2009年4月2日木曜日
「証券化」という詐欺
日々のニュースと称して金融と政治についてキリモミ報道するテレビ局の様子を見ると、ある高次なパワーによって操られているとしか思えない。それは悪魔に違いないと言う人もいる。たぶんそうだろうが、バックフッシュとネオコンとイスラエルのロビイスト、アクセルロッドとエマヌエルの面倒を見なくちゃいけない悪魔のように忙しい何モノかにとっては、創造的な分野で手助けしてくれる救世主も必要だろう。
我らのテレビ他マスメディアの主任救世主にふさわしい人を推薦してあげよう。ホレッ、ここに、ジャジャーン! それはヨーゼフ・ゲッベルスでなくちゃね。ゲッベルスだからこそ、破滅も大惨事も無視して毎日大勝利の報道をすることができる。しかし、オリジナルのナチスのゲッベルスの伝統に従い、壊滅しつつある東部戦線から毎日大勝利の報告をするとなると、疑問が湧いてくる。誰のどんな武器で、どんな状況が、現代のマスメディアをぶっ潰そうとしているというのだろう? 誰か知恵を貸してくれないか?
★証券化★
世界の信用市場の崩壊の原因となった「影の金融システム」の話がある。その影の金融システムの名は「証券化」だ。それは想像の域をはるかに超えたスケールの金融犯罪と詐欺を実践する場である。尽きることのない債務(住宅ローン)・利子マネー・株式市場を当然のものと思い込ませてしまう「思考」が伝染したことが、影のシステムを生み出した。こうした不自然な思考は、あらゆる既存の宗教と矛盾しているという事実はどこにも報道されていない。ブローカーと株式取引所が企業形態を取ることを許可され、自分自身の株式を売ることができるようになったとき、この思考の伝染は突然変異し、地球規模の毒性を持つようになった。
ニクソン大統領が辞任に追い込まれたまさにその年に、プライマリー・ディーラーと呼ばれる事実上の秘密カルトは、全ての米国債をコンピュータでコントロールし、取引することが可能だった。
これはこの惑星上で最も巨大な富を生み出す水脈であった。この豊かな泉は、悪党たちに利益をもたらすために必要であれば、米国民の利益に反するようにも利用されたと、国際企業の経営者たちの贅沢な暮らしを守るために米国公務員に任命された秘密活動員のジャック・ブートは言う。
時が到来するのを待って、悪党とその提携ヘッジファンドなどは、商業銀行から企業向けローンの仕事を奪い取った。大商人の諸企業は、ブローカーや銀行と同様に、既に企業化されていた株式取引所で株式を売ることができた。かつて主流であった銀行出資に対し、市場での資本形成が国際大商人の手段となった。大銀行たちは顧客に見捨てられた。金融文学の世界では「投資銀行」と呼ばれていた、かつて銀行の顧客であった者が、ヘッジファンドとかM&A買収エキスパートなどと呼ばれたがるようになった。彼らは銀行による支配から解放され、自由に世界の株式市場で活躍することができた。金融界の独立戦争は不可避だった。しかし、その先の話がある、とジャック・ブートは少し酒を口に運んだ。我々はジャックと酒を飲むのを断ったことはない。ジャックの話がどんな内容であろうと、彼を無視することなんてありえない。彼は米国の公務員、G20会議を担当する秘密諜報員だ。
ふとジャックの集中が途切れた一瞬に、我々はしきたりを破ってジャックの話に口を挿み、ズバリ要点を言ってくれないかと頼んだ。我々は自分のおかした間違いに狼狽して報復が怖くなり、もう一杯いかがか、別のカクテルを用意しようかと速やかに申し出た。ジャックが両方くれと言ったので、緊張は一気にほぐれた。ジャックは、いかめしい目で唇をひきしめ、とげとげしい声で言った。「求めている答はこれだ」
かつて上流社会の投資銀行家として名声を得ていた金融集団は、永続する政府債務・利子マネー・株式詐欺金融の神にしてあらゆる自然汚染の父モロクの創造物に変身した。モロクの手下は、コマーシャル・ペーパー、住宅ローン、国債、クレジットカード債権、その他もろもろの債権の形態を伴って社会に浸透する。我々はこのトップレベルの秘密諜報員の暴露情報に息を飲む。
モロク神が人々に流布感染した精神病がI=PRTである。元本(P)に時間(T)の経過に応じて利率(R)をかけたもの、つまり、悪魔の三位一体が利益(I)を生み出す。空気も大地も日光もなくして何かを生み出すことができるのは、宇宙広しといえどもモロク神以外にいない。『地球を滅ぼす人類最後の宗教、マネー』を読むべきだとジャックは言う。
それがクレジットカードやコマーシャルペーパーとどう関係があるのか?とモントリオール市場の情報筋がうっかりと口をすべらせる。酒の臭いを嗅ぎ付けてやってきたばかりのモントリオール市場の情報筋には、我々のようにジャック・ブートの危険性を把握していない。驚くべきことに、ジャックは余計なことをしゃべった情報筋に寛容だった。
影の金融システム全体は、クレジットカードから発生する利息や手数料のフローを基盤としている。まったく馬鹿げた話だと、ジャックは情報筋に向かって静かに言う。クレジットカードの悪質な手数料と利率を合わせたものが、証券化を可能にしている。全て一つの金融商品として合成されたとき、低利率の短期コマーシャルペーパーと住宅ローンの組み合わせから二桁の利益が出る想定を、理論的に支えているのはクレジットカードの利息と手数料だ。議会がクレジットカードに不都合な立法をしたがらない理由はここにある。議会は国益に反する金融犯罪の共謀者だ、ジャックは皮肉な現実に苦笑する。
影のシステムは、モロクの法則I=PRTに従っている。どの時点においても、システムには手数料を支払うだけの限られたマネーが利用可能な状態だが、モロクのシステムは、更なる証券化の拡大を支えるためにより多くのマネーを必要としており、そのために過去にないスピードで手数料マネーを吸収してきた。現在、所得が減り、加速するシステムを生かし続けるために必要な手数料が支払われなくなったため、金融市場は窒息状態である。1980年代から賃金不足の代替手段としてクレジットカード借金を進めてきたのは周到に計画されたものだったとジャックは言う。その説明を聞こうと思っていたら、衣擦れの音とシャネルのパワーが部屋を占領した。カザバジュアのエマの登場だ。ロコ・ロラが乗り移った深いトランス状態でやってきた。
ジャック・ブートがそれほど賢いなら、なぜ内部関係者がインチキだとわかっていて、契約通り払わないから採算が得られるだろうなんて保険みたいな賭けをしているインチキな収益率の完全にインチキな証書が市場に溢れているのを知らないのかと、ロコ・ロラが挑みかかる。偽物の証書は支払いようがないのだから、十億の証書に対しておそらく何兆もの賭け金が支払い待ち状態だとロコは金切り声をあげる。我々は、過去生とコンタクトした深いトランスから回復する時間が必要だとロコをなだめて外に連れ出そうとした。
モントリオール市場の情報筋は困惑している。秘密諜報員のジャック・ブートは、その経歴を買われ、史上最大の詐欺犯を守る仕事に任命されている。明らかなのは、投資銀行家が突然変異した影の金融システムによって攻撃されている商業銀行業界が、その生き残りを賭けて戦う、一種の独立戦争のようなものを金融システムは迎えつつあることだ。
これまでの歴史では常に中央銀行家たちが勝利してきた。4人の米国大統領が暗殺された。1人がウォーターゲートで追放された。チェーン銀行制に脅威を与えたジャンニーニ(Giannini)は大恐慌で潰された。株式市場に脅威を与えたドイツは第二次世界大戦で潰された。冷戦は財政問題を芯まで凍結させた。いま戦いは、証券化という影の金融システムと対峙している。ジャック・ブートはどちら側に挑みかかるのだろうか?
By R.D.Willing
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2009年3月3日火曜日
ポンジーの真実:株式市場の嘘
何千ものミサを行い、何マイルものロザリオの祈りを捧げてきた男、そしてナチスの戦犯に対する警戒を怠らないウィラードは、彼の関心をウォール街に移し、ウォール街とバックフッシュ政権、新たな犯罪集団としての世界的ヘッジファンドとの関係に集中しようと思案中である。
ウィラードはポンジーという詐欺師のことを話した。60年前、ある男が、「私はシボレー(GMの自動車)を仕入れている。戦争中の供給不足で誰も入手できない車だ。前金で払ってほしい。もし車が手配できなければ10%の利子をつけて返金する」と言った。彼はそれなりに金を工面し、約束通り返金した。その後、段々多くの人が金額も増やしてポンジーに払うようになった。最終的にポンジーは、入ってくる金額よりも、すぐ返金しなければいけない金額の方が大きくなってしまった。オゥッ!
このことから明らかなのは、ローマ法王とフランス国王がテンプル騎士団のポンジー詐欺に騙されたことに気づいた資本主義の形成段階から何も変わってないということだ。
ウィラードは、株式市場への投資は今も将来も詐欺以上のものにはなりえないと言う。疑うことを知らない賃金労働者たちを騙すことが、ますます存在感を増している「特権あり情報あり才能あり」のブタ・エリートたち陰謀団によって繰り返されている。地球時間が経過するだけでマネーが本当に成長することができるという信仰が、人々の思考に感染している。空気も、大地も、水も、日光も必要ない。その宗教の詳細は、『地球を滅ぼす人類最後の宗教、マネー』に記述されている。「豚エリートたちは愛国主義の旗を振り、利益目的のウォール街の株式と保険会社は公然の窃盗に過ぎないという事実を隠すために戦争を起こしている」とウィラードは言う。
我々が過去50年にわたって信じて買ってきた株式と保険に対するこの不愉快な中傷に、我々はショックであとずさりした。ウィラードに「政治的公正」という新しい概念のことは知っているか?と警告したが、彼はFのつく汚い言葉を返しただけだ。ナチスの戦犯でも何人か発見できたなら、多少は気を良くするのかもしれない。
ポンジーがシボレー購入で騙したのと同じ手法で人々から金を奪い去ったバーニー某の詐欺についていろいろ騒がれている。しかし、待てよ! バーニーは過去20年間、10~15%の配当を払い続けてきた。こりゃ、驚き! つまり、ということはだ、20年前に百万シケルほどバーニーに預ければ、少なくとも元手の二倍の金額を手に入れることができたはずだ。やったー、すごい! 同期間のダウジョーンズ指数の上昇よりも儲かってるはずだ。
株価指数の価値を考えると、バーニーは株式市場投資の所産だったと言うことができるかもしれない。いずれにしても、昔の年寄りは、失っても構わない金額しかマーケットに注ぎ込むなといつも言っていた。言い換えると、マーケットで遊べば全財産を失う可能性があるという意味だ。ポンジーのようなバーニーが資金難に陥るというのは本当に災難なことであるが、株式市場のようなインチキのシステムではいずれそのような結果にならざるをえないと、モントリオール市場の情報筋は言う。「そんなに頭が良いなら、この破滅状態を何とかしろ」と1948年式インディアン・チーフ74に乗ってトゥルース・オア・コンシクエンシーズ市への旅から帰ったばかりデューティー・ファースト伍長が要求する。
二人の間に火花が散った。戦いは始まった。情報筋は変人であり、伍長は知能障害のリタリン一錠分手前である。情報筋は強気に出る。
「FEMA(米連邦緊急事態管理局)のトレーラー4950台を全米に配るんだ。そしてFDIC(連邦預金保険会社)と財務省グリーンバックのロゴをフロントドアに貼り付ける。必要なら50ドルの手数料で誰でも即座に5,000ドルのローンを借りることができる。毎月100ドルの返済だ。返済しなければ以降、借入の資格を失う。事業を思いついたら、50ドル用意してFEMA-FDIC-グリーンバック・トレーラーで融資してもらえ。再び人々の完全なる信用と信頼に基づいて世の中は動き始める。地球上に高利貸しもクレジットカードもローン利子も要らない。連邦準備券を法定通貨扱いするのを拒否せよ。利子も債務も無縁のグリーンバックだけが決済に使用できる。CDO(債務担保証券)、SIV(投資ビークル)、トランシュ、サブプライム、商品先物などなど。これらインチキ世界は国民の利益のためになるとは思えないし、解決することも不可能であるから、すべての既存の米国民の債務は、債務者が望むならば、グリーンバック建てに変換するよう話し合われることになるだろう」
情報筋はまくし立てる。
伍長は黙って従うつもりはなく、ホワイトハウスのバックフッシュ風に肩をすくめて、大統領風のキザな笑いを浮かべた。株式市場はどうなる?と伍長は質問する。情報筋は、まるで深い考察に入ったようにポーズを置いて、我々の方に振り返ると、さっきウィラードが言ったのと同じFのつく言葉を使って株式市場のことをぶっきらぼうに言った。それから少し落ち着いた声で情報筋は言った。「企業が配当を払いようがないならば、株式を発行することもありえない」
情報筋は政治的公正と言えるのだろうか、我々は悩んでいる。
By R.D.Willing
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2009年2月5日木曜日
カルト273 ~111の黙示録~
マヤ人と同様に、偉大なる聖書の諸宗教も一般的に終末についての預言を共有している。聖書の諸宗教は、マヤ人やニューエイジ神秘主義とそっくり同じように、特定の数字に重要な意味を見出している。地球上の人類に対する宇宙的計画において、111という数字が極めて重要なものと捉えられていることを様々な宗教・伝説は伝えている。シオニストに感染したテレビ宣教師が恐怖の黙示録について警告することを理解する上で、111という数字は鍵になると憶測する人もいる。「黙示」という言葉は、「秘密が明らかになる時、真実を知る時、理解する時、解放される時」を意味するのであるから、私は矛盾で混乱させられる。どうして我々を自由に解放するはずの黙示録のことを、多くのテレビ宣教師は恐怖の事態だと言っているのか?
私はツクトヤクツク(Tuktoyaktuk)のウィルマに急いで会いに行った。世界を先導するニューエイジの直感に優れた彼女は、深いトランス状態と遠隔透視が得意である。彼女なら説明してくれるだろう。
彼女は私の質問を拒否した。それよりも、オイル漏れしている1949年式タンクシフト・ハーレー61を庭からどけるようにと私に命令した。さもないと警察を呼ぶわよと。私は釈明を試みた。あれは私のバイクじゃなくて、デューティー・ファースト伍長から借りて来ただけだと。私は、歯をくいしばって目を細め、教えてくれるまでは帰れないと言った。ウィルマは相変わらず素っ気無い態度だ。彼女は、神学的、精神的に洗練された人々、ローマ法王やダライラマのような人物でないと相手にしないと言う。私も、マネーの神、モロクを発見した人物であることを伝えなければならない。ウィルマに『地球を滅ぼす人類最後の宗教、マネー』を一冊差し出した。彼女はその本を持って弟子のカザバジュア(Kazabazua)のエマに会いに行けという。
蔑ろにされた返礼にタイヤを軋ませ排気ガスを撒き散らして別れを告げると、私はカザバジュアにバイクを飛ばした。エマは、ロコ・ロラと呼ばれていた過去生に深いトランスで入っていき、疑問の答えを導いてくれる。ロコ・ロラ(狂女)は、カスティリアの女王フアナを意地悪く呼ぶときの名前だ。バチカンで1555年、初の女イエズス会士になった。
ロコが言うには、2001年9月9日に始まった金融事件の中心概念に111があることを理解するために、わざわざ神秘主義を持ち出すまでもないそうだ。第一に、111は、宇宙の全体性を示す1という数字が3回並べられた数であることを認識する必要がある。この数字は、世界中の宗教に共通で、特にキリスト教では聖なる三位一体を意味している。さらに、この数字は、定量化不可能な人類の神秘を隠し持っている。1+1は2にならない。一人の子は一人の女と一人の男の両親の結果であり、合計三人もしくはそれ以上になる。ロコはオカルトの深遠な世界から微笑みながら話す。一と一を足して二にならない、と彼女は繰り返す。この女は不気味だ。彼女は、私が聖職者風の別れの挨拶で立ち去ろうとするのを止めた。「あなたの迷いは、あなたの無知に根ざしている」とロコは言う。「悪魔の仕業じゃないのかい?」と私も冷やかしで返礼する。
ロコ・ロラは、まるで聖書でイエスに癒された「らい病患者」を発見したかのように私のことを見つめた。まるで悪魔そのもののように私を石にするような声でエマ、じゃなかった、ロコは、断定的に言い続けた。悪魔は精神の一部分、マインド・コントロールの一つの形態である。初期のキリスト教の神父たちが会衆に「誘惑」について説明するために発明したものだと。111の神秘は、悪魔という概念が生まれるずっと前から、最初からあるのだと、ロコは、私の貧しい知識に失望したことを露骨に表してため息をつく。私は質問を加えることで恩寵を得んとした。
地球上の生命体の出来事と数字の111はどう関連しているのか?
マヤ暦の終末についてどう思うか?
2008年12月21日は重要な日であると彼女は言う。数字の111によって暦と地球の事件が合流するタイミングだと。111人の法王がバチカンの教会の運命を現しているというマラキ書の預言がある(マラキ書の後、111人目=現在のベネディクト16世の次の法王の時代に恐怖の審判を迎えるという預言)。さらに、多くの人は米国議会は秘密の勢力の操り人形であり、利己的に動いていると思っているが、その回期が第111議会を迎えるという一致もある。
この二つの出来事は、心霊的な動きによって、しばしば911と呼ばれている日付の影響の下で収束する。この日付は、2001年9月11日に破壊された世界貿易センターの3つの金融オフィスビルの三位一体のことを意味している。さらに、世界貿易センタービルの第1ビルにフライト11便が衝突したのが事件の始まりであったことも見落としてはならない。あの日の事件では間違いなく数字111の力が働いていたとロコは言う。ワシントンの連邦基金から即座に5億(500,000,000.00)ドルがニューヨークに送られたことは、マネーが消滅する世界規模の「終末」危機が始まったことの信号だそうだ。
終末と言えば、以前C・モア・ブックス教授と交わした会話を思い出す。彼は、モロクのカルト273の命令によって、ビルを蒸発させた粒子ビームのことを話していた。これは、いかにして恒久債務・利子つきマネー・株式詐欺金融の神モロクが、マネーと呼ばれるオカルト・パワーで世界の金融を操っているのかを表している。デューティー・ファースト伍長は、連邦準備券が米国の法定通貨であることを拒絶し、グリーンバックを復活させるべきだと言った。政府が借金して債務を持つ必要はない。利子も要らない。所得税も不要だ。共和国を救うのだ。モロクのカルト273をグアンタナモ湾(テロ犯の収容所)に永遠に悪魔払いせよ。
ロコは話を続けている。更に、911の日付は実際には111として記録されるべきことを認識することが大事だと。キリスト教徒にとって新千年紀の一年目にあたる年は、キリスト暦の9月にユダヤの新年が始まるからだ。そのため、オカルト的な観点からは、9月の数は1になり、911の日付は111の数字に置き換えなければならない。ロコの話をまとめると、5つの111の出来事が確認できたことになるのではないかと私が言うと、ロコは、「違う、まだ他にも隠れている」と言う。
最後の、つまり6番目の111は新世界秩序である。株式市場の企業の父である大商人=聖書のアブラム以来、苛まれてきた構想である。これらの企業は、新しい世界を次のように認識している。
1つの市場
1つの通貨
1つの文化
この三つで神秘の数字111となる、とロコは言う。大商人たちは、人々を「消費者として完成された商品」として認識する。単一のマネーによって牽引される消費物質主義の新しい文化は、伝統的な価値観や慣習を捨て去ることを要求し、企業の株式価値の計算を優先するように求めることになる。
民主主義とか自由とかいった呪文を使い、大商人たちは広告宣伝の魔術を駆使して消費者を操縦する。あらゆる人々は、絶え間なく流れ込んでくる新しいスタイル・流行・商品に、一定の期間内に定められた価格で「早期適応」させられる。この人間と市場の完成状態に近い状態を、過去に一度だけ大商人が築き上げかけたことがある。しかし、成就した途端に、聖書のバベルの塔の物語に伝えられているように崩壊した。ロコは因果だと言う。大商人の傲慢さは、人間を分け隔てする必然性の許容範囲を超えてしまったのだ。
グローバル経済主義と去年の金融市場の信用崩壊は、聖書に記録された悲劇的な破局の再演のようなものであったのかと考えると身震いする。バベルの塔が倒壊した後、マーケットは業界用語で「ジャバリング・ギャング」というような支離滅裂な状態に陥り、既成の秩序は小さな集団・部族に分散してさまようこととなった。ヨハネの黙示録によると、すべての大商人は一時間以内に破産したという。おぅ、そうだ! もしかして、これはバビロンの淫婦、終末の怪獣と666の印、聖書の終末預言に関係しているのではないか? 私はロコに尋ねた。ロコは喜んだ様子で、少しは話を理解してくれたみたいねと言った。
数字111の6つの出来事は、まさに我々の目の前で、聖書の666へと現実化している、とロコは言う。つまり、獣の印666とは、預言された事件を合成したものを意味する暗号だったということが判明した。ロコは、マヤ暦は素晴らしい作品だと言う。これら合成されつつある諸事件は、常に、そして現在も、大商人の狂気が惹き起こしている。洪水の向う側からアブラムが登場したとき以来、金融における優れた才能と人々を操作する能力をもってすれば、絶対に失敗することはないと考えるキチガイ商人たちは跡を絶たなかった、とロコは言う。
唐突にロコは私を追い出した。1949年式タンクシフト・ハーレー61がロコの庭にオイルを垂らしているのを遠隔透視したのだ。
もっといろいろ聞きたかったのに。多文化主義、政治的多様性、普遍的マネー制度として完成された大商人の理想が、信用の無い、嘘の約束、政治的な欺瞞といったブラックホールに吸い込まれて内部破裂した今、これから何が起きるのだろうか?
デューティー・ファースト伍長が、あのオンボロバイクのオイル漏れを修理してくれたら良いのにと思う。
本を読んでください。ありがとう。By R.D.Willing
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2009年1月8日木曜日
2009年の予言
画像にしても印刷物にしても米国のマスコミ報道の元祖は間違いなくナチスだ。ゲッベルスは、ロシアの戦車がスタジオを破壊するまで毎日、東部戦線で大勝利をあげていると嘘を伝えた。今、米国で流されているナチス流の大嘘の一つは、簿記をするだけで人々の信頼が回復できるのだと、米国財務省とFedが命令できるということだ。ウォール街の崩壊と人々の信頼への裏切り、世界の信用市場の消滅は、「流動性」の問題だと偽っている。ヒャーッ!
もう一つのナチス流の嘘は、次期大統領のバラク・フセイン(インドネシア人少年であり、ケニア生まれの大英帝国臣民)オバマが、戦争と企業の詐欺とバックフッシュ政権の背信から「変化」をもたらすという嘘だ。寄稿者のデューティー・ファースト伍長は、彼のことを黒ゴマと呼んでいるが、伍長には政治的公正の重要性を警告しておこう。
真に最大級のナチス流の嘘は、米国の政策をコントロールしているロビイストと特定の利益団体が排除されるという嘘だ。外国からやってきたモサドの秘密諜報員がホワイトハウスの政策決定や黒ゴマ大統領との接触をコントロールすることに変わりはない。何だって? 2年半の年月と7億5千万ドルの選挙キャンペーンが企業メディアの悪ふざけでできるだろうか? このナチス流の言い逃れと嘘の連鎖から共和国を救う戦車は誰が持ってくるというのか! 伍長は叫ぶ。
伍長はまったく手に負えない男だ。
このブログの基本スタンスは、金融問題と株式市場と国の債務の展望について考えるとすぐにカッとなって赤くなる、とある同性愛でない白人男の観点で貫かれている。私はこれこそが米国の歴史を引っ張ってきた原動力であると認識している。更に、私の本『地球を滅ぼす人類最後の宗教、マネー』では、債務と金融と株式市場を動かしている力は、モロクという旧約聖書に不明瞭に記された神が存在する証拠であることを示唆している。この本を読んで危険な目に遭っても読者の自己責任ということでお願いしたい。このモロク神は、創世記第47章に概略示された取り決めに従って全ての創造物を奴隷化し、思考をコントロールする計画の代表者である。聖書の出エジプトの物語にある古代エジプトの破壊は、モロクによる預言であり、アメリカを現代版エジプトにする意図があるのではないかと想像している。
★米国の歴史(赤ら顔の白人版)★
米国のマネーの歴史の研究は、1860年代の南北戦争におけるリンカーン政権の金融政策に力点を置くところから出発している。ウォール街の金(ゴールド)投機家たちは北軍の取り組みを妨害しようとした。リンカーンは、金投機家は絞首刑にすべきだという意見だった。
ウォール街の金投機家たちに対抗するため、リンカーンはアメリカ初の国営銀行システムを創設した。リンカーンが発行したグリーンバック通貨は、利率もなく、負債の義務と表裏一体でもなかった。ウォール街金融と金の国際ネットワークに対するこれ以上完璧な攻撃は想像できないものだ。
後にクリーブランド政権は、リンカーンのグリーンバック金融制度を事実上廃止した。イングランド銀行のロスチャイルドとともに、モルガンとベルモントのウォール街の商店は陰謀団を組織し、連邦財務省の金保有量を超える金の所有権を主張した。連邦にはその請求に答えるだけの能力がなかった。
陰謀団はクリーブランド大統領に対し、債務の生じないグリーンバック政策を以降停止するか、金の所有権の請求に全額応じて共和国を破産させるかの二者択一を迫った。さらに陰謀団は、クリーブランド大統領に、6千5百万ドルの30年物の利付米国債を発行するように命令した。陰謀団の要求に大統領が応じて利付国債を発行するならば、その見返りとして陰謀団は金の所有権の脅迫を引っ込め、連邦の財政は破綻を免れることができた。債券の発行で実現された「ゆすり」は、自由な共和国の終焉を意味し、国際株式市場金融の陰謀団の支配へのアメリカの従属の始まりであった。
その時からずっと、大英帝国とイングランド銀行ロスチャイルドのシオンの家は、アメリカを称賛し、友好の意を表してきた。聖書のシオンのマネー陰謀団と大英帝国がアメリカのあらゆる権力層にその触手を伸ばしているとは、多くのアメリカ人にとってショックであるに違いない。北米の英国国教会の200周年記念のビデオに記録されているが、訪問した米国の主教は、何と米国聖公会の主教が反乱行為と名付けた内容について謝罪した。このような友達と一緒にいて、アメリカは敵を持つ余裕があるのだろうか?
その直後にクリーブランド政権が所得税を導入しようとしたことは偶然でも何でもない。当初、所得税は議会を通過したが、最高裁は違憲と判断した。しかし、大衆主義者と民主党員によって支持され、最終的に1916年、ウィルソン政権で成立した。
デューティー・ファースト伍長は信じられないと顔をしかめた。大衆主義者と民主党員はグリーンバック支持で所得税に反対したはずだと思っていたようだ。米国の秘密諜報員で企業の利益を守る任務をもつジャック・ブートがひょっこりと顔を出し、米国の政党はすべてBIZWOG(大英帝国イスラエル・シオニスト世界占領政府)の支配下にあることを伍長に念押しした。第一次世界大戦のルシタニア号事件でエルバート・ハバード(Elbert Hubbard) が殺されたとき以来、憲法に則ったアメリカ人としての声はマスメディアに現れたことがないと、秘密諜報員特有の何でも知っているようなキザな笑いを浮かべてジャックが断言する。米国のクリーブランド政権の時代に、オックスフォードとケンブリッジの英国秘密工作員がBIZWOGを生み出したという理論をジャック・ブートが展開し始める前に、我々は彼の話を遮った。
政府の債務に対する利払いに必要不可欠な所得税とほぼ同時に発生したのが、米国債の発行をコントロールする連邦準備制度の承認だった。国際株式市場金融陰謀団は、モロクの天国にたどり着いたと感慨深かったに違いない。永遠に続く政府債務、利子つきマネー、株式詐欺金融のパラダイスだ。このあらゆる自然破壊の起源は「高利貸し」と呼ばれ、聖書で禁止されている。
★米国の教科書から消えた三人★
陰険な策略で国際株式金融権力へとのし上がり、アメリカをコントロールする勢力となったことは、戦争や移民、人種、雇用問題による社会不安、愛国主義的な外見の組織のために、ぼやけてしまった。この頃の文学界に、今の米国の高校では教材から外れているが、ウィル・ロジャース、ジャック・ロンドン、マーク・トゥエインの三人がいた。彼らが「アメリカ人らしさ」を定めた。アメリカ人はたとえ友人からされたとしても、悪ふざけを楽しむものだと言われていた。破産した銀行やマーケットの金融上の不運も自然の悪ふざけであると考えられた。最大の悪ふざけは政治だろう。悪ふざけを笑って済ませることができないのは恥ずべきことであり、本当のアメリカ人ではないと考えられた。
一般的にアメリカ人は、アメリカ革命によって締め出した旧世界の感覚を忘れてしまったか、あるいは無知であったし、今でもそうである。何百年もの間、国際株式市場金融陰謀団の貴族的世襲財産を形象してきたシンボルや儀式を、アメリカ人は完全に拒絶していた。一般的にアメリカ人は、自分たちの反抗や自発的な宣言が、いかに支配者の軍隊や彼らの神聖な権利をふみにじる冒涜行為になるのか、まったく理解していない。旧世界のエリートたちにとっては、そうした行為すべてが屈辱的なのだ。失われた地位を取り戻そうとする情熱は年を追うごとに燃え上がっており、スエズ動乱でイスラエルとイギリスが原子爆弾の恫喝を受けた後はますます鬱積しているのだと、秘密諜報員ジャック・ブートは去り際に言った。
有力な大主教、ラビ、司祭、博学な学者たちは、彼らの何百年もの伝統が、単なる独立宣言によって泡と消えたのを知った。深い宗教的信心で献身的な苦労をしてきた知識人たちの絶望と喪失感はアメリカの優位によって取るに足らないものとなって忘れられ、却下された。粉砕された権力にとって、このアメリカの傲慢はどう考えても赦せないものである。無知と忘れっぽさという、アメリカ人気質の欠陥を利用して、秘密工作員や裏切り者を使い操ってやればよいと判断しただろう。
株式市場詐欺を道具にして秘密工作員と裏切り者が活躍し、山奥の謎の洞窟の病床で最新のテクノロジーを習得するという想像上の敵を思考停止状態で追い求めているこの新しい時代に、ウィル・ロジャース、ジャック・ロンドン、マーク・トゥエインの三人がいたらどのようにアメリカ人の気質を定義するのだろうか。想像上の敵は、あるときはアフガニスタン、あるときはパキスタンにいる。彼の病院のベッドにはターボチャージャー付きの440ヘミエンジンが付いているに違いない。それであちこち猛スピードで動き回れる。せせら笑いながらデューティー・ファースト伍長は語る。
現在の政府の厚かましい嘘には、ウィルとジャックとマークもビックリ仰天だ。世界貿易センタービルのガラスが9秒未満で気化され塩基性のケイ砂に還元されたときに全世界が目撃したことを嘘つき政府は認めない。何ヶ月もかかって製作したものを数秒で破壊するような高い技術を持ちながらも洞窟に住んでいる病気の男を、大軍団が寄ってたかっていじめて良いはずがない。もっとも彼が実在すればだが、と伍長は言う。
アメリカ人元来の気質である、科学的に事実を解釈する能力は失われたのだろうか? 不幸を自然の悪ふざけだと思う傾向は、何か別のものになるべく変異したのか? もしそうならば、何なのか?と伍長は問う。大英帝国とロスチャイルドのシオンの国際株式市場陰謀団、そして彼らのタルムードから生まれたMBAビジネススクールとエコノミストの排泄物は、どんな役割を黒ゴマ大統領に想定しているのか?と伍長は挑みかかる。世界的な信用破綻と金融システムの崩壊によって新世界秩序の夢が消えた今、アメリカという名前で周知されている操り人形従属国を今後どうしようと計画しているのだろうか?
以上のような質問を、厳秘扱いで、ツクトヤクツクのウィルマとカザバジュアのエマに投げた。ウィルマは世界一流クラスの直感と遠隔透視の能力を持っている。エマは頻繁に地球外生命体とコンタクトしており、その過去生は、1555年のバチカンで女で初めてイエズス会に加入したカスティリアの女王フアナだということになっている。フアナは狂女ロコ・ロラとしても有名だ。
その結果、お二人とも『地球を滅ぼす人類最後の宗教、マネー』を読むべきだと言っている。さもなくば今後の人生で金融危機に陥るだろうと。
淑女の二人に感謝する。
By R.D.Willing
※投稿日時は原文ブログと同じ日時で表示しています。
2008年6月2日月曜日
バーバラ・オルセンはどこだ?
アメリカは、弁護士と刑務所と犠牲者の狂気の巣窟だということが再確認された。二人の弁護士が、無罪の男を25年間も刑務所で腐らせた。法律上のテクニカルな言い訳は伝えられているが、ある財政面の事実が語られていない。ジャーン!刑務所は満室の方が良い。えーっ!刑務所の空室は良くない。刑務所が空室になると、私営の刑務所会社の株価は苦しくなる。げっ!飛行機93便の携帯電話の謎の鍵を握るバーバラ・オルセンが、9/11以来、調査されることもなく行方不明だ。
2001年9月11日の93便の謎は、墜落の物的証拠が無いため解決した。墜落現場の穴は、かろうじてビュイック・ロードマスターが駐車できる程度の大きさ、3m×6mだった。エンジンも、車輪も、乗客の遺体も荷物も無かったことは、ペンシルバニアでは飛行機は墜落しなかったことを物語っている。バーバラ・オルセンが飛行機から携帯電話をかけたと報告されているが、これは2004年以降になるまで技術的に不可能だった。
ビュイック・ロードマスターしたがって、存在しない飛行機から電話をかけることができないのであれば、携帯電話は安全な地上の場所からなされたに違いない。彼女の夫はバーバラ・オルセンは実在したと断言する。だが、どこにいるのだ?なぜ、誰も彼女を探していないのだ?誘拐されて、殺害されて、9/11の犯罪への関与を隠すために証人保護に入れられたか?彼女の失踪に夫(司法省の重要人物)が果たした役割は、何だろうか?バーバラ・オルセンはどこだ?敢えて質問する気がある?ここに新世界秩序が検知できるのだろうか?
★いくつか質問★
バックフッシュのアメリカは全部嘘だらけなのは何故かという永遠の神秘。第二に、愛国心の太鼓の連打が、戦争と9/11の露骨な嘘の調査を抑圧できたのは何故かという疑問。この謎は、集団マインドコントロール技術の中にあるのだろうか?心の奥底で経済的な絶望を否定する気持ちが、グローバリズムという経済システムの失敗を認めるよりも、心理的な逃走として戦争を受け入れることを好んでいるのだろうか?
ユダヤキリスト教とその後産のイスラム教のテレビ曲芸に覆い隠された新世界秩序なくして、白人(偏狭になりがち)の人生はどんな風になるのだろうかと考えてしまう。なぜ、これほど公然と嘘をつく必要があるのか?待て!セム系宗教のサイキ・カラーは失敗したのか?第二バチカン公会議への突進は、秘密のメッセージに関係していたのか?永遠の負債・利付マネー・株式(抵当権詐欺)金融の神モロクが、市場の力の経済霊を通じ、世界の民衆をマインドコントロールしたというのは本当なのか?
BIZWOGが、再建されたエルサレム第三神殿から世界を実際に支配できるのか?げっ!我々は、精神的指導を受けるため、ツクトヤクツクのウィルマのところに急行した。
ツクトヤクツクのウィルマは、世界級の深いトランスの霊媒で遠隔透視もできる。彼によれば、NASAは第二次大戦以来、マインドコントロールを研究してきた。彼らは、生まれ変わりの秘密を発見し、複数の人生を通じて人間の魂をコントロールできればよいと期待している。この魂のコントロールと、企業的多文化主義の自由な価値観があれば、「完成された消費者」による新世界秩序の社会を作ることが可能である。絶え間ない新商品の流れに、最初に飛びつく優秀な消費者になるだろう。店の商品在庫の回転は予測可能になる。そして回転率で利益は決まると、ウィルマは念を押す。
★新世界秩序★
ウィルマは、宇宙の真理とつながった深いトランス状態から話し出した。グローバル主義者は、最初に聖書の中の「大商人」として登場し、今は新世界秩序の仮面をかぶっているが、人類の多様性の敵であり、惑星地球の平安の天敵である。性、言語、文化、そして民族と人種の違いは、大商人にとって憎悪の対象である。彼らは、人間を再交配することで、一貫した制御可能な消費習慣を持つ人間の群れをつくりたい。
大商人の利益の鍵を握るのは、商品在庫の回転率である。大商人の商売成功の秘訣は、支払いの期日が来る前に販売して再び新しい商品を仕入れることにある。これは、製造業者に寄生して生きると言われる。コントロールされた消費者がいれば、すべての商品は、支払期日前に売れる。大商人にとっては、経済的な天国に入ったようなものだ。NASAのマインドコントロール科学は、地球に適用されれば、地球を変えるほどの重要性を持つ。
完成された消費者の要点は、最も活発な消費者は、宣伝に反応して最初に新商品を試して使う性質があることを確認したマーケティング研究による。新製品を試して使う筆頭は、同性愛者の傾向があり、次に子供と異人種間の夫婦である。大商人の利益と売上に与える人種の影響としては、白人は最初に試したり使ったりする傾向が一番少なく、新商品消費者経済の在庫回転率の足を引っ張る存在になりがちである。新世界秩序の大商人の売上と利益にとっては、白人が他の人種と交配することは好ましい影響があることを示していると、ウィルマは主張する。
この大商人の人間再創造の基本計画の政治的暗号名は、一般的に、議会制民主主義または議会制社会民主主義と呼ばれると、深いトランス状態でウィルマは話す。我々は、このいかれた話にショックと不信でひるんだ。ウィルマは、アラバマ州のハンツビルにNASAのマインドコントロール施設があるから調べてみろという。米国政府の「教育2000」というプログラムに関係しているという。この半秘密プログラムは、現在、住宅地から遠く離れて集中化したキャンパスに建設されている新しいタイプの学校で「多文化主義の純粋性」というソビエト風の洗脳プログラムとして全米で試験されている。
★資産担保証券★
我々は、大商人の在庫回転率を維持するだけのために完成された消費者へと人間を改造しようとする狂気が、商業界、教育界、政府にあるなんてと、先行きに閉塞感を持った。C・モア・ブックス教授が割り込んできた。彼が言うには、もし我々がバカでなければ、現在の資産担保証券の金融危機は、大商人の長期的な詐欺の一部だと気付くはずだ。その詐欺のことを、教授は、その詐欺のことを、どの業界で行われているかによって「ブツブツとクスクス」または「ウィンクとうなずき」と呼んでいる。
いわゆる「相互購入契約」の詐欺によって供給されるキャッシュフローなくして、グローバリズムは崩壊すると、教授はもったいぶって話す。企業は、インチキの購入注文を「スワップ」して、インチキの売掛金をコマーシャルペーパーとして金融市場に売り、現金を得て儲けている。インチキのコマーシャルペーパーからの現金がなければ、完成された消費者と予測可能な在庫回転率が、グローバリズムを維持するためには絶対に必要だと教授は言う。グローバリズムという言葉は、もしかすると新世界秩序の詐欺と腐敗を隠すための暗号なのではないかという考えが頭をかすめたが、我々はそれを抑圧した。
名高いブランドを持つ企業や投資会社が、意図的に年金ファンド、投資家、銀行を、インチキのコマーシャルペーパーの「相互購入契約」で騙しているなどという発想を真剣に考えるのはバカバカしいので拒絶することにした。さらに我々は、BIZWOGのような秘密グループが、中央銀行による米国政府の管理を通じて、グローバル企業の売上と利益と回転率を上げるために、アメリカ共和国をマインドコントロールの実験場にしているという話も信じるわけにはいかない。この我々の確信に、寄稿者のC・モア・ブックスは疑問を呈する。他にグローバリズムというでたらめの何か正当な理由があるかと、我々に質問する。
新世界秩序のベールを取る新たな現実に、心せよ。『マネー』を読みなさいと、教授は言う。
By R.D.Willing
2008年5月24日土曜日
今こそ真実の国民の国を
我らが寄稿者カザバジュアのエマは、1555年にバチカンで初の女イエズス会員になったカスティリアの女王フアナの生まれ変わりで、ロコ・ロラとも呼ばれる。彼女は、中央銀行抜きで「生物圏のための大衆主義委員会」を組織することを提案している。人民裁判所も当然必要である。安全な国はどうでもよいが、真実の国が必要である。
当代における知的・精神的な次元で最も重大な意義を革命は、1960年代の第二バチカン公会議だったと、ロコは身を乗り出して言う。原子爆弾よりも、ボルシェビキ革命やユダヤ人やナチスよりも遥かに強烈だったと。それを聞いて我々はエマから逃げ遅れまいと立ち去った。別に彼女に異論があるわけではないが、ロコの意見は「解放の神学」に結びつくことがあるし、そのために、しばしば鼻持ちならないC・モア・ブックス教授を誘い出す結果になってしまう。教授は宗教・マネー・政治的マインドコントロールと環境問題分野における権威であると自認している。
我々がそそくさと立ち去ったのが気に入らなかったようだ。ロコは我々の逃げる背に向かって「ブッシュ支持者に違いないわ、共和党員とその真似をするクローン民主党員みたいに生まれつき欠陥人間よ」と叫ぶ。ロコは、ロン・ポールやユダヤ人の上院議員たちをどう思っているのだろうか。彼らはいつも「我々」の国の必要性を説くが、どうせ白痴に近いゴイム民衆は、その「我々」がイスラエルのことを意味することは気づいてないだろうと高をくくっている。狡猾なイスラエル野郎の上院議員にその臆病な走狗ども、戦争大好きだが自分は戦争に行かないネオコンたちめ。
ツクトヤクツクのエメットは、存在する全ての電子回路を傍受して解読しているが、最近、ペンタゴンの財政管理をしているラビ・ザクハイムのファイルを追跡している。今は30億ドルほど持ってイスラエルにいるが、ラビはどうやら911でペンタゴンの壁に空いた16フィートの穴に関係しているようだ。イラク戦争という口実をつけて追加で略奪した数十億は、世界中の口座に蓄えられている。将官たちも同様に「汚い」とエメットは言う。なんてこった! 我々はエメットに注意した。この種の報告をすると、非国民とか反ユダヤ主義のレッテルを貼られてしまう。ブナイ・ブリス、ポール・シオン、ブルックリン・ロータリーがこのブログに敵対してきたらどうしてくれるのだ。エメットは、我々の人格とジャーナリストとしての品位に対して、「穴」で終わる下品な言葉を投げつけた。我々は席を立った。
ところが運の悪いことに、出口のドアでつかまってしまった。いつもの小人は混乱状態に陥っている。明らかにモントリオール市場の情報筋は、深いトランス状態で何かに没頭している。我々は彼の錯乱状態に身を固くして構えた。マネーとガソリンのことを話している。
中東OPECの石油に依存する米国という現在の作り話を前提にすると(実際にはカナダと南半球が石油を米国に供給している)、ドルとユーロの連関は現在固定されており、過去70年間とは逆転状態にある。米国のガソリンスタンド店頭価格は、対ユーロで米ドルが下落するほど、高騰することになる。OPECは過去のドル/ユーロ比で購買力を同レベルに維持したいため、米ドル建てのバレル価格は上昇する。米ドルに対してユーロが上昇すると、それは即座に石油のバレル価格の上昇に直結し、米国におけるガソリン小売価格は最終的に天井を突き抜けるかもしれない、とイライラした様子で情報筋は語る。
「ヨーロッパは、バックフッシュとネオコンに砂漠を爆破しないでくれと懇願している。ユーロのために身動きがとれない状態になってしまった」息を荒くして情報筋が言う。我々は政治的公正に気を付けるよう注意した。情報筋は肩をすくめるだけで、続ける。
アジアの巨人はかつてないほどに石油を必要としており、米ドル貯金を加速度的に使い始めている。石油価格に対して米ドルが加速度的に下落しているためだ。生き残るために国の債務を売り続けるというドルのシステムを維持するには、中国その他の買い手(債務の引き受け手)に対して金利を上げてやるしかないだろう。高い金利かスマート爆弾で脅迫でもしなければ、誰もアメリカの債務を買わない。天文学的な金利か、戦争をすると脅さなければ、米ドル債務の市場は壊れる。米国の経済にとって連邦準備制度は何の意味もなくなり、旧時代の遺跡になると、情報筋はつぶやく。
我らの協力者である変な中国人ウィ・リングは、モーゲン・ディルドに所属する秘密工作員であり、「アトランタ白人貧困化センター」の最高責任者であるが、企業は、収入源を確保するためとか誰かを懲罰するためでない限り、利率やスマート爆弾には無関心だということを忘れてはならないと言う(米国政府とイスラエル政府は、大商人の企業からの依頼・指令に応じていつでも爆撃できるように常時警戒態勢を軍に敷いている)。大商人の企業は中国に、あらかじめ合意した価格で中国共産党軍企業によって小売商品の供給が維持されるように、さもなければ仕事を失うことになるよと、中国に指令するだろう。中国は、米国市場をコントロールするために、稼いだ米ドルを指示されたレートで米国債に変換することに合意するだろう。基本的に封鎖されている中国の通貨は、現在の価格で長い期間、中国の生産を支援することができる、と秘密工作員のウィ・リングは伝える。
イラクやアフガニスタン、その他の地域でのスマート爆弾の使用は、米国を政治的なフランケンシュタインのような存在にしてしまった。米国は、BIZWOGと殺人ネオコンたちの不気味な操り人形だとウィ・リングは言う。偶然なのか意図的なのか、ユーロの奴隷となったネオコンと米国は、非常に賢いテルアビブの証券取引戦略のおかげでイスラエルを大変豊かにしつつあると、全知の変な中国人ウィ・リングは含み笑いをする。モントリオール市場の情報筋はウォール街に話題を変えた。
「私の予測したとおりのことが起きている。彼ら(ワケのわからないスワップやデリバティブを扱うウォール街のロケット科学者たち)は、金の卵を抱えたガチョウを殺してしまった。約束通り払ってくれるなら、私は超金持ちになったはずだ」と言うと、いつも一か八かの投資癖のある情報筋はその場で気を失った。
C・モア・ブックス教授は、情報筋はいわゆるデリバティブ・スワップの収益を一銭も手にできない方に賭けたがっている。5年以内に元手が戻れば良いと思わなければねと、残酷に笑う。株式市場ではとにかく、資金を預っている間、いかにもその価値があるかのように投資家に思わせておくのが彼らの腕だからね。金を戻して欲しい時が来ると、価値をギュッと減らして金を持ち去る。もらえるのはゼロだ。君の金はやつらに取られたね、とクスクス笑う。
『地球を滅ぼす人類最後の宗教、マネー』を読むといいだろう、知識があれば、財産を築けると教授は言う。
By R.D.Willing
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2008年4月20日日曜日
子供の捕獲と過ぎ越し祭
生命そのものが市場の力によって制御されているという考えは、本質的に本末転倒の馬鹿げた思想だ。市場の力が生命を支配しているという発想そのものが、聖書の神モロクの悪魔的な呪詛の炎が存在する明確な証拠であると、深いトランス状態で異次元とコンタクトするツクトヤクツクのウィルマは言う。利子マネー、恒久的な(国の)債務、証券取引(住宅ローン詐欺)金融、中央銀行といったものを正当化する概念はすべて、あらゆる自然汚染の父・モロク神のドグマだ。『地球を滅ぼす人類最後の宗教、マネー』を読むことと、You Tubeのビデオ "Money the 12th and Final Religion"を観ることをウィルマは勧めている。
宗教上の祝祭日についてはよく意味が理解されていない。全部とは言わないが、控え目に言ってもその多くはまったくの作り話であると思われる。例えば、ユダヤ人を選別した過ぎ越しの祭と、キリスト教徒のイースター祭は、北米では春に行っている。春は、花の種まきと再生の時期であり、冬の終わりである。実際は、聖書の過ぎ越し・イースターの時期は、最初の収穫のタイミングである。この収穫が訪れるシグナルとなるのが新年の穀物の最初の芽が出る1月6日である。7月19日からナイル川の洪水が始まり、何週間か経て11月にナイル川の氾濫が最高潮に達した後に、この新芽の時期がやってくる。穀物の新作を祝う1月の日付は、いまだに正教会ではキリストなる人物の誕生日としてお祝いされている。「ユダヤ教とキリスト教が、選別と復活のでたらめ話のために、収穫の言い伝えを隠したのは賢かったね」と存在する全ての電子回路を監視してあらゆる既知の暗号を解読できるツクトヤクツクのエメットは言う(我々は宗教団体の見解にも敬意を示す必要があるとエメットに注意した)。エメットは「**くらえ」と言った。悪い言葉だ。我々は退去した。
カザバジュアのエマは、テキサスで州当局によって何百人もの子供たちが捕獲(収穫)されたことに落胆して眠れない日々が続いている。1555年に最初の女イエズス会員になったカスティリアの女王フアナ(バチカンの歴史にはロコ・ロラという不名誉な名前で残っている)の生まれ変わりとして、エマは、子供たちと母親を遠隔透視でコンタクトしている。テキサス州ウェーコで強大な権力を持つテキサス州とバックフッシュ軍団が、気味の悪い収穫祭を行っており、そこでは手の込んだ方法で生きたまま燃やして灰にしているなどと知っている者はその中には誰もいない。二人の少女(4歳のセレニティ・シー・ジョーンズと1歳のスタートル・サマーズ)は、あのおぞましい日に生きたまま焼かれたときからロコとエーテル経由のテレパシーでコンタクトしており、州に誘拐された子供たちと霊的にコンタクトしようとしているが、エマはいまだに近づけないようにしている。エマは、テキサス州に捕獲された子供たちが、テキサスの収穫作業のことをあまり早く知らない方がよいと考えている。母親たちが子供を生むための家畜として行動するようにハンツビルの大統領マインド・コントロール基準に従ってプログラムされており、そのため、彼女たちの子供を収穫されることに慣れている可能性について、エマは沈黙を続けている。ロコは立ち上がって、部屋にいる全員を集団健忘症にかけるよう祈り始めた。我々はさり気なく立ち去った。
急いで逃げ去りながら、我々は偶然の一致という考えが湧き上がってくるのを懸命に抑えた。過ぎ越しの祭・イースター祭の時期は、収穫の時期であり、その収穫の時期は、現在、そして前からウェーコで行われていた明らさまな子供の捕獲の時期でもあると・・・
C・モア・ブックス教授は、いつも通り、招かれてもいないのに登場し、宗教と金融に関する講義をしたがっている。そして、強姦魔の世界秩序のエリートたちは、もうじきボヘミアの森に集結することになっている、彼らが崇拝する神は実はモロクだと言う。マインド・コントロールを受けた女性の一部が、殺されずに逃げ延びて、子供を巻き込んだおぞましい儀式について語っていると。
偶然の一致なんて、信じない!
By R.D.Willing
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