロサクソンの中央銀行のように、資本主義の公認プロトコルに従って機能することになっていた。大商人たちは、強力なドイツ・マルクが、第一次と第二次世界大戦のようなBIZWOGの対欧州戦争を引き起こすのを恐れた。（BIZWOGは、一般的に米国では新世界秩序と間違って呼ばれている。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ロンドンでイングランド銀行よりも低い金利でドイツ人が貸したことが第一次世界大戦の引き金となった。最初のフォルクスワーゲンが売り出された1938年に、ロンドンのシティは、輸出を基盤にナチのライヒスマルクが世界通貨になる可能性をすぐに感じ取った。ヒトラーは、輸出と生産の資金を得るためにライヒスマルクの債券を発行するのを拒否した。その結果が第二次世界大戦だ。マネー、株式市場、保険会社の神モロクは、復讐に執念を燃やす神であり、債務を拒否する国を赦すことはない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ユーロ創設に伴う諸問題があれば、二つの世界大戦が必要になった脅威を薄めることができると想定された。ユーロ創設でドイツ人を悩ませておけば、その間、国際金融のことからドイツ人の意識を逸らしておくことができる。再びドイツを爆弾で吹き飛ばす必要もないだろう。少なくとも当面は。BIZWOGが支配する通貨＝米ドルは、商取引、金利、モロクの株式取引詐欺テクニックの主役通貨に留まることができると、エメットと話していたウィルマが言う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そしてエメットの話の落ちは、我々に衝撃を与える。ウォール街の重役が秘密旅行で行った「神の仕事」とは、ユーロ破壊を狙ったモロクの仕事だったというのだ。それは米ドル対ユーロのスピリチュアルな戦いに近いと、ウィルマは見習いのロコ・ロラにささやく。大きな心霊の力が動いている、と彼女は言う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ロコ・ロラは無邪気に質問する。「次はどうなる？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いったいどうやってユーロ側は、「無人機とスマート爆弾」の軍団を擁する強いドルに立ち向かえるというのだ？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;エメットは、こそこそと周囲を気にしながら、解読コードをメモした紙をシュレッダーにかけている。ウィルマとロコを巻き込まないようにしているのか、独り言をつぶやいている。金に裏付けられたルーブル、モスクワ・第三のローマと言ったのが聞こえた気がすると、ロコは言った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私は、即座に外人部隊の伍長として働いている例の親衛隊長に会おうと思った。彼は、ロシアでナチの武装親衛隊（Waffen-SS）の任務をしていたため、ドイツの家に帰ることもできなかったのだ。私は、戦後の復興はほぼ完了していると彼を安心させた。もう一人の伍長とも酒を酌み交わした。&lt;br /&gt;別れ際に、彼は言った。&lt;br /&gt;「注意されよ、ドイツとロシアが一体になって世界を支配するだろう」&lt;br /&gt;えっ！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;読者の皆様へ。5月の二回目のブログになってしまったが、時々、ロコは価値がありそうな特殊な情報を持ち込むことがある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;By R.D.Willing&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8106178261220459836-5182170239587934630?l=12thfinalreligionjpn.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/feeds/5182170239587934630/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2010/05/blog-post_14.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/5182170239587934630'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/5182170239587934630'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2010/05/blog-post_14.html' title='米国、ユーロを攻撃す'/><author><name>K. TAMEKIYO</name><uri>http://www.blogger.com/profile/14409593471320797107</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8106178261220459836.post-1905470882440955073</id><published>2010-05-08T08:28:00.002+09:00</published><updated>2010-05-10T17:03:15.502+09:00</updated><title type='text'>どの神？　何の仕事？　どこで？</title><content type='html'>C・モア・ブックス教授は、机に座って集中しようとしている。&lt;br /&gt;ロコ・ロラがそばにいて、何か耳にささやいている。&lt;br /&gt;金融と市場を知り尽くしたモントリオール市場の情報筋は、行ったり来たり落ち着かない様子だ。&lt;br /&gt;どうして株式市場はG7諸国の規模に相当する価値を10分で失うことができたのか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;デューティーファースト伍長は、トゥルースオアコンシクエンシーズのすぐ南の大分水嶺まで一っ走りしてきたところで、焦げくさい臭いがしている。1948年式ハーレー61の冷却フィンと排気パイプの中でペヨーテ（幻覚剤のサボテン）が焦げているのだ。ナチスの行進歌を鼻歌に笑顔だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;モントリオール市場の情報筋は、ニュースネットワークの金融情報があまりにも現実と乖離していると悩んでいる。ゴールドマン・サックスの社長が「神の仕事」をしに内密の出張中で不在だというインチキ話は何だ？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ロコ・ロラは、一言残して教授から離れた。ケで始まり穴で終わる言葉のようだった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ロコは、モントリオール市場の情報筋に近づいた。情報筋は魅了されている。ロコは、影では「市場バカ」と言っている相手にでもそんなことができる。無口で朴訥なカザバジュアのエマが、深いトランスで魔的なロコ・ロラの人格に変貌するのは本当に驚きだ。過去生では、カスティリャのフアナ女王、初の女イエズス会士だった。1555年のバチカンの追い詰められた修道士は、彼女にロコ・ロラという意地悪な名前を付けた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;彼女は我々を遠隔透視して、頭の中で何を考えているかも知っている。私は、彼女が催眠健忘を押し付けるセッションの最中に、思考そのものが影響されているのではないかと疑っている。今のところ誰もセッションの内容を思い出すことができていない。何か行動を誘導するようなことをしているのではないかと疑問だ。&lt;br /&gt;『マネー』を読んだばかりの精神状態のモントリオール市場の情報筋に対してロコが何をしているのか心配である。&lt;br /&gt;モントリオール市場の情報筋は、ロコに釘づけになっている。ロコはハーフターンをしながら、肩ごしに微笑み、また逆の肩ごしに微笑む。スカートをふくらませる仕草はバレエである。「市場バカ」に与える官能的な刺激が意図されていないわけではない。&lt;br /&gt;私は情報筋が心配になる。二人は一緒にソファーに座って声を落として話している。情報筋は、完全に催眠術にかかっている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ロコは金融のことを質問している。情報筋が何かしゃべったのが聞こえた。&lt;br /&gt;「それは逆神。仕事は高利貸し。国際決済銀行、バーゼル、秘密の目的地。悪魔的、ルシフェリアン。倫理の制約は無い。慎重さに欠けていた彼らは彼を怒らせた。もはや彼らは真実を告げることはできない」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ロコは辛抱強く尋ねる。&lt;br /&gt;「彼らとは誰？　彼とは誰？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;情報筋は、深く呼吸して、吐き捨てるように言った。&lt;br /&gt;「国際株式市場の金融『プレーヤー』だ。彼とは、永遠の債務・金利・株式・保険詐欺の神モロクのことだ。資本が人間を奴隷にするという考え方は宇宙を怒らせている。生物圏は、投資利益率と国債の利息というバカバカしい金融思想のために危険にさらされている。そんなもので生物圏の生命を管理しようとはまともな考えではない」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;情報筋は、自身の叫び声で催眠から抜け出した。&lt;br /&gt;その叫び声に伍長は鼻歌をやめた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;半信半疑の伍長は「それで今モロクは何してる？」と挑発した。&lt;br /&gt;「アングロサクソンの中央銀行という価値観は失敗したので放棄し、新しい人間を探している」と、深いトランス状態で精神次元の大きな問題に取り組んでいたロコが口をはさんだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;集中していた教授は、頭を上げ、「モスクワ、第3のローマ」と口走ると、また集中に入った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;新しい本を書いているようだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;By R.D.Willing&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8106178261220459836-1905470882440955073?l=12thfinalreligionjpn.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/feeds/1905470882440955073/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2010/05/blog-post.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/1905470882440955073'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/1905470882440955073'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2010/05/blog-post.html' title='どの神？　何の仕事？　どこで？'/><author><name>K. TAMEKIYO</name><uri>http://www.blogger.com/profile/14409593471320797107</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8106178261220459836.post-125652156797839784</id><published>2010-04-01T08:27:00.003+09:00</published><updated>2010-04-04T22:58:57.324+09:00</updated><title type='text'>ジャック・ブートのカリフ</title><content type='html'>リー・ジョン・ビリー・ボブ・ブートは、我が家で快適に過ごしている。無断でやってきて、一晩滞在している。私の勘定で食べ物と最高の飲み物を注文し、私のテレビを見て、楽しんでいる。そして、彼は私の友人だと言っている。&lt;br /&gt;げっ！&lt;br /&gt;世界クラスの諜報員で年金も満額保証されている米国の上級公務員は、任務の狭間で休憩しているのだ。彼は、ジャックと呼ばれるのが好きである。&lt;br /&gt;彼は、エルサレムに再建された第三神殿で編成中のBIZWOGを警備する仕事に配置変えになった。噂によると、神殿は、排熱公害の汚物を基盤にした新たな世界通貨の本部になる予定である。その汚物のことを、炭素排出権と呼んでいる。&lt;br /&gt;だが、ジャックは、新しい仕事のことをほとんど語らない。イギリス人とケニア人の混血児（ジャックは黒ゴマ大統領と呼んでいる）とともに存在する米国のために計画されたカリフ支配の中でどのような役割を果たす予定なのか語らない。米国憲法への誓いと神殿・イスラエル国家への忠誠が矛盾していることについては、誰もあえて問い質さない。&lt;br /&gt;ジャックは、私の本『マネー』を読み終え、楽しんだと言っている。代金は、PayPalのクレジットカードで払ったと言う。&lt;br /&gt;エマと親密な関係のカザバジュアのウィラードは、ロザリオの祈りを続けること数十年、数え切れないほどのミサを仕切ってきた男であり、ほとんど完成された人格の隣人である。私がジャック・ブートを追い出すのを手伝ってくれると言っている。&lt;br /&gt;エマが心配しているようだ。エマは、過去生で初の女イエズス会士になっている。1555年のパチカンの話だ。ロコ・ロラと呼ばれていた。&lt;br /&gt;ウィラードに何か考えがあるといえば、通常は良くないことだ。&lt;br /&gt;エマは、瞑想体験のサークルに我々を案内した。ジャックは楽しんでいる。他のメンバーは、好奇心から参加している。&lt;br /&gt;深い瞑想トランス状態に入り、完全にロコ・ロラの人格がエマを乗っ取った。ウィラードは、妙に落ち着いている。&lt;br /&gt;ロコは、催眠術で記憶消失を発生させる。時間は過ぎていても、どの参加者も失われた時間を思い出せない。さらに、この催眠術と記憶消失の威力は強烈であり、時間が失われたことは明らかなのに、失われた時間のことを不審に思うこと自体を抑圧する。このような力をもつ存在として他に考えられるのは、誘拐コンタクトのときのETぐらいである。&lt;br /&gt;ロコはETと接触しているのだろうかといつも私は疑問に思っている。恐らく我々を1555年のバチカンに移送しているのだろうが、そのことをロコに聞こうとは思わない。私が秘かに気付いていることを公言したくないのだ。&lt;br /&gt;ウィラードは、ジャックを追い出すことは何も考えずに、穏やかな状態のようだ。私はホッとしている。ウィラードには何か話したいことがあるようだ。&lt;br /&gt;ウィラードは、ジャックに、「赤い子牛」のことを尋ねた。ジャックは、警戒して煮え切らない態度をとっている。ウィラードが切り出した。&lt;br /&gt;神殿に正当性が与えられるには、丸ごと焼いて（ホロコーストして）生け贄にし、その灰を神殿を祝福するタルムードの儀式で神聖化するための、あらゆる観点で完全な赤い子牛を神殿のラビ長が発見しなければならない。ウィラードは、息が切れて話を止めた。ジャックは緊張している。&lt;br /&gt;そこで突然だが、我々はこの議論から解放された。1949年式ハーレー61の爆音が、デューティーファースト伍長の到着を告げた。ちょうどトゥルースオアコンシクエンシーズ市のすぐ南のロッキー山脈分水嶺までひとっ走りして帰ってきたところだ。伍長の両目は、充血して潤んでいる。ゴーグルをつけずに走ってきたのだ。&lt;br /&gt;彼は、ハリバートンとかいう会社などがアメリカで違法にガスを採掘していると叫んでいる。&lt;br /&gt;低コストの天然ガスを見つける採掘には、帯水層と飲み水の井戸を汚染する液体を使っており、その狂気は何たることかと、高い金切り声をあげている。寒気の中を走ってきたので、喉もおかしくなったのだろう。&lt;br /&gt;伍長は最近、食欲がない。特に、高校の卒業式でアベマリアを合唱することが法律違反になってからだ。BIZWOGのカリフ支配の証拠だと叫んでいる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;By R.D.Willing&lt;br /&gt;※投稿日時は原文ブログと同じ日時で表示しています。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8106178261220459836-125652156797839784?l=12thfinalreligionjpn.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/feeds/125652156797839784/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2010/04/blog-post.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/125652156797839784'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/125652156797839784'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2010/04/blog-post.html' title='ジャック・ブートのカリフ'/><author><name>K. TAMEKIYO</name><uri>http://www.blogger.com/profile/14409593471320797107</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8106178261220459836.post-2495009038409601785</id><published>2010-03-16T10:23:00.002+09:00</published><updated>2010-03-18T11:13:56.347+09:00</updated><title type='text'>ジャック・ブートの不安</title><content type='html'>米国の諜報機関の最上級公務員リー・ジョン・ビリー・ボブ・ブートは、エルサレムの第三神殿の再建という超機密任務を担当している。彼は、ジャックと呼ばれるのが好きだ。正統派ユダヤ教が神聖化した第三神殿は、BIZWOGの世界でマネーをコントロールする銀行になる予定である。そしてジャックは、そこで全世界の金融の安定の仕事を任されることになる（と自分では思っている）。&lt;br /&gt;以前、父ブッシュ大統領と一緒に働いたこともあり、彼は有力人脈の中で自分の立場が安定していると感じていた。だが、子ブッシュ（バックフッシュ）になり、今や「黒ゴマ」大統領になり、想定外の展開を迎えている。BIZWOGが、外国生まれの混血児を米国大統領に据えつけるような大胆なマネをするなんて、いったいだれが想定できただろう。ジャックは、自分の出世と雇用の安定のことが心配になっている。&lt;br /&gt;そのため、ツクトヤクツクのウィルマのように深いトランス状態で予知できる女に相談する必要があるが、残念ながら彼女はジャックのことを軽蔑している。ジャックのためにチャネリングしたり遠隔透視してはくれない。ジャックのことを邪悪で人類に対する犯罪者だと言う。彼がクリントン政権の指令で、テキサス州ウェーコーの宗教カルトを焼き尽くしながら笑っていたこと、そして、子供たちに「ムーニング（尻を露出）」させる殺戮部隊を率いている様子を、ウィルマは遠隔透視している。ジャックのような米国の公務員や軍人は、任務中に薬物でマインドコントロールされていると指摘する人もいる。&lt;br /&gt;そこで、ジャックは、カザバジュアのエマに会いたがっている。このブログではロコ・ロラと呼んでいる女だ。ロコなら、世界の金融情勢をリーディングできるかもしれない。銀行は過去になく用心深くなっている。最大手の銀行のいくつかは、価値の回復する見込みのない無価値の証券と貸付金で致命傷を負っている。企業の会計報告にある資産と収益は、ほとんどフィクションである。例外なく嘘をついているようだ。ジャックは、第三神殿の未来をリーディングしてほしがっている。将来の身の振り方を考えないといけないからだ。多分、BIZWOGはジャックのような保守派を攻撃してくるだろう。危険かもしれない。&lt;br /&gt;すると突然、ほとんど聖書的ともいえるパワーで、目くるめく洞察力を発揮した。いったいどうして、この大戦略を見落としてしまったのか？　負債を膨張させて過剰な資金を沈殿させ、それに意図的な信用収縮で追い討ちをかけるのは、恒久的な債務・利子マネー・株式市場の神、第三神殿の神、モロクの典型的な戦術である。彼は、『マネー』を再読すべきだ。&lt;br /&gt;現在の信用の制約が続けば、世界の金融業界を救う鍵はエルサレムの第三神殿だという発想に結びつけることは容易だろう。ジャックは、自分の将来の仕事と出世について、いくぶん安心したようだ。多分、黒ゴマ大統領から勲章さえもらえるかもしれない。&lt;br /&gt;ちょうどいいタイミングで、ロコ・ロラが到着した。信じ難いほど良いタイミングだ。彼女はC・モア・ブックスと一緒だ。二人は珍しく礼儀正しく会話している。教授は、ジャックは、オーウェル的な「二重思考」の人格を備えていると言っている。教授はウィルマの伝言を預ってきた。大気も土も水も日光もなく増殖するマネーを集団的に信仰することは、宇宙への侵害であり、母なる自然への攻撃であると、ETたちが言っているそうだ。現在この攻撃を率いているのが、世界のジャック・ブート、第三神殿だ。&lt;br /&gt;ロコと教授にも意見が一致することがあるのに私は驚いた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;By R.D.Willing&lt;br /&gt;※投稿日時は原文ブログと同じ日時で表示しています。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8106178261220459836-2495009038409601785?l=12thfinalreligionjpn.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/feeds/2495009038409601785/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2010/03/blog-post.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/2495009038409601785'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/2495009038409601785'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2010/03/blog-post.html' title='ジャック・ブートの不安'/><author><name>K. TAMEKIYO</name><uri>http://www.blogger.com/profile/14409593471320797107</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8106178261220459836.post-3463731989347407343</id><published>2010-02-19T07:14:00.006+09:00</published><updated>2010-02-22T01:44:24.138+09:00</updated><title type='text'>ヨーゼフ・ゲッベルスの遺産</title><content type='html'>ナチ軍は、ソ連軍の進撃で壊滅を続けていた。危険はベルリンに迫っていた。アドルフ・ヒトラーは、報告を求めた。だが、宣伝大臣のヨーゼフ・ゲッベルスは葛藤していた。もし真実を伝えれば、解雇は確実、強制収容所行きか、もしかすると射殺されるかもしれない。ヒトラーは、党の方針に従った意見とニュースしか受け入れなかった。その通り！&lt;br /&gt;ゲッベルスは、当時のメディア界をリードする達人と言ってよいだろうが、彼は葛藤を克服し、未来の米国メディア界の標準となるものを打ち立てた。嘘をついたのだ。ゲッベルスは、東部戦線でナチが連日連勝だと報告した。そうして嘘がバレるまで、1年以上も乗り切った。ロシアの戦車が、ゲッベルスのラジオ局を破壊した。&lt;br /&gt;北米のメディアはゲッベルスの手法を学んだだけでなく、より洗練させて感覚を麻痺させるような矛盾も追加したと、訪問客Ｃ・モア・ブックス教授は断言する。たとえば、経済混乱は、堅調さをほのめかすような語調で報道する。金融商品の宣伝は、基本的に関連性のない些細な出来事の中から好材料を選び出す。市場の崩壊で「東部戦線」に相当するのが、市場の「調整（コレクション）」と言われるものだ、と教授は、聞きたい人だけに話している。&lt;br /&gt;「一番変な矛盾は、消費と貯蓄の議論だ」と教授は言う。消費は、経済成長につながるので、良いことだと報道される。一方、専門家は、もっと貯蓄が必要だという。資本を形成し投資になって経済成長をもたらすからだ。だが、本当かい？深刻な矛盾がある。消費のマネーは、国内の所得と雇用から生じる。投資のマネーは、ローンから生じる。究極的には、全てのローン・マネーは、銀行が「虚空」から生み出すことを我々は知っている。「虚空」とは、我々国民が共通に「信用していること」そのものだ。この矛盾は、不合理なのか、計画的な詐欺なのか？「資本主義とは、結局、一種の金融の悪ふざけだったのか？」と、教授は全てを知り尽くしたようにくすくす笑う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ワシントンでは、金融タスクフォースが組織され、景気回復に向けた秘密計画を立案している。成功する見込みのないものに勝利をもたらすという意味では、ナチの「嵐部隊と超兵器」を連想させるものがある。そろそろ資本主義が崩壊したと教授が言い出すタイミングだと思っていたら、カザバジュアのエマが割り込んできた。1555年のバチカンで初の女イエズス会士になった過去生に深いトランス状態で入っていたエマは、何かニュースをつかんだらしい。彼女の名をロコ・ローラという。&lt;br /&gt;ロコは、両手でショールを頭上に思いっきり持ち上げている。そして、壁沿いに闘牛士の気取った短いステップを踏んで、教授の椅子に接近した。マノレテ以来見たことのないターンとジェスチャーで、ロコはショールを教授の顔面にヒラヒラ振った。まるで雄牛の前のトレアドール（闘牛士）だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/_2yJmNBLJLk0/S4FhY0Z7DGI/AAAAAAAAAA4/fRqKOtnXi3E/s1600-h/6973-004-D5A83E3A.jpg"&gt;&lt;img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 10px; WIDTH: 231px; DISPLAY: block; HEIGHT: 320px; CURSOR: hand" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5440736903852395618" border="0" alt="" src="http://2.bp.blogspot.com/_2yJmNBLJLk0/S4FhY0Z7DGI/AAAAAAAAAA4/fRqKOtnXi3E/s320/6973-004-D5A83E3A.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;div align="center"&gt;スペインの闘牛士マノレテ（1917-1947）&lt;/div&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;効果は完璧だ。教授は、まっすぐ座ったボルトのように固まって、アゴを締め、目をしばたかせて、呼吸は重い。ちょっとした行動で穏やかな教授を動物に変えてしまえるロコには驚きだ。&lt;br /&gt;ロコは、アメリカを支配するカリフのことを話したかったのだ。ロコが言うには、カリフは、エリートが少数者（しばしば宗教的にも人種的にも分裂した外国人）に政治権力を与えることで国を支配するときに存在する。政治的公正でないことを自覚しているので、小声でささやいている。それに教授も不快に思っている。ロコが深いトランス状態のコンタクトで得た話をするときは、いつも教授は本気で怒る。愛国者法の下で初の電子的強制収容所が完成したという話をロコがすると特に怒る。 &lt;/p&gt;&lt;p&gt;轟音のマシンが乗り入れてきた。デューティーファースト伍長の帰還だ。トゥルースオアコンシクエンス市の真南のロッキー山脈まで一っ走りしてきたのだ。1949年式ハーレー61には、モントリオール市場の情報筋も乗っているではないか。あの地獄のようなマシンに乗ってきたとは驚きだ。&lt;br /&gt;モントリオール市場の情報筋は、狂乱状態で空中浮揚しながら、我々の中に飛び込んできた。「トゥルースオアコンシクエンスでロッキー山脈沿いに走っていたら、強い発光があったんだ」と叫ぶ。伍長は落ちついた様子で、ミュール鹿に衝突して情報筋が頭をぶつけたことを報告した。自由精神そのものの伍長はヘルメットを信じない。「ハーレーのフォークが曲がらなかったのが幸いだ。曲がっていれば、今だに立ち往生してたかもしれない」と言う。 &lt;/p&gt;&lt;p&gt;情報筋は、左右を見渡し、アゴを上に向け、手を腰に当て、ムッソリーニの真似事のようなことをしている。「株式市場は、永遠の債務・利子マネーの神、モロクのものだ。あらゆる汚染の起源である」と、天啓を受けて叫ぶ。「公共交通、エネルギー、医療、銀行も保険も、公共事業だ。株式発行の利益計算とは、完全に隔離されるべきものだ」と宣言した。突然、狂ったように笑い始める。「現在、中央銀行はゼロ金利にある。資本主義はもはや存在していない。『マネー』を読むのだ」と、わめく。 &lt;/p&gt;&lt;p&gt;ロコは、再び深いトランス状態に入っている。何だかつぶやいている。社会の信用、直接の信用、国家社会主義、第二のバチカン、解放神学、モスクワ・第三のローマ、中国と日本の間に補完的な正反対物の「基軸通貨」マネー・システム・・・。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この女は、ほどほどということを知らないことがある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;By R.D.Willing&lt;br /&gt;※投稿日時は原文ブログと同じ日時で表示しています。&lt;/p&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8106178261220459836-3463731989347407343?l=12thfinalreligionjpn.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/feeds/3463731989347407343/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2010/02/blog-post.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/3463731989347407343'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/3463731989347407343'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2010/02/blog-post.html' title='ヨーゼフ・ゲッベルスの遺産'/><author><name>K. TAMEKIYO</name><uri>http://www.blogger.com/profile/14409593471320797107</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://2.bp.blogspot.com/_2yJmNBLJLk0/S4FhY0Z7DGI/AAAAAAAAAA4/fRqKOtnXi3E/s72-c/6973-004-D5A83E3A.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8106178261220459836.post-4145656673208294161</id><published>2010-01-06T11:03:00.004+09:00</published><updated>2010-01-13T22:23:56.562+09:00</updated><title type='text'>アメリカ、邪気か狂気か</title><content type='html'>&lt;strong&gt;【重要なお知らせ】&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;「大衆主義」（populist）という言葉は、商業マスコミに詐称され品格を貶められた。このブログは、「グリーン大衆主義」に捧げられたものであることをご承知おき下さい。グリーン大衆主義者として認容されるには、二つのルールを守り、一つのナゾナゾを解く必要がある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自然と調和して繁栄した人生を送るためのルールは、&lt;br /&gt;1.水を汚さないこと&lt;br /&gt;2.マネー算術（高利貸し）で生命を操ろうとしないこと&lt;br /&gt;である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;以下のナゾナゾを解くことができれば、グリーン大衆主義の第37位階に昇格できるかもしれない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div align="center"&gt;&lt;span style="color:#009900;"&gt;&lt;strong&gt;我々から我々のマネーを&lt;br /&gt;借りている我々を眺めながら&lt;br /&gt;中央銀行に利子を払うために&lt;br /&gt;所得税を払うのは何故？&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;あなたの昇格は、このブログのコメント欄で示された姿勢で決定されるだろう。全てのコメントは有志からなる秘密評議会によって判断される。私のビデオやブログ、書籍『マネー』に基づいた発想は、評議員の良い心象を得られると思われる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;★キャップ・アンド・トレード&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;米国が発起人になった排出物を取引するという計画は、インチキであり、地球規模の不名誉だとカザバジュアのエマが言う。「キャップ・アンド・トレード」が環境保護になるというのは、完全に詐欺だと。株式詐欺市場の利益を得るために排出物をマネー化する策略に過ぎない。&lt;br /&gt;そんな取引を企業の損益計算書や貸借対照表に入れ込んだり、税法に組み込むのは、自然に対する犯罪だという。排出物の証書が証券取引に結び付き、世界のマネーに変身するという隠れた思惑は、あまりにも汚い策略であり、宇宙に対する罪と言ってもよいぐらいだ。エマは、彼女の過去生であり1555年のバチカンで初の女イエズス会士になったカスティリアの女王フアナから宇宙意識を得ていると言っている。彼女はロコ・ロラと呼ばれた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;★米国最新情報&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;GITMO（ガンタナモ海軍基地）のような拷問・強制収容所を含む「無法地帯」を世界に普及促進する国であるから、アメリカ人の評判が危機に瀕しているとしても驚きではないだろう。&lt;br /&gt;ホワイトハウスが、作り笑いと肩をすくめる仕草が特徴の白痴から、スイカ笑いの焦げ茶のゴマに交替したことは、多くの人にとってBIZWOGが存在することを証明することになった。何の変化もない。秘密の監獄は存続している。ネバダ州からのスマート爆弾は、警告もなしに外国に投下され、人々を殺している。普通の人も兵士も一緒くたに死んでいる。モラルの欠如、行政の強い権限、残虐なまでの傲慢さといった特徴が、競うようにこの国を規定している。&lt;br /&gt;それは意地の悪い見方だと、永年米国を崇拝しているモントリオール市場の情報筋が言い出す。Ｃ・モア・ブックス教授は、何やら下半身の穴の名称で情報筋のことを意地悪くつぶやいた。&lt;br /&gt;教授は、米国での住宅問題、医療問題、財政問題に関する政策議論は、あまりにも精神障害状態であり、それほど深刻なことでなかったならば笑えるだろうと言っている。「ゴムの松葉杖を持った下半身不随の盲人のようだ」と言う。ロコ・ロラは笑っていない。このユーモアは政治的公正を欠いている。モントリオール市場の情報筋も同意見だ。この精神的小人の二人の態度を見て、教授は思いをぶちまけ始めた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;教授は落ち着いた声で語り始めた。マネーを操る信用の儀式は、バケモノになってしまった。今や信用スコア（信用度を表す点数）が目に見えない形態の束縛となっている。広範囲な社会で信用スコアが精神的監獄と化している。時とともに賃金が変動すると、ローンの返済の遅延が発生する。支払いの遅延は信用スコアを下げる。低い信用スコアでは必要なものが十分に得られなくなる。&lt;br /&gt;現在、米国では、個人の借金を減らすべきだということが呪文のように言われている。だが、クレジット口座を解約してはいけないと教授は言う。どうしてそんな矛盾したことを言うかといえば、信用スコアは、承認された（借入額ではなく）与信枠に対する未払い金額の比率だからである。未使用の口座を解約すると、この比率が変わる。利用可能な与信枠に対して未払額の割合が高いと、信用スコアは低くなる。なんてことだ！　さらに、承認されたクレジット口座はなるべく使うようにしなければならない。あまり長い期間利用金額が低いままだと、クレジット会社が与信枠を削ってしまうからだ。与信枠が削られると信用スコアは低下することになる。&lt;br /&gt;白痴から黒ゴマに変身した秘密革命の意味は、米国を「電子的強制収容所」にする発明だったと、全知全能の教授は気取った笑いを浮かべて話す。一人一人の国民は、今や、クレジットカードとATMの金融システムで電子的に支配されている。個人は、信用スコアで設定される制限の範囲内で、広大な経済社会に結びつく。信用スコアの設計と計算は、秘密裏になされている。&lt;br /&gt;「獣だわ！あの獣の印よ！」とカザバジュアのエマが叫ぶ。エマの主要な愛人であるウィラードが走り寄って彼女をなだめた。&lt;br /&gt;アメリカがBIZWOGにコントロールされている電子的強制収容所だという話は、モントリオール市場の情報筋を驚かせた。米国民が、企業が開発した信用スコアで監禁され、電子的に流通するマネーでコントロールされた囚人であるという発想は、ショックである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「いわゆる医療保険は、この強制収容所の完成を意味するのだ」と、教授は叫ぶ。議会は、保険を買わない人は罰則付きの重罪にする予定である。人々は失業で破産しつつある。住宅価格は低下し、住宅ローンの支払いは増えている。多くの人にとって個人所得は大幅に減少している。私企業である保険会社に収入と利益をもたらすように政府が人々に命令するのであれば、人々は更に困窮を極めることになるだろう。&lt;br /&gt;自由な世界では、市民権の一環として、単一支払者制度（註：一つの公共の基金が医療費の徴収と支払を一元的に行う制度）の普遍的な健康保険を国が提供する。米国で健康（医療）保険と言われているものは、企業による国民のコントロールを助長する策略である。これがインチキなのは、保険会社がどう計算しても存続できない状態に（既に）あること、それに、この保険制度では普遍的な医療保障になっていないことだ。何百万人もが、依然として病気で経済的に破綻する不安を抱えることになる。教授は、何か道義的責任のようなことを口走ったが、そこで話を止めた。モントリオール市場の情報筋は何も言わない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;エマは、ロコ・ロラと交信するために深いトランス状態に入っているが、柔らかな声で『マネー』の本のことを何か話している。その本には、信用がマネーになること、根雪のような政府債務・利子・株式詐欺市場の神にして、全ての公害の原因であるモロクの期待に人々が反したとき、何が起きるかが書かれていると・・・。ありがとう、ロコ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;By R.D.Willing&lt;br /&gt;※投稿日時は原文ブログと同じ日時で表示しています。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8106178261220459836-4145656673208294161?l=12thfinalreligionjpn.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/feeds/4145656673208294161/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2010/01/blog-post.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/4145656673208294161'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/4145656673208294161'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2010/01/blog-post.html' title='アメリカ、邪気か狂気か'/><author><name>K. TAMEKIYO</name><uri>http://www.blogger.com/profile/14409593471320797107</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8106178261220459836.post-4566477732093991528</id><published>2009-12-03T17:42:00.003+09:00</published><updated>2009-12-08T05:21:27.267+09:00</updated><title type='text'>アフガン、タリバン、軍のポストと昇進</title><content type='html'>★来客時間★&lt;br /&gt;最近は静かだ。デューティーファースト伍長はトゥルースオアコンシクエンシーズ市の真南のロッキー山脈沿いで立ち往生している。1949年式ハーレー61はクラッチの故障が珍しくない。Ｃモアブックス教授は秘密工作員ジャックブートに脅されて強烈な酒を飲まされている。ツクトヤクツーク（北極海の町）のウィルマはエマ（別名ロコ・ロラ）と一緒だ。最近発見されたバチカン市国の地下墓地を見に旅に出た。イエスを探しているのだ。&lt;br /&gt;イエス・キリストはバチカンのことなど聞いたことがないというのは十分に承知の上で行くのだと言っていた。実際、この惑星が恒久的な債務・利子マネー・株式詐欺市場から解放されない限り、イエスなる人物は戻って来くるわけがないと、ウィラードがカザバジュアの自宅玄関で宣言している。彼はロコ・ロラにナチスの戦争犯罪人に用心するように忠告していた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★昇進の可能性★&lt;br /&gt;今度はモントリオール市場の情報筋が部屋に乱入してきた。目を輝かせている。息を切らしているのは、何か新しい知識を発見して興奮しているのだろう。秘密情報かもしれない。情報筋はアフガニスタンのＮＡＴＯ軍の秘密を発見したようだ。「すべてポストと昇進の問題だ」と、ゼーゼー息を切らせて言う。&lt;br /&gt;軍隊では、ポストで指揮命令を表現する慣わしになっている。ペンタゴンの予算は計画されたポストの数に応じて組まれている、と情報筋は言う。階級と技能レベル、部隊での各将校の役割は、ポストで指定される。&lt;br /&gt;例えば、米国陸軍がアフガニスタンに派遣する軍隊を3万人以上急増させたのは、約10旅団に相当する。各旅団は、一人の准将に指揮されることになる。通例では、准将一人に、2人ほどの大佐が付くため、全体で大佐が20人になる。20人の大佐はおよそ80人の中佐を必要とし、同様に160人の少佐、更に数え切れないほどの大尉や中尉を必要とすると、モントリオール市場の情報筋は計算する。&lt;br /&gt;「黒ゴマ大統領のあきれるほど非合理的な増派計画は、こうして合理的なことが判明した。将校たちのキャリアの階段を用意する最後のチャンスなのだ」と、彼はいやらしい笑いを浮かべて言う。この昇進サイクルが終われば、約束通りに軍隊はアフガニスタンを立ち退くことができ、以降10年間は新たな戦争の必要もないだろう。情報筋が計算したところによると、将校の昇進とキャリア計画を平準化するためには、米国の軍隊は20年周期で10年間の戦争を必要とするそうだ。&lt;br /&gt;デューティーファースト伍長がこの場にいれば、情報筋に軍事的な知識をアドバイスできるのに残念だ。伍長はいつも、米国の戦争の目的は、国の借金を増やし、国際株式市場の投機を支えるマネーを供給することだと言っていた。私は情報筋に、伍長が戻ってくる前に『地球を滅ぼす人類最後の宗教、マネー』を読んでおいた方がよいだろうとアドバイスした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;By R.D.Willing&lt;br /&gt;※投稿日時は原文ブログと同じ日時で表示しています。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8106178261220459836-4566477732093991528?l=12thfinalreligionjpn.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/feeds/4566477732093991528/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2009/12/blog-post.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/4566477732093991528'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/4566477732093991528'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2009/12/blog-post.html' title='アフガン、タリバン、軍のポストと昇進'/><author><name>K. TAMEKIYO</name><uri>http://www.blogger.com/profile/14409593471320797107</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8106178261220459836.post-7585138739845556886</id><published>2009-11-07T12:02:00.002+09:00</published><updated>2010-02-22T18:18:12.566+09:00</updated><title type='text'>暗部を見抜くロコ・ロラ</title><content type='html'>&lt;div align="center"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div align="left"&gt;デューティーファースト伍長は、1949年式ハーレー61にまたがり、日課にしているトゥルースオアコンシクエンシーズ市の南のロッキー山脈沿いをひとっ走りしてきたばかりだ。何だか難しい表情をしている。 &lt;/div&gt;&lt;div align="center"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div align="center"&gt;&lt;/div&gt;&lt;img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 10px; WIDTH: 320px; DISPLAY: block; HEIGHT: 219px; CURSOR: hand" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5440994239897110002" border="0" alt="" src="http://2.bp.blogspot.com/_2yJmNBLJLk0/S4JLbv4DhfI/AAAAAAAAABI/TgS-Mijek1M/s320/1949_Harley-Davidson_FL_Hydra.jpg" /&gt; &lt;p align="center"&gt;1949 Harley-Davidson FL Hydra-Glide&lt;/p&gt;&lt;p align="center"&gt;（写真引用元：&lt;a href="http://harley-davidson.oldcarandtruckpictures.com/"&gt;http://harley-davidson.oldcarandtruckpictures.com/&lt;/a&gt;）&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;米国陸軍のフード基地（テキサス州）の司令官は、なぜ同僚兵士の13人を殺害し、多数を負傷させた少佐の状況を知らなかったのだろうか？　最初、少佐は、現行犯で射殺されたと報じられていた。しかし8時間ほど後で、少佐は負傷したが生きていると報告されている。少佐がまだ生きていたことを最高クラスの将官が知らずに8時間も遅延が発生したということは、指揮命令系統の不全もしくは謎めいた理由があるに違いないと伍長は最終的に断定した。&lt;br /&gt;伍長はいつも決めつけが早い。そして、いつも軍の無能さに原因をもっていく。若い新婚夫婦が子供の医療サービスを受けるために加入する家族が軍隊であるという考え方は、容赦なき非情な戦士という伍長の基本精神と相容れないと、伍長は言う。そうした大衆的な「安楽」を求める文化多様性は、かかる危機のときにはあっけなく機能不全に陥るのだと、伍長は見ている。&lt;br /&gt;深いトランス状態でロコ・ロラ（1555年のバチカンで初の女イエズス会士になった）と交信していたカザバジュアのエマは、伍長のバイクの騒音のせいで気が散ってしまったが、伍長とそのバイクに対する軽蔑の念を押し隠している。&lt;br /&gt;エマは、伍長がいつも通りにポイントを外していると思っている。今回の悲惨な事件でほぼ明らかになりつつあるトップシークレットの活動を分析する能力が伍長にあるはずがない。8時間の遅延は、マインドコントロールと行動修正の強い圧力がかかったパニックの証拠であるとロコは見抜いている。彼らの1人が、それほど間違った行動を急に取ることがあるだろうか？　明らかにロコは、少佐がフード基地の兵士たちをマインドコントロールする仕事をしていた秘密エージェントだと思っている。&lt;br /&gt;化学物質やマインドコントロール術を使って兵士たちの思考を改造するNASAやハンツビルなどのフランケンシュタイン的マインドコントロール集団を作っているゴーレム（ユダヤの魔法の人形）は、宇宙に対する犯罪だと、ロコは考えている。ロコは、少佐自身も犠牲者だと洞察しているようだ。彼のイスラム教徒としての精神的価値観と、疑うことを知らない兵士たちに対して化学物質とマインドコントロール術を使うという軍隊での彼の任務の間の葛藤が、完全な心理崩壊をもたらしたのだ。将官たちはパニックになっているに違いない。いったい他に何人のエージェントが崩壊寸前の状態にあるのかに、ハンツビル、ペンタゴン、そしてBIZWOGの連中の主たる関心が急速に集まっているはずだ。何か欠陥のある薬品でもあったのか、他の要因があるのか？　一般にアメリカと呼ばれている国に感染しているBIZWOGのエージェントにとっては、恐ろしい疑問であろう。これが8時間近い遅延の説明になっているだろうか？　我々は敢えて質問しないことにする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★ハロウィーンのパーティー★&lt;br /&gt;パーティーは、楽しい時間だと思われている。互いの違いを脇にどけて打ち解ける時間である。どうやらエメットは、良識の一線を踏み越えてしまったようだ。オー・バマ大統領に扮した衣装は、ウィルマの感情を害した。満面スマイルの仮面だけで十分だったのに、10キロもあるスイカに「黒ゴマ大統領スペシャル」と書いたのは、政治的公正に欠けすぎていた。さらに靴とズボンの裾にも、あちこちの方角を向いた手作り矢印をくっつけて、それにDARPAとかHAARPとかELFという文字まで入れていた。ウィルマは、スイカと靴の矢印を取り外すように求めた。&lt;br /&gt;エメットはムッとしていたが、ウィルマが「失われた時間」としてパーティに行くのなら変更しても構わないと言った。声が荒立ち、怒号が飛び交い、パーティーは台無しになった。ウィルマは、彼女の直感力とETとのコンタクトの話を一切しようとしない。エメットは、ウィルマが「失われた時間」のことを話してくれるなら、衣装を合わせてもよいと言っている。ウィルマはETとのコンタクト中に、エメットたちに睡眠健忘を誘発させることができ、それによってETとのコンタクトで得た知識を断ち切られるだけでなく、時間の認識も一時停止されてしまうのが、エメットの苛立ちの原因だ。さらにウィルマは、もし誰かが失われた時間について少しでも思い出すようなことがあれば、質問する能力自体を抑制できる。&lt;br /&gt;ウィルマは、エメットは理不尽だと言い、ロコ・ロラとパーティーをするためにカザバジュアに行くつもりだと言う。エメットは、緊急を要するハードな暗号解読作業のため、パーティーをキャンセルしなければならない。地球規模の意識の調査では、大きな事件が差し迫っていることが予測されている。それは金融市場を中心とした事件で、『地球を滅ぼす人類最後の宗教、マネー』に関連している可能性があると、エメットは思っている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;By R.D.Willing&lt;br /&gt;※投稿日時は原文ブログと同じ日時で表示しています。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8106178261220459836-7585138739845556886?l=12thfinalreligionjpn.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/feeds/7585138739845556886/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2009/11/blog-post.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/7585138739845556886'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/7585138739845556886'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2009/11/blog-post.html' title='暗部を見抜くロコ・ロラ'/><author><name>K. TAMEKIYO</name><uri>http://www.blogger.com/profile/14409593471320797107</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://2.bp.blogspot.com/_2yJmNBLJLk0/S4JLbv4DhfI/AAAAAAAAABI/TgS-Mijek1M/s72-c/1949_Harley-Davidson_FL_Hydra.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8106178261220459836.post-2590957577556035856</id><published>2009-10-01T09:41:00.002+09:00</published><updated>2009-10-12T17:55:42.037+09:00</updated><title type='text'>十月の不安</title><content type='html'>★思考操作★&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アメリカ国民の精神は力を失ったと、カザバジュアのウィラードが言い出した。ナチスの戦犯探しをライフワークにしているウィラードは、ナチスがやったような権力の濫用をアメリカ人が自らの司法システムで容認していることにがっかりしている。Demanychuck事件で彼を迫害しようとして裁判所が行ったおかしな言い訳に、彼の高貴な探求心が汚されたような気がしている。二カ国の最高裁判所で二度無罪判決になっているが、アメリカの操り人形であるドイツの裁判所は、再び無罪の人間を戦犯にしようとしている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ウィラードは、このブログを前から読んでいる人にはロコ・ロラという名前で通っているエマと親しいが、続けてこう言った。戦争、経済、政治に関するアメリカの政策の多くが、民主的に参加している人々が形成していることは信じられない。そうした政府の振る舞いを受容するとは、アメリカ人は知恵遅れになっているに違いない。成熟した文明人として求められる基本的な行動を失っているように思える。医療とは、市場のマネー価格で保険会社に分割割当するような商品ではないことさえ、理解できない。老衰したり、病気になったり、ケガをした人を無条件に助けることは、普遍的な社会の義務である、とウィラードは言う。ロコは、ウィラードに「あまり気にしないで」と言った。「アメリカ人の思考をコントロールしようとする企業のマインド・コントロールは、既に破綻している。津波のような巨大な権力闘争が、支配権力をかき乱そうとしている」とロコは言う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;モントリオール市場の情報筋は、ロコ・ロラの意見に随分と熱心に耳を傾けている。彼は自分自身の直感的な情報を信じ、ロコの話を聞くことには否定的であるが、ロコの情報で随分と金を儲けたようである。ロコは、情報筋のことを詐欺師だと思っている。過去十年で意味のある抵当権投資はGNMA（ジニーメイ、政府住宅抵当金庫）だけだということさえ解明できなかった無能者である。明らかに、ファニーメイ、フレディーマックは、バーニー・マードフをNASDAQの会長にした連中が工作した哀れな詐欺だった。何十億ドルも儲けて、バーニーが罪を被った。米国経済・株式市場システムについて、ロコは、内心、米国全体が詐欺企業だと思っているのかもしれない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Ｃ・モア・ブックス教授は、彼の領域である政治と金融をロコが横取りしようとしているのに困惑している。教授は、金融、政治、行政、地球外生物の分野なら、何でも知っていると自負している。最近の教授の社会学研究によると、愛国心や企業や仕事への忠誠心がなくなると、アメリカ人の公共精神は制御不能になることが明らかになっている。何が起きてもおかしくない状況だ。大変だ！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ロコ・ロラは、教授の困惑した様子を楽しんでいる。よくロコは、腕を半旗の位置に上げた状態で、1930年代のココ・シャネルの空のシガレット・ホルダーを手に持ち、衣擦れの音をさせてやってくる。そして教授の隣に座る。一言もしゃべらない。微笑んでいるだけだ。教授は、タバコの煙にアレルギーがあり、ロコはそれを知っている。意地悪な女だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★マネー論議★&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1948年式インディアンチーフ74の轟音が低く響くとデューティーファースト伍長の登場だ。このマシンは、1949年式ハーレー61のオーバヘッド・バルブのエンジンとは違った音を出す。トゥルースオアコンシクエンス市のすぐ南のロッキー山脈に沿った旅から帰ってきたばかりの伍長は、「長距離にはインディアンチーフが良いね」と言う。長距離旅行の間にいろいろ考えていたと彼は言う。教授は何を話し出すのだろうと、驚いている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;伍長は歴史上の事件を再考していたようだ。彼は、歴史は1956年11月の米国の選挙の日に始まると言う。その日、米国の戦略空軍B47がロンドン上空にあり、あと一歩で英国の都市に原子爆弾を投下するところだった。それで、アンソニー（トニー）・イーデン英首相は、アイク（アイゼンハワー）米大統領に、スエズ運河でのあらゆる軍事行動を中止するとともに、ハンガリーで革命をそそのかすのをやめるように命令された。イーデンには選択肢があった。拒否して原爆を浴びるか、原爆を浴びて米国への報復核攻撃を指示するか、または、米国に服従するかである。この事件のストレスで、イーデン首相は完全に神経衰弱となった。すぐに人知れずジャマイカの自宅に隠遁した。この日以来、ロンドンのシティとテルアビブのあらゆる経済・外交政策は、米国への報復と復讐への秘められた情熱によってつき動かされてきた。アメリカ人は忘れっぽいので、この日に惹き起こされた政治的現実の意味を認識していないと、伍長は物思いに耽りながら話している。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「要するに何が言いたい？」と教授がとげとげしく言う。教授は伍長に対しては無礼である。「要するに、ロンドン・シティの復讐が今、成就しようとしているのだ」と伍長が言う。準備通貨としての米ドルの撲滅が目前に迫っている。ロンドンとテルアビブが操っている復讐は、どうやってドルを置き換えるかを決めようと進行中だ。この復讐は、原爆の脅迫を個人的に直接経験した人たちが生きている間に成就しなければ意味がない。巨額の金を儲けようと企んでいる。現時点では、ユーロ、円、英ポンド、ルーブルの四つ巴の戦いになっている。教授は、ルーブルと叫びながら、よろめいて立ち上がった。準備通貨としてそのような通貨が対象となることに戸惑ったようだ。伍長は、意地悪くにやりと笑った。「金で裏付けられたルーブルだ」と言う。教授は言葉を失って身振りで何か伝えようとしている。飛んで行きそうなぐらい両腕をバタつかせている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ロコ・ロラは、精神世界とコンタクトするため深いトランス状態に滑り込んで行った。モスクワが第三のローマとか、ぶつぶつ言っている。教授は幾分平静を取り戻したようだ。彼の今までの読書には、12番目の最後の宗教であるマネーこそが、現役で活躍中の宗教であるということはどこにも書いてなかった。伍長は教授に、『地球を滅ぼす人類最後の宗教、マネー』を読むように言った。宣伝してくれてありがとう、伍長。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;By R.D.Willing&lt;br /&gt;※投稿日時は原文ブログと同じ日時で表示しています。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8106178261220459836-2590957577556035856?l=12thfinalreligionjpn.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/feeds/2590957577556035856/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2009/10/blog-post.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/2590957577556035856'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/2590957577556035856'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2009/10/blog-post.html' title='十月の不安'/><author><name>K. TAMEKIYO</name><uri>http://www.blogger.com/profile/14409593471320797107</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8106178261220459836.post-3229848249312149084</id><published>2009-09-01T07:42:00.002+09:00</published><updated>2009-09-07T04:05:23.881+09:00</updated><title type='text'>日本を渇望するモロク神</title><content type='html'>★来客時間★&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;彼らがやってくるまでは、私の一日は順調だった。最初にモントリオール市場の情報筋が24時間営業のディスコの駐車場で夜の長時間労働を終えてからやってくる。職場を離れて運動不足解消のためにやっているだけだと自分では言っている。何かまとまりのないことをブツブツ言っている。&lt;br /&gt;「株式市場は詐欺だ。そうじゃないとＧＭが破産するはずがない。短期的には80％が全資金を失うだろう。長期的には全部の会社が倒産する。マーケット・プレーヤーとして生き残れる20％は元本が戻ってくればラッキーだと思わなきゃ。年金のために株で貯金しようなんて考えるのはキチガイだ」&lt;br /&gt;彼はあまり機嫌が良くないみたいだ。少し休養すれば、投資信託を売っていた昔の彼に戻るだろう。突然、情報筋が活気ついてシャキっとした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;半透明の布の擦れる音に、シャネルの5番のかすかな香り、これはカザバジュアのエマの登場のお知らせだ。ここではロコロラの名前で有名だ。情報筋は逃げ場を探すようにコソコソと動いている。もう遅いよ。ロコロラとはカスティリアの女王フアナにつけられた意地悪いあだ名だ。彼女は1555年にバチカンに無理を言って、強引に史上初の女イエズス会士になった。深いトランス状態のチャネリングで、エマはロコと通信し、ロコの人格が乗り移る。情報筋は「単なる精神病じゃないか？」と言った。情報筋は疲れすぎて幻覚を見ているだけだと、私がロコに謝った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;進入路に轟音がした。1949年式ハーレー61、タンクシフト、磨耗したタイヤ、自殺型クラッチ、あらゆる面で安全基準に違反したマシンにまたがったデューティー・ファースト伍長の登場だ。彼の日課だが、ニューメキシコ州トゥルース・オア・コンシクエンシーズ（嘘をついたら殺す）市の南、ロッキー山脈に沿って走ってきたばかりだ。何か映像が見えたので報告したいそうだ。聖母マリアに会ったという話ではないかと私は身構えた。彼はそんなのじゃない、事実無根で、30年間米陸軍で世界中で仕事をしてきたベテランへの敬意がないと言う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「日本が大事だ」と彼は大声で叫ぶ。ワープ級の速度で風を切って2000マイル走行しきた後なので、耳の調子が元に戻るまでにしばらくかかるみたいだ。皆、無視している。すると再び伍長が叫ぶ。「BIZWOGは死にもの狂いだ」まだ叫んでいる。（なじみのない読者のために、BIZWOGとはイギリスこそがイスラエルの正統というシオニストによる世界支配の政府である。ブッシュ・ブレア・ネオコン集団が新世界秩序として発表した）善良なＣ・モア・ブックス教授によると、BIZWOGは、永遠なる政府債務・利子マネー・株式詐欺金融・あらゆる公害の根源の神モロクの使徒である。ありがたいことに教授は今日は来ていない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;おっと、安心するのが早かった。BIZWOGなどと伍長の奴が叫ぶから善良な教授が昼寝から目を覚ましたようだ。学界では軽視されているが、宗教・金融・政治・それに超常現象に精通していると自称している教授は、マネーの神モロクは、ときどきBIZWOGのような秘密の同盟と政治団体を使って地球惑星に権力を行使すると書いている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最近、教授は、地元の「田舎者と有色人種」の聖ローラー・カトリック教会の試験興行で助祭（ペテン）役を演じるパートの仕事をしている。だいぶ年を取ってきたので、精神的基盤を固め始めるのも良いことだと思っている。伍長は高い声でわめき続けている。トゥルース・オア・コンシクエンシーズで見た映像は、資本の蓄積によって金融が繁栄と企業活動を生み出す基盤になるという概念を否定するものだと言っている。映像によるとそれは反対で、信用がローンを創造し、ローンがマネーとなって資本を創造することになる。1930年代のドイツと日本を見るがよい。何かまだ言いたそうだったが、ノドを痛めたようで途中で話ができなくなってしまった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このタイミングを捉えて教授が講義を始めた。モロクは、マネーの神にピッタリだ。赦すことを知らないからである。それは、マネーが世界の支配権力の道具として存続するためには不可欠な性質である。（『地球を滅ぼす人類最後の宗教マネー/金融システムの闇の超起源』を読むべきだと彼は言う）BIZWOGは、モロクの道具となる帝国の最新形態であるが、どうやら彼らの日々は終わったようだ。人々が神の期待を裏切り、帝国が滅びるという伝統的なパターンではなく、モロクの場合は逆になる。人々がマネーを裏切るとき、モロクは人々を捨てる。2008年の信用大崩壊は、人々がマネーを裏切ったのである。マネーの本質は信用である。資産担保証券やデリバティブの嘘は、モロク神を陵辱し、崇高なるモロク神はBIZWOGを信頼しなくなった、と教授はガンガンと話す。モロクは避難場所と新たな搾取の相手を探しており、日本が有望だ。モロクは確認リストでチェックしていると教授は言う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★目標、日本★&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;教授は、そのチェックリストを要約したと言う。モロクが日本に住み付くための条件は、&lt;br /&gt;1)第二次世界大戦以来の伝統的な金融政策と財政政策の調和を壊すこと。&lt;br /&gt;2)高い債券金利を支払うために、低い税率に隠された潜在的に巨大な収入を搾取すること。モロクが計算したところでは利率は十倍は上がる余力がある。&lt;br /&gt;3)低賃金への圧力となるよう、もっと移民流入が必要である。&lt;br /&gt;4)国有企業や資産の売却は、国際投資家に何十億もの債券の売却をもたらす可能性がある。&lt;br /&gt;5)地方の銀行と企業を強制的に国際市場金融に組み入れること。日本の融資利率を引き上げることで促進できるだろう。&lt;br /&gt;6)日本の地方企業に外国人経営者を入れるように仕向けること。&lt;br /&gt;7)日本政府と企業の特殊な関係を断ち切ること。&lt;br /&gt;8)女性を労働力に駆り立てること。これで独身・離婚世帯を増やすことができる。&lt;br /&gt;モロクの願望と期待を一気にまとめた教授は息を切らしている。このシナリオの場合、御用済みになったBIZWOGの役割が不明確である。また、先日の日本の選挙結果にも触れていない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★再び2012年★&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ロコロラは、岩の底を初めて見たような顔で、ペラペラしゃべる教授を観察している。この二人は、どう考えても相性が悪い。特に、ロコロラが深いトランスのチャネリングで話したことが、教授の本で得た知識と短絡したときが問題だ。ロコは、2012年の結末とモスクワが第三のローマだという伝説に教授が触れていないことに気付いた。ロコは教授が主張しているBIZWOGをあまり信じていない。モロクはずっと巧妙であり、秘教の言葉でエグレゴル（集団意識）と言われるようなものを簡単に利用しているのだろうと考えている。教授はロコの思考を読み取って挑戦した。「2012年はどうなんだ？」と教授は怒鳴った。ロコはムッとして立ち上がり、天使の微笑でささやいた。&lt;br /&gt;「神の言葉の時代が終わる」&lt;br /&gt;我々は一斉にロコに叫んだ。「どの神？　何の言葉？」&lt;br /&gt;ロコはＤで始まる言葉を残して去ったような気がする。きっとドルだろう、そうに違いない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（ブログ・書籍の読者の皆様へ）どうぞYouTubeに掲載している私のビデオを見てください。また、FaceBookやLinkedinで交流しましょう。他の読者や登場人物のために、皆さんの意見やコメントは貴重です。ありがとう。Ｒ・Ｄ・ウィリング&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;※投稿日時は原文ブログと同じ日時で表示しています。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8106178261220459836-3229848249312149084?l=12thfinalreligionjpn.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/feeds/3229848249312149084/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2009/09/blog-post.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/3229848249312149084'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/3229848249312149084'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2009/09/blog-post.html' title='日本を渇望するモロク神'/><author><name>K. TAMEKIYO</name><uri>http://www.blogger.com/profile/14409593471320797107</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8106178261220459836.post-7194353295037647847</id><published>2009-08-02T09:03:00.007+09:00</published><updated>2009-08-04T17:56:17.524+09:00</updated><title type='text'>しほん主義はしぼんだ？</title><content type='html'>★マネーの戦い？★&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;霊的な戦いの日が未来にやってくることは、宗教諸派も人々もひろく認めている。彼らの神は、他の神に対抗して頑張らないといけないことになる。そこで問題点。彼らは、宇宙の戦いがマネーという形で現れ、その影響を受けていることを現時点で認めていない。まして、巨大な戦いのイデオロギーが、三つ巴の経済システムとなって地上にリアルタイムに反映されていることは認めない。市場に現れた戦いは、週を追うごとに激化する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;金銭的な利益追求と市場の力の結果として、人々の幸福・自然との調和に善がもたらされるという資本主義の勢力がある。それに挑戦したのが、ソビエト（会議体）に全権力を集中させ、生産手段を管理することによって人々に幸福を実現するという共産主義だった。そしてこの両方に対し、資本も市場も生産手段も、人々の要望と自然との調和に従属すべきであるというイデオロギーが挑戦した。このシステムは一般に、非難の意をこめて国家社会主義（ナチズム）とかファシズムと呼ばれている。人によっては、シオニズムという言葉も当てはまるだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;語られていない真実であるが、現在進行中の大規模な信用破綻は、実は、遠い昔から予期されていた資本主義とその市場勢力の崩壊である。その証拠がゼロに近い金利水準である（利率や割引率なくして資本主義はありえないことがヒント）。政府資金を直接注入して人工的に投資指標を良くみせるのを、金融ボルシェビキ主義（暴力主義）と言い、これは特に米国とイギリスで発達している。どれほどひどい法律違反をして資金を注入し、企業を救済したり経済指標を支えてきたかが（資本主義破綻の）決定的な証拠になっている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;テレビのおしゃべりでは、これはいつもの景気の循環に過ぎないと、法律破りの金融操作をもっともらしく必死に説明している、とモントリオール市場の情報筋が言う。彼は我々の金融アドバイザーであるが、夜勤の駐車場係をしている。「少しは働かないと身体がなまるからね」と言う。過去70年の戦争とグローバル市場を丸ごと正当化する人にとっては、現代アングロサクソン株式市場資本主義が管理する市場が崩壊するはずがないのだと、彼は言う。えーっ、キャー！　ではどうしたら良いのだ？　誰かまともな経済理論を持っていないのか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;運よく、偉大なウィ・リングがやって来た。モーゲン・ディルド（皮切りチン）を監視する任務を負った秘密諜報員であり、「アトランタ白人（特に赤ら顔の白人）貧困化センター」の最高責任者をしている変な中国人だ。人権マニアを利用して米国転覆を隠匿するモーゲン・ディルドに意気消沈していた偉大なウィ・リングは、経済のことを聞こうとしてモントリオールにやってきたのだ。彼は、近々行われる日本の選挙の話を仕入れてきた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★勝利の望み★&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;資本主義は必死だ。それを見破られる前に、競合する経済理論を破壊したがっている、とウィ・リングは含み笑いを浮かべて話す。笑っているが、何を考えているのか分からない。そして、ウォール街とロンドン・シティのモロク陣営は怯えている（マネー教の神、モロクについては『地球を滅ぼす人類最後の宗教、マネー』を読んでいただきたい）と言う。どうやら、日本にまともな経済モデルが存在することに、突然気付いたようである。ゼロ水準の国債金利、ロビイストの買収から隔離された政府省庁、農家を支援して食べ物の品質を守るといった成功要因は、今、「変わらないといけない」ものとして破綻したモロク軍団の攻撃目標となっている。国民の良い生活のためには国の借金は良くないという発想は、もがき苦しんでいるモロク軍団にとって脅威である、と変な中国人のウィ・リングはにたりと笑う。モロクの寄生虫たちは、日本の債務の金利を高く維持することが日本の「信頼性」を改善すると提案している。彼らが本当に何を言いたいのかというと、基軸通貨としての米ドルが消滅するので、必死に代わりの通貨を探しているのだ。第二次世界大戦以来、彼らはアメリカを漁り尽くしてきたきたが、それと同じように搾取できる国を見つけようとしているのだ、と高笑いしながらウィ・リングは吠える。いったい彼はどこでこんな情報を仕入れてきたのだろうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★遅刻してきたロコ・ロラ（8月3日追加）★&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この女にはもう我慢の限界だ。気まぐれにあちこち出歩いていたから定刻に来れなかっただと？　私は精一杯に威厳を保った声でロコに言い聞かせた。ロコは身体を半分あっちに向け、何とも言えない肩越しのスマイルで、何か「ケ」で始まり「穴」で終わる言葉のように聞こえるものを発した。このブログを準備する私の責任に対して微塵も敬意を払おうとしない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ロコは私の机に椅子を移動して私のすぐそばに座った。開いていた窓から入ってきたそよ風で、ロコのウェイブした長い髪が数本、私の顔にかかった。ロコの雰囲気からして、深いトランスに入って1555年のバチカンで初の女イエズス会士になったカスティリアの女王フアナにチャネリングしていたに違いないと思ったが、「違うわよ。最初の男イエズス会士、ブラザーのザビエルと話してたのよ」と否定した。&lt;br /&gt;「アメリカ政治について話してたのよ。今年の12月までに女の大統領が誕生するって知ってた？」とロコは続ける。「黒ゴマは違法でしょ、だって米国籍を持ってないから。そしたらジョー・バイデン（副大統領）は大統領職をパスするでしょ。そしたら誰が残る？」&lt;br /&gt;ロコは陰謀の深層を知る者だけに許された笑みを浮かべた。私は、口に絡み付いていたロコの髪を振り払いながらよろめいて立ち上がると、思わず「ケ」で始まり「穴」で終わる言葉とともに「ここから出て行け！」と叫んでいた。&lt;br /&gt;隣の部屋にいたロコのメイン愛人、カザバジュアのウィラードが「奴に出て行ってもらえ、クソ！」と叫んでいた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;広い宇宙の中で人生には様々な試練が降りかかってくるものである。特にロコ・ロラに関わっていると。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;8月のブログが彼女のせいで遅れたことをお詫びする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;By R.D.Willing&lt;br /&gt;※投稿日時は原文ブログと同じ日時で表示しています。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8106178261220459836-7194353295037647847?l=12thfinalreligionjpn.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/feeds/7194353295037647847/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2009/08/blog-post.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/7194353295037647847'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/7194353295037647847'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2009/08/blog-post.html' title='しほん主義はしぼんだ？'/><author><name>K. TAMEKIYO</name><uri>http://www.blogger.com/profile/14409593471320797107</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8106178261220459836.post-1402374031484922644</id><published>2009-07-01T08:10:00.004+09:00</published><updated>2009-07-08T07:07:30.199+09:00</updated><title type='text'>ムショ暮らしで箔をつける男</title><content type='html'>★バーニーの代理逮捕★&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ギャングの一団を守るために一人だけ罪をかぶって刑務所に行かねばならないときがある。仲間の犯罪について口を割らないで通すことができれば英雄扱いだ。箔が付いたなんて言う。その男が全部の罪を背負い、他のメンバーは訴追を免れることができる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今後出現するはずの多くの身代わり人たちにとって、ウォール街を支えるモロク陰謀団のために犠牲になるバーニー（バーナード・マドフ）は模範になる、とデューティー・ファースト伍長は語る。伍長は、バイクに跨ってニューメキシコ州トゥルース・オア・コンシクエンシーズ市の南側をロッキー山脈沿いに走ってきたばかりだ。（モロクとは、尽きることのない債務、利子マネー、株式市場詐欺の神である。詳しくは『地球を滅ぼす人類最後の宗教、マネー』の本を読んでいただきたい）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;米国の店頭株式市場（NASDAQ）は、ニクソン政権のホワイトハウスで親密だったザーブ（Zarb、元NASDAQ会長）-ソーヒル（Sawhill、ニクソン政権のエネルギー担当）-テキサス州鉄道委員会の陰謀団を起源とするワシントンの内部関係者が生み出したものだったことを伍長の話で思い出した。彼らは、「油断ならないディック（ニクソン大統領）」が1983年までに無料のエネルギーを実現するというバカげた考えを持っていたことや、アメリカ人の所得を保証する計画やFRSを管理下に置くといった恐ろしい単純発想をすることに気を揉んでいた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;バーニーを長らく社長の座に据えていたNASDAQ陰謀団は、バーニーが犠牲役にピッタリだということに気付いたようである。バーニーは全社会を騙してマネーを株式に注入させることができただけでなく、万が一詐欺がバレて失敗しても堅く口を閉ざすことができた。NASDAQのそもそもの成り立ちに加え、政府機関や大統領と連携して保護された陰謀団であるから、規制当局や審査機関によって問題が明らかになるとは思えなかった。そして、その通り何も問題なかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;バーニーとNASDAQのギャングは、インディアン居留地にカジノという素晴らしいアイデアを始め、あらゆるレベルで政府を実効的に支配した、と伍長は断言する。国連の決議さえあれば、インディアン居留地は国連軍によって国境が警備される独立国として宣言することがすぐにも可能であり、米国もカナダ政府も干渉することはできない。バーニーの相棒であるジャック・アブラモフは米国の内務省をイスラエルの州のように扱っていると伍長は言う。（ジャックはインディアン部族絡みの詐欺でいくつもの重罪に問われている）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;伍長は反ユダヤ思想に陥っているのではないかと、我々はさりげなく指摘した。伍長はのけぞって我々を単細胞だと罵倒した。わからないかね？　米国の連邦政府全体がKDQNという頭文字で表されるネットワークによって運営されているのだ、と伍長は怒鳴る。伍長がNで始まる言葉を本当に口にしたのには参った。伍長の考えでは、米国政府とは、ユダヤ人（Kikes)、レズ（Dikes)、ゲイ(Queers)、そしてNのネットワークである。40年も軍隊に勤務し、政治的公正の教育を受けてきた伍長がこんな考えを持つとはあまりにも衝撃的で、信じられない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;伍長が提起した問題を最も適切に処理してくれるのはツクトヤクツクのエメットだろう。彼はあらゆる既知の暗号と電気回路を解読する達人である。彼は、世界一流の霊媒で深いトランス状態でチャネリングし、遠隔透視する能力を持つウィルマとも親しい。エメットは、カジノを始めあらゆる地点をつなぐ通信トラフィックに精通しているが、外国との特別なつながりについては黙秘している。そんなことは余計なお世話だと彼は言う。エメットはきっとスパイ契約を結んでいるに違いない。おそらく同じ情報を沢山の競合する諜報機関に売っているのだろう。それに比べてウィルマはおしゃべりだ。彼女が言うには、過去20年の間、モサドは北米のインディアン居留地を這いずり回っているそうだ。ジャック・アブラモフも身代わり逮捕の一人だと考えた方がいいわね、とウィルマは深いトランスで得た直感に基づいて忍び笑いを浮かべながら話す。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;当て付け、断言、当てずっぽう、中傷といった言葉でさえ、この三人の情報源から得た情報を評価するには穏当すぎる表現である。仏陀の思想が頭に浮かぶ。&lt;br /&gt;「生は苦なり」&lt;br /&gt;黒ゴマのホワイトハウスの管理下で活動する二人組のイスラエル人に残された可能性について想いが湧き上がるのを何とか抑えた。こわっ！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;マーケットやマネーを研究する者にとっては、モロクの資本主義の世紀が予期された通りの終焉を迎えているのは比較的自明なことである。バーニーは最初から運命つけられていた。他の連中と同様、バーニーは長生きし過ぎただけだ。「政府債務・株式市場・金利に支配されたシステムは百年間は機能するだろう。その後、破綻する」ノーベル賞を受賞したフレドリック・ソディーは1923年に言った。ありがとう、ソディー。それで、我々は今からどうしたらいい？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★気色悪い強制収容所★&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;開きっぱなしになっていた扉から声が聞こえてきた。Ｃ・モア・ブックス教授がいつもの唸り声で説教しているのが聞こえる。最近の「信用崩壊」のようにモロク神の期待を裏切ることをすれば、モロクは人間を見捨てると、誰かに向かって話している。そしてモロクは別の人間に乗り換える。モロクは許すことを知らない神である。モロクは嫉妬深く、復讐心に燃えた神であると、全知の教授は怒鳴る。教授は私の本から引用したものをまるで知っているかのように話している。教授に何とも驚くべき質問をしたのが聞こえた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;カザバジュアのエマは、深いトランス状態で遠隔透視する霊媒であり、ツクトヤクツクのウィルマの代役である。数え切れないほどのミサを挙行し、無数のロザリオの祈りを捧げてきた男、ウィラードと親しい。ウィラードは物心ついてからというもの、全人生をナチスの戦争犯罪人を探し出すための警戒に費やしてきた。今までのところ成果なしだ。ウィラードは強制収容所と第二次世界大戦のことを会話に挿むことが多い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;バチカン第二公会議以来、カトリックのイメージから十字架のはりつけのような気味の悪いものを消してきたのは何か意味があるのか、そして、これは1960年代のホロコースト神話の創造と何か関係しているのかと、ウィラードは教授に質問したようだ。ウィラードは、十字架のはりつけという一人の人間にかかわる気味悪い話が、第二次世界大戦のホロコースト神話という集団での気味悪い話に入れ替わったことを発見して興奮気味だ。この入れ替えは、ケネディ大統領の暗殺と第二バチカン公会議が閉幕した直後に行われているのであるから尚更興味をそそられる。教授は自信たっぷりだ。彼は宗教とマネーと宇宙人については何でも知っている、と自分で言っている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大変すばらしい着眼点だと教授はほめる。教授の答えは漠然としていて完結していない。教授は第二バチカン公会議のことを何やらムニャムニャと語り、未だに会議の意義は明らかになっていないが当代の大革命であったなどと言っている。西洋人の頭脳のある部分は、気味の悪いものに騙されやすく、操られやすい。6百万という数字はオカルト的な重要性があり、それは出エジプトのときの選ばれた完全な民にまで遡るものだと教授は言う。出エジプトの父殺しも非常に大事であると言う。おい、誰か！　この男に褒美をやってくれ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;やっと教授はいつもの調子を取り戻した。気色悪いものによって思考をかき乱すことにより、モロク神は過去一世紀を支配することができた。ユダヤ・キリスト教と聖書の諸宗教という日常的な文化に身を潜め、モロクは恒久的な債務と金利によって現される奴隷状態を押し付ける。これは千年の間、続くことが想定されている。しかし、バーニーとその陰謀団は失敗した。今までのところ、誰もモロクの千年王国を築くことができたものはいない。このため、北米には心霊的な（オカルト的と言ってもよい）闘争が存在する。中央銀行・NASDAQ・株式市場陰謀団は、モロク神に見捨てられないように躍起になっている。このドルを基盤とした陰謀団は、モロクの希望に応えることに失敗したことを自覚しているが、米国を強制収容所として完成させることでモロクの許しを乞おうという期待を抱いている。その電子的な強制収容所は、気色悪いことに夢中になるあまり、返済不可能な負債のことを忘れてしまった消費者で満杯である。教授は溜息をつく。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;教授が自分自身の熱弁に疲れ、悲嘆に暮れていると、衣擦れの音がしてエマの登場を告げた。ウィラードは、彼の「恋人」であるかのようにエマに声を掛ける。このブログでは以前からロコ・ロラとして有名であるが、ウィラードに迎えられて瞳を輝かせるエマを見るのは何とも喜ばしいことだ。ウィラードはナチスの戦犯探しに全生活を捧げており、外に出て女性と出会う時間などなかったのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;By R.D.Willing&lt;br /&gt;※投稿日時は原文ブログと同じ日時で表示しています。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8106178261220459836-1402374031484922644?l=12thfinalreligionjpn.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/feeds/1402374031484922644/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2009/07/blog-post.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/1402374031484922644'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/1402374031484922644'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2009/07/blog-post.html' title='ムショ暮らしで箔をつける男'/><author><name>K. TAMEKIYO</name><uri>http://www.blogger.com/profile/14409593471320797107</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8106178261220459836.post-7246931265292680341</id><published>2009-06-18T08:10:00.012+09:00</published><updated>2009-06-22T05:08:59.078+09:00</updated><title type='text'>マネーを見張るモロク</title><content type='html'>★謎のマネーが存在する★&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;通貨の偽造は重罪だ。当然ながら、偽造通貨が役に立つためには、それに相当する本物の通貨が存在していなければならない。イタリアの税関で捕まった1340億ドルの紙幣と債券も、過去のさまざまな事件で摘発された金額も、実際に通貨として流通しているものであるはずだ。偽造というからには、少なくとも金融の世界でそのような額面のものが本物として通用していなければならない。想像上のマネーであるならば、わざわざ偽造して手渡そうとする意味がない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;巨大な額面の謎の米ドル証書が、不審な人物や団体によって所持され運ばれているといった類の話が、ときどき私のところにやってくる。その殆どは二次的な情報だ。私は金融問題について個人的に接触したり調査することはない。闇の金融についてうかうかと個人的な調査を行ったがために、あまりに多くの人が消えてしまったり、生活や地位を失っている。だから、読者の皆さんにもあまり首を突っ込まない方がいいとアドバイスするが、次の三つについては何らかのコメントをしたいと思う。この三つの事件には、何か重大なことがありそうだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最初に、レオ・ウォンタ（Leo Wanta）の妙な話を耳にした。ウィスコンシン州のアメリカ人で、何者かによってソマリアのスイス大使に任命され、以前はカナダ大使も務めたこともある。クリントンのホワイトハウスのビンス・フォスター（Vince Foster）に700億ドル相当の何らかの特別な証券を届けるのに協力したと言っている。更に、最終的にソ連のルーブルを危機に追い込んだ大規模な金融詐欺の罪にも問われている。この詐欺資金がおよそ1.5兆ドル残っており、それがレオがスイスで逮捕されたときに米国財務省に返還しようとしていた金額である。彼はウィスコンシン州の資産税の支払いが滞っていたために摘発された。なんと！彼はウィスコンシンに居住してもないのだ。これだけの情報で誰がこんな話を信じるだろうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;二番目に、特別な国際取引のために秘密裏に暗号付きの連邦準備券が流通している可能性についてメールを受け取った。私の個人的予想では、米軍を利用したスマート爆弾による恐喝と、インチキのテロの脅威で、もうしばらくは国際金融社会でドルを使い続けてもらえるのではないかと思う。だから、いろいろな種類の連邦準備券を用意する必要はないだろう。もう少し検討の余地があるが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最後に、ブルームバーグのニュースで、250枚もの米国債券（1340億ドル相当）を運ぼうとした身元不明の二人の日本人がイタリアの税関で差し止めされ捕まったという変な話が流れた。これか！　スマート爆弾とテロの効果を過大評価したのは間違いだったか？　詐欺で金を儲けるために国を売るホワイトハウスにCIAの犯罪シンジケートと麻薬資金の話は本当だったのか？　ここまで証拠が積み重なってくれば、これはもう、支配者に都合の良いことしか言わないマスコミに対峙する、いわゆる「陰謀論」というべき領域に入り込むべきなのか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;深刻な疑問には回答が必要である。米国政府に質問しても仕方あるまい。いつもの腐敗を通り越して故障している。カルト273という聖書の組織が存在するのか否か、世界は真実を知るべきだろうか？　彼らは中央銀行という姿をしてモロク神に仕え、マネーを動かしているのか？　カルト273のことは『地球を滅ぼす人類最後の宗教、マネー』の本の中で、初めて言及されることになった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いつでも質問すれば答えてくれる善良なＣ・モア・ブックス教授は、もう一度、本を読み直していた。彼は、マネー、宗教、宇宙人に関する知識には自信を持っている。モロクのマネーシステムである国の債務は言語道断なまでにインチキだと述べたフレドリック・ソディーを引き合いに出して言う。&lt;br /&gt;「約一世紀前、中央銀行方式の負債をベースにしたマネーシステムは、百年先までびくともしないように見えただろうが、今度の百年には崩壊してしまう」&lt;br /&gt;私は教授に、現在の明らかに行き詰っているマネーシステムと交換できるようなマネーシステムについて考えるのだったら、リンカーンのグリーンバックとか、ヒトラーのドイツ帝国銀行が制度化したライヒスマルクの交易システムとか、別のマネーシステムのことも調べたらヒントになるかもと勧めた。いかにも政治的公正に問題がありそうなヒトラーという言葉に面食らった教授は急いで逃げていった。どうでも社会信用論の本を急いで読まなければいけないそうだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私のブログとホームページにリンクを置いているYouTubeの動画を研究するように言いたかったのだが。そうしてくれれば、教授の研究に何か役立つものがあるかもしれない。カザバジュアのエマ（このブログではロコ・ロラの名で通っている）は、時間の無駄よと言う。彼女は教授には冷たい。教授のことを「ケ」で始まり「穴」で終わる言葉で罵ったように聞こえた気がする。このブログは国際的なので、言葉遣いに注意するようにロコに言わなければならない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;By R.D.Willing&lt;br /&gt;※投稿日時は原文ブログと同じ日時で表示しています。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8106178261220459836-7246931265292680341?l=12thfinalreligionjpn.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/feeds/7246931265292680341/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2009/06/blog-post.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/7246931265292680341'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/7246931265292680341'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2009/06/blog-post.html' title='マネーを見張るモロク'/><author><name>K. TAMEKIYO</name><uri>http://www.blogger.com/profile/14409593471320797107</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8106178261220459836.post-6759044007542017762</id><published>2009-05-31T07:49:00.005+09:00</published><updated>2009-06-02T10:54:32.380+09:00</updated><title type='text'>マネーを支配するカルト273　：　「終末」計画</title><content type='html'>デューティー・ファースト伍長には未来の映像が見えていた。どうやら「2012年に神の言葉（聖書）の時代が終わる」とつぶやいているようだ。伍長は、1948年式インディアン・チーフ74にまたがり、ニューメキシコ州トゥルース・オア・コンシクエンシーズ市の南側をロッキー山脈に沿って走ってきたばかりだ。彼が見た映像は、マヤ暦の2012年と聖書とマネーに関するものだ。カザバジュアのエマ（別名ロコ・ロラ、遠隔透視術と霊媒能力を持つ）があきれた表情で目をぱちくりさせる。鉄製のオートバイの上で秘儀的な経験をした伍長の鉄のように頑固な思考は、批判を寄せ付けない。エンジンの熱のせいで道端のペヨーテ（幻覚成分のあるサボテン）がくすぶって、その煙でも吸ったのではなかろうかとエマは思っているが、伍長は疲れ切った様子で居眠りを始めた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;株式市場の話題にモントリオール市場の情報筋が即座に興味を示した。金融とマーケットに関するアドバイザーを自認する彼は、健康のために夜間駐車場の仕事をしているそうだ。夜間、アドバイザーの仕事の客がいないのは、彼の投資哲学に関係しているのだろう。彼によると、株式市場というものは素人向けの神話だ。市場が自律的に修正するなんてバカバカしい。信用（クレジット）が拡大すると予想されれば上昇するし、信用が収縮すると下落する。信用は謎のカルト273がコントロールしている。過去50年間の世界経済は、米ドルが金（ゴールド）と同等の信頼性を持つと人々が思い込むようカルト273が誘導してきたものだ。ドルは、道徳の一形態、倫理的な人格を現すものとして祭り上げられた。いうなれば取引において手に触れることのできる「真実」のシンボルだった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;情報筋が政治の話題に移り、いかにバックフッシュ政権がアメリカ人の「高い見地」のモラルをテロと嘘で裏切り、身内を国家警備隊の兵士として戦争に送るという危険に晒させることで愛国心を操って政権の維持を図ったかについて説明しようとしたとき、Ｃ・モア・ブックス教授がやってきた。危険に直面している兵士の家族は、政権の戦争政策を支持するよう実質的に脅迫されている。これは心理学的には、軍の任務をしている身内に万が一悪いことが起きても、強い罪の意識を感じることがないよう予防しているのだと教授も同意する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;教授は、宗教、マネー、心霊分野と地球外生物については深い知識を持っていると自分で言っているが、いまだに隠れた存在であり、学界一般からは無視されている。教授は、情報筋や伍長、ロコのことを本物の情報源としては奇抜すぎると秘かに感じているが、この三人も教授に対して同じ感情を抱いている。違うのは秘かに思わないで、口に出すところだ。ロコは面と向かって「ケ」で始まり「穴」で終わる言葉で教授のことを表現したことが一度ならずある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;教授はカルト273のことを直接知っているという。紀元前700年頃のエジプト脱出の後、モロク神によってレビ族から徴集された273人の原初金融エリートのことを示す聖書の暗号に由来しているという。その集団はモロクの呪文Ｉ＝ＰＲＴと、"e"の秘術を習得した。恒久的政府債務・利子マネー・株式詐欺市場の神にして全ての公害の父であるモロクが、「高利貸し」として人類の意識に入り込んできたのはこの時代だ。この事件は、紀元前539年頃の第二神殿の建設として暗号化されて巧妙に隠匿され、歪曲されて伝えられている。『地球を滅ぼす人類最後の宗教、マネー』を読むべきだと教授は言う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ロコ・ロラは深いトランスに陥り、彼女の地球外生物仲間とコンタクトを始めた。ロコによると、聖書のミルコム神殿のモロク神の経済霊は、現代の企業となって社会に侵入し、自然と調和した繁栄という当たり前の関係からは発生するはずのない悪事をもたらしていると言う。これはマネーの力を自然と対決する状態にするという絶望的な対決だ。「2012年、神の言葉の時代の終わり」と解読されるべき暗号が意味するのは、聖書の宗教のヴェールを剥ぎ取り、モロク神とその経済霊、金融市場の原動力となっている禁じられた高利貸しの姿を顕わにすることである、とロコは言う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;教授の思考は高速回転した。一般的に言って、宗教の正体が見破られたとき、その宗教は滅びる。見破られたマネーの宗教は時間をかけて消滅していくのか、それとも悲劇的な終焉を迎えるのか？　その後はどうなるのか？　理論的には新しいカルトが、知識の蓄積を吸収し、使い込まれてツヤの出た金融詐欺の手品術を受け継いでいくことになる。ちょうどキリスト教が内部崩壊していたローマ帝国の工場、設備、衣装を引き継いだようにだ。マヤ暦の2012年は実は2008年だったので、きっと我々はゆっくりしたプロセスに入っているに違いなかろうと教授は考えている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;目を覚ました伍長が立ち上がるのを我々は見上げた。腕を伸ばしたその姿は、ボサボサ頭にリメークされたアドルフ・ヒットラーだ。「俺の投信はどうなるんだ？」と叫ぶ。ロコは笑っているだけだ。教授とモントリオール市場の情報筋も笑っている。こういうのをブラックユーモアと言うのだろうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;By R.D.Willing&lt;br /&gt;※投稿日時は原文ブログと同じ日時で表示しています。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8106178261220459836-6759044007542017762?l=12thfinalreligionjpn.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/feeds/6759044007542017762/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2009/05/273.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/6759044007542017762'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/6759044007542017762'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2009/05/273.html' title='マネーを支配するカルト273　：　「終末」計画'/><author><name>K. TAMEKIYO</name><uri>http://www.blogger.com/profile/14409593471320797107</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8106178261220459836.post-7392771641630342164</id><published>2009-05-04T06:58:00.002+09:00</published><updated>2009-05-28T19:45:13.239+09:00</updated><title type='text'>「黒ごま」に支配されている赤ら顔のマヌケ白人</title><content type='html'>★真実の報告★&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1948年式インディアン・チーフ74にまたがり、ニューメキシコ州トゥルース・オア・コンシクエンシーズ（正直に答えなければ報いを受ける）市の南側をロッキー山脈に沿いに走ってきたばかりのデューティー・ファースト伍長（米陸軍退役）がニュースを持って来た。彼はオバマ大統領のことを「黒ごま」と呼んでいるが、「嫌な奴」と呼ぶこともある。政治的公正を無視した言動には困惑する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「労働界の賃金労働者とサラリーマンのマヌケたちもやっと気付いた」伍長は叫ぶ。「経済的な破滅は用意周到に計画されたものだったと」&lt;br /&gt;英連邦ケニア生まれの、イスラム教徒バリー・ソエトロ（Barry Soetoro、オバマの昔の名前）としてインドネシアで教育された白黒混血児が、大統領を気取っている。「新世界秩序」への最終段階で「手先」を演じるのが、ひどくお気に入りのようだ、と伍長は大きな声で怒鳴る。長時間、轟音のバイクに乗っていたせいで耳が遠くなっているのだろう。我々は「マヌケ、黒ゴマ、嫌な奴」という彼の汚い言葉が誰かに聞こえないだろうかとヒヤヒヤしながら、頼むから気を付けてくれと言うのだが、彼は余計に話しを続ける。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「政治的公正なんてものはマインド・コントロールだ。BIZWOGの作った"紀元二千年の教育"基本計画の習慣・行動矯正活動の一環にすぎない。その意図するものは、マネーの価格だけで全てを決めること、それ以外のいかなる差異についても個人の判断を許さないことだ。新世界秩序は消費者を必要としているが、国民は必要としていない。バカ野郎！」伍長は叫ぶ。我々は伍長を無視した。彼に上品さを求めるのは無理だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;BIZWOGとは、伍長が抱いている不思議な世界観であり、「大英帝国イスラエル・シオニスト世界占領政府」のことだ。この政府が地球を乗っ取ろうとしているという。伍長によると、BIZWOGが崇拝しているのがモロク、永遠に続く政府債務・利子つきマネー・株式詐欺市場の神、あらゆる自然汚染の父である。『地球を滅ぼす人類最後の宗教、マネー』を読めと伍長は言う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Ｃ・モア・ブックス教授は、伍長が言っていることもまんざら捨てたものではないと言う。外国勢力のロビイスト、特にイスラエルとつながった団体が、米国の政策や人事をコントロールしていることは、極めて明瞭である。BIZWOGが、中世のカリフを真似た方法でアメリカを支配しているという発想は、十分に成り立ちうるものだと教授は言う。カリフの手法というのは、明らかに異質で目立つ少数派を使う。彼らを政府の要職に配置し、蔭で実際に支配しているエリートたちに代わって多数派を支配させる。そうすることで蔭のエリートたちの信仰や宗教を維持するのだと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;伍長は立ち去りながら振り向いて叫んだ。&lt;br /&gt;「その宗教とはマネーだ！　その神がモロクだ！　その神殿が中央銀行だ！　人々を食い潰すのだ」&lt;br /&gt;一陣の風がドアをぴしゃりと閉め、その後の言葉は聞こえなかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;思慮深い教授は、想いを巡らせる。歴史上、宗教には「人身供養」がつきものだった・・・　&lt;br /&gt;旧約聖書でも、古代ブリテン島の宗教でも、生きた人間を焼く必要があった。現代の世界においても、BIZWOGのような存在にとっては、犠牲を捧げることを求める欲望が潜在意識の中にあるだろう。今日、テレビ宣教師が盛んに煽っている通り、BIZWOGスタイルのエリートは「イスラエルは神に選ばれた民である」と言い、神との特別な関係があることを強調している。人身御供の代替物としての戦争という意味が、中東でのイスラエルとイランの間の暴力や恐怖の底に横たわっているのだろう。&lt;br /&gt;近代化された経済では、滅多に戦争が起きないが、収入に対する権力が戦争に相当するものとなり、人身御供の代替物となりうる。解雇や外注によって収入を絶つことは、人命犠牲の一形態であり、権力を行使する手段として極めて効果的である。債務・マネー・国際株式金融市場の神モロクのグローバリズムは、BIZWOGにとって最高の思想だ。教授は自らの発言内容にいくぶん驚きながらも、ポツリとこぼした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★モントリオール市場の情報筋★&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;モントリオール市場の情報筋が息を切らして飛び込んできたため、我々の思索は途切れてしまった。彼はマーケットとマネーの知識が豊富なことを自認している。&lt;br /&gt;「ニューオーリンズのFEMA（米連邦緊急事態管理局）の基本計画は、ハリケーン・カトリーナの犠牲者を破産させることだった」彼はゼーゼーと息を切らして言う。&lt;br /&gt;家を失った犠牲者は、新しい家を得るための名目金額を与えられたが、収入も仕事もない状態だった。だからその金を生活費に充てざるをえなかった。今、金は底をついて、新しい家を手に入れる金はない。間もなく何千人という人々がホームレスになるだろう。「こんな浅はかな対策があるだろうか」彼は不信の念にかられながら、息を飲み込む。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;情報筋と伍長を一緒に会わせると大変なことになりそうだ。その上、ＧＭとクライスラーが破産すれば、巧妙な手はずによって金融エリートたちはもっと儲かるなんてことを情報筋が知れば、更に危険だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、彼は既に知っていた。経営を続けている企業は、従業員や仕入先に支払いを滞らせるわけにはいかない。破産に追い込まれたとき、ずる賢いデリバティブによって国際株式市場の寄生虫たちは現金をポケットに注ぎ込む、と情報筋は話す。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;破産の場合、ウォール街は三度儲かる。一度目は、初期段階で企業を借金漬けにするとき。二度目は、マーケットが崩れ、銀行の穴埋めで政府のTARP(不良資産救済プログラム)マネーが注入されるとき。そして、三度目は、最終的に企業が破産に追い込まれるときである。その上で、をデリバティブの賭けを利用して元手のマネーを全額回収する。この賭けに勝つ秘訣は、企業が破産することだ。そうでないとマネーを得られない。企業の経営が存続するのが利益になるのは従業員と仕入先だけだ。国際株式市場金融の力と、賃金労働者の当然の願いを天秤にかければ、どちらが大切か、これほど北米で露骨になったことはない、と情報筋は思いに耽る。これは政治的な時限爆弾になりかねない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ロコ・ロラは、「黒ごま」とBIZWOGに遠隔透視でコンタクトして、カリフ的な計画をどのように進めていくのか内部情報を仕入れているのだろうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;By R.D.Willing&lt;br /&gt;※投稿日時は原文ブログと同じ日時で表示しています。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8106178261220459836-7392771641630342164?l=12thfinalreligionjpn.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/feeds/7392771641630342164/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2009/05/blog-post_04.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/7392771641630342164'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/7392771641630342164'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2009/05/blog-post_04.html' title='「黒ごま」に支配されている赤ら顔のマヌケ白人'/><author><name>K. TAMEKIYO</name><uri>http://www.blogger.com/profile/14409593471320797107</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8106178261220459836.post-5130797833632069099</id><published>2009-04-02T09:09:00.001+09:00</published><updated>2009-05-29T15:20:00.616+09:00</updated><title type='text'>「証券化」という詐欺</title><content type='html'>★求人：マスメディアの救世主★&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日々のニュースと称して金融と政治についてキリモミ報道するテレビ局の様子を見ると、ある高次なパワーによって操られているとしか思えない。それは悪魔に違いないと言う人もいる。たぶんそうだろうが、バックフッシュとネオコンとイスラエルのロビイスト、アクセルロッドとエマヌエルの面倒を見なくちゃいけない悪魔のように忙しい何モノかにとっては、創造的な分野で手助けしてくれる救世主も必要だろう。&lt;br /&gt;我らのテレビ他マスメディアの主任救世主にふさわしい人を推薦してあげよう。ホレッ、ここに、ジャジャーン！　それはヨーゼフ・ゲッベルスでなくちゃね。ゲッベルスだからこそ、破滅も大惨事も無視して毎日大勝利の報道をすることができる。しかし、オリジナルのナチスのゲッベルスの伝統に従い、壊滅しつつある東部戦線から毎日大勝利の報告をするとなると、疑問が湧いてくる。誰のどんな武器で、どんな状況が、現代のマスメディアをぶっ潰そうとしているというのだろう？　誰か知恵を貸してくれないか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★証券化★&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;世界の信用市場の崩壊の原因となった「影の金融システム」の話がある。その影の金融システムの名は「証券化」だ。それは想像の域をはるかに超えたスケールの金融犯罪と詐欺を実践する場である。尽きることのない債務（住宅ローン）・利子マネー・株式市場を当然のものと思い込ませてしまう「思考」が伝染したことが、影のシステムを生み出した。こうした不自然な思考は、あらゆる既存の宗教と矛盾しているという事実はどこにも報道されていない。ブローカーと株式取引所が企業形態を取ることを許可され、自分自身の株式を売ることができるようになったとき、この思考の伝染は突然変異し、地球規模の毒性を持つようになった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ニクソン大統領が辞任に追い込まれたまさにその年に、プライマリー・ディーラーと呼ばれる事実上の秘密カルトは、全ての米国債をコンピュータでコントロールし、取引することが可能だった。&lt;br /&gt;これはこの惑星上で最も巨大な富を生み出す水脈であった。この豊かな泉は、悪党たちに利益をもたらすために必要であれば、米国民の利益に反するようにも利用されたと、国際企業の経営者たちの贅沢な暮らしを守るために米国公務員に任命された秘密活動員のジャック・ブートは言う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;時が到来するのを待って、悪党とその提携ヘッジファンドなどは、商業銀行から企業向けローンの仕事を奪い取った。大商人の諸企業は、ブローカーや銀行と同様に、既に企業化されていた株式取引所で株式を売ることができた。かつて主流であった銀行出資に対し、市場での資本形成が国際大商人の手段となった。大銀行たちは顧客に見捨てられた。金融文学の世界では「投資銀行」と呼ばれていた、かつて銀行の顧客であった者が、ヘッジファンドとかＭ＆Ａ買収エキスパートなどと呼ばれたがるようになった。彼らは銀行による支配から解放され、自由に世界の株式市場で活躍することができた。金融界の独立戦争は不可避だった。しかし、その先の話がある、とジャック・ブートは少し酒を口に運んだ。我々はジャックと酒を飲むのを断ったことはない。ジャックの話がどんな内容であろうと、彼を無視することなんてありえない。彼は米国の公務員、Ｇ２０会議を担当する秘密諜報員だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ふとジャックの集中が途切れた一瞬に、我々はしきたりを破ってジャックの話に口を挿み、ズバリ要点を言ってくれないかと頼んだ。我々は自分のおかした間違いに狼狽して報復が怖くなり、もう一杯いかがか、別のカクテルを用意しようかと速やかに申し出た。ジャックが両方くれと言ったので、緊張は一気にほぐれた。ジャックは、いかめしい目で唇をひきしめ、とげとげしい声で言った。「求めている答はこれだ」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;かつて上流社会の投資銀行家として名声を得ていた金融集団は、永続する政府債務・利子マネー・株式詐欺金融の神にしてあらゆる自然汚染の父モロクの創造物に変身した。モロクの手下は、コマーシャル・ペーパー、住宅ローン、国債、クレジットカード債権、その他もろもろの債権の形態を伴って社会に浸透する。我々はこのトップレベルの秘密諜報員の暴露情報に息を飲む。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;モロク神が人々に流布感染した精神病がＩ＝ＰＲＴである。元本（Ｐ）に時間（Ｔ）の経過に応じて利率（Ｒ）をかけたもの、つまり、悪魔の三位一体が利益（Ｉ）を生み出す。空気も大地も日光もなくして何かを生み出すことができるのは、宇宙広しといえどもモロク神以外にいない。『地球を滅ぼす人類最後の宗教、マネー』を読むべきだとジャックは言う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それがクレジットカードやコマーシャルペーパーとどう関係があるのか？とモントリオール市場の情報筋がうっかりと口をすべらせる。酒の臭いを嗅ぎ付けてやってきたばかりのモントリオール市場の情報筋には、我々のようにジャック・ブートの危険性を把握していない。驚くべきことに、ジャックは余計なことをしゃべった情報筋に寛容だった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;影の金融システム全体は、クレジットカードから発生する利息や手数料のフローを基盤としている。まったく馬鹿げた話だと、ジャックは情報筋に向かって静かに言う。クレジットカードの悪質な手数料と利率を合わせたものが、証券化を可能にしている。全て一つの金融商品として合成されたとき、低利率の短期コマーシャルペーパーと住宅ローンの組み合わせから二桁の利益が出る想定を、理論的に支えているのはクレジットカードの利息と手数料だ。議会がクレジットカードに不都合な立法をしたがらない理由はここにある。議会は国益に反する金融犯罪の共謀者だ、ジャックは皮肉な現実に苦笑する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;影のシステムは、モロクの法則Ｉ＝ＰＲＴに従っている。どの時点においても、システムには手数料を支払うだけの限られたマネーが利用可能な状態だが、モロクのシステムは、更なる証券化の拡大を支えるためにより多くのマネーを必要としており、そのために過去にないスピードで手数料マネーを吸収してきた。現在、所得が減り、加速するシステムを生かし続けるために必要な手数料が支払われなくなったため、金融市場は窒息状態である。1980年代から賃金不足の代替手段としてクレジットカード借金を進めてきたのは周到に計画されたものだったとジャックは言う。その説明を聞こうと思っていたら、衣擦れの音とシャネルのパワーが部屋を占領した。カザバジュアのエマの登場だ。ロコ・ロラが乗り移った深いトランス状態でやってきた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ジャック・ブートがそれほど賢いなら、なぜ内部関係者がインチキだとわかっていて、契約通り払わないから採算が得られるだろうなんて保険みたいな賭けをしているインチキな収益率の完全にインチキな証書が市場に溢れているのを知らないのかと、ロコ・ロラが挑みかかる。偽物の証書は支払いようがないのだから、十億の証書に対しておそらく何兆もの賭け金が支払い待ち状態だとロコは金切り声をあげる。我々は、過去生とコンタクトした深いトランスから回復する時間が必要だとロコをなだめて外に連れ出そうとした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;モントリオール市場の情報筋は困惑している。秘密諜報員のジャック・ブートは、その経歴を買われ、史上最大の詐欺犯を守る仕事に任命されている。明らかなのは、投資銀行家が突然変異した影の金融システムによって攻撃されている商業銀行業界が、その生き残りを賭けて戦う、一種の独立戦争のようなものを金融システムは迎えつつあることだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これまでの歴史では常に中央銀行家たちが勝利してきた。4人の米国大統領が暗殺された。1人がウォーターゲートで追放された。チェーン銀行制に脅威を与えたジャンニーニ（Giannini）は大恐慌で潰された。株式市場に脅威を与えたドイツは第二次世界大戦で潰された。冷戦は財政問題を芯まで凍結させた。いま戦いは、証券化という影の金融システムと対峙している。ジャック・ブートはどちら側に挑みかかるのだろうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;By R.D.Willing&lt;br /&gt;※投稿日時は原文ブログと同じ日時で表示しています。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8106178261220459836-5130797833632069099?l=12thfinalreligionjpn.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/feeds/5130797833632069099/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2009/04/blog-post.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/5130797833632069099'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/5130797833632069099'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2009/04/blog-post.html' title='「証券化」という詐欺'/><author><name>K. TAMEKIYO</name><uri>http://www.blogger.com/profile/14409593471320797107</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8106178261220459836.post-7562631410921813934</id><published>2009-03-03T07:15:00.001+09:00</published><updated>2009-05-29T18:12:48.977+09:00</updated><title type='text'>ポンジーの真実：株式市場の嘘</title><content type='html'>一般的に株式市場の投資は将来への投資であると信じられている。株式市場は、マネーを銀行に預けたり絨毯の下に置いておくよりは、「色気」のようなものがあると思われている。昔の世代の年配者は「市場の色気」を信じてはならないと注意していた。株式市場は結局恐慌に陥ったと。「あぁっ、よく聞いておけばよかった、その通りになった」カザバジュアのウィラードが、完成に達しつつある「隣人愛」の風格とともに大声をあげた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;何千ものミサを行い、何マイルものロザリオの祈りを捧げてきた男、そしてナチスの戦犯に対する警戒を怠らないウィラードは、彼の関心をウォール街に移し、ウォール街とバックフッシュ政権、新たな犯罪集団としての世界的ヘッジファンドとの関係に集中しようと思案中である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ウィラードはポンジーという詐欺師のことを話した。60年前、ある男が、「私はシボレー（ＧＭの自動車）を仕入れている。戦争中の供給不足で誰も入手できない車だ。前金で払ってほしい。もし車が手配できなければ10％の利子をつけて返金する」と言った。彼はそれなりに金を工面し、約束通り返金した。その後、段々多くの人が金額も増やしてポンジーに払うようになった。最終的にポンジーは、入ってくる金額よりも、すぐ返金しなければいけない金額の方が大きくなってしまった。オゥッ！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このことから明らかなのは、ローマ法王とフランス国王がテンプル騎士団のポンジー詐欺に騙されたことに気づいた資本主義の形成段階から何も変わってないということだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ウィラードは、株式市場への投資は今も将来も詐欺以上のものにはなりえないと言う。疑うことを知らない賃金労働者たちを騙すことが、ますます存在感を増している「特権あり情報あり才能あり」のブタ・エリートたち陰謀団によって繰り返されている。地球時間が経過するだけでマネーが本当に成長することができるという信仰が、人々の思考に感染している。空気も、大地も、水も、日光も必要ない。その宗教の詳細は、『地球を滅ぼす人類最後の宗教、マネー』に記述されている。「豚エリートたちは愛国主義の旗を振り、利益目的のウォール街の株式と保険会社は公然の窃盗に過ぎないという事実を隠すために戦争を起こしている」とウィラードは言う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;我々が過去50年にわたって信じて買ってきた株式と保険に対するこの不愉快な中傷に、我々はショックであとずさりした。ウィラードに「政治的公正」という新しい概念のことは知っているか？と警告したが、彼はＦのつく汚い言葉を返しただけだ。ナチスの戦犯でも何人か発見できたなら、多少は気を良くするのかもしれない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ポンジーがシボレー購入で騙したのと同じ手法で人々から金を奪い去ったバーニー某の詐欺についていろいろ騒がれている。しかし、待てよ！　バーニーは過去20年間、10～15％の配当を払い続けてきた。こりゃ、驚き！　つまり、ということはだ、20年前に百万シケルほどバーニーに預ければ、少なくとも元手の二倍の金額を手に入れることができたはずだ。やったー、すごい！　同期間のダウジョーンズ指数の上昇よりも儲かってるはずだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;株価指数の価値を考えると、バーニーは株式市場投資の所産だったと言うことができるかもしれない。いずれにしても、昔の年寄りは、失っても構わない金額しかマーケットに注ぎ込むなといつも言っていた。言い換えると、マーケットで遊べば全財産を失う可能性があるという意味だ。ポンジーのようなバーニーが資金難に陥るというのは本当に災難なことであるが、株式市場のようなインチキのシステムではいずれそのような結果にならざるをえないと、モントリオール市場の情報筋は言う。「そんなに頭が良いなら、この破滅状態を何とかしろ」と1948年式インディアン・チーフ74に乗ってトゥルース・オア・コンシクエンシーズ市への旅から帰ったばかりデューティー・ファースト伍長が要求する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;二人の間に火花が散った。戦いは始まった。情報筋は変人であり、伍長は知能障害のリタリン一錠分手前である。情報筋は強気に出る。&lt;br /&gt;「FEMA（米連邦緊急事態管理局）のトレーラー4950台を全米に配るんだ。そしてFDIC（連邦預金保険会社）と財務省グリーンバックのロゴをフロントドアに貼り付ける。必要なら50ドルの手数料で誰でも即座に5,000ドルのローンを借りることができる。毎月100ドルの返済だ。返済しなければ以降、借入の資格を失う。事業を思いついたら、50ドル用意してFEMA-FDIC-グリーンバック・トレーラーで融資してもらえ。再び人々の完全なる信用と信頼に基づいて世の中は動き始める。地球上に高利貸しもクレジットカードもローン利子も要らない。連邦準備券を法定通貨扱いするのを拒否せよ。利子も債務も無縁のグリーンバックだけが決済に使用できる。CDO(債務担保証券)、SIV(投資ビークル)、トランシュ、サブプライム、商品先物などなど。これらインチキ世界は国民の利益のためになるとは思えないし、解決することも不可能であるから、すべての既存の米国民の債務は、債務者が望むならば、グリーンバック建てに変換するよう話し合われることになるだろう」&lt;br /&gt;情報筋はまくし立てる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;伍長は黙って従うつもりはなく、ホワイトハウスのバックフッシュ風に肩をすくめて、大統領風のキザな笑いを浮かべた。株式市場はどうなる？と伍長は質問する。情報筋は、まるで深い考察に入ったようにポーズを置いて、我々の方に振り返ると、さっきウィラードが言ったのと同じFのつく言葉を使って株式市場のことをぶっきらぼうに言った。それから少し落ち着いた声で情報筋は言った。「企業が配当を払いようがないならば、株式を発行することもありえない」&lt;br /&gt;情報筋は政治的公正と言えるのだろうか、我々は悩んでいる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;By R.D.Willing&lt;br /&gt;※投稿日時は原文ブログと同じ日時で表示しています。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8106178261220459836-7562631410921813934?l=12thfinalreligionjpn.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/feeds/7562631410921813934/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2009/03/blog-post_03.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/7562631410921813934'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/7562631410921813934'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2009/03/blog-post_03.html' title='ポンジーの真実：株式市場の嘘'/><author><name>K. TAMEKIYO</name><uri>http://www.blogger.com/profile/14409593471320797107</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8106178261220459836.post-5221756115568070054</id><published>2009-02-05T11:00:00.004+09:00</published><updated>2009-05-28T23:54:51.338+09:00</updated><title type='text'>カルト273　～111の黙示録～</title><content type='html'>カレンダーの計算間違いのため、我々が2008年だと思っていたものが実はマヤ暦の2012年だったことが判明したみたいだ。言い換えると、マヤの終末は2008年12月21日から始まることになる。宇宙の中の地球に関するマヤ暦の計算の正確さには驚嘆させられてきた。マヤ暦は重大な出来事を預言しているという人もいる。専門家たちは、現代の暦とマヤ暦の比較検証を行っている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;マヤ人と同様に、偉大なる聖書の諸宗教も一般的に終末についての預言を共有している。聖書の諸宗教は、マヤ人やニューエイジ神秘主義とそっくり同じように、特定の数字に重要な意味を見出している。地球上の人類に対する宇宙的計画において、111という数字が極めて重要なものと捉えられていることを様々な宗教・伝説は伝えている。シオニストに感染したテレビ宣教師が恐怖の黙示録について警告することを理解する上で、111という数字は鍵になると憶測する人もいる。「黙示」という言葉は、「秘密が明らかになる時、真実を知る時、理解する時、解放される時」を意味するのであるから、私は矛盾で混乱させられる。どうして我々を自由に解放するはずの黙示録のことを、多くのテレビ宣教師は恐怖の事態だと言っているのか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私はツクトヤクツク（Tuktoyaktuk）のウィルマに急いで会いに行った。世界を先導するニューエイジの直感に優れた彼女は、深いトランス状態と遠隔透視が得意である。彼女なら説明してくれるだろう。&lt;br /&gt;彼女は私の質問を拒否した。それよりも、オイル漏れしている1949年式タンクシフト・ハーレー61を庭からどけるようにと私に命令した。さもないと警察を呼ぶわよと。私は釈明を試みた。あれは私のバイクじゃなくて、デューティー・ファースト伍長から借りて来ただけだと。私は、歯をくいしばって目を細め、教えてくれるまでは帰れないと言った。ウィルマは相変わらず素っ気無い態度だ。彼女は、神学的、精神的に洗練された人々、ローマ法王やダライラマのような人物でないと相手にしないと言う。私も、マネーの神、モロクを発見した人物であることを伝えなければならない。ウィルマに『地球を滅ぼす人類最後の宗教、マネー』を一冊差し出した。彼女はその本を持って弟子のカザバジュア（Kazabazua）のエマに会いに行けという。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;蔑ろにされた返礼にタイヤを軋ませ排気ガスを撒き散らして別れを告げると、私はカザバジュアにバイクを飛ばした。エマは、ロコ・ロラと呼ばれていた過去生に深いトランスで入っていき、疑問の答えを導いてくれる。ロコ・ロラ（狂女）は、カスティリアの女王フアナを意地悪く呼ぶときの名前だ。バチカンで1555年、初の女イエズス会士になった。&lt;br /&gt;ロコが言うには、2001年9月9日に始まった金融事件の中心概念に111があることを理解するために、わざわざ神秘主義を持ち出すまでもないそうだ。第一に、111は、宇宙の全体性を示す1という数字が3回並べられた数であることを認識する必要がある。この数字は、世界中の宗教に共通で、特にキリスト教では聖なる三位一体を意味している。さらに、この数字は、定量化不可能な人類の神秘を隠し持っている。1＋1は2にならない。一人の子は一人の女と一人の男の両親の結果であり、合計三人もしくはそれ以上になる。ロコはオカルトの深遠な世界から微笑みながら話す。一と一を足して二にならない、と彼女は繰り返す。この女は不気味だ。彼女は、私が聖職者風の別れの挨拶で立ち去ろうとするのを止めた。「あなたの迷いは、あなたの無知に根ざしている」とロコは言う。「悪魔の仕業じゃないのかい？」と私も冷やかしで返礼する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ロコ・ロラは、まるで聖書でイエスに癒された「らい病患者」を発見したかのように私のことを見つめた。まるで悪魔そのもののように私を石にするような声でエマ、じゃなかった、ロコは、断定的に言い続けた。悪魔は精神の一部分、マインド・コントロールの一つの形態である。初期のキリスト教の神父たちが会衆に「誘惑」について説明するために発明したものだと。111の神秘は、悪魔という概念が生まれるずっと前から、最初からあるのだと、ロコは、私の貧しい知識に失望したことを露骨に表してため息をつく。私は質問を加えることで恩寵を得んとした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;地球上の生命体の出来事と数字の111はどう関連しているのか？&lt;br /&gt;マヤ暦の終末についてどう思うか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2008年12月21日は重要な日であると彼女は言う。数字の111によって暦と地球の事件が合流するタイミングだと。111人の法王がバチカンの教会の運命を現しているというマラキ書の預言がある（マラキ書の後、111人目＝現在のベネディクト16世の次の法王の時代に恐怖の審判を迎えるという預言）。さらに、多くの人は米国議会は秘密の勢力の操り人形であり、利己的に動いていると思っているが、その回期が第111議会を迎えるという一致もある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この二つの出来事は、心霊的な動きによって、しばしば911と呼ばれている日付の影響の下で収束する。この日付は、2001年9月11日に破壊された世界貿易センターの3つの金融オフィスビルの三位一体のことを意味している。さらに、世界貿易センタービルの第1ビルにフライト11便が衝突したのが事件の始まりであったことも見落としてはならない。あの日の事件では間違いなく数字111の力が働いていたとロコは言う。ワシントンの連邦基金から即座に5億(500,000,000.00)ドルがニューヨークに送られたことは、マネーが消滅する世界規模の「終末」危機が始まったことの信号だそうだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;終末と言えば、以前Ｃ・モア・ブックス教授と交わした会話を思い出す。彼は、モロクのカルト273の命令によって、ビルを蒸発させた粒子ビームのことを話していた。これは、いかにして恒久債務・利子つきマネー・株式詐欺金融の神モロクが、マネーと呼ばれるオカルト・パワーで世界の金融を操っているのかを表している。デューティー・ファースト伍長は、連邦準備券が米国の法定通貨であることを拒絶し、グリーンバックを復活させるべきだと言った。政府が借金して債務を持つ必要はない。利子も要らない。所得税も不要だ。共和国を救うのだ。モロクのカルト273をグアンタナモ湾（テロ犯の収容所）に永遠に悪魔払いせよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ロコは話を続けている。更に、911の日付は実際には111として記録されるべきことを認識することが大事だと。キリスト教徒にとって新千年紀の一年目にあたる年は、キリスト暦の9月にユダヤの新年が始まるからだ。そのため、オカルト的な観点からは、9月の数は1になり、911の日付は111の数字に置き換えなければならない。ロコの話をまとめると、5つの111の出来事が確認できたことになるのではないかと私が言うと、ロコは、「違う、まだ他にも隠れている」と言う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最後の、つまり6番目の111は新世界秩序である。株式市場の企業の父である大商人＝聖書のアブラム以来、苛まれてきた構想である。これらの企業は、新しい世界を次のように認識している。&lt;br /&gt;　1つの市場&lt;br /&gt;　1つの通貨&lt;br /&gt;　1つの文化&lt;br /&gt;この三つで神秘の数字111となる、とロコは言う。大商人たちは、人々を「消費者として完成された商品」として認識する。単一のマネーによって牽引される消費物質主義の新しい文化は、伝統的な価値観や慣習を捨て去ることを要求し、企業の株式価値の計算を優先するように求めることになる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;民主主義とか自由とかいった呪文を使い、大商人たちは広告宣伝の魔術を駆使して消費者を操縦する。あらゆる人々は、絶え間なく流れ込んでくる新しいスタイル・流行・商品に、一定の期間内に定められた価格で「早期適応」させられる。この人間と市場の完成状態に近い状態を、過去に一度だけ大商人が築き上げかけたことがある。しかし、成就した途端に、聖書のバベルの塔の物語に伝えられているように崩壊した。ロコは因果だと言う。大商人の傲慢さは、人間を分け隔てする必然性の許容範囲を超えてしまったのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;グローバル経済主義と去年の金融市場の信用崩壊は、聖書に記録された悲劇的な破局の再演のようなものであったのかと考えると身震いする。バベルの塔が倒壊した後、マーケットは業界用語で「ジャバリング・ギャング」というような支離滅裂な状態に陥り、既成の秩序は小さな集団・部族に分散してさまようこととなった。ヨハネの黙示録によると、すべての大商人は一時間以内に破産したという。おぅ、そうだ！　もしかして、これはバビロンの淫婦、終末の怪獣と666の印、聖書の終末預言に関係しているのではないか？　私はロコに尋ねた。ロコは喜んだ様子で、少しは話を理解してくれたみたいねと言った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;数字111の6つの出来事は、まさに我々の目の前で、聖書の666へと現実化している、とロコは言う。つまり、獣の印666とは、預言された事件を合成したものを意味する暗号だったということが判明した。ロコは、マヤ暦は素晴らしい作品だと言う。これら合成されつつある諸事件は、常に、そして現在も、大商人の狂気が惹き起こしている。洪水の向う側からアブラムが登場したとき以来、金融における優れた才能と人々を操作する能力をもってすれば、絶対に失敗することはないと考えるキチガイ商人たちは跡を絶たなかった、とロコは言う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;唐突にロコは私を追い出した。1949年式タンクシフト・ハーレー61がロコの庭にオイルを垂らしているのを遠隔透視したのだ。&lt;br /&gt;もっといろいろ聞きたかったのに。多文化主義、政治的多様性、普遍的マネー制度として完成された大商人の理想が、信用の無い、嘘の約束、政治的な欺瞞といったブラックホールに吸い込まれて内部破裂した今、これから何が起きるのだろうか？&lt;br /&gt;デューティー・ファースト伍長が、あのオンボロバイクのオイル漏れを修理してくれたら良いのにと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本を読んでください。ありがとう。By R.D.Willing&lt;br /&gt;※投稿日時は原文ブログと同じ日時で表示しています。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8106178261220459836-5221756115568070054?l=12thfinalreligionjpn.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/feeds/5221756115568070054/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2009/02/273111.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/5221756115568070054'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/5221756115568070054'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2009/02/273111.html' title='カルト273　～111の黙示録～'/><author><name>K. TAMEKIYO</name><uri>http://www.blogger.com/profile/14409593471320797107</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8106178261220459836.post-2892153405432862820</id><published>2009-01-08T11:22:00.002+09:00</published><updated>2009-05-30T16:05:29.069+09:00</updated><title type='text'>2009年の予言</title><content type='html'>★2009年の予言★&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;画像にしても印刷物にしても米国のマスコミ報道の元祖は間違いなくナチスだ。ゲッベルスは、ロシアの戦車がスタジオを破壊するまで毎日、東部戦線で大勝利をあげていると嘘を伝えた。今、米国で流されているナチス流の大嘘の一つは、簿記をするだけで人々の信頼が回復できるのだと、米国財務省とFedが命令できるということだ。ウォール街の崩壊と人々の信頼への裏切り、世界の信用市場の消滅は、「流動性」の問題だと偽っている。ヒャーッ！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もう一つのナチス流の嘘は、次期大統領のバラク・フセイン（インドネシア人少年であり、ケニア生まれの大英帝国臣民）オバマが、戦争と企業の詐欺とバックフッシュ政権の背信から「変化」をもたらすという嘘だ。寄稿者のデューティー・ファースト伍長は、彼のことを黒ゴマと呼んでいるが、伍長には政治的公正の重要性を警告しておこう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;真に最大級のナチス流の嘘は、米国の政策をコントロールしているロビイストと特定の利益団体が排除されるという嘘だ。外国からやってきたモサドの秘密諜報員がホワイトハウスの政策決定や黒ゴマ大統領との接触をコントロールすることに変わりはない。何だって？　2年半の年月と7億5千万ドルの選挙キャンペーンが企業メディアの悪ふざけでできるだろうか？　このナチス流の言い逃れと嘘の連鎖から共和国を救う戦車は誰が持ってくるというのか！　伍長は叫ぶ。&lt;br /&gt;伍長はまったく手に負えない男だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このブログの基本スタンスは、金融問題と株式市場と国の債務の展望について考えるとすぐにカッとなって赤くなる、とある同性愛でない白人男の観点で貫かれている。私はこれこそが米国の歴史を引っ張ってきた原動力であると認識している。更に、私の本『地球を滅ぼす人類最後の宗教、マネー』では、債務と金融と株式市場を動かしている力は、モロクという旧約聖書に不明瞭に記された神が存在する証拠であることを示唆している。この本を読んで危険な目に遭っても読者の自己責任ということでお願いしたい。このモロク神は、創世記第47章に概略示された取り決めに従って全ての創造物を奴隷化し、思考をコントロールする計画の代表者である。聖書の出エジプトの物語にある古代エジプトの破壊は、モロクによる預言であり、アメリカを現代版エジプトにする意図があるのではないかと想像している。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★米国の歴史（赤ら顔の白人版）★&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;米国のマネーの歴史の研究は、1860年代の南北戦争におけるリンカーン政権の金融政策に力点を置くところから出発している。ウォール街の金（ゴールド）投機家たちは北軍の取り組みを妨害しようとした。リンカーンは、金投機家は絞首刑にすべきだという意見だった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ウォール街の金投機家たちに対抗するため、リンカーンはアメリカ初の国営銀行システムを創設した。リンカーンが発行したグリーンバック通貨は、利率もなく、負債の義務と表裏一体でもなかった。ウォール街金融と金の国際ネットワークに対するこれ以上完璧な攻撃は想像できないものだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;後にクリーブランド政権は、リンカーンのグリーンバック金融制度を事実上廃止した。イングランド銀行のロスチャイルドとともに、モルガンとベルモントのウォール街の商店は陰謀団を組織し、連邦財務省の金保有量を超える金の所有権を主張した。連邦にはその請求に答えるだけの能力がなかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;陰謀団はクリーブランド大統領に対し、債務の生じないグリーンバック政策を以降停止するか、金の所有権の請求に全額応じて共和国を破産させるかの二者択一を迫った。さらに陰謀団は、クリーブランド大統領に、6千5百万ドルの30年物の利付米国債を発行するように命令した。陰謀団の要求に大統領が応じて利付国債を発行するならば、その見返りとして陰謀団は金の所有権の脅迫を引っ込め、連邦の財政は破綻を免れることができた。債券の発行で実現された「ゆすり」は、自由な共和国の終焉を意味し、国際株式市場金融の陰謀団の支配へのアメリカの従属の始まりであった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その時からずっと、大英帝国とイングランド銀行ロスチャイルドのシオンの家は、アメリカを称賛し、友好の意を表してきた。聖書のシオンのマネー陰謀団と大英帝国がアメリカのあらゆる権力層にその触手を伸ばしているとは、多くのアメリカ人にとってショックであるに違いない。北米の英国国教会の200周年記念のビデオに記録されているが、訪問した米国の主教は、何と米国聖公会の主教が反乱行為と名付けた内容について謝罪した。このような友達と一緒にいて、アメリカは敵を持つ余裕があるのだろうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その直後にクリーブランド政権が所得税を導入しようとしたことは偶然でも何でもない。当初、所得税は議会を通過したが、最高裁は違憲と判断した。しかし、大衆主義者と民主党員によって支持され、最終的に1916年、ウィルソン政権で成立した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;デューティー・ファースト伍長は信じられないと顔をしかめた。大衆主義者と民主党員はグリーンバック支持で所得税に反対したはずだと思っていたようだ。米国の秘密諜報員で企業の利益を守る任務をもつジャック・ブートがひょっこりと顔を出し、米国の政党はすべてBIZWOG（大英帝国イスラエル・シオニスト世界占領政府）の支配下にあることを伍長に念押しした。第一次世界大戦のルシタニア号事件でエルバート・ハバード(Elbert Hubbard) が殺されたとき以来、憲法に則ったアメリカ人としての声はマスメディアに現れたことがないと、秘密諜報員特有の何でも知っているようなキザな笑いを浮かべてジャックが断言する。米国のクリーブランド政権の時代に、オックスフォードとケンブリッジの英国秘密工作員がBIZWOGを生み出したという理論をジャック・ブートが展開し始める前に、我々は彼の話を遮った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;政府の債務に対する利払いに必要不可欠な所得税とほぼ同時に発生したのが、米国債の発行をコントロールする連邦準備制度の承認だった。国際株式市場金融陰謀団は、モロクの天国にたどり着いたと感慨深かったに違いない。永遠に続く政府債務、利子つきマネー、株式詐欺金融のパラダイスだ。このあらゆる自然破壊の起源は「高利貸し」と呼ばれ、聖書で禁止されている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★米国の教科書から消えた三人★&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;陰険な策略で国際株式金融権力へとのし上がり、アメリカをコントロールする勢力となったことは、戦争や移民、人種、雇用問題による社会不安、愛国主義的な外見の組織のために、ぼやけてしまった。この頃の文学界に、今の米国の高校では教材から外れているが、ウィル・ロジャース、ジャック・ロンドン、マーク・トゥエインの三人がいた。彼らが「アメリカ人らしさ」を定めた。アメリカ人はたとえ友人からされたとしても、悪ふざけを楽しむものだと言われていた。破産した銀行やマーケットの金融上の不運も自然の悪ふざけであると考えられた。最大の悪ふざけは政治だろう。悪ふざけを笑って済ませることができないのは恥ずべきことであり、本当のアメリカ人ではないと考えられた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一般的にアメリカ人は、アメリカ革命によって締め出した旧世界の感覚を忘れてしまったか、あるいは無知であったし、今でもそうである。何百年もの間、国際株式市場金融陰謀団の貴族的世襲財産を形象してきたシンボルや儀式を、アメリカ人は完全に拒絶していた。一般的にアメリカ人は、自分たちの反抗や自発的な宣言が、いかに支配者の軍隊や彼らの神聖な権利をふみにじる冒涜行為になるのか、まったく理解していない。旧世界のエリートたちにとっては、そうした行為すべてが屈辱的なのだ。失われた地位を取り戻そうとする情熱は年を追うごとに燃え上がっており、スエズ動乱でイスラエルとイギリスが原子爆弾の恫喝を受けた後はますます鬱積しているのだと、秘密諜報員ジャック・ブートは去り際に言った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;有力な大主教、ラビ、司祭、博学な学者たちは、彼らの何百年もの伝統が、単なる独立宣言によって泡と消えたのを知った。深い宗教的信心で献身的な苦労をしてきた知識人たちの絶望と喪失感はアメリカの優位によって取るに足らないものとなって忘れられ、却下された。粉砕された権力にとって、このアメリカの傲慢はどう考えても赦せないものである。無知と忘れっぽさという、アメリカ人気質の欠陥を利用して、秘密工作員や裏切り者を使い操ってやればよいと判断しただろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;株式市場詐欺を道具にして秘密工作員と裏切り者が活躍し、山奥の謎の洞窟の病床で最新のテクノロジーを習得するという想像上の敵を思考停止状態で追い求めているこの新しい時代に、ウィル・ロジャース、ジャック・ロンドン、マーク・トゥエインの三人がいたらどのようにアメリカ人の気質を定義するのだろうか。想像上の敵は、あるときはアフガニスタン、あるときはパキスタンにいる。彼の病院のベッドにはターボチャージャー付きの440ヘミエンジンが付いているに違いない。それであちこち猛スピードで動き回れる。せせら笑いながらデューティー・ファースト伍長は語る。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;現在の政府の厚かましい嘘には、ウィルとジャックとマークもビックリ仰天だ。世界貿易センタービルのガラスが9秒未満で気化され塩基性のケイ砂に還元されたときに全世界が目撃したことを嘘つき政府は認めない。何ヶ月もかかって製作したものを数秒で破壊するような高い技術を持ちながらも洞窟に住んでいる病気の男を、大軍団が寄ってたかっていじめて良いはずがない。もっとも彼が実在すればだが、と伍長は言う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アメリカ人元来の気質である、科学的に事実を解釈する能力は失われたのだろうか？　不幸を自然の悪ふざけだと思う傾向は、何か別のものになるべく変異したのか？　もしそうならば、何なのか？と伍長は問う。大英帝国とロスチャイルドのシオンの国際株式市場陰謀団、そして彼らのタルムードから生まれたMBAビジネススクールとエコノミストの排泄物は、どんな役割を黒ゴマ大統領に想定しているのか？と伍長は挑みかかる。世界的な信用破綻と金融システムの崩壊によって新世界秩序の夢が消えた今、アメリカという名前で周知されている操り人形従属国を今後どうしようと計画しているのだろうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;以上のような質問を、厳秘扱いで、ツクトヤクツクのウィルマとカザバジュアのエマに投げた。ウィルマは世界一流クラスの直感と遠隔透視の能力を持っている。エマは頻繁に地球外生命体とコンタクトしており、その過去生は、1555年のバチカンで女で初めてイエズス会に加入したカスティリアの女王フアナだということになっている。フアナは狂女ロコ・ロラとしても有名だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その結果、お二人とも『地球を滅ぼす人類最後の宗教、マネー』を読むべきだと言っている。さもなくば今後の人生で金融危機に陥るだろうと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;淑女の二人に感謝する。&lt;br /&gt;By R.D.Willing&lt;br /&gt;※投稿日時は原文ブログと同じ日時で表示しています。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8106178261220459836-2892153405432862820?l=12thfinalreligionjpn.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/feeds/2892153405432862820/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2009/01/2009.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/2892153405432862820'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/2892153405432862820'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2009/01/2009.html' title='2009年の予言'/><author><name>K. TAMEKIYO</name><uri>http://www.blogger.com/profile/14409593471320797107</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8106178261220459836.post-3178716690452400889</id><published>2008-06-02T08:54:00.005+09:00</published><updated>2010-02-22T18:11:56.169+09:00</updated><title type='text'>バーバラ・オルセンはどこだ？</title><content type='html'>&lt;div align="left"&gt;★ニュース速報★&lt;br /&gt;アメリカは、弁護士と刑務所と犠牲者の狂気の巣窟だということが再確認された。二人の弁護士が、無罪の男を25年間も刑務所で腐らせた。法律上のテクニカルな言い訳は伝えられているが、ある財政面の事実が語られていない。ジャーン！刑務所は満室の方が良い。えーっ！刑務所の空室は良くない。刑務所が空室になると、私営の刑務所会社の株価は苦しくなる。げっ！飛行機93便の携帯電話の謎の鍵を握るバーバラ・オルセンが、9/11以来、調査されることもなく行方不明だ。&lt;br /&gt;2001年9月11日の93便の謎は、墜落の物的証拠が無いため解決した。墜落現場の穴は、かろうじてビュイック・ロードマスターが駐車できる程度の大きさ、3m×6mだった。エンジンも、車輪も、乗客の遺体も荷物も無かったことは、ペンシルバニアでは飛行機は墜落しなかったことを物語っている。バーバラ・オルセンが飛行機から携帯電話をかけたと報告されているが、これは2004年以降になるまで技術的に不可能だった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/_2yJmNBLJLk0/S4JJsnJrsgI/AAAAAAAAABA/8r7XmlEiq4Q/s1600-h/Buick-Roadmaster.jpg"&gt;&lt;img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 10px; WIDTH: 250px; DISPLAY: block; HEIGHT: 128px; CURSOR: hand" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5440992330589647362" border="0" alt="" src="http://2.bp.blogspot.com/_2yJmNBLJLk0/S4JJsnJrsgI/AAAAAAAAABA/8r7XmlEiq4Q/s320/Buick-Roadmaster.jpg" /&gt; &lt;p align="center"&gt;&lt;/a&gt;ビュイック・ロードマスター&lt;/p&gt;&lt;p align="left"&gt;したがって、存在しない飛行機から電話をかけることができないのであれば、携帯電話は安全な地上の場所からなされたに違いない。彼女の夫はバーバラ・オルセンは実在したと断言する。だが、どこにいるのだ？なぜ、誰も彼女を探していないのだ？誘拐されて、殺害されて、9/11の犯罪への関与を隠すために証人保護に入れられたか？彼女の失踪に夫（司法省の重要人物）が果たした役割は、何だろうか？バーバラ・オルセンはどこだ？敢えて質問する気がある？ここに新世界秩序が検知できるのだろうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★いくつか質問★&lt;br /&gt;バックフッシュのアメリカは全部嘘だらけなのは何故かという永遠の神秘。第二に、愛国心の太鼓の連打が、戦争と9/11の露骨な嘘の調査を抑圧できたのは何故かという疑問。この謎は、集団マインドコントロール技術の中にあるのだろうか？心の奥底で経済的な絶望を否定する気持ちが、グローバリズムという経済システムの失敗を認めるよりも、心理的な逃走として戦争を受け入れることを好んでいるのだろうか？&lt;br /&gt;ユダヤキリスト教とその後産のイスラム教のテレビ曲芸に覆い隠された新世界秩序なくして、白人（偏狭になりがち）の人生はどんな風になるのだろうかと考えてしまう。なぜ、これほど公然と嘘をつく必要があるのか？待て！セム系宗教のサイキ・カラーは失敗したのか？第二バチカン公会議への突進は、秘密のメッセージに関係していたのか？永遠の負債・利付マネー・株式（抵当権詐欺）金融の神モロクが、市場の力の経済霊を通じ、世界の民衆をマインドコントロールしたというのは本当なのか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;BIZWOGが、再建されたエルサレム第三神殿から世界を実際に支配できるのか？げっ！我々は、精神的指導を受けるため、ツクトヤクツクのウィルマのところに急行した。&lt;br /&gt;ツクトヤクツクのウィルマは、世界級の深いトランスの霊媒で遠隔透視もできる。彼によれば、NASAは第二次大戦以来、マインドコントロールを研究してきた。彼らは、生まれ変わりの秘密を発見し、複数の人生を通じて人間の魂をコントロールできればよいと期待している。この魂のコントロールと、企業的多文化主義の自由な価値観があれば、「完成された消費者」による新世界秩序の社会を作ることが可能である。絶え間ない新商品の流れに、最初に飛びつく優秀な消費者になるだろう。店の商品在庫の回転は予測可能になる。そして回転率で利益は決まると、ウィルマは念を押す。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★新世界秩序★&lt;br /&gt;ウィルマは、宇宙の真理とつながった深いトランス状態から話し出した。グローバル主義者は、最初に聖書の中の「大商人」として登場し、今は新世界秩序の仮面をかぶっているが、人類の多様性の敵であり、惑星地球の平安の天敵である。性、言語、文化、そして民族と人種の違いは、大商人にとって憎悪の対象である。彼らは、人間を再交配することで、一貫した制御可能な消費習慣を持つ人間の群れをつくりたい。&lt;br /&gt;大商人の利益の鍵を握るのは、商品在庫の回転率である。大商人の商売成功の秘訣は、支払いの期日が来る前に販売して再び新しい商品を仕入れることにある。これは、製造業者に寄生して生きると言われる。コントロールされた消費者がいれば、すべての商品は、支払期日前に売れる。大商人にとっては、経済的な天国に入ったようなものだ。NASAのマインドコントロール科学は、地球に適用されれば、地球を変えるほどの重要性を持つ。&lt;br /&gt;完成された消費者の要点は、最も活発な消費者は、宣伝に反応して最初に新商品を試して使う性質があることを確認したマーケティング研究による。新製品を試して使う筆頭は、同性愛者の傾向があり、次に子供と異人種間の夫婦である。大商人の利益と売上に与える人種の影響としては、白人は最初に試したり使ったりする傾向が一番少なく、新商品消費者経済の在庫回転率の足を引っ張る存在になりがちである。新世界秩序の大商人の売上と利益にとっては、白人が他の人種と交配することは好ましい影響があることを示していると、ウィルマは主張する。&lt;br /&gt;この大商人の人間再創造の基本計画の政治的暗号名は、一般的に、議会制民主主義または議会制社会民主主義と呼ばれると、深いトランス状態でウィルマは話す。我々は、このいかれた話にショックと不信でひるんだ。ウィルマは、アラバマ州のハンツビルにNASAのマインドコントロール施設があるから調べてみろという。米国政府の「教育2000」というプログラムに関係しているという。この半秘密プログラムは、現在、住宅地から遠く離れて集中化したキャンパスに建設されている新しいタイプの学校で「多文化主義の純粋性」というソビエト風の洗脳プログラムとして全米で試験されている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★資産担保証券★&lt;br /&gt;我々は、大商人の在庫回転率を維持するだけのために完成された消費者へと人間を改造しようとする狂気が、商業界、教育界、政府にあるなんてと、先行きに閉塞感を持った。C・モア・ブックス教授が割り込んできた。彼が言うには、もし我々がバカでなければ、現在の資産担保証券の金融危機は、大商人の長期的な詐欺の一部だと気付くはずだ。その詐欺のことを、教授は、その詐欺のことを、どの業界で行われているかによって「ブツブツとクスクス」または「ウィンクとうなずき」と呼んでいる。&lt;br /&gt;いわゆる「相互購入契約」の詐欺によって供給されるキャッシュフローなくして、グローバリズムは崩壊すると、教授はもったいぶって話す。企業は、インチキの購入注文を「スワップ」して、インチキの売掛金をコマーシャルペーパーとして金融市場に売り、現金を得て儲けている。インチキのコマーシャルペーパーからの現金がなければ、完成された消費者と予測可能な在庫回転率が、グローバリズムを維持するためには絶対に必要だと教授は言う。グローバリズムという言葉は、もしかすると新世界秩序の詐欺と腐敗を隠すための暗号なのではないかという考えが頭をかすめたが、我々はそれを抑圧した。&lt;br /&gt;名高いブランドを持つ企業や投資会社が、意図的に年金ファンド、投資家、銀行を、インチキのコマーシャルペーパーの「相互購入契約」で騙しているなどという発想を真剣に考えるのはバカバカしいので拒絶することにした。さらに我々は、BIZWOGのような秘密グループが、中央銀行による米国政府の管理を通じて、グローバル企業の売上と利益と回転率を上げるために、アメリカ共和国をマインドコントロールの実験場にしているという話も信じるわけにはいかない。この我々の確信に、寄稿者のC・モア・ブックスは疑問を呈する。他にグローバリズムというでたらめの何か正当な理由があるかと、我々に質問する。&lt;br /&gt;新世界秩序のベールを取る新たな現実に、心せよ。『マネー』を読みなさいと、教授は言う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;By R.D.Willing&lt;/p&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8106178261220459836-3178716690452400889?l=12thfinalreligionjpn.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/feeds/3178716690452400889/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2008/06/blog-post.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/3178716690452400889'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/3178716690452400889'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2008/06/blog-post.html' title='バーバラ・オルセンはどこだ？'/><author><name>K. TAMEKIYO</name><uri>http://www.blogger.com/profile/14409593471320797107</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://2.bp.blogspot.com/_2yJmNBLJLk0/S4JJsnJrsgI/AAAAAAAAABA/8r7XmlEiq4Q/s72-c/Buick-Roadmaster.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8106178261220459836.post-7501546088720609983</id><published>2008-05-24T10:47:00.002+09:00</published><updated>2009-08-03T19:48:47.540+09:00</updated><title type='text'>今こそ真実の国民の国を</title><content type='html'>緊急ニュース：またしても米国の精神異常が立証された。テキサス州は、二年間ガス税を脱税した罪でラリー・ウェストを5～20年の実刑にした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;我らが寄稿者カザバジュアのエマは、1555年にバチカンで初の女イエズス会員になったカスティリアの女王フアナの生まれ変わりで、ロコ・ロラとも呼ばれる。彼女は、中央銀行抜きで「生物圏のための大衆主義委員会」を組織することを提案している。人民裁判所も当然必要である。安全な国はどうでもよいが、真実の国が必要である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;当代における知的・精神的な次元で最も重大な意義を革命は、1960年代の第二バチカン公会議だったと、ロコは身を乗り出して言う。原子爆弾よりも、ボルシェビキ革命やユダヤ人やナチスよりも遥かに強烈だったと。それを聞いて我々はエマから逃げ遅れまいと立ち去った。別に彼女に異論があるわけではないが、ロコの意見は「解放の神学」に結びつくことがあるし、そのために、しばしば鼻持ちならないＣ・モア・ブックス教授を誘い出す結果になってしまう。教授は宗教・マネー・政治的マインドコントロールと環境問題分野における権威であると自認している。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;我々がそそくさと立ち去ったのが気に入らなかったようだ。ロコは我々の逃げる背に向かって「ブッシュ支持者に違いないわ、共和党員とその真似をするクローン民主党員みたいに生まれつき欠陥人間よ」と叫ぶ。ロコは、ロン・ポールやユダヤ人の上院議員たちをどう思っているのだろうか。彼らはいつも「我々」の国の必要性を説くが、どうせ白痴に近いゴイム民衆は、その「我々」がイスラエルのことを意味することは気づいてないだろうと高をくくっている。狡猾なイスラエル野郎の上院議員にその臆病な走狗ども、戦争大好きだが自分は戦争に行かないネオコンたちめ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ツクトヤクツクのエメットは、存在する全ての電子回路を傍受して解読しているが、最近、ペンタゴンの財政管理をしているラビ・ザクハイムのファイルを追跡している。今は30億ドルほど持ってイスラエルにいるが、ラビはどうやら911でペンタゴンの壁に空いた16フィートの穴に関係しているようだ。イラク戦争という口実をつけて追加で略奪した数十億は、世界中の口座に蓄えられている。将官たちも同様に「汚い」とエメットは言う。なんてこった！　我々はエメットに注意した。この種の報告をすると、非国民とか反ユダヤ主義のレッテルを貼られてしまう。ブナイ・ブリス、ポール・シオン、ブルックリン・ロータリーがこのブログに敵対してきたらどうしてくれるのだ。エメットは、我々の人格とジャーナリストとしての品位に対して、「穴」で終わる下品な言葉を投げつけた。我々は席を立った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところが運の悪いことに、出口のドアでつかまってしまった。いつもの小人は混乱状態に陥っている。明らかにモントリオール市場の情報筋は、深いトランス状態で何かに没頭している。我々は彼の錯乱状態に身を固くして構えた。マネーとガソリンのことを話している。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;中東OPECの石油に依存する米国という現在の作り話を前提にすると（実際にはカナダと南半球が石油を米国に供給している）、ドルとユーロの連関は現在固定されており、過去70年間とは逆転状態にある。米国のガソリンスタンド店頭価格は、対ユーロで米ドルが下落するほど、高騰することになる。OPECは過去のドル／ユーロ比で購買力を同レベルに維持したいため、米ドル建てのバレル価格は上昇する。米ドルに対してユーロが上昇すると、それは即座に石油のバレル価格の上昇に直結し、米国におけるガソリン小売価格は最終的に天井を突き抜けるかもしれない、とイライラした様子で情報筋は語る。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ヨーロッパは、バックフッシュとネオコンに砂漠を爆破しないでくれと懇願している。ユーロのために身動きがとれない状態になってしまった」息を荒くして情報筋が言う。我々は政治的公正に気を付けるよう注意した。情報筋は肩をすくめるだけで、続ける。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アジアの巨人はかつてないほどに石油を必要としており、米ドル貯金を加速度的に使い始めている。石油価格に対して米ドルが加速度的に下落しているためだ。生き残るために国の債務を売り続けるというドルのシステムを維持するには、中国その他の買い手（債務の引き受け手）に対して金利を上げてやるしかないだろう。高い金利かスマート爆弾で脅迫でもしなければ、誰もアメリカの債務を買わない。天文学的な金利か、戦争をすると脅さなければ、米ドル債務の市場は壊れる。米国の経済にとって連邦準備制度は何の意味もなくなり、旧時代の遺跡になると、情報筋はつぶやく。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;我らの協力者である変な中国人ウィ・リングは、モーゲン・ディルドに所属する秘密工作員であり、「アトランタ白人貧困化センター」の最高責任者であるが、企業は、収入源を確保するためとか誰かを懲罰するためでない限り、利率やスマート爆弾には無関心だということを忘れてはならないと言う（米国政府とイスラエル政府は、大商人の企業からの依頼・指令に応じていつでも爆撃できるように常時警戒態勢を軍に敷いている）。大商人の企業は中国に、あらかじめ合意した価格で中国共産党軍企業によって小売商品の供給が維持されるように、さもなければ仕事を失うことになるよと、中国に指令するだろう。中国は、米国市場をコントロールするために、稼いだ米ドルを指示されたレートで米国債に変換することに合意するだろう。基本的に封鎖されている中国の通貨は、現在の価格で長い期間、中国の生産を支援することができる、と秘密工作員のウィ・リングは伝える。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;イラクやアフガニスタン、その他の地域でのスマート爆弾の使用は、米国を政治的なフランケンシュタインのような存在にしてしまった。米国は、BIZWOGと殺人ネオコンたちの不気味な操り人形だとウィ・リングは言う。偶然なのか意図的なのか、ユーロの奴隷となったネオコンと米国は、非常に賢いテルアビブの証券取引戦略のおかげでイスラエルを大変豊かにしつつあると、全知の変な中国人ウィ・リングは含み笑いをする。モントリオール市場の情報筋はウォール街に話題を変えた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「私の予測したとおりのことが起きている。彼ら（ワケのわからないスワップやデリバティブを扱うウォール街のロケット科学者たち）は、金の卵を抱えたガチョウを殺してしまった。約束通り払ってくれるなら、私は超金持ちになったはずだ」と言うと、いつも一か八かの投資癖のある情報筋はその場で気を失った。&lt;br /&gt;Ｃ・モア・ブックス教授は、情報筋はいわゆるデリバティブ・スワップの収益を一銭も手にできない方に賭けたがっている。5年以内に元手が戻れば良いと思わなければねと、残酷に笑う。株式市場ではとにかく、資金を預っている間、いかにもその価値があるかのように投資家に思わせておくのが彼らの腕だからね。金を戻して欲しい時が来ると、価値をギュッと減らして金を持ち去る。もらえるのはゼロだ。君の金はやつらに取られたね、とクスクス笑う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『地球を滅ぼす人類最後の宗教、マネー』を読むといいだろう、知識があれば、財産を築けると教授は言う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;By R.D.Willing&lt;br /&gt;※投稿日時は原文ブログと同じ日時で表示しています。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8106178261220459836-7501546088720609983?l=12thfinalreligionjpn.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/feeds/7501546088720609983/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2008/05/blog-post.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/7501546088720609983'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/7501546088720609983'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2008/05/blog-post.html' title='今こそ真実の国民の国を'/><author><name>K. TAMEKIYO</name><uri>http://www.blogger.com/profile/14409593471320797107</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8106178261220459836.post-3705850370007611191</id><published>2008-04-20T07:36:00.002+09:00</published><updated>2009-06-08T15:36:33.126+09:00</updated><title type='text'>子供の捕獲と過ぎ越し祭</title><content type='html'>世界でたった一つの正真正銘・一般大衆主義のブログへようこそ。本物の大衆主義は、無条件に国際株式市場金融という概念を拒絶する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;生命そのものが市場の力によって制御されているという考えは、本質的に本末転倒の馬鹿げた思想だ。市場の力が生命を支配しているという発想そのものが、聖書の神モロクの悪魔的な呪詛の炎が存在する明確な証拠であると、深いトランス状態で異次元とコンタクトするツクトヤクツクのウィルマは言う。利子マネー、恒久的な（国の）債務、証券取引（住宅ローン詐欺）金融、中央銀行といったものを正当化する概念はすべて、あらゆる自然汚染の父・モロク神のドグマだ。『地球を滅ぼす人類最後の宗教、マネー』を読むことと、You Tubeのビデオ "Money the 12th and Final Religion"を観ることをウィルマは勧めている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;宗教上の祝祭日についてはよく意味が理解されていない。全部とは言わないが、控え目に言ってもその多くはまったくの作り話であると思われる。例えば、ユダヤ人を選別した過ぎ越しの祭と、キリスト教徒のイースター祭は、北米では春に行っている。春は、花の種まきと再生の時期であり、冬の終わりである。実際は、聖書の過ぎ越し・イースターの時期は、最初の収穫のタイミングである。この収穫が訪れるシグナルとなるのが新年の穀物の最初の芽が出る1月6日である。7月19日からナイル川の洪水が始まり、何週間か経て11月にナイル川の氾濫が最高潮に達した後に、この新芽の時期がやってくる。穀物の新作を祝う1月の日付は、いまだに正教会ではキリストなる人物の誕生日としてお祝いされている。「ユダヤ教とキリスト教が、選別と復活のでたらめ話のために、収穫の言い伝えを隠したのは賢かったね」と存在する全ての電子回路を監視してあらゆる既知の暗号を解読できるツクトヤクツクのエメットは言う（我々は宗教団体の見解にも敬意を示す必要があるとエメットに注意した）。エメットは「＊＊くらえ」と言った。悪い言葉だ。我々は退去した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;カザバジュアのエマは、テキサスで州当局によって何百人もの子供たちが捕獲（収穫）されたことに落胆して眠れない日々が続いている。1555年に最初の女イエズス会員になったカスティリアの女王フアナ（バチカンの歴史にはロコ・ロラという不名誉な名前で残っている）の生まれ変わりとして、エマは、子供たちと母親を遠隔透視でコンタクトしている。テキサス州ウェーコで強大な権力を持つテキサス州とバックフッシュ軍団が、気味の悪い収穫祭を行っており、そこでは手の込んだ方法で生きたまま燃やして灰にしているなどと知っている者はその中には誰もいない。二人の少女（4歳のセレニティ・シー・ジョーンズと1歳のスタートル・サマーズ）は、あのおぞましい日に生きたまま焼かれたときからロコとエーテル経由のテレパシーでコンタクトしており、州に誘拐された子供たちと霊的にコンタクトしようとしているが、エマはいまだに近づけないようにしている。エマは、テキサス州に捕獲された子供たちが、テキサスの収穫作業のことをあまり早く知らない方がよいと考えている。母親たちが子供を生むための家畜として行動するようにハンツビルの大統領マインド・コントロール基準に従ってプログラムされており、そのため、彼女たちの子供を収穫されることに慣れている可能性について、エマは沈黙を続けている。ロコは立ち上がって、部屋にいる全員を集団健忘症にかけるよう祈り始めた。我々はさり気なく立ち去った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;急いで逃げ去りながら、我々は偶然の一致という考えが湧き上がってくるのを懸命に抑えた。過ぎ越しの祭・イースター祭の時期は、収穫の時期であり、その収穫の時期は、現在、そして前からウェーコで行われていた明らさまな子供の捕獲の時期でもあると・・・&lt;br /&gt;Ｃ・モア・ブックス教授は、いつも通り、招かれてもいないのに登場し、宗教と金融に関する講義をしたがっている。そして、強姦魔の世界秩序のエリートたちは、もうじきボヘミアの森に集結することになっている、彼らが崇拝する神は実はモロクだと言う。マインド・コントロールを受けた女性の一部が、殺されずに逃げ延びて、子供を巻き込んだおぞましい儀式について語っていると。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;偶然の一致なんて、信じない！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;By R.D.Willing&lt;br /&gt;※投稿日時は原文ブログと同じ日時で表示しています。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8106178261220459836-3705850370007611191?l=12thfinalreligionjpn.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/feeds/3705850370007611191/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2008/04/blog-post_20.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/3705850370007611191'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/3705850370007611191'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2008/04/blog-post_20.html' title='子供の捕獲と過ぎ越し祭'/><author><name>K. TAMEKIYO</name><uri>http://www.blogger.com/profile/14409593471320797107</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8106178261220459836.post-7900507573632507515</id><published>2008-04-02T08:33:00.003+09:00</published><updated>2009-06-07T04:13:25.014+09:00</updated><title type='text'>秘密は暴かれた！　マネーの原料は石油だった</title><content type='html'>政治権力は世論に従うものであるという神話は、米国では崩壊した。そのことを認めたくない深層心理だけが裏切られた人々をなだめている。明らかな嘘でも嘘でないと信じたいのが人間の心理だ。グローバリズムの経済崩壊が日々明瞭になっているというのに、まだ改善の可能性があるふりをしている。支配者は、終わることのない愚かな言葉遊びの政治キャンペーン詐欺で、自身の想像力の豊かさを楽しんでいる。憲法の定めで弾劾の場に出頭しなければならないはずの上院議員が大統領候補を装っている、と我らのカザバジュアの記者ウィラードは言う。彼は何マイルものロザリオの祈りと千ものミサを捧げ、完成された人格に達しつつある隣人である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;同じカザバジュアのエマは、ウィラードとも親しいが、深いトランスで遠隔透視する霊媒である。彼女は、悪魔のパワーがワシントン、ロンドン、テルアビブで増殖しているのが、勢いを増しつつある立憲精神に基づく民衆主義者の一団によって確認されたと言う。この悪魔の三つ巴は、共和国への攻撃というストーリーで人々を脅迫している。彼らは強力な聖書の神について語る。神は「浅グロ外国人」を嫌うと三つ巴は言う（我々はエマに政治的公正に注意するよう警告した）。彼らの神は、モロクという名で呼ばれているとエマは警告する。モロクは永遠に続く債務、マネーの利子、株式詐欺市場金融の神である。彼らの神モロクはあらゆる公害の父であり、自然の生命の敵であると、エマは深いトランス状態で宇宙を旅する存在とコンタクトしながら報告する。宇宙人たちは地球のことを心配しているそうだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『地球を滅ぼす人類最後の宗教、マネー』を注意深く読むことと、You Tubeのビデオ "Money the 12th and Final Religion"を観ることがお勧めである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ジョージア州アトランタの「白人に貧困をもたらすセンター」として有名なフロント組織において、秘密工作員たちが不気味な接触をしているとその一団は伝える。在米のモサド創設者であり長い間その中心人物となっているモーゲン・ディルドは、ある特殊な中国人と会っていた。彼は通称Wi Lingと呼ばれており、モーゲンと秘密の金融情報を共有したそうである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;モーゲンはその情報を知って驚愕するとともに、無念さに打ちひしがれたらしい。在米のモサド中心人物としては、直接イスラエルに行ってそのような極秘情報をラビ長に伝えることなどできないからである。彼の秘密コンタクトは全て作戦要員である汚らしい身なりのアラブ人を通して行われる。そのアラブ人は、イスラムの祈りの時間に飲料用の噴水で足を洗うためにときおり公共の建物や学校から強制退去させられ、その都度、モーゲンのところにやって来ては公民権に関する苦情を申し立てている。ツクトヤクツクのエメットは、既知の秘密を解読するのが得意だが、彼が電子回路から傍受した情報によると、オバマ・フセインは、若い頃にそのような躾を受けているので、当選した暁には、公共の噴水で足を洗うことを大統領命令で許可するだろうと期待されている（我々はエメットに民族差別の可能性のある言動は慎むように警告した）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;モーゲンはWi Lingからの秘密情報に興奮したあまり、もう少しで隠れ場所から飛び出して、彼が母国と呼んでいるイスラエルに直行しようとした（実を言うと、モーゲンは北米から一歩も出たことがなかった）。妙な中国人は、米ドルの創造が継続できるのは石油消費の副産物であるとモーゲンに語った。石油消費がストップすると、マネーシステムも行き詰る。中央銀行の預金構造は、生物圏を汚染し続ける石油を消費し続けることへの依存と関わっている。石油１単位を燃やすと、その14倍の空気が同時に燃えるという事実によって、この狂気は完結する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;モーゲンは即座に気付いた。「中国」や「イスラエル」のような中央銀行システムの外側にある国ならば、石油とドルの相互依存のジレンマを回避することができるのではないかと。必要なことは、諸国の政府に浸透するための世界的なスパイ・ネットワーク（イスラエル）と市場供給を実現する包括的な産業基盤、管理通貨に核兵器を添えたもの（中国）だけで、至福の金融が手に入る。モーゲンは、この素晴らしい話を奇妙な中国人のWi Lingと取りまとめることができれば、彼の国の人々からメダルが贈呈されるのではなかろうかと思っている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;By R.D.Willing&lt;br /&gt;※投稿日時は原文ブログと同じ日時で表示しています。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8106178261220459836-7900507573632507515?l=12thfinalreligionjpn.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/feeds/7900507573632507515/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2008/04/blog-post.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/7900507573632507515'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/7900507573632507515'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2008/04/blog-post.html' title='秘密は暴かれた！　マネーの原料は石油だった'/><author><name>K. TAMEKIYO</name><uri>http://www.blogger.com/profile/14409593471320797107</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8106178261220459836.post-6861284773736178994</id><published>2008-03-10T08:36:00.001+09:00</published><updated>2009-06-06T22:17:28.502+09:00</updated><title type='text'>マネーの未来とイスラエル（その３）</title><content type='html'>完全民衆主義のブログへようこそ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「新型経済」の金融市場は、収支が厳しいと伝えている。国際的な市場活動による「新型経済」が、古い経済を置き換えたと専門家は言う。大量のマネーが「凍結」状態だと報道されている。金融の世界的協調という大袈裟な表現で、市場参加者は互いにそそのかし合ってきたように思える。インチキの融資に住宅ローン、ごまかしの新規株式公募、レバレッジド・バイアウト、ポートフォリオを保護するための捻くれた方策の話題でもちきりである。参加者たちは、変化する市場の状況に迅速に対応できていないとコンピュータ・モデルを非難する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;愚か者ども！　深いトランス状態の霊媒、カザバジュアのエマが叫び声をあげる。「新型経済」の金融市場の嘘つきたちの凄さと比べれば、ジョージ・ブッシュも真っ青だとエマは言う。そうだ、「新型経済」とは、市場「プレーヤー」たちの嘘を糊塗するために用意周到に考え出された煙幕であるのが赤裸々な事実だ。彼らは、みんなの会社を潰し、仕事を奪い、将来の雇用機会も奪って、投信マネーや退職金基金を略奪するために、グローバル主義の嘘をつく。外国の社会保障基金を自分自身のためにコントロールしようという狙いを持っているのだ、と我らが民衆主義の教祖モントリオール市場の情報筋は断言する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「新型経済」を詐欺として理解するためのポイントは単純だ。「新型経済」以前では、市場は、良識的な人間が管理するというルール（プルーデント・マン・ルール）で運営されていた。プルーデント・マンという言葉がその人の保証だった。その人の個人資金が、その人の投資アドバイスを裏付けしていた。投資する人は、市場で冒険させるのは余剰資金だけに限るようにと忠告された。市場への投資というものは、貯蓄（価値を蓄えておく目的）とは決して考えられていなかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「新型経済」という言葉は、コンピュータで生成された「確率」を意味する暗号である。この言葉は、良識的な人間による資産管理（プルーデント・マン・ルール）を捨て去ったことを隠すために発明された。そして今、「新型経済」では、収益金の見込みは、もはや言葉の信用に基づくものではなく、確率の問題となった。コンピュータのプログラムが正当化してくれさえすれば、誰に何を言っても良い状態になった。プログラマーたちは、ロケット科学者と呼ばれ、金融データをあたかも軌道上を動く惑星であるかのように、確実性を持った宇宙の法則に従ったものとして取り扱う。コンピュータのモデルは、手数料を稼ぐために設計されており、フィクションに過ぎないのではないかという視点は、素人に分かるような言葉では語られることがない。現在、この確率モデルが失敗して瓦解しているという事実が、市場を凍らせている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「新型経済」は、キチガイ確率統計学であり、更に、誤ったデータと手の込んだ嘘で細工されたものである場合が多い。旧型経済は、良識ある人間が支える公正な賭けだった。「自分自身を救え。手に入るものを手に入れよ。ルールはない。正直であろうとする人であっても、嘘をつかないと生きていけなくなる」とモントリオール市場の情報筋は言う。グローバル主義の新型経済が終焉を迎えつつある日々に、歪曲と戦争の嘘にまみれたブッシュ大統領のことを若者にとって完全なる見本だと信じた者がいただろうか？と情報筋は問う。情報筋は酒のカップをどこかに失くしたようだ。いつもは彼はもっと陽気だ。（編集長）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★マネーの未来とイスラエル（その３）★&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;恒久的債務、利子マネー、株式市場の形をとる経済霊とともに、神秘のマネー教は、伝説のソロモンが建築したミルコム神殿の神モロクの聖書の物語として、我々にもたらされた。神秘の言葉イスラエルの誤解あるいは誤用は、この経緯をごまかすために役立っている。イスラエルという知性を覆うヴェールを持ち上げれば、自由な発想ができるようになる。実際、マネーの創造が驚くほど単純であることが理解できるようになる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;教義で凝り固まった思考を開放すれば、マネーの仕組みと生物圏のバランスの関係という重要な問題について考え始めることができる。聖書のバベルだけで環境を維持することはできない。我々は、マネーの創造と管理が、本当は実に単純であることを完全に理解・把握する必要がある。マネーについての疑問に答えられるようにならなければならない。マネーとは何か？　マネーの仕組みの起源は何か？　富とは何か？　マネーはどのように生じたのか？　人類を導く宇宙の始原パワーは、宗教、マネー、市場という分野での我々の義務についてどのように思うだろうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（ところで、読者諸賢は既にご存知だろうが、地球上で自然と調和しながら繁栄するために、宇宙は人類に対して二つのルールを守ることを望んでいる）人間活動を自然と調和した繁栄へと導くべき二つの基本ルールとは、&lt;br /&gt;1.水を汚してはならない。&lt;br /&gt;2.高利貸し（マネー計算の呪詛の炎）で生命を縛ってはならない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;きれいな水に関するルールは説明するまでもない。しかし、高利貸しを禁ずるルールを遵守するためには、マネーの計算について知っておく必要がある。財産としてのマネーと、信仰システムとしてのマネー、交換手段としてのマネーを区別しておく必要がある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最初に、財産について検討しよう。おそらく最大の財産とは、自然と調和した繁栄の中で健康に充実した生活を送ることである。しかし、マネーという尺度で計測される財産とは何だろうか？　マネーの財産とは、とにかく銀行が財産だと言うものがそれであると、断言できる。銀行がそのような決定・判断をする権限は、政府が定めた銀行設立免許に由来している。共産主義国でも、民主主義国でも共和国やナチスでも、政府の種類を問わず、何らかの形式の銀行設立許可を与えている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;第二に、マネーとは何か？　ここで二つの並行する次元で考える必要がある。&lt;br /&gt;1.平均的な人にとっては、一般的に言って、マネーは請求書の支払いをするための手段である。現金、小切手、クレジットカードなどは、市場のマネーであり、銀行も問題なく価値を認める。&lt;br /&gt;2.それと同時並行の次元において、マネーは流通している信用である。これは高利貸しをするマネーのプロには最重要な性質である。この信用の流通は、永続的な政府債務、利子付きマネー、割引率、株式市場となって表面化している。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;第三に、マネーはどのように誕生するのか？　これには一言で回答できる。ローンだ。すべてのマネーはローンとして誕生するという事実は、すべての現代マネーシステムの秘密である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;第四に、マネー・ローンの起源は何か？　（答）マネー・ローンの起源は、人々に共有された信条にある。公共の信用は、聖書において「誓約」と呼ばれているものとして初めて認識された。誓約は、現代の金融では「完全なる信頼と信用」となっており、ローンを手段としてマネーを創造するための基盤となっている。誓約については『地球を滅ぼす人類最後の宗教、マネー』に詳述されている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;要約すると、いかなるマネー・システムもほんの二、三の鍵となる考え方に基づいている。&lt;br /&gt;1) 国民は共通の信条を持つ。それは「完全なる信頼と信用」と呼ばれる。&lt;br /&gt;2) 国民は政府を形成し、銀行の設立を許可する。&lt;br /&gt;3) 通貨が権威付けられる。&lt;br /&gt;4) 通貨は銀行に任せるように制度設計される。&lt;br /&gt;5) 銀行はマネーを貸す（ローン）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;例：マネーを持たない共同体が国家を形成する。国家は、「完全なる信頼と信用」の基盤である。政府が形成され、銀行の設立を許可する。規則に従って通貨が印刷される。社会としての国家にはさまざまな要望がある。インフラ整備、医療、教育、防衛など。こうした要望を満たすため、政府は入札をする。契約が交わされる。契約者は、契約書を担保として銀行に持っていき、ローンを借りる。ローンで供給されたマネーで、労働者の賃金や仕入れの支払いがなされる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この事例で分かるように、公共の信用は、利率や株式市場や国の債務借入に言及する必要なく、成立し動き始めている。国の債務と引き換えに、政府への貸し手として中央銀行が必要であるという神話は、複雑な論理で巧妙に表現されたインチキであることがバレた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どうして誰かさんに利子を払うのだろう&lt;br /&gt;我々国民が自分自身のマネーを&lt;br /&gt;自分自身が借りるのを&lt;br /&gt;監視してくれる誰かさんに。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここで我々は特に支障なく仮説を立てることができる。マネーはモノではない。マネーは、国民性を規定する完全な信頼と信用として表現される「精神的な形態」なのだ。この流通していた「公共の信用」が、何らかの形で、モロク神の司祭たちと呼ぶのが最適な集団に人質として捕らえられてしまった。中央銀行の権力は、何とかして、国民たるもの所得税を払うべきだという信仰を政治的ドグマにした。その所得税とは、国民自身のマネーに対して利子を払うためのものであり、実質的には十分の一税、もしくはモロク神への貢ぎ物である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いかにして国民が自分自身のマネーを借りるために利子を払わないといけないという義務を納得するに至ったのか、という疑問は、神秘の宗教・マネーの神秘である。この謎は『地球を滅ぼす人類最後の宗教、マネー』の中で解かれている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アーメン&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;マネーの未来とイスラエル（その３）終わり。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;By R.D.Willing&lt;br /&gt;※投稿日時は原文ブログと同じ日時で表示しています。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8106178261220459836-6861284773736178994?l=12thfinalreligionjpn.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/feeds/6861284773736178994/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2008/03/blog-post.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/6861284773736178994'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/6861284773736178994'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2008/03/blog-post.html' title='マネーの未来とイスラエル（その３）'/><author><name>K. TAMEKIYO</name><uri>http://www.blogger.com/profile/14409593471320797107</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8106178261220459836.post-4100258596312307713</id><published>2008-02-28T09:47:00.001+09:00</published><updated>2009-06-06T02:42:55.251+09:00</updated><title type='text'>マネーの未来とイスラエル（その２）</title><content type='html'>本物の立憲精神にもとづくこのブログは、米ドルというマネーの将来見通しを民衆主義の視点から提供する。ニクソン政権のときのS＆L危機に始まる主だった株式市場詐欺は今、最高潮に達したと、当ブログでは考える。10万ドルの預金保険を株式投資のキャッシュに変換することができるという魔術は、想像可能なあらゆるレベルの金融概念を遂に包囲したといえよう。「キャッシュは王様だ。肝に銘じておくように」と、たまに寄稿してくるモントリオール市場の情報筋は言う。秘密の宗教、マネーを理解することなくして、投資をしてはいけないと彼は言う。そして、『地球を滅ぼす人類最後の宗教、マネー』を読むべしと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;秘密のままで発見されないようにするために、秘密の宗教・マネーは、既存の宗教のヴェールに隠れている。そのような同時並行思考が実際に米国の市場システムで健在であることを示す証拠がある。並行思考のプロセスは、矛盾の中に見出すことができる。医療に関する議論はその一例である。4千7百万人もの人々が、健康保険なしの状態である。経済政策のエリートたちは、「コストを管理するために」無保険者は、営利企業（民間）保険会社の保険でカバーされるべきだ、と言う。ここで明らかに矛盾しているのは、米国は地球上で最も一人当たり医療費が高額である。すでに民間保険会社の保険プランが最低限の保障内容で高い保険料であれば、それと似たようなものが、より良い保障で安い保険料にできるのだろうか？　明らかに何か神秘的な思考形態が、経済界の企業エリートたちの頭をコントロールしている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;更に、2008年に想定される不況を埋め合わせるために、貧困層と中間層に対して給付金が決定された。この件については、赤字予算と財源問題との関連で熱い議論がなされた。しかし、この金額は、戦争やイスラエル、エジプト、北朝鮮など外国の支援金として支出されている金額の数日分に過ぎない。そんなことは一切報道しないマスコミ、そして政府によって周到に計画された金融詐欺の証拠は米国中にあふれている。そしてこれは、秘密のマネー宗教を覆い隠すために必要不可欠な「並行思考」の明確な証拠でもある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;秘密のマネー教は、2千年ほど前に起こって以来、「呪詛の炎」の想念を通じて人間の知的思考を操ってきた。この「呪詛の炎」というべき精神的な執念は、地球上にある何ものとも異質なことに、ただ単に時間が経過するだけでマネーは成長し実を結ぶ、と信じ込ませてきた。地球上にある何ものとも違って、マネーは、土地も空気も水も日光も必要とせず、成長する。その意味で、マネーの利子、消えることのない債務、株式市場というものは、母なる自然にとって、まったく異質なエイリアンである。「呪詛の炎」の秘術は、マネー算術と利率計算により、時間の経過とともにマネーが成長することができることを人々に信じさせる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「計算」を伴う秘密のマネー教は、民族・国家としてのアイデンティティ、商業、政治を、「市場の力」という名の下に混乱に陥れる。市場の力というカルト指導者たちは、聖書の中に「大商人」として登場する。現在では「大企業」である。大商人とは、伝説のソロモンが建築したミルコム神殿の神モロクの草創期の入信者である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;聖書のヨハネの黙示録は、預言者的な言い回しで、大商人（現在の大企業）はある共通の計画をもっていると言う。今日、この計画は、株式市場に上場している銀行、保険会社、企業が、グローバリスムと新世界秩序に向けて突き進んでいることに現れている。初期の大商人たちの計画は、アブラムとともに始まり、アブラムがアブラハムとなり、その他の人物も加わって継承され、ナイル川からユーフラテス川に至る当時の世界を席巻した。そして、この地域をイスラエルとして理想化した。この初期の大証人たちの夢は、今日イスラム教、ユダヤ教、キリスト教と呼ばれているものの基盤の大半をもたらした。『地球を滅ぼす人類最後の宗教、マネー』を読んで、イスラエルは国家でも民族でもないことを理解してもらいたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;聖書に伝えられている数多くの成功事例の存在は、調査によって立証不可能である。よく調べてみると、大成功とは反対であったことが判明する。実のところ、大商人たちの市場の力の夢は、必ず失敗するという潜在的可能性が引き継がれているように思える。それは聖書の中に壮大な破局として描かれている。聖書の時代、大商人たちは市場の力を行使することによって世界を支配しようと試みた。もしも、人類に自然に備わっている多様性が排除され、完全にコントロールされ行動が予測可能な「消費者」に改造することができたなら、大商人たち（大企業）のグローバル・パワーは不滅なものになりえただろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この完璧な世界の夢は、バベルの塔を建築しようと試みたという寓話として表現されている。この傲慢な計画は失敗に終わり、混乱と分断の破滅の結果をもたらした（現代の多文化的政治的公正は、市場の力の失敗が再現されることの因果な前兆なのだろうか？）。神秘のマネー教は、実は神秘ではない。秘密のモロク神とミルコム神殿とともに「市場の力」というありふれた光景を隠れ蓑としている秘密のマネー教とは、中央銀行がコントロールする、所得税と政府債務を基盤としたマネーシステムのことに他ならない。市場を把握し、投資の失敗を防ぐべきだ。恒久的債務、利子マネー、株式詐欺市場の神モロクのことを知るべきだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;マネーの未来とイスラエル（その２）終わり、更に続く。&lt;br /&gt;ありがとう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;By R.D.Willing&lt;br /&gt;※投稿日時は原文ブログと同じ日時で表示しています。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8106178261220459836-4100258596312307713?l=12thfinalreligionjpn.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/feeds/4100258596312307713/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2008/02/blog-post_28.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/4100258596312307713'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/4100258596312307713'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2008/02/blog-post_28.html' title='マネーの未来とイスラエル（その２）'/><author><name>K. TAMEKIYO</name><uri>http://www.blogger.com/profile/14409593471320797107</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8106178261220459836.post-7615780100191403619</id><published>2008-02-08T10:38:00.001+09:00</published><updated>2009-06-06T01:06:16.778+09:00</updated><title type='text'>マネーの未来とイスラエル（その１）</title><content type='html'>世界で一つだけの正真正銘の立憲精神に基づく民衆主義者のブログへようこそ。今月から数ヶ月分を注意して読んでもらえば、地球に与えるマネーの脅威が明らかになるでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;オフバランス（貸借対照表の対象外にすること）の詐欺、CDO（債務担保証券）と大企業のインチキ収益報告に、レバレッジド・バイアウトの犯罪など、市場における詐欺の動機を把握するためには、マネーは、聖書の宗教のヴェールを被り、一見するだけでは気付かないようにしてある、神秘の宗教であることを理解しなければならない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;マネーが宗教だったなんて、驚きかもしれない。いろいろな宗教があるだろうが、どの神学者を連れてきても納得するはずだ。そうか、マネーは宗教なんだと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;宗教としてのマネーの話は、『地球を滅ぼす人類最後の宗教、マネー』に書いてある。この本によると、マネー教はモロクという名の神を崇める。モロクは、恒久的債務、利子、株式取引を通じて人類を支配する。モロク神があらゆる公害の父となり、生物圏に害悪をもたらしているのは、マネーの力の間違った使い方によるものである。聖書はその力のことを、「高利貸し」と記している。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;教義上の理由のために、聖書の中のモロク神に触れることに警戒する人もいるだろう。神秘の宗教としてマネーが聖書の中に隠されているという発想は驚きであるかもしれない。しかし、くれぐれも念を押しておきたいが、宗教を冒涜するつもりはないし、このように述べることによって個人の信仰を中傷していると解釈されるならば、私個人としては屈辱である。実は私は、『地球を滅ぼす人類最後の宗教、マネー』に著したような事実主義の現実について異議を唱えてもらえるよう、聖書に基盤を置く諸宗教・宗派を挑発しているのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;モロク神は、他のいかなる神とも極めて異質であることを理解しておくのが重要である。ことモロクに関しては、人類に対する救済とか恵みといった考えはまったく無縁である。赦すことのできない（赦す「能力」がない）モロクは、マネーの神として完璧にはまり役だ。宗教の歴史によると、文明は、信仰する神の期待を裏切ることによって衰退する。モロク神に関しては、正反対である。噂によると、モロク神の次の犠牲者は米国である。モロクはマネーに関する目的を果たすためには、人々を見捨てる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;例えば、米ドルが世界市場におけるパワーを失いつつあると、ことさらに言われている。米国に代わって、中国が大国として世界のパワーになるのではないかと推測されている。米ドルは、銀行の準備通貨として好まれなくなり、存在が薄くなっていく。かつてアメリカ人は、勤勉で率直で、他人に干渉しない倹約家であると尊敬されていたが、今や自分に甘い、傲慢で限度を知らない攻撃的な人間だと言われている。先頭をきって地球を温暖化している。アメリカの金融エリートたちは、「詐欺と騙し危機」の最中だ。金利スワップその他の魔術を使ってお互いに騙し合いの奪い合いをしている。改革を装って、社会保障や年金ファンドを略奪しようと企んでいる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、平和を愛好する諸国にとって軍事力を持つ米国は汚点であり、地球にとって危険人物であると考えられている。立憲精神にもとづく民衆主義者のアメリカ人地下組織ゲリラは、米国政府はBIZWOGという秘密陰謀団の操り人形であることに気づいている。このBIZWOG秘密政府は、19世紀半ばのイギリスの秘密工作員の発案が端緒となって発達した「世界支配の夢」から生じたものだ。このBIZWOGの思想は、スエズ危機のときの大統領選挙日に米国がロンドンを核恫喝したことによって、再燃し緊急課題として浮上することとなった。&lt;br /&gt;大英帝国の計画は、恒久的債務、利子マネー、遍く課税される「公平な」消費税、所得税、株式市場によって中央銀行を通じて世界を支配することである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;BIZWOG秘密結社のイデオロギーは、キリスト教シオニスト運動と関連があると見られる。テレビの宗教番組は、テレビ宣教師の「終末」説教ばかりだ。テレビ宣教師たちは、神の御心の中では、今や教会よりもイスラエル国家の方が優先であると言っている（その彼らが教えている「神」が、実はモロクだということに、宣教師たちは気づいていない）。そして、この説教は、米国憲法と米国民ではなく、イスラエルへの忠誠を求めるところまでエスカレートする。「BIZWOGとイスラエルに従属することを示す象徴として、米国旗をひっくり返して表示するように変更された。イラクにいる米兵のユニフォームの肩につける国旗に注目してもらいたい」と、世界一流クラスの霊媒・遠隔感視能力を持つツクトヤクツクのウィルマは言う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;世界的ロビイスト、BIZWOG秘密工作員、テレビ宣教師が強力なチームワークを見せているのは、彼らの間に共通の信条があること、つまり世界支配を追求する秘密の序列が実際に存在することを示唆している。この序列は、しばしばイルミナティとか、CFR、フリーメーソン、ビルダーバーグ会議などと、誤って伝えられている。モロク神のマネー秘教は、これらありとあらゆる種類の組織を利用する。マネー秘教は、北米の人々の思想を形成し、世界に影響を与えている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;米国政府の政策はマネー秘教によって誘導されており、このマネー秘教は既存のありふれた宗教の姿をヴェールとしてかぶり、陰に隠れている、というのがこのブログの見解である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;第一部終了、来月に続く。ありがとう。&lt;br /&gt;By R.D.Willing&lt;br /&gt;※投稿日時は原文ブログと同じ日時で表示しています。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8106178261220459836-7615780100191403619?l=12thfinalreligionjpn.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/feeds/7615780100191403619/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2008/02/blog-post.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/7615780100191403619'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/7615780100191403619'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2008/02/blog-post.html' title='マネーの未来とイスラエル（その１）'/><author><name>K. TAMEKIYO</name><uri>http://www.blogger.com/profile/14409593471320797107</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8106178261220459836.post-4405098680054369689</id><published>2007-12-14T11:32:00.003+09:00</published><updated>2009-06-03T00:12:37.544+09:00</updated><title type='text'>内部情報</title><content type='html'>ようこそ当ブログへ。株式市場の乱痴気騒ぎでまだ服を剥ぎ取られていない政治的公正な民衆主義者の皆さん、おめでとう。&lt;br /&gt;民衆主義は、国の債務と一般に言われているものを無条件に拒絶する。利子つきマネーを拒絶する。そして、国の債務に所得税で利子を払うというナンセンスを無条件に拒絶する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★マネー・ウォッチ★&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最新の金融市場の仕組みについては多く語られていない。例えば、&lt;br /&gt;1.社債や抵当権証券は、人気の投資信託や年金基金の3割ほどを占めているが、各証券に関連する債務状況が反映されていない。&lt;br /&gt;2.なんと！　企業の債務を計算に入れないで財務報告書を作ったり、証券を発行することなんてできるのだろうか？&lt;br /&gt;3.その答えは、「嘘」だ！　発行証券の品質に嘘をつけばよいのだ。&lt;br /&gt;4.なんと、なんと！　ということは、ブッシュとケネス・レイ（Ken Lay）軍団が1999年に先例を作ったとき以来、発行された証券の圧倒的な割合はトイレットペーパーほどの利用価値もないということだ。（現代の証券はコンピュータ上の数字なので、他に使い道なし）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さらに、証券の品質の面で大嘘があるだけでなく、グローバリズムや自由貿易を素晴らしいものとして称賛する、とてつもない大嘘がある。&lt;br /&gt;米ドルの価値に寄生して生きている大商人たち（つまりウォルマートなど）のオフショア／アウトソーシング（海外生産）サーカスもそろそろ終わりだ。2007年8月、あのイスラエルとエジプトでさえも、将来の米国からの海外支援はユーロ建てにしてほしいと意見を合わせて主張した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;By R.D.Willing&lt;br /&gt;※投稿日時は原文ブログと同じ日時で表示しています。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8106178261220459836-4405098680054369689?l=12thfinalreligionjpn.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/feeds/4405098680054369689/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2007/12/blog-post.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/4405098680054369689'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/4405098680054369689'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2007/12/blog-post.html' title='内部情報'/><author><name>K. TAMEKIYO</name><uri>http://www.blogger.com/profile/14409593471320797107</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8106178261220459836.post-1897078483787547147</id><published>2007-11-29T06:57:00.002+09:00</published><updated>2009-06-02T21:25:45.332+09:00</updated><title type='text'>ロコは言う「嘘つき男が生きている」</title><content type='html'>唯一の本当に政治的公正な民衆主義ブログへようこそ。本当の民衆主義は中央銀行とその病気＝所得税で支払われる国債を拒絶する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★マネー・マーケット・ウォッチ★&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;モントリオール市場の情報筋が、神のお告げで秘密の金融ニュースが入ってきたと、我々を召集した。我々は急いで彼に会いに行った。その居酒屋はテーブルが二、三あって、垢抜けない歌がフランス語で流れていた。ベニヤ合板の壁の向うから定期的にトイレの水を流す音が漏れてくる。情報筋は空いているイスを指差す。まだ生暖かさが残っている。それに微かなシャネルの香り。座っていたのはカザバジュアのエマだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「良識的な人間は死んだ」と情報筋はつぶやく。私は冷静を保った。投資の保護管理や決定というものは、良識的な人間が受託者責任を果たして行動することが前提になっていると我々は皆理解している。「そんな男は死んだ」情報筋は繰り返す。ネットコマースのごく短い間に「経営計画男」が良識男の座を奪った。しかし、インチキの「経営計画男」も逝ってしまったと、情報筋はため息をつく。いまマーケットをコントロールしているのは「嘘つき男」しかいない。良識男、経営計画男、今は嘘つき男だ。情報筋は何を言いたいのだろうか？　まじめにマーケット情報を教えてくれないだろうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「嘘つき男」は、コマーシャルペーパー市場を破壊し、金と銀の地金市場を麻痺させた、と情報筋は言い切る。良識ある男なら、周期的なロスをカバーするためにコマーシャルペーパーを発行することができたし、最終的にコーポレート・ポジションを立て直すために株式を発行することができたはずだ。「嘘つき男」の今となっては、全部のコマーシャルペーパーが怪しい。投資格付けがＣ以下のものがＡＡＡに偽装されてきた。発行市場では誰も疑いの目で見ている。銀行、年金基金、特に州の公務員と連邦基金といった資金源からキャッシュを搾り出すために誰しも大嘘をついている、情報筋はつぶやく。彼が具体的な名前を挙げることで余計な関わり合いになるのを回避しながらも、我々は質問を挿んだ。「それが地金市場とどう関係あるというのか？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;嘘つきブタ野郎は、銀と金でバックアップ・ポジションを持つことに関心をもっていた人々にオファーされたコマーシャルペーパーを補強するために、地金貸しの策略を使った。同じ地金貸しが複数のコマーシャルペーパーの担保として何重にも使われたようだ。それに一流の格付け会社がＡＡＡを付与した。リースされているはずの銀の量が、売買可能な銀の全量を遥かに超えてしまった。誰もショート・スクイーズが怖くて先物市場の値が付けられない状態だ。マーケットでは賄賂や秘密工作員の話も出ている。我々は再度割り込んだ。「どうやってそんな情報が入手できたのか？」モントリオール市場の情報筋は、我々の挑戦的な質問に当惑したのか、トイレを流す音がいつまでも続くのに当惑したのか、ノーコメントで去っていった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;株式市場資本主義の未来に重要な示唆を投げかけているのは明らかだ。真っ当な取引なくして資産を任せることはできないし、資産を任せることができなければ信用（クレジット）もない。そうだ！　信用なくして北米経済もありえない。これは危険な状態だ。金融機関の信頼はどうすれば取り戻せるのか？　我々は教えを乞うため、深いトランスでチャネリングする霊媒カザバジュアのエマとともに遠隔透視を行った。彼女は1555年のバチカンではカスティリヤの女王フアナとして知られた、初の女イエズス会士、ロコ・ロラである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;遠隔透視の回路が接続されるまで待つ間、我々は米ドルの未来について考えるのを自粛した。妙なアイデアが浮かんだからだ。石油生産の関係で、偶然にもカナダドルが準備通貨になることができるかもしれない。準備通貨の強さは、いかにその国が借金して国民が贅沢な暮らしのために消費できるかという「能力」にかかっている。カナダはノルウェイのように国民を豊かにできるかもしれない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ロコ・ロラは『地球を滅ぼす人類最後の宗教、マネー』を読むようにという世界共通の挨拶をしながらやってきた。ドル基軸の世界経済に浸透している「弱気」危機への解決策は、速やかに連邦準備券を法定通貨として使用することを全面的に廃止し、アメリカ人にとって唯一の法定通貨としてグリーンバックを復活させることだと、ロコは言う。あらゆる輸入製品をコンテナ船に6ヶ月積んだままにすれば、失われた産業基盤の再出発が可能となる。企業型の営利目的の保険業界の撲滅は不可欠だ。それは国民を襲う経済的伝染病になっている。全面的な単一支払方式の医療と失業者に対する所得保障が、連邦準備制度を脱して自由へと向かう移行を容易にするだろうとロコは言う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;By R.D.Willing&lt;br /&gt;※投稿日時は原文ブログと同じ日時で表示しています。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8106178261220459836-1897078483787547147?l=12thfinalreligionjpn.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/feeds/1897078483787547147/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2007/11/blog-post.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/1897078483787547147'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/1897078483787547147'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2007/11/blog-post.html' title='ロコは言う「嘘つき男が生きている」'/><author><name>K. TAMEKIYO</name><uri>http://www.blogger.com/profile/14409593471320797107</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8106178261220459836.post-5614125726713443244</id><published>2007-10-30T09:07:00.002+09:00</published><updated>2009-06-02T10:55:28.726+09:00</updated><title type='text'>嘘の国、嘘のFEMA、本物の強制収容所</title><content type='html'>田舎者の頑固白人的思想に傾斜しつつも、世界で唯一の民衆主義・政治的公正を維持している当ブログにようこそ。民衆主義とは、利払い義務のある国の債務を無条件に拒否することである。債務の利払いのために所得税に依存する中央銀行・株式市場陰謀団が、何百年もの壮大なペテンであることを、民衆主義は明らかにする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この詐欺行為は、利子マネー・永遠に消えない債務・株式詐欺市場の神にして生物圏を破壊するあらゆる公害の父、モロクの仕業だと言う人もいる。『地球を滅ぼす人類最後の宗教、マネー』を読んでいただきたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;秘密工作員の多くは、歴史とは秘密工作員の活動記録であると思っている。リー・ジョン・ビリーボブ・ブート博士（マインドコントロールと神経科学専攻）は、ジャックと呼ばれるのを好む。今日彼は、いつも通りではあるが、自分が秘密工作員であることを否定した。ジャックは嘘つきだと、深いトランス状態に入って世界一流の遠隔透視をするツクトヤクツクの霊媒ウィルマは言う。彼女はあらゆる既知の暗号を解読できるエメットとも親しい。ジャックは、潜入秘密工作員として、NASAがマインドコントロールによる条件付けを行っているアラバマ州ハンツビルとつながっている。そこに数ヶ月いれば誰でも月に行ったことがあると自覚できるようになると、ウィルマは言う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「子供美人のジョンベネット・ラムジーが殺されていたのが発見されたとき、父親がどんなに急いでハンツビルに駆けつけたか覚えているかい？　あそこはチョー怖い場所よ」とウィルマが言う。ウィルマの話に驚いて腰を抜かしていると追い討ちをかけるようにニュースが入った。ハンツビル市の有力者たちは追加で2万人分の地下緊急施設の建設準備をしているそうだ。いったいぜんたい何があの場所で起きているんだ？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ジョージ・ブッシュのことが一瞬頭をよぎったが、それは考えないことにしよう。あのイカサマのテキサス訛りは兵役中にハンツビルで半年ほど行方不明になった直後から現れたものだ。バックフッシュのことはどうでもいい、じきにBIZWOGの世界支配者として条件付けられた次の変人群が出現するからとウィルマは言う。なんと！　しかし、どうやって彼らのことを見つければよいのか？我々は質問した。「彼らは正直に話すことができないのが特徴よ。彼らの変てこな意思決定がもたらす凶悪な影響のことを聞かれると、薄ら笑いを浮かべて肩をすくめるだけ」とウィルマは言う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その日のひとときの勢いに乗って意気投合したウィルマとジャックは、一緒に昼食に出かけた。誘われなかった私は、エメットに密告してやろうかと思ったが、もし二人が電子通信でコンタクトすればエメットは傍受できるだろうから、私は自分のことに専念することにしたのだが・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;好色ブタのジャック・ブートは、ウィルマに誘われて慌てたのだろう、前の会合をメモした手帳を置き去りにしていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（題名）BIZWOG追跡　ニューハンプシャーでのサルコジとの会合について&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;何だって？　伝統の敵対者BIZWOGが秘かにフランスの大統領とニューハンプシャーで夏に会っていた？　続きを読む。会合の参加者たち（名前は判読不能）は、アメリカ大衆の標準的な性格と心理を見極め、BIZWOGが支配する世界秩序においてどのような役割を与えるかを話し合った・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;講演者名（判読不能）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アメリカ人の心をコントロールする鍵は、「流行」だ。流行が思考を支配する。情報の構成と管理は「影響力ある工作員たち」によってコントロールされなければならない。この工作員たちは、仕事をやりやすくするためにBIZWOGへの忠誠を隠さなければならない。米国民へのマインドコントロールは、言葉の不正直な使用によって達成され、作戦行動によって支援される。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;作戦行動には以下を含む：&lt;br /&gt;1.「麻薬との戦い」を装った麻薬消費の促進。若年層、中年層に薬物使用を促進し、年配者の薬物依存・中毒を確固たるものにする。&lt;br /&gt;2.家族を攻撃する。不可知論、ニヒリズム、寛容主義を促し、国の伝統や個人の価値観を否定する。特に中絶問題に関しては、フェミニズムにも利用価値がある。&lt;br /&gt;3.退廃的なライフスタイルが主流になることが、ウォルマート人（つまりグローバル主義）にとって最高であることを隠す。同性愛のゲイのライフスタイルは、新製品に対して最も「早期適応者」になりやすい性向をもっており、グローバル主義者（ウォルマート人）の世界観的には最も利益を生み出してくれる存在である。（グローバル主義を意味する同義語としてウォルマートを使っているあたり、ジャック・ブートもなかなかクリエイティブだ）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;過去との決別：&lt;br /&gt;これは潜在意識ではあるが、グローバル主義（ウォルマート主義）の中核となるテーマである。&lt;br /&gt;成功を収めるためには、欺瞞が、米国大衆の願望に可能な限り密接にマッチしていなければならない。（余白にメモされた名前不明の会議出席者の発言）&lt;br /&gt;彼ら（アメリカ人のことか？）は落ち着きのない単純な人間だ。毎日の食事、ときたまのセックス、クソをする暖かい場所があればよい（笑）。ジャックは「暖かい場所」に下線を引いている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;国のマネーが連銀を通じてBIZWOGによって支配されているという重要問題から大衆の関心を逸らさなければならない。プロパガンダのキャンペーンは常に一つの敵に誘導しなければならない。以前は「冷戦の共ちゃん」だったが、今はイスラムだ。もしイスラム教徒でうまくいかなければ、またロシア人に戻せばよい。（なるほどフランス人たちは弾丸をよけたわけだ、ジャックのメモ）民主主義というイメージはずっと維持されなければならない。たとえ強制収容所のように完全に表向き矛盾することがあってもだ。ジョン・ケリーがイカサマ大統領選挙でやったように、政府に対する批判は、たいていの場合、コントロールされた対抗意見によって蹴散らされなければならない。コントロールされた政治的反対勢力によって、反政府的意見をコントロールできる。（コントロールされた反対勢力として女性メンバーと選挙候補者は特に便利だ、ジャックのメモ）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;政党は、経済に対する監督をしなくてよい。その代わりに、BIZWOGの工作員が「草の根」政治運動を組織し、それが細胞となって効果的に機能するだろう。この末端組織は、抵抗者たちの正しい言葉をバカ扱いし、BIZWOG大物工作員の嘘をもっともらしく思わせるよう奉仕する。多くの場合これは、メーソンとか、ブナイブリスとか、なんとか騎士団とか仲間とかいろいろな種類の序列や会員組織の、地域の昼食会を通じてなされる。ときおりこうした末端組織はBIZWOGの大物工作員に敵対するフリをするように動員されることもある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アメリカ人の思考を支配する道具として「人権」は非常に重要である。人権問題を慎重に操れば、既存の価値観、特に家父長的な家族観を崩すことに利用できる。既得権益で固まった俗悪集団、シンクタンク、米国の官僚組織は、「人権」という標語を利用して、諸問題についての取り調べをコントロールすることができる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;閉会の言葉（判読不能）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;By R.D.Willing&lt;br /&gt;※投稿日時は原文ブログと同じ日時で表示しています。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8106178261220459836-5614125726713443244?l=12thfinalreligionjpn.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/feeds/5614125726713443244/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2007/10/fema.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/5614125726713443244'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/5614125726713443244'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2007/10/fema.html' title='嘘の国、嘘のFEMA、本物の強制収容所'/><author><name>K. TAMEKIYO</name><uri>http://www.blogger.com/profile/14409593471320797107</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8106178261220459836.post-1596855119259182531</id><published>2007-09-23T08:25:00.000+09:00</published><updated>2009-05-30T19:47:23.666+09:00</updated><title type='text'>イギリスの真実追究運動の問題</title><content type='html'>世界初の政治的公正ブログへようこそ！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;イギリスのアレックス・ドウアティ（Alex Dougherty）は、自国のイギリスで盛り上がっている911真実追究運動について憤慨している。ブッシュ大統領とネオコンたちが、重大な犯罪と裏切りを隠すために殺人をしたという主張に対して異論を唱えて、911が陰謀だと信じる人は根拠が不十分だと言っている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アレックスは撹乱情報を流す工作員であり、ずる賢くどこまでもひねくれていると思っている人もいる。アレックスは、911の真実追究運動には確かな証拠が何もないと言う。陰謀マニアたちは、専門家の評価を受けることもなく、空想で宙を泳いでおり、絶望と政治的幼稚性から生じたものだと。&lt;br /&gt;評価をすべき専門家は、ブッシュのネオコン党の公式見解の誤りを暴いた途端に仕事を失い葬り去られたことをアレックスは聞いてないのだろうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;テロリズムのような深刻な問題については、大衆は非合理的で迷信深いバカであり、価値ある政治行動を起こす能力はないとアレックスは言う。おやまあ！　それなら人々に選挙に行けと急かしているのはどう説明するのだろう？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;陰謀であるならば、作戦行動は大慌てのパニック状態で練られたに違いなかろう。2001年の金融市場の崩壊と世界的な資本主義の信頼性の失墜は、支配者を震え上がらせたはずだ。パニックで慌てて混乱しながら計画したために、現在取り上げられているような、ホワイトハウスレベルの陰謀だったことを示す重大な疑問点のことを犯罪者たちはうっかり見過ごしてしまったのだと解釈できる。例えば、壊れるはずのないエンジンと着陸装置が、4つの墜落現場のどこにも見つからないのはなぜか？　飛行機が墜落したとされる4つの地点のどこにも遺体はなく、荷物もなく、剥がれた垂直安定板も一つもない。共通認識されている証拠物は、ペンタゴンに空いた穴と犠牲者を伴って倒壊した3つのビルだけだ。ラビのザクハイム(Zakheim)とペンタゴンの3兆ドルについては議論が継続している。どんな電子信号でも解読する能力で知られるツクトヤクツクのエメットは語る。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;政治的公正な理解をするために、我々のアドバイザーであるＣ・モア・ブックス教授の意見を求めることにする。彼は自分を「偉大なるもの」と評価しているが、他の人は概して「鼻持ちならない」という評価である。教授は、「ディープスロートみたいになれ。（株式市場の）マネーを追うのだ」と、宗教じみた「何でも知っている」といわんばかりのため息をはきながら断言する。911の真実は、2001年9月11日へとつながっていく金融的な文脈の中にあると言う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1.2000年12月のクリスマス前の週に、ダウジョーンズ株価指数は恐慌レベルの市場崩壊を予測していた。（ウォールストリートジャーナル）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2.株式市場は、その予測に忠実に動き、2001年の上半期の下落は、米国の個人・法人の正味資産価値の半分を吹き飛ばした。（バロンズ）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;3.ウォール街は、さまざまな意味で破綻を目前にしていた。未申告の損失がブローカーの役員室に取り憑いていた。重大な犯罪や詐欺の疑いのある記録文書があった。（2001年8月のプリンストンのグローバル意識の研究は、システムとしての資本主義は失敗したことを察知していた）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;4.貿易センタービルの金融業者は大幅な規模縮小を必要としていた。中間レベルの従業員の一部は解雇を拒否していた。（解雇すれば内部告発するとでも言っていたのだろう）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;5.長期にわたって老朽化したビルは空室が目立っていた。市場価値からして、将来の収益性の見込みは好ましくなかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;6.そこで起きたことは？　問題は一掃された！　テレビ画面で飛行機が衝突してビルを解体した。何万もの記録文書は蒸発した。何百人もの中間レベルの人員は消滅した。教授は陰謀とか殺人とかインチキのテレビ映像のことはコメントを拒否した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;7.ビルが倒壊すると、ブッシュのホワイトハウスは、株式ブローカーを支援するために即座に5億ドルの与信と現金を約束した。ニューヨーク市もマネーを獲得した。イラクでの戦争はもっと多くのマネーを株式ブローカーにもたらす。ダウの予測した恐慌の兆候はない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;8.株式市場は新しい高値まで回復した。「資本主義システムが機能しないなんて誰が言ったんだ？」教授は問いかける。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;有害な人脈によって自身を苛んでいるアレックスのことを教授は嘲笑する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アレックスは911の真相解明運動を有害だと言う。ベトナム戦争のときの抗議者とまったく同じように、真実の追求者たちは平穏な国内をかき乱している。ベトナム戦争の抗議者はより多くの爆撃を誘発し、無罪の市民に害悪をもたらしたと。（なんと！　この論理の飛躍こそが秘密諜報員・都合の良い解釈職人の技だ！）イラク戦争に抗議することはＯＫだが、911の真実追究運動に寄付してはいけないと言う。教授は、アレックスは随分とマネーを貰っているのではないかと・・・（MI6、モサド、CIA、その全部からか？）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;たった今フォーン・レッチャーから追加のニュースが入った。フォーンによると、爆弾でビルを倒壊させた場合、全部の窓を外しておかないと、ビルはバラバラになって風の力に流された方向に倒れてしまうそうだ。ビル破壊の魔術は、我々がまさに見ている前で、数秒の間に窓ガラスを原料のケイ砂に還元することによって窓を取り除いたところにある。フォーン・レッチャーは、真夜中に無差別に電話をかけてうめき声を聞かせることで有名だが、たまにはすごい情報にぶつかることもある。電話相手から得た情報では、ビルの窓ガラスを溶かすには分子分裂を惹き起こす周波数照準付きの粒子エネルギービーム装置が必要だという。えぇー！　その通話を聞いてNSA（国家安全保障局）は急遽出動したに違いない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Ｃ・モア・ブックス教授は以下の疑問点をあげて締めくくった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1.真実の究明者が本当に陰謀を解明してしまったら、どのような政治的・社会的・経済的影響があるだろうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2.政府の組織や公共の情報に対する不信は、外国政府のコントロール下にあるネオコンによる「国家安全保障」のための厳戒命令を誘発するだろうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;3.ブッシュ・ネオコン陰謀団は、プロパガンダによって「祖国」を救うために「神が遣わせた帝王」として再構築されうるのか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;4.「神が遣わせた帝王」を権力の座からひきずり下ろす方法は？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;教授に政治的公正を求めるべきかどうか悩ましいところである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;By R.D.Willing&lt;br /&gt;※投稿日時は原文ブログと同じ日時で表示しています。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8106178261220459836-1596855119259182531?l=12thfinalreligionjpn.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/feeds/1596855119259182531/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2009/05/blog-post_30.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/1596855119259182531'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/1596855119259182531'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2009/05/blog-post_30.html' title='イギリスの真実追究運動の問題'/><author><name>K. TAMEKIYO</name><uri>http://www.blogger.com/profile/14409593471320797107</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8106178261220459836.post-9046787158277588783</id><published>2007-09-09T08:57:00.002+09:00</published><updated>2009-06-01T02:08:45.962+09:00</updated><title type='text'>なんと、オスモは若返った！</title><content type='html'>このブログは独自のスタイルで政治的公正な「新言語」で完成されている。たまに侵入してくる人の中に「旧言語」を話す人がいる点は容赦いただきたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ほら見ろ、ジャーン、すげー！　隠れていたオサマ・ビン・ラディンの新しい映像がたった今届いた。侵略者オサマは、生命維持装置を動かす電気もない洞窟で死にかけていたはずなのに、20歳も若返って見えるぞ。あの男、今回は本当にやったのだ。若返りの泉に潜伏していて、隠れ場所をCIAの調教師にも報告してなかったのだ。彼ももう限界だ。私的な療養のために会社の時間と資産を使うことは諜報機関の規則に反する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ツクトヤクツクからの電話はイラだっていた。「米国議会」と呼ばれているポトマック川の便所のバックフッシュ組が、国民の認識に対して信じられないようなふてぶてしい侮辱をしているとウィルマが怒鳴っている。&lt;br /&gt;「イラクにいるだけで4階級昇進した大将がこれから撤退を提言するから信じろだって？　そんなわけないでしょ！　年金受給権が欲しくてたまらないその他大勢の大佐たちは、昇進を全部独占した彼のことをどう思うわけ？」&lt;br /&gt;彼女の「旧言語」には絶句する。&lt;br /&gt;軍人仲間でトラブルになるだろうねと、ラビのザクハイム（Zakheim）と密につながっているモーゲン・ディルドーと深い昏睡状態でコンタクトしながらウィルマは叫ぶ。イスラエルとの二重国籍者ザクハイムがペンタゴンの会計を管理していた頃、軍の口座から3兆ドルのマネーが消えたことは、皆、大いに怒っているとウィルマは言う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ウィルマには遠隔透視の見地から、大きなマネーがイスラエルとウォール街の利権に流れており、米国民には何の利益もないのが見えている。我々はすかさずウィルマに政治的公正と「新言語」を使うように注意した。イスラエルと米国の利益が一致しないというのは「新言語」ではありえないことで、政治的公正ではない。悔い改めたのであろう、ウィルマは昏睡状態で舟を漕ぎながら首を縦に振り、戒告に値することを分かってくれたようだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;マネーの話を嗅ぎ付けて、Ｃ・モア・ブックス教授がやって来た。彼は宗教分野だけでなく金融のことは何でも知っていると自認している。何故だかよく理由が分からないが、『地球を滅ぼす人類最後の宗教、マネー』を読むように勧めている。そして教授は叫んだ。&lt;br /&gt;「終末は目前だ。反キリストはホワイトハウスにいる」&lt;br /&gt;教授会の過酷な昼食会の帰りに教授が出没するのは、本当にゾッとするほど恐ろしい。11時半前なら量は倍で、さらに二杯で一杯分の値段で飲める。この状態まで仕上がるのに10ドルだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;我々は教授に指摘した。「終末というのは、真実が明らかになること、理解し知ること、自由になるという意味だったのでは？」&lt;br /&gt;ふらつく身体を器用に制御しながら、まるで白痴を相手にするように我々の方に向き直ると、「まさに、それこそが反キリストがやっていることだ！」という。「バックフッシュは、きっとうっかりしてだろうが、米国の連邦準備制度をイスラエルに移転する準備をしていることをバラしつつある」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「アメリカ人が共和国を取り戻したいなら、いわゆる連邦準備券と呼んでいる百年がかりの詐欺を拒絶しなければならない」教授は断言する。「今すぐ米国の唯一の法定通貨としてグリーンバックを復活させるんだ」と怒鳴る。水曜日のランチは3時半までだ。伝統的に一日の話題を消化するためには最低それぐらいの時間が必要ということだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「連邦準備券はどうなるんだ？」と我々は質問した。教授は、心配無用と言う。連邦準備券は米ドルのふりをすることで世界マネーになった。連邦準備制度がエルサレムに移動することで反キリストによる世界支配という聖書の預言が達成される。バックフッシュがその新しい頭首になるだろう。連邦準備券は3年半は継続するだろう。その後、米国は百年の外国支配から解放されると教授は言う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;米国民が取引に使う法定通貨、唯一の通貨をグリーンバックにすることで、米国はBIZWOGの支配から逃れることができる、とよどみなく説明すると教授は「神はアメリカを愛している」とつぶやき、穏やかなイビキをかき始めた。教授は政治的公正の要求される領域にいるのだろうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;By R.D.Willing&lt;br /&gt;※投稿日時は原文ブログと同じ日時で表示しています。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8106178261220459836-9046787158277588783?l=12thfinalreligionjpn.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/feeds/9046787158277588783/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2007/09/blog-post.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/9046787158277588783'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/9046787158277588783'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2007/09/blog-post.html' title='なんと、オスモは若返った！'/><author><name>K. TAMEKIYO</name><uri>http://www.blogger.com/profile/14409593471320797107</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8106178261220459836.post-8022476071948962446</id><published>2007-08-30T12:06:00.003+09:00</published><updated>2009-05-28T00:50:03.312+09:00</updated><title type='text'>モントリオール市場の情報筋</title><content type='html'>完璧に政治的公正なブログへようこそ。寄稿者の一部に「旧言語」を話す人がいますけれども、どうぞご容赦ください。彼らは政治的公正な「新言語」に不慣れなものですから。今回の「モントリオール市場の情報筋」はきっと大丈夫ですが、いまだに民族差別的な発言をする奴がいる。最低だ！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;我らがモントリオール市場の情報筋から、信用/住宅ローンの現況についてニュースがあるようだ。彼は、この状況は恐慌と呼ぶべきではない、一つの「体験」と呼ぶべきだと言う。この状況は、印刷機の発明の数年後に、ジョン・ロー（1671～1729年、スコットランドの経済思想家）が信用をベースとしたマネーを導入しようとした頃に前例があるという。米ドルの終焉は、大昔のジョン・ローがひらめいた通貨がパリで経験したことと似たようなものになることは間違いない。我々が、どれぐらいの時間感覚でイメージすればよいのか？と尋ねると、我らが情報筋は曖昧になって口ごもる。おそらく我々を見捨てて、自分のポートフォリオだけ守るつもりなのだろう。公衆便所の中で信用が凍りついて上院が熱くなっているというこの時に、我々は誰を信じればよいのだろうか？　情報筋は将来のブログでもっと明確にしてくれるそうだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;素晴らしいことに、もう少し「重大」な金融ニュースがあるそうだ。金融情報を伝える場合には、比較的、政治的公正を徹底するのが簡単なようだ。世界で7番目に大きな政治団体はカナダのケベック州である。過去数年の間に、銀行、企業、株式市場は、粛々とオンタリオ州トロントとその周辺に引越していき、ケベック州は空っぽになった。この動きは、最近（1970～80年代）の独立運動の影響であるといわれている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;複数政党の支配下にあった時期のケベック政府が成し遂げた功績の一つに、州内の発電と電力供給を所有しコントロールする公益企業を設立したことがある。電気料金は安く、米国への余剰電力の販売による利益もある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;熟練した公務員、高い信頼性、そして北米の消費者により低いコストをもたらした、この事業の成功は測り知れないものである。壊滅的な氷雨を伴う暴風からの回復は素晴らしい達成だった。何のニュースだか想像できる？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;モロクの株式市場に身を売ったバイタたちとそれに関わる金融キチガイどもは、ある計画をもっている、とモントリオール市場の情報筋は言う。我々に政治的公正な表現について注意させる間を与えず、彼は続ける。株式仲介人の利益と公共の不利益を目的とした公営企業ハイドロ・ケベック（電力公社）の民営化詐欺は、NAFTA(北米自由貿易協定)とともに秘かにかつ素早く進められている。えぇッ！　ケベックが株式詐欺なんかのために皆の熱と光の供給源を放棄するなんて、信じられない！　ケベック州民ではなくて、グローバリストの仕業だと、彼は言う。地球規模の金融ギャングと株式取引のモロクの使徒たちは、手数料がほしくてたまらない。何か売るものが必要なんだ。それで銀行も融資ができる。それ以外のものは全部、マーケットから煙と消える。誰も何も信じていない。彼は怒って鼻息を荒くして言う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;中央銀行が全部のゴミくずコマーシャル・ペーパーを引き受けなければ、貸付システムは停止してしまう。あぁ、そういえば、と彼は続ける。Fedが未格付けのコマーシャル・ペーパーを直接買っているのは違反行為だと、彼は声を落として言う。我々は雷に打たれたようにショックを受けた。この情報は政治的公正と言えるのか？&lt;br /&gt;このコマーシャル・ペーパー詐欺で何か感じるものがあるならば、世界の債券市場の評価額が地球上の全経済の資産価値を超えたことが確認できるまで待ったほうがいいと彼は言う。えぇッ！　じゃあ、誰がその利子を払うことになるんだ？　そのマネーはどこから捻出されるのか？　彼は答えた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まずは『地球を滅ぼす人類最後の宗教、マネー』を読むことだ、と。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;By R.D.Willing&lt;br /&gt;※投稿日時は原文ブログと同じ日時で表示しています。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8106178261220459836-8022476071948962446?l=12thfinalreligionjpn.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/feeds/8022476071948962446/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2007/08/blog-post_30.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/8022476071948962446'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/8022476071948962446'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2007/08/blog-post_30.html' title='モントリオール市場の情報筋'/><author><name>K. TAMEKIYO</name><uri>http://www.blogger.com/profile/14409593471320797107</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8106178261220459836.post-531890278162519801</id><published>2007-08-15T09:38:00.004+09:00</published><updated>2009-05-28T00:49:42.616+09:00</updated><title type='text'>嘘、スパイ、モロクの不正な利益を得る者たち</title><content type='html'>このブログは政治的公正に基づく「新言語」で完成されているが、それでも寄稿者の一部にときどき「旧言語」を使う人がいる。もしも、そんな寄稿者を正しく導くことに協力してもらえるならば、故ジェリー・ファルウェル（Jerry Falwell）に焼香してもらいたい。彼はクリストファー・ヒッチンズ（Chris Hitchens）に「ひきがえる」と呼ばれたことでも有名だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;おっと、待て！　エマから重要なニュースが飛び込んできたようだ。バックフッシュ、つまりバカ・ブッシュ政権が近頃発表したところによると、いまやスパイ衛星がアメリカ人を監視していて、日常生活の一部始終を見ているそうだ。そのスパイ衛星を各地の警察や自治体に接続して情報を伝送するように本気で取り組んでいる。バックフッシュは国の安全保障のためだと言っている。エマは、どちらかといえばブッシュ自身の安全と我々の監禁のためではないかと疑っている。可愛そうなバカは暗殺されるのが怖くて一人でどこにも行けないのだ。殺気だった人がごまんといる。昔から米国では、財産を盗むために人を殺したことをごまかせば、売国奴犯罪者に対する、一度で人生を変える綱渡り体験（絞首刑）が待っているとエマは言う。「ボンクラはイラク戦争は石油だと言ってる」とカジャバジュア（Kazabazua）のエマの話は更に広がる。この女が未だに「旧言語」を使うのには辟易する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;エマは過去生でカスティリヤ（現スペイン）の女王フアナだったので特別な知識を持っていると自ら言っている。彼女は、1555年、バチカンで初の女イエズス会士になった。我々はモロクの貪欲な連中がマネー創造に与えている影響と、現在の住宅ローンと株式市場の危機について説明しようとしたが、エマにまたしても遮られた。彼女はとにかく『地球を滅ぼす人類最後の宗教、マネー』を読めと言う。「この場で注文して現金払いでもいいから、米ドルでもカナダドルでも、たった20ドルよ」と言う。エマは彼女なりに何でも知っているのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;我々は議論を続けた。主流のマスコミ報道によれば、この危機をもたらした原因は貧困層であって、家が欲しいあまりに所得水準をごまかして住宅ローンを借りたからである。その住宅ローンのことを、借りた人々も含めてだろうが、「サブプライム」と呼んでいる。マスコミの推論では、これらのあまり重要でない人々が市場の力の神秘な働きを歪めたのだと。そうだ、この市場の力に対する侵害は、偉大なる神そのものに対する侮辱だ。消えることのない政府債務、利子つきマネー、株式（詐欺）金融の神、あらゆる公害の父、モロクへの。エマは正しい。彼女の言う通り本を読むべきだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;我々のMBAレベルの分析（ビックリだろう）によれば、株式市場における「市場の力」の神秘というのは、すべて政府保証のことを意味していることが示されている。米国政府は417,000ドル（約4千万円）までの住宅ローンしか保証していない。我々のようにあまり重要でない人々に対する小額の住宅ローンはノーリスクだ。我々はサブプライム（信用度が低い）ではない。米国が保証してくれるのだから、我々はプレミアム（優良）住宅ローンだ。そうだ、そうだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そこでMBAで鍛えられた我々の思考に疑問が浮かんだ。どうしてプレミアム・ローンのことをサブプライムと呼んでいるのだ？&lt;br /&gt;ジャーン、ワォッ！　答えはヒヒーン！（馬のいななき）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;保証付きの貧しい人々の住宅ローンは問題ではないのだ。417,000ドル以上の巨額の住宅ローンが問題になっているのだ。この購買力を超えた高い値段の家のための巨額のローンが問題なのだ。主流のマスメディアは我々貧民に謝罪した方がよいのではなかろうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;By R.D.Willing&lt;br /&gt;※投稿日時は原文ブログと同じ日時で表示しています。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8106178261220459836-531890278162519801?l=12thfinalreligionjpn.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/feeds/531890278162519801/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2007/08/blog-post.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/531890278162519801'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/531890278162519801'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2007/08/blog-post.html' title='嘘、スパイ、モロクの不正な利益を得る者たち'/><author><name>K. TAMEKIYO</name><uri>http://www.blogger.com/profile/14409593471320797107</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8106178261220459836.post-3469534838381395906</id><published>2007-07-15T06:44:00.004+09:00</published><updated>2009-05-28T19:59:27.062+09:00</updated><title type='text'>至上命題のBIZWOG</title><content type='html'>世界で初めて実現された完全に政治的公正なウェブサイトにようこそ！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;読者からときどき金融と政治に関する面白い事件の報告を受ける。その中には簡単に信じるのが憚られるものもある。政治的公正から逸脱した考え方をお伝えする危険に我々は恐れおののいている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★マネー・ウォッチ★&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;オンタリオ州教員年金基金がベル・カナダ社を獲得すれば、史上最大のレバレッジド・バイアウト（買収先企業の資産を担保にして調達した資金で買収すること）になると、カジャバジュア（Kazabazua）のウィラードは興奮している。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1. 教員たちは全貯蓄の半分を一つの企業に投資することになる。&lt;br /&gt;2. 教員一人につき20万ドルが新しい債務として割り当てられる予定。&lt;br /&gt;3. 「神経質」な債券保有者がすでに全ての企業資産を処分したため、ベルの資産価値はゼロ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どんな暗号文でも解読する一級の暗号解読者、ツクトヤクツク（Tuktoyaktuk）のエメットによると、秘密のインターネット情報筋は、カナダがこんな世界的な買収劇の役者になれるものだろうかという懸念でざわめいていると言う。教員の年金基金を公衆の面前で略奪するという極めて厚かましい金融攻撃には仰天させられると話す。株式市場と恒久債務のモロクの上層部は、およそ3年以内に破産するよう策略していると、エメットは推測している。この買収に少数派として参加している風変わりな中国人Wi Ling（香港在住のカナダ人）は、彼のわずかな持分をテコにしてベル・カナダの全所有権を1ドルにつき10セント未満で手に入れる賭けに出ている。これはすべてオンタリオの教員の年金を救うための行為を装ってなされるが、オンタリオ教員年金基金は債務の返済義務を果たすことはできないであろうとエメットは言う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この報告は我々の政治的公正の基準に照らしていかがなものであろうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★大英帝国イスラエル・シオニスト世界占領政府（BIZWOG）★&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ウィラードと親しいカジャバジュア（Kazabazua）のエマは、我々の臆病さに呆れている。エマは、北米の思想と政治をコントロールする権力について彼女の考えを押し付けようとしている。遠隔透視術を使うために深いトランス状態に入って我々に話しかける。エマはある陰謀団（彼女は「ビズウォグ」と名付けている）のことを我々に教えようとしている。新世界秩序(NWO)を形成しつつあるこの一味は、BIZWOG(The British-Israel Zionist World Occupation Government)として秘密のサークル仲間では知られていると言う。現在のBIZWOGには4つの構成単位があるとエマはささやく。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1.アングロ・イスラエルという概念がある。これはアメリカの南北戦争のころに大英帝国の秘密工作員が作り出した恐ろしい発明である。この考えによれば、アングロ・サクソンこそが本物のユダヤ人であり、失われたイスラエルの十部族の末裔である。それゆえに、真のユダヤ人として旧約聖書の預言を受け継ぐのは大英帝国である。寺院を破壊されたラビたちが石を投げて殺す前に「オムツをした男」を町から脱出させるために、十字架のはりつけを偽装したのだという報告が秘密諜報員から最近入ったばかりである。そのような事情でヨーロッパ諸国の君主、特に英国王は、イエスなる人物の血縁であると考えられる。米国聖公会の初代主教の二百年祭のハイライトは、分離した米国のアングリカン・チャーチ（英国国教会）が独立戦争（アメリカ革命）のことを謝罪したことだったと、エマは深遠な知識からの含み笑いをする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2.イスラエルという観念がある。イスラエルという言葉は聖書の諸宗派によって意図的に誤訳された。その目的は、聖書の主要人物は、現代マネーと大商人の中央銀行組織を創り出すアルゴリズムの発明を伝えるストーリーを現すことを隠すことである。シオニズムは、この二千年がかりの欺瞞の暗号を更に覆い隠すものである。そうエマは断言する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『地球を滅ぼす人類最後の宗教、マネー』を読んでほしいとエマは懇願する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;3. 軍の学校を卒業した人々、例えばメーソン、ブナイ・ブリス（ユダヤ人の互助組織）、ポール・シオン、いろんな系列の騎士団、その他個人的な利得のためにあらゆる地方政府をコントロールする支部のような団体がある。これらの組織はBIZWOGの重要な道具として機能しており、計画的に機能している場合もあれば、たまたまそうなった場合もあると、エマは語る。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;4. 旧約聖書の秘密の神、ミルコム神殿のモロクに対する無意識の信仰を共有している。モロクは恒常的な政府債務、利子つきマネー、株式市場（詐欺）金融の神であり、あらゆる自然汚染の父である。エマは依然として深いトランス状態で遠隔透視しながらまとめる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;急に遠隔透視から我に帰ったエマは口をすべらせた。&lt;br /&gt;「スモークスティック（燻製用の棒）で石油のために浅黒いアラブ人を殺している白人は、大きな貝殻玉と友達を全部失っている」&lt;br /&gt;我々は雷に打たれた。遠隔透視から復帰したときの波動がエマを撹乱させたに違いない。彼女はそこまで政治的不公正ではなかったはずだ。一休みした後でウィラードからエマに話してくれるだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;By R.D.Willing&lt;br /&gt;※投稿日時は原文ブログと同じ日時で表示しています。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8106178261220459836-3469534838381395906?l=12thfinalreligionjpn.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/feeds/3469534838381395906/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2007/07/bizwog.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/3469534838381395906'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/3469534838381395906'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2007/07/bizwog.html' title='至上命題のBIZWOG'/><author><name>K. TAMEKIYO</name><uri>http://www.blogger.com/profile/14409593471320797107</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8106178261220459836.post-1891295042527780219</id><published>2007-06-26T07:57:00.007+09:00</published><updated>2009-06-01T01:13:00.901+09:00</updated><title type='text'>ウォルマート帝国のバックフッシュ</title><content type='html'>世界初の完璧に政治的公正な当ブログの方針として、一部の投稿者の見解について、前もって謝罪しておかなければならない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;某リー・ジョン・ビリー・ボブ・ブートは、秘密諜報員を自称している。ジャックと呼んでほしいそうだ。彼は永遠に史上空前の高級官僚・米国公務員だ。ブッシュ大統領のことをバックフッシュと呼ぶ奴がいることに激怒している。テキサスのウェーコで生きたまま99人を効率的に焼き殺した戦績のため、先日勲章を授与されたジャックは、自分で高尚な理念を持っていると言う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;米国政府の秘密諜報員ジャック・ブートを相手にするときは、我々は逆らわないようにしている。アラバマ州ハンツビルにあるNASAマインド・コントロール・センターでプログラムされた人たちと話すときにいつも込み上げてくる不安を我々は懸命に隠さなければならない。彼の洗脳作業に欠陥があって、周囲の全員を敵と勘違いする可能性だってあるのだ。何が起きるか分かったものではない。特に米国外にちょくちょく旅行する人間は警戒されるだろう。アーッ！　我々はバンクーバーに2回、ティフアナ（メキシコ）に1回行っている！　それにジャック・ブートとジョージ・ブッシュが洗脳コースのクラスメートだったらどうするんだ？　同士愛とはこのことだ。そうに違いない！　オーこわッ！　カジャバジュア（Kazabazua）のエマは、ジャックがジョージ・ブッシュと親しい関係だったか、地球外生物と交換されたことがあるか、ジャックに聞きたがっていた。我々はエマに黙っていてくれ、その厄介な発想を引っ込めてくれと頼んだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;祈る者には救いの手が来るというが、我々はジャック・ブートとの接触から解放された。しかし、次の接触が続く。1949年式ハーレー61号、右スロットル、3速タンクシフトの張り裂けるような轟音。これはデューティー・ファースト（任務最優先）伍長の登場の合図だ。引退しているが、米国の博士号をもっている。彼はウォルマート帝国に関するニュースを持ってきた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アブラムがメルキゼデクに出会ってアブラハムに変身したとき（詳しくは『地球を滅ぼす人類最後の宗教』を読んでいただきたい）以来、商業界を導いてきた精神的シナプスは、地球規模の「大商人」に成長していった。大商人たちは全てをコントロールしたがる。特に政府をコントロールしたがるのだ、と伍長は言う。大商人たちは、在庫商品が売れないのではないか、商店の陳列棚で腐ってしまうのではないかという恐怖を常に抱えて生きているので、全てを掌中に入れてコントロールすることが必要不可欠なのである。さもなくば、人々の関心は商店から離れて行ってしまうかもしれない。どこか他のところにお金を使ってしまうこともありうるし、あってはならないことだが、人々が自分自身のためにお金を貯めてしまうかもしれない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「大商人」の秘訣は、商店に人が流れ込んでくる状態を保つことだ。その一つの方法が、「認知的不協和」という精神状態、つまり満足することを知らない精神状態を、人々の心に植え付けることだ。その目的は、人々を常に新しいものを欲しがるようにそそのかすこと。しかし、難しいことに、ほんのわずかの割合の人々しか常に新しいものを試そうとしない。この種の人々のことを「最初の挑戦者」とか「早期適応者」と呼ぶ。こういった人々が、大商人が描く理想の人物像であると伍長は言う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大商人にとって最悪な人間集団は、新しい物を入手しながらゆっくりと変わっていくタイプである。統計調査の魔術は、この種の「遅れた」タイプの消費者の発見に成功している。更にマーケティング調査によって「早期適応者」になりやすい社会属性が突き止められている。一般的に言って、早期適応者になりやすい第一の社会属性は、ホモセクシャルである。その次に来るのが混血の人々や異人種夫婦、そして、黒人、アジア系と来て、最後に最も「向上心のない」消費者性向を持つ普通の混じりけのない白人が来る。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;マーケティング調査は、大商人にとっての「聖杯」であるだけでない。政治家にとっては投票を押し上げるための道具である。このテクニックに世論調査を依頼する方法があるが、それは調査というよりは、あらかじめ意図された政治的意見に導くための誘導質問であると伍長は言う。調査じゃなくて、世論を作るのだと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;我々は伍長に質問した。どうして我々にそんな「機密」情報を教えるのか？　ジャック・ブートだけでもウンザリしているというのに。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;伍長は答えた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どうして教会の基盤が崩れ落ちるのか？&lt;br /&gt;なぜテレビや映画などマスメディアは常に変態セックスを推薦しているのか？&lt;br /&gt;なぜホモセクシャルのことを学校で教えないといけないのか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こうした疑問について真剣に理解したいならば、なぜ大商人がコントロールを必要としているのかに着目すればよい。例えばウォルマートのようにね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もし全員が早期適応者になったなら、そしてホモセクシャルのようになったなら、商品在庫を抱えることの恐怖は無くなる。我々は新種の人間になることができるだろう。そうすればきっと我々は「ウォルマート人」なんて呼ばれるかもね。分かったかね？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;伍長はニヤニヤ笑っている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;By R.D.Willing&lt;br /&gt;※投稿日時は原文ブログと同じ日時で表示しています。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8106178261220459836-1891295042527780219?l=12thfinalreligionjpn.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/feeds/1891295042527780219/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2007/06/blog-post.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/1891295042527780219'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/1891295042527780219'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2007/06/blog-post.html' title='ウォルマート帝国のバックフッシュ'/><author><name>K. TAMEKIYO</name><uri>http://www.blogger.com/profile/14409593471320797107</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8106178261220459836.post-794537895093118655</id><published>2007-06-08T10:45:00.001+09:00</published><updated>2009-05-24T03:57:32.613+09:00</updated><title type='text'>蜂、熱、HAARP、そして我々</title><content type='html'>世界初の完璧に政治的公正なブログの責任者として、投稿者や訪問者の発言の一部について、前もって謝罪しておいた方がよいかもしれない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;宗教、マネー、地球外生命体の解説者を自称しているＣ・モア・ブックス教授が蜂のことを話しにやってきた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;教授によると、まるで蜂が一杯入っているかのようにブンブンうなる黒い箱が、複数の地球外生命体によって木々の中に隠されているのが発見されたそうだ。地球外生命体は、人々に危険なので箱から離れているように警告しているらしい。目撃者の報告によると、箱からは奇妙な光かオーラのようなものが放たれており、宇宙空間を輸送するために用意された箱のようである。ヴァーチャル・リアリティの一形態なのか集団催眠状態によるものなのか、その黒い箱が撤去されると木々は消えてしまう。このような隠し場所は、通常、有名な「ビッグフット」という生物によって、きめ細かく監視されている（保護されていると言うべきか）と言う。蜂に、ビッグフットに、地球外生物・・・我々が教授に「また煙に巻こうとしているの？」と聞くと、彼は立腹して、ページにヨダレを垂らしながら、指を這わせて本を読むバカについて何かブツブツ言いながら立ち去った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;衣擦れの音とシャネルの香りが我々の感覚を捉えた。大当たりだ！　またロコ・ロラだ。教授のことを弁護しにやって来たのだ。ロコは我々のことを意地の悪い人間だと思っており、おそらく無教養だとさえ思っている。我々は彼女のことをキチガイ、いやそんなことはなくて、ちょっとおかしいだけだと思っている。分かってもらえるでしょう。ロコは過去生において1555年、最初の女性イエズス会員になったと言っている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ロコ、つまりカジャバジュア（Kazabazua）のエマは、真剣な表情で断定的に言った。「自然のバランスにとって蜂はとても重要なの。宇宙は、地球の人類とそのモロク崇拝にうんざりして見捨てたのよ。恒常的な政府債務、利子つきマネー、株式市場のご主人様であるモロクのことよ」うわッ、またかよ。債務とマネーと株式取引がどうして蜂と関係あるというのだろう、我々は悲鳴を上げた。それに1947年のオルフェオ・アンゼルチのとき以来、地球外生物はいつも言ってきたじゃないか、宇宙は地球に干渉しないって。本当に。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;蜂は公害によってその存在を脅かされている、それは公害へと行き着く信仰が地球にもたらす必然的な帰結だと、ロコは不機嫌そうに言う。Ｒ・Ｄ・ウィリング著『12番目の、最後の宗教、モロク神、マネー、イスラエルとカルト273』を読むべきだ、今すぐに！と押し付ける。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;彼女は怒っているみたいだ。さっきは教授で、今度はおかしなロコ。落ち着かない日だ。彼女の博士号の経歴と教養に訴えるために、もっと詳しい話をしてもらうよう頼むことにした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ロコの説明によると、信用が、利子を伴う債務によって創造されなければならないという信仰が地球を害している、そして、その債務の手段が株式市場の原点であり基盤であり続けている。この債務と株式取引のプロセスが、現在では石油の消費と連動しており、その当然の結果として、石油消費がマネー創造の基盤となっている。とにかく本を読めとロコはしつこく言う。このマネーと株式市場システムがもたらす産物は、果てしない熱の発生である。一台の自動車エンジンからは毎分華氏180度の熱が生物圏に加えられている。我々は呆然とした。百万台の自動車が一分間稼動すると、1億8千万度の熱が出ると思えば、ヨロけてしまう。気を取り戻すことにしよう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それが蜂とどう関係あるんだ？　我々は叫んだ。このまま収拾がつかないのだろうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;地球の熱は、自動車によって影響を受けているだけではない。地球は、アラスカのHAARP（ハープ）プロジェクトや携帯電話の通信に使われているマイクロ波信号の実験台にもなっている。これらは熱を加えるだけでなく、電離層（イオン圏）を乱し、気象のパターンを変動させ、食料生産や蜂の方向感覚を狂わせるのだとロコは言う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;電気信号は自然の重力を補強しながら、こうした不自然な熱を極地の氷冠に伝えているのかもしれない。その度合いは、マネー創造と石油消費量に正比例しているだろう。石油消費を金融とマネー創造から切り離し、熱を周囲に放たないエネルギー源を緊急に導入しなければならない、とロコは言う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;蜂が消滅していくのは宇宙からの警鐘なのかもしれない。ルールに従わないことがルールを守ることになりうるといったイエズス会の論法を使った一つの干渉手段として。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;By R.D.Willing&lt;br /&gt;※投稿日時は原文ブログと同じ日時で表示しています。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8106178261220459836-794537895093118655?l=12thfinalreligionjpn.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/feeds/794537895093118655/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2007/06/haarp.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/794537895093118655'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/794537895093118655'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2007/06/haarp.html' title='蜂、熱、HAARP、そして我々'/><author><name>K. TAMEKIYO</name><uri>http://www.blogger.com/profile/14409593471320797107</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8106178261220459836.post-243883466734568335</id><published>2007-05-18T11:09:00.002+09:00</published><updated>2009-05-26T22:07:14.714+09:00</updated><title type='text'>ネオコンの中に古代コン</title><content type='html'>ツクトヤクツク（Tuktoyaktuk、北極海に面した小さな町）のウィルマが独断的な情報を連絡してきた。深いトランスに入ることのできる霊媒の彼女は、遠隔透視で正確な情報を引き出すので、非常に興味深い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;彼女が言うには、いわゆるネオコンたちは、都会で古臭い金融詐欺ゲームをしているそうだ。この金融詐欺の原型は、エジプト人を騙した話として創世記第47章に記述してある。ヨセフは、エジプト人の政府を荒廃させ、金融システムを操作することによってエジプト人を破産に追い込んだようである。そして今、ウィルマは、ネオコン支配下の、連邦準備券のアメリカはエジプトの現代版だ、Ｒ・Ｄ・ウィリング著『12番目の、最後の宗教』を読むべきだと言った。ウィルマの考えでは、縮れ毛の黒人のために民主主義うんぬんとワケのわからないことをネオコンが言っているのは、旧約聖書並の大規模な世界的金融詐欺に向けた計画を撹乱情報で隠すためである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ブログ読者のエメットは、同じくツクトヤクツクに住んでいてウィルマとも親しいが、彼女の言葉遣いに呆れ果てている状態だ。完璧なまでに政治的公正を貫く当ブログを運営する我々としても、ウィルマの縮れ毛発言には呆れているが、彼女は一向に改める気配がない。金融市場で大儲けする秘訣は、価格の下落、マーケットあるいは金融システムの崩壊を予知したり惹き起こすことだ、とウィルマは続ける。それはそうだと思うが、ウィルマが米ドルではなく連邦準備券のことを言っているところが、いまひとつ明確でない。我々のためにウィルマは解説してくれる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アブラハム・リンカーンによって確立された合衆国の国の通貨としてのアメリカ・ドルは、グリーンバックである。この米国の通貨は、クリントン弾劾の聴聞会の最中に、連邦議会によって違法化された。大統領執務室の米国国璽が刺繍された絨毯の上で、真昼間から太ったビリー（クリントン）が、まるぽちゃのユダヤ人娘と戯れていたという話をふと想像してにやけ顔になっていたが、ウィルマは我々の夢想をピシャリと遮って真顔に戻した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;連邦準備券は、しばしばグリーンバックと勘違いされているが、本物の国の通貨ではない。私的に創造されたマネーであり、米国ドルという出来上がった信用の肩車に乗っかっているだけの存在だ。誰にも気付かれないようにグリーンバックを排除することで、ＦＲＳ（連邦準備制度）は連邦準備券を通じて米国に貯蔵されている全ての金（ゴールド）に対する不当な要求を独り占めできる、とウィルマは言う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その通り！　ひらめきに光が輝いた。ウィルマは続ける。ちょうど聖書のヨセフのように、外国権力・政府の道具であるネオコンは、基本計画を持っている。ネオコンたちは、米国の共和制と米国民と米国本来の通貨に対する侮辱と憎悪を促す手段として、オサマ・ビン・ラデンとイラクとアフガニスタンの戦争を捏造した。実はネオコンたちは、世界のマネー・マーケットを崩壊に持ち込み、Fed（連邦準備金）が米国にある全てのゴールドを盗み取るための基礎固めをしているのだ。そうして詐取したゴールドを抱えて、Fedはエルサレムに引越し、ミルコム神殿から世界を支配する反キリストになることができるだろう、とウィルマは言う。我々は聖書のバベルの話を思い出し、ひるんでしまった。しばらく思考を停止し、この奇妙な女はどうも良いポイントを衝いているような気がするのを否定した。今後、ウィルマが深いトランスに入りチャネリング状態になって何か伝えてくるときには、前もって連絡してくれとエメットに要望する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;エメットは、催眠術にかかったような状態で同じことを繰り返しながら、我々の方を見てニヤニヤ笑っているだけだ。&lt;br /&gt;「連邦準備券はアメリカの法定通貨として認めない！&lt;br /&gt;グリーンバックの復活を！&lt;br /&gt;政府の債務は要らない、利子も所得税も要らない」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;エメットが何を言っているのか、大バカは知っているのだろうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;By R.D.Willing&lt;br /&gt;※投稿日時は原文ブログと同じ日時で表示しています。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8106178261220459836-243883466734568335?l=12thfinalreligionjpn.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/feeds/243883466734568335/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2009/05/blog-post_76.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/243883466734568335'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/243883466734568335'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2009/05/blog-post_76.html' title='ネオコンの中に古代コン'/><author><name>K. TAMEKIYO</name><uri>http://www.blogger.com/profile/14409593471320797107</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8106178261220459836.post-2487979949271052384</id><published>2007-05-03T09:39:00.003+09:00</published><updated>2009-05-24T01:41:17.908+09:00</updated><title type='text'>エマは言った、「エンジンが無い！」</title><content type='html'>ブログの読者であるカジャバジュア（Kazabazua）のエマが、深いトランス・モードのチャネリング状態でやって来た。エマは、遠い前世でカスティリヤ（現スペイン）の女王フアナだった。1555年のバチカンで、女性として初めてイエズス会に加入した人である。意地悪な人は、彼女のことを狂女（ロコ・ロラ）と呼ぶ。失礼であり、慈愛に欠けているとは思うが、ロコ・ロラという悪名はぴったりかもしれない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ロコは911で破壊された757航空機４機の遠隔透視を試みていたようである。どうもうまくいかない、と彼女は言う。事故現場のどこを見ても、8つのエンジンの痕跡がどこにもないのだ。ジェット・エンジンはロコ・ロラの特別得意分野なのに。ロコは、第二次大戦ドイツのＭＥ262ジェット戦闘機の設計技師として働いたことがあり、ヒトラーのお気に入り女性パイロット、ハンナ・ライヒと一緒に飛行したこともあると自慢している。ジェット・エンジンは衝撃では壊れないとロコは言う。事故現場でジェット・エンジンが消えたことなんて、一度もなかったと。えーッ！　我々は引きまくった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;催眠状態になっていたロコは、自分が言わんとしていることがどんな結論をもたらすことになるのか自覚していない。エンジンが無ければ、飛行機も有り得ない。飛行機がなければ乗客も有りようがない。FAA（連邦航空局）のヘマやNORAD（北米航空宇宙防衛司令部）の撤退の物語も意味がない。&lt;br /&gt;えーッ！　二重にも、三重にも、えーッ！だ。911は、10億ドルのビルの解体を包み隠し、ペンタゴンに作った5メートルの「スマート爆弾」の穴によって2.5兆ドルの強盗を隠すためのバーチャル・リアリティだったという事実に我々はガタガタと震えた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;イエズス会がこの女から生き延びたのは奇跡に違いない。ロコの状態が変わったので、我々は当然ながら話題を変えるよう促した。次は株式市場とか政界の遠隔透視でもしてくれるだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;政界というテーマは良くなかったようだ。ロコはソファから立ち上がり、透明な渦巻きの中に入っていった。彼女自身の心の音楽に波長を合わせた。明らかにロコはタイム・トラベルしており、ワシントンに戻って歴代の米国大統領と会っていた。ロコは確信に満ちた様子で我々に小声で耳打ちした。「彼らはハンツビルに行く準備をしている」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ハンツビルと言えば、NASAがマインド・コントロールを行っている場所だと聞いたことがある。そこでは地球外生命体と交換するために人間をマインド・コントロールしているという。ロコはテレパシーで我々の思考を読んで答えた。「ハンツビルに半年いれば、宇宙空間に対応できるように完全にプログラムすることができる。というよりも・・・」ロコは秘密の知識を握る者の忍び笑いをして「米国の大統領にできるわね」&lt;br /&gt;我々は、ブッシュ少尉のことをすぐにイメージした。ニューイングランドのプレパラトリー・スクール、アイビーリーグ卒業、ハンツビルで半年間の無許可離隊、そして今、偽のテキサス訛りでしゃべる、田舎の良いおじさんスタイル。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;我々は緊迫した声でカジャバジュアのウィラードに電話した。彼はロコとも親しい。おっと失礼、エマと呼ぶべきだった。何千ものミサと数え切れないロザリオの祈りをしてきた男、その完成の域に達しつつある隣人愛的な人格、いつもナチスの戦犯の味方をする彼の聞き慣れた声であれば、エマを現実の時間に引き戻し、我々のオフィスから連れ出してくれるに違いない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;By R.D.Willing&lt;br /&gt;※投稿日時は原文ブログと同じ日時で表示しています。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8106178261220459836-2487979949271052384?l=12thfinalreligionjpn.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/feeds/2487979949271052384/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2007/05/blog-post.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/2487979949271052384'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/2487979949271052384'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2007/05/blog-post.html' title='エマは言った、「エンジンが無い！」'/><author><name>K. TAMEKIYO</name><uri>http://www.blogger.com/profile/14409593471320797107</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8106178261220459836.post-575555372994771895</id><published>2007-04-09T12:05:00.000+09:00</published><updated>2009-05-23T20:33:42.195+09:00</updated><title type='text'>911に隠された金融事情あり</title><content type='html'>読者のＣ・モア・ブックス（もっと本を読め？）教授から秘密の報告を受けた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★当時の状況★&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2001年の株式市場崩壊により、2001年6月には米国全体の純資産の半分が消え飛んでいた。続く7月、8月もマーケットは軟調だった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;第一タワーに入っていたカンター・フィッツジェラルド社（Cantor Fitzgerald）の債券トレーダー666人は、解雇・人減らしを拒否していた。そのため、ボーナスなど10億ドル近い人件費の削減が実現できなかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;11便の直撃による火災と外傷によって全ての債券トレーダーは殺された。11便と第1タワーを数秘術的に解釈すれば、111のオカルト数となり、一つの時代の終わりと新しい時代の始まりを示している。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;米国の連銀と所得税制度は、イギリスなどの外国の利権のためにコントロールされていることは、広く知られている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;世界貿易センター(WTC)ビルは、時代遅れの建築物であった。採算性を確保しつつインテリジェント・ビルに改良することは全く不可能であった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;人件費の節減分だけ考えても、消失したビルを3～5年ごとに建て替え可能な金額になる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★緊急課題★&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;米国の金融制度・税制の運営を、米国憲法の趣旨に則って取り戻すこと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;米国のマネー創造と金融業界に対する外国のコントロールと関与を排除すること。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;米国の市場、生活水準、政策決定に対する企業のコントロールを止めること。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★重要な措置★&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;連邦準備券が米国の法定通貨であることを拒絶する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;連邦準備金制度、ＩＭＦ、世界銀行にある全ての金（ゴールド）を、フォート・ノックス（米国連邦金塊貯蔵庫）に返還させる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;利子と政府債務に無縁な米国財務省グリーンバック（緑背紙幣）を現代金融システムとして復活させる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★まとめ★&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;特権と情報と才能に恵まれた豚エリート(PIG)たちが宣伝しているように、本当に市場の力というものが存在し、公共の善をもたらすのであれば、今回のイラク戦争中に略奪した何兆ドルもの連邦準備券とともに彼らは簡単に生き残っていけるだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;独自のグリーンバック通貨と銀行システムにより、米国市民は個人の自由を取り戻すことができる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この自由によって、根雪のような政府債務、利子付きのマネー、株式取引（詐欺）金融のゴッドであるモロクの化けの皮がはがされる。中央銀行という日常的な姿に身を隠れたモロクは、赦すことを知らないゴッドである。いったん、その存在が暴かれたならば、聖書に預言されているようにモロクは千年の間、鎖でつながれることになるだろう。それは、情熱的ではあるが、まったく先が見えていないテレビ宣教師の多くも予期していることである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Ｃ・モア・ブックス教授の寄稿に感謝する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;By R.D.Willing&lt;br /&gt;※投稿日時は原文ブログと同じ日時で表示しています。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8106178261220459836-575555372994771895?l=12thfinalreligionjpn.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/feeds/575555372994771895/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2007/04/911.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/575555372994771895'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/575555372994771895'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2007/04/911.html' title='911に隠された金融事情あり'/><author><name>K. TAMEKIYO</name><uri>http://www.blogger.com/profile/14409593471320797107</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8106178261220459836.post-3082280595854198391</id><published>2007-03-20T18:18:00.001+09:00</published><updated>2009-05-23T19:12:44.858+09:00</updated><title type='text'>中核となる倫理</title><content type='html'>「国のマネーは、国の負債の上に成り立つものであってはならない」&lt;br /&gt;これが、民衆主義の基盤となるべき中核倫理である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;われわれが求める国の通貨を発行するためには、国民の「完全な信頼と信用」があれば十分である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;われわれが、われわれ自身から、われわれ自身のマネーを借りるのを監視しているだけの者に対して利子を払う必要がどこにある？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;By R.D.Willing&lt;br /&gt;※投稿日時は原文ブログと同じ日時で表示しています。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8106178261220459836-3082280595854198391?l=12thfinalreligionjpn.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/feeds/3082280595854198391/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2009/05/blog-post_23.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/3082280595854198391'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/3082280595854198391'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2009/05/blog-post_23.html' title='中核となる倫理'/><author><name>K. TAMEKIYO</name><uri>http://www.blogger.com/profile/14409593471320797107</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8106178261220459836.post-3634086638612024008</id><published>2007-03-13T12:15:00.000+09:00</published><updated>2009-05-23T19:16:52.917+09:00</updated><title type='text'>なぞなぞ</title><content type='html'>バカバカしい謎々を解けば、民衆主義とは何か理解できるだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;われわれがわれわれ自身からマネーを借りるのを監視している他人に支払う利子を支払うために税金を払う必要がどこにあろうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;By R.D.Willing&lt;br /&gt;※投稿日時は原文ブログと同じ日時で表示しています。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8106178261220459836-3634086638612024008?l=12thfinalreligionjpn.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/feeds/3634086638612024008/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2007/03/blog-post.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/3634086638612024008'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/3634086638612024008'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2007/03/blog-post.html' title='なぞなぞ'/><author><name>K. TAMEKIYO</name><uri>http://www.blogger.com/profile/14409593471320797107</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8106178261220459836.post-7326562220866032468</id><published>2007-03-09T00:00:00.000+09:00</published><updated>2009-05-23T18:33:38.688+09:00</updated><title type='text'>読者のウィラードからのメッセージ</title><content type='html'>主モロクは、ミルコム神殿を建設したソロモンの尽力によって、われわれのところにやってきた。モロクはミルコムの別名に過ぎないと、オタワの真北にあるカジャバジュア（Kazabazua）のウィラードさんが教えてくれた。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ウィラードが言うには、モロクは、今日現在の中央銀行とグローバリズム（世界主義）のご主人様である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;グローバリズムのことを、なにか人々の生活を良くすることのように思うことは勘違いだと言っている。&lt;br /&gt;グローバリスト（世界主義者）は、「人権」と「国際取引」を交互に操りながら、身を隠している。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;彼らは、外国製品を買うことが通商のパートナー関係を築き、働く人々に均等な権利をもたらすことになるという。客として買い物をした瞬間から、その商品を売る会社とパートナーになるのだろうか？&lt;br /&gt;グローバリズムという謎の言葉は、聖書の「大商人たち」が、自分たちの抱える在庫商品（輸送中のものや店舗に陳列してあるもの）のことを話しているのだと理解すれば、意味が分かる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;人々は、消費者として、または、安い労働力として求められているだけだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;グローバリズムは、地域に根ざし、社会的責任感を伴った生産活動を壊滅させる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;概括すれば、「大商人」の世界は、地球ではなく、在庫商品を販売する商店の内部にある。グローバリストの世界観の秘密は、価格決定のメカニズムの中に正体を現している。地域で生産されたものが地域の商品に販売され、地域の顧客に販売される場合、それぞれの経済主体は付加価値分を支払っていることになる。これはよく「利益」と間違って呼ばれているけれども、「利益」はまた別のものだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;グローバリストが手に入れる商品は、別の仕組みで価格が決まっている。特に共産圏の国からの仕入れについてはそうである。たとえば、共産主義国には国内でのみ通用する通貨がある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;地方の党のリーダーは、この国内用の通貨で労働者に賃金を払う。アメリカからやってきた大手の「大商人」は、自分の子供たちを「自由」の国に送りたいと切望している党のリーダーに対し、シャツ100万枚につき現金100万ドル（の賄賂）を支払うことを条件にする。現金は、米国の税務調査の網から逃れるために、イギリスの銀行に預けられる。シャツの生産に必要な経費は党の予算でまかなわれるため、党のリーダーはシャツ一枚を1ドルで販売することができる。米国の工場で生産すれば原価10ドルはかかるシャツである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;更に卑劣なことに、イギリスの銀行は、その1ドルのシャツを１枚10ドルで納品できるよう「大商人」を手助けける。このインチキ原価の上乗せは、小売業者が倒産するように過大に設定することが可能である。失われた差額の9ドルは国際金融市場をぐるぐる回り、最終的にCEO（経営責任者）の秘密の給料か、業績連動ボーナスとなる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;カジャバジュア（Kazabazua）のウィラードさんに感謝する。彼は、完成の域に達しつつある隣人であり、何千回ものミサと数え切れないほどのロザリオの祈りを行ってきた人である。また彼は、1555年に初の女イエズス会員となったロコ・ロラ（女王フアナ）と深いトランス状態で頻繁にコンタクトするエマとも親しい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;By R.D.Willing&lt;br /&gt;※投稿日時は原文ブログと同じ日時で表示しています。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8106178261220459836-7326562220866032468?l=12thfinalreligionjpn.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/feeds/7326562220866032468/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2009/03/blog-post.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/7326562220866032468'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/7326562220866032468'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2009/03/blog-post.html' title='読者のウィラードからのメッセージ'/><author><name>K. TAMEKIYO</name><uri>http://www.blogger.com/profile/14409593471320797107</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8106178261220459836.post-3768066835772887016</id><published>2007-02-23T07:16:00.004+09:00</published><updated>2009-05-23T18:05:56.320+09:00</updated><title type='text'>民衆に権力を取り戻すことが明示された</title><content type='html'>&lt;a href="http://tamekiyo.com/money.html"&gt;『地球を滅ぼす人類最後の宗教　マネー　／金融システムの闇の超起源』&lt;/a&gt;では、聖書の宗教・宗派が、いかにして米国の連銀やイングランド銀行のような中央銀行を覆い隠すヴェールとして機能しているかを解説している。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;By R.D.Willing&lt;br /&gt;※投稿日時は原文ブログと同じ日時で表示しています。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8106178261220459836-3768066835772887016?l=12thfinalreligionjpn.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/feeds/3768066835772887016/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2009/05/blog-post.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/3768066835772887016'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/3768066835772887016'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2009/05/blog-post.html' title='民衆に権力を取り戻すことが明示された'/><author><name>K. TAMEKIYO</name><uri>http://www.blogger.com/profile/14409593471320797107</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8106178261220459836.post-7375889171274791430</id><published>2007-02-17T10:30:00.007+09:00</published><updated>2009-05-23T18:32:40.752+09:00</updated><title type='text'>12番目の、最後の宗教</title><content type='html'>モロクは、赦すことを知らないゴッドである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;モロクは、いつまでも続く政府債務、利子付きのマネー、株式取引（詐欺）金融のゴッドである。しばしばグローバリズムとか資本主義と誤解して呼ばれている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;By R.D.Willing&lt;br /&gt;※投稿日時は原文ブログと同じ日時で表示しています。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8106178261220459836-7375889171274791430?l=12thfinalreligionjpn.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/feeds/7375889171274791430/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2007/02/12.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/7375889171274791430'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8106178261220459836/posts/default/7375889171274791430'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://12thfinalreligionjpn.blogspot.com/2007/02/12.html' title='12番目の、最後の宗教'/><author><name>K. TAMEKIYO</name><uri>http://www.blogger.com/profile/14409593471320797107</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry></feed>
