2009年2月5日木曜日

カルト273 ~111の黙示録~

カレンダーの計算間違いのため、我々が2008年だと思っていたものが実はマヤ暦の2012年だったことが判明したみたいだ。言い換えると、マヤの終末は2008年12月21日から始まることになる。宇宙の中の地球に関するマヤ暦の計算の正確さには驚嘆させられてきた。マヤ暦は重大な出来事を預言しているという人もいる。専門家たちは、現代の暦とマヤ暦の比較検証を行っている。

マヤ人と同様に、偉大なる聖書の諸宗教も一般的に終末についての預言を共有している。聖書の諸宗教は、マヤ人やニューエイジ神秘主義とそっくり同じように、特定の数字に重要な意味を見出している。地球上の人類に対する宇宙的計画において、111という数字が極めて重要なものと捉えられていることを様々な宗教・伝説は伝えている。シオニストに感染したテレビ宣教師が恐怖の黙示録について警告することを理解する上で、111という数字は鍵になると憶測する人もいる。「黙示」という言葉は、「秘密が明らかになる時、真実を知る時、理解する時、解放される時」を意味するのであるから、私は矛盾で混乱させられる。どうして我々を自由に解放するはずの黙示録のことを、多くのテレビ宣教師は恐怖の事態だと言っているのか?

私はツクトヤクツク(Tuktoyaktuk)のウィルマに急いで会いに行った。世界を先導するニューエイジの直感に優れた彼女は、深いトランス状態と遠隔透視が得意である。彼女なら説明してくれるだろう。
彼女は私の質問を拒否した。それよりも、オイル漏れしている1949年式タンクシフト・ハーレー61を庭からどけるようにと私に命令した。さもないと警察を呼ぶわよと。私は釈明を試みた。あれは私のバイクじゃなくて、デューティー・ファースト伍長から借りて来ただけだと。私は、歯をくいしばって目を細め、教えてくれるまでは帰れないと言った。ウィルマは相変わらず素っ気無い態度だ。彼女は、神学的、精神的に洗練された人々、ローマ法王やダライラマのような人物でないと相手にしないと言う。私も、マネーの神、モロクを発見した人物であることを伝えなければならない。ウィルマに『地球を滅ぼす人類最後の宗教、マネー』を一冊差し出した。彼女はその本を持って弟子のカザバジュア(Kazabazua)のエマに会いに行けという。

蔑ろにされた返礼にタイヤを軋ませ排気ガスを撒き散らして別れを告げると、私はカザバジュアにバイクを飛ばした。エマは、ロコ・ロラと呼ばれていた過去生に深いトランスで入っていき、疑問の答えを導いてくれる。ロコ・ロラ(狂女)は、カスティリアの女王フアナを意地悪く呼ぶときの名前だ。バチカンで1555年、初の女イエズス会士になった。
ロコが言うには、2001年9月9日に始まった金融事件の中心概念に111があることを理解するために、わざわざ神秘主義を持ち出すまでもないそうだ。第一に、111は、宇宙の全体性を示す1という数字が3回並べられた数であることを認識する必要がある。この数字は、世界中の宗教に共通で、特にキリスト教では聖なる三位一体を意味している。さらに、この数字は、定量化不可能な人類の神秘を隠し持っている。1+1は2にならない。一人の子は一人の女と一人の男の両親の結果であり、合計三人もしくはそれ以上になる。ロコはオカルトの深遠な世界から微笑みながら話す。一と一を足して二にならない、と彼女は繰り返す。この女は不気味だ。彼女は、私が聖職者風の別れの挨拶で立ち去ろうとするのを止めた。「あなたの迷いは、あなたの無知に根ざしている」とロコは言う。「悪魔の仕業じゃないのかい?」と私も冷やかしで返礼する。

ロコ・ロラは、まるで聖書でイエスに癒された「らい病患者」を発見したかのように私のことを見つめた。まるで悪魔そのもののように私を石にするような声でエマ、じゃなかった、ロコは、断定的に言い続けた。悪魔は精神の一部分、マインド・コントロールの一つの形態である。初期のキリスト教の神父たちが会衆に「誘惑」について説明するために発明したものだと。111の神秘は、悪魔という概念が生まれるずっと前から、最初からあるのだと、ロコは、私の貧しい知識に失望したことを露骨に表してため息をつく。私は質問を加えることで恩寵を得んとした。

地球上の生命体の出来事と数字の111はどう関連しているのか?
マヤ暦の終末についてどう思うか?

2008年12月21日は重要な日であると彼女は言う。数字の111によって暦と地球の事件が合流するタイミングだと。111人の法王がバチカンの教会の運命を現しているというマラキ書の預言がある(マラキ書の後、111人目=現在のベネディクト16世の次の法王の時代に恐怖の審判を迎えるという預言)。さらに、多くの人は米国議会は秘密の勢力の操り人形であり、利己的に動いていると思っているが、その回期が第111議会を迎えるという一致もある。

この二つの出来事は、心霊的な動きによって、しばしば911と呼ばれている日付の影響の下で収束する。この日付は、2001年9月11日に破壊された世界貿易センターの3つの金融オフィスビルの三位一体のことを意味している。さらに、世界貿易センタービルの第1ビルにフライト11便が衝突したのが事件の始まりであったことも見落としてはならない。あの日の事件では間違いなく数字111の力が働いていたとロコは言う。ワシントンの連邦基金から即座に5億(500,000,000.00)ドルがニューヨークに送られたことは、マネーが消滅する世界規模の「終末」危機が始まったことの信号だそうだ。

終末と言えば、以前C・モア・ブックス教授と交わした会話を思い出す。彼は、モロクのカルト273の命令によって、ビルを蒸発させた粒子ビームのことを話していた。これは、いかにして恒久債務・利子つきマネー・株式詐欺金融の神モロクが、マネーと呼ばれるオカルト・パワーで世界の金融を操っているのかを表している。デューティー・ファースト伍長は、連邦準備券が米国の法定通貨であることを拒絶し、グリーンバックを復活させるべきだと言った。政府が借金して債務を持つ必要はない。利子も要らない。所得税も不要だ。共和国を救うのだ。モロクのカルト273をグアンタナモ湾(テロ犯の収容所)に永遠に悪魔払いせよ。

ロコは話を続けている。更に、911の日付は実際には111として記録されるべきことを認識することが大事だと。キリスト教徒にとって新千年紀の一年目にあたる年は、キリスト暦の9月にユダヤの新年が始まるからだ。そのため、オカルト的な観点からは、9月の数は1になり、911の日付は111の数字に置き換えなければならない。ロコの話をまとめると、5つの111の出来事が確認できたことになるのではないかと私が言うと、ロコは、「違う、まだ他にも隠れている」と言う。

最後の、つまり6番目の111は新世界秩序である。株式市場の企業の父である大商人=聖書のアブラム以来、苛まれてきた構想である。これらの企業は、新しい世界を次のように認識している。
 1つの市場
 1つの通貨
 1つの文化
この三つで神秘の数字111となる、とロコは言う。大商人たちは、人々を「消費者として完成された商品」として認識する。単一のマネーによって牽引される消費物質主義の新しい文化は、伝統的な価値観や慣習を捨て去ることを要求し、企業の株式価値の計算を優先するように求めることになる。

民主主義とか自由とかいった呪文を使い、大商人たちは広告宣伝の魔術を駆使して消費者を操縦する。あらゆる人々は、絶え間なく流れ込んでくる新しいスタイル・流行・商品に、一定の期間内に定められた価格で「早期適応」させられる。この人間と市場の完成状態に近い状態を、過去に一度だけ大商人が築き上げかけたことがある。しかし、成就した途端に、聖書のバベルの塔の物語に伝えられているように崩壊した。ロコは因果だと言う。大商人の傲慢さは、人間を分け隔てする必然性の許容範囲を超えてしまったのだ。

グローバル経済主義と去年の金融市場の信用崩壊は、聖書に記録された悲劇的な破局の再演のようなものであったのかと考えると身震いする。バベルの塔が倒壊した後、マーケットは業界用語で「ジャバリング・ギャング」というような支離滅裂な状態に陥り、既成の秩序は小さな集団・部族に分散してさまようこととなった。ヨハネの黙示録によると、すべての大商人は一時間以内に破産したという。おぅ、そうだ! もしかして、これはバビロンの淫婦、終末の怪獣と666の印、聖書の終末預言に関係しているのではないか? 私はロコに尋ねた。ロコは喜んだ様子で、少しは話を理解してくれたみたいねと言った。

数字111の6つの出来事は、まさに我々の目の前で、聖書の666へと現実化している、とロコは言う。つまり、獣の印666とは、預言された事件を合成したものを意味する暗号だったということが判明した。ロコは、マヤ暦は素晴らしい作品だと言う。これら合成されつつある諸事件は、常に、そして現在も、大商人の狂気が惹き起こしている。洪水の向う側からアブラムが登場したとき以来、金融における優れた才能と人々を操作する能力をもってすれば、絶対に失敗することはないと考えるキチガイ商人たちは跡を絶たなかった、とロコは言う。

唐突にロコは私を追い出した。1949年式タンクシフト・ハーレー61がロコの庭にオイルを垂らしているのを遠隔透視したのだ。
もっといろいろ聞きたかったのに。多文化主義、政治的多様性、普遍的マネー制度として完成された大商人の理想が、信用の無い、嘘の約束、政治的な欺瞞といったブラックホールに吸い込まれて内部破裂した今、これから何が起きるのだろうか?
デューティー・ファースト伍長が、あのオンボロバイクのオイル漏れを修理してくれたら良いのにと思う。

本を読んでください。ありがとう。By R.D.Willing
※投稿日時は原文ブログと同じ日時で表示しています。

2009年1月8日木曜日

2009年の予言

★2009年の予言★

画像にしても印刷物にしても米国のマスコミ報道の元祖は間違いなくナチスだ。ゲッベルスは、ロシアの戦車がスタジオを破壊するまで毎日、東部戦線で大勝利をあげていると嘘を伝えた。今、米国で流されているナチス流の大嘘の一つは、簿記をするだけで人々の信頼が回復できるのだと、米国財務省とFedが命令できるということだ。ウォール街の崩壊と人々の信頼への裏切り、世界の信用市場の消滅は、「流動性」の問題だと偽っている。ヒャーッ!

もう一つのナチス流の嘘は、次期大統領のバラク・フセイン(インドネシア人少年であり、ケニア生まれの大英帝国臣民)オバマが、戦争と企業の詐欺とバックフッシュ政権の背信から「変化」をもたらすという嘘だ。寄稿者のデューティー・ファースト伍長は、彼のことを黒ゴマと呼んでいるが、伍長には政治的公正の重要性を警告しておこう。

真に最大級のナチス流の嘘は、米国の政策をコントロールしているロビイストと特定の利益団体が排除されるという嘘だ。外国からやってきたモサドの秘密諜報員がホワイトハウスの政策決定や黒ゴマ大統領との接触をコントロールすることに変わりはない。何だって? 2年半の年月と7億5千万ドルの選挙キャンペーンが企業メディアの悪ふざけでできるだろうか? このナチス流の言い逃れと嘘の連鎖から共和国を救う戦車は誰が持ってくるというのか! 伍長は叫ぶ。
伍長はまったく手に負えない男だ。

このブログの基本スタンスは、金融問題と株式市場と国の債務の展望について考えるとすぐにカッとなって赤くなる、とある同性愛でない白人男の観点で貫かれている。私はこれこそが米国の歴史を引っ張ってきた原動力であると認識している。更に、私の本『地球を滅ぼす人類最後の宗教、マネー』では、債務と金融と株式市場を動かしている力は、モロクという旧約聖書に不明瞭に記された神が存在する証拠であることを示唆している。この本を読んで危険な目に遭っても読者の自己責任ということでお願いしたい。このモロク神は、創世記第47章に概略示された取り決めに従って全ての創造物を奴隷化し、思考をコントロールする計画の代表者である。聖書の出エジプトの物語にある古代エジプトの破壊は、モロクによる預言であり、アメリカを現代版エジプトにする意図があるのではないかと想像している。

★米国の歴史(赤ら顔の白人版)★

米国のマネーの歴史の研究は、1860年代の南北戦争におけるリンカーン政権の金融政策に力点を置くところから出発している。ウォール街の金(ゴールド)投機家たちは北軍の取り組みを妨害しようとした。リンカーンは、金投機家は絞首刑にすべきだという意見だった。

ウォール街の金投機家たちに対抗するため、リンカーンはアメリカ初の国営銀行システムを創設した。リンカーンが発行したグリーンバック通貨は、利率もなく、負債の義務と表裏一体でもなかった。ウォール街金融と金の国際ネットワークに対するこれ以上完璧な攻撃は想像できないものだ。

後にクリーブランド政権は、リンカーンのグリーンバック金融制度を事実上廃止した。イングランド銀行のロスチャイルドとともに、モルガンとベルモントのウォール街の商店は陰謀団を組織し、連邦財務省の金保有量を超える金の所有権を主張した。連邦にはその請求に答えるだけの能力がなかった。

陰謀団はクリーブランド大統領に対し、債務の生じないグリーンバック政策を以降停止するか、金の所有権の請求に全額応じて共和国を破産させるかの二者択一を迫った。さらに陰謀団は、クリーブランド大統領に、6千5百万ドルの30年物の利付米国債を発行するように命令した。陰謀団の要求に大統領が応じて利付国債を発行するならば、その見返りとして陰謀団は金の所有権の脅迫を引っ込め、連邦の財政は破綻を免れることができた。債券の発行で実現された「ゆすり」は、自由な共和国の終焉を意味し、国際株式市場金融の陰謀団の支配へのアメリカの従属の始まりであった。

その時からずっと、大英帝国とイングランド銀行ロスチャイルドのシオンの家は、アメリカを称賛し、友好の意を表してきた。聖書のシオンのマネー陰謀団と大英帝国がアメリカのあらゆる権力層にその触手を伸ばしているとは、多くのアメリカ人にとってショックであるに違いない。北米の英国国教会の200周年記念のビデオに記録されているが、訪問した米国の主教は、何と米国聖公会の主教が反乱行為と名付けた内容について謝罪した。このような友達と一緒にいて、アメリカは敵を持つ余裕があるのだろうか?

その直後にクリーブランド政権が所得税を導入しようとしたことは偶然でも何でもない。当初、所得税は議会を通過したが、最高裁は違憲と判断した。しかし、大衆主義者と民主党員によって支持され、最終的に1916年、ウィルソン政権で成立した。

デューティー・ファースト伍長は信じられないと顔をしかめた。大衆主義者と民主党員はグリーンバック支持で所得税に反対したはずだと思っていたようだ。米国の秘密諜報員で企業の利益を守る任務をもつジャック・ブートがひょっこりと顔を出し、米国の政党はすべてBIZWOG(大英帝国イスラエル・シオニスト世界占領政府)の支配下にあることを伍長に念押しした。第一次世界大戦のルシタニア号事件でエルバート・ハバード(Elbert Hubbard) が殺されたとき以来、憲法に則ったアメリカ人としての声はマスメディアに現れたことがないと、秘密諜報員特有の何でも知っているようなキザな笑いを浮かべてジャックが断言する。米国のクリーブランド政権の時代に、オックスフォードとケンブリッジの英国秘密工作員がBIZWOGを生み出したという理論をジャック・ブートが展開し始める前に、我々は彼の話を遮った。

政府の債務に対する利払いに必要不可欠な所得税とほぼ同時に発生したのが、米国債の発行をコントロールする連邦準備制度の承認だった。国際株式市場金融陰謀団は、モロクの天国にたどり着いたと感慨深かったに違いない。永遠に続く政府債務、利子つきマネー、株式詐欺金融のパラダイスだ。このあらゆる自然破壊の起源は「高利貸し」と呼ばれ、聖書で禁止されている。

★米国の教科書から消えた三人★

陰険な策略で国際株式金融権力へとのし上がり、アメリカをコントロールする勢力となったことは、戦争や移民、人種、雇用問題による社会不安、愛国主義的な外見の組織のために、ぼやけてしまった。この頃の文学界に、今の米国の高校では教材から外れているが、ウィル・ロジャース、ジャック・ロンドン、マーク・トゥエインの三人がいた。彼らが「アメリカ人らしさ」を定めた。アメリカ人はたとえ友人からされたとしても、悪ふざけを楽しむものだと言われていた。破産した銀行やマーケットの金融上の不運も自然の悪ふざけであると考えられた。最大の悪ふざけは政治だろう。悪ふざけを笑って済ませることができないのは恥ずべきことであり、本当のアメリカ人ではないと考えられた。

一般的にアメリカ人は、アメリカ革命によって締め出した旧世界の感覚を忘れてしまったか、あるいは無知であったし、今でもそうである。何百年もの間、国際株式市場金融陰謀団の貴族的世襲財産を形象してきたシンボルや儀式を、アメリカ人は完全に拒絶していた。一般的にアメリカ人は、自分たちの反抗や自発的な宣言が、いかに支配者の軍隊や彼らの神聖な権利をふみにじる冒涜行為になるのか、まったく理解していない。旧世界のエリートたちにとっては、そうした行為すべてが屈辱的なのだ。失われた地位を取り戻そうとする情熱は年を追うごとに燃え上がっており、スエズ動乱でイスラエルとイギリスが原子爆弾の恫喝を受けた後はますます鬱積しているのだと、秘密諜報員ジャック・ブートは去り際に言った。

有力な大主教、ラビ、司祭、博学な学者たちは、彼らの何百年もの伝統が、単なる独立宣言によって泡と消えたのを知った。深い宗教的信心で献身的な苦労をしてきた知識人たちの絶望と喪失感はアメリカの優位によって取るに足らないものとなって忘れられ、却下された。粉砕された権力にとって、このアメリカの傲慢はどう考えても赦せないものである。無知と忘れっぽさという、アメリカ人気質の欠陥を利用して、秘密工作員や裏切り者を使い操ってやればよいと判断しただろう。

株式市場詐欺を道具にして秘密工作員と裏切り者が活躍し、山奥の謎の洞窟の病床で最新のテクノロジーを習得するという想像上の敵を思考停止状態で追い求めているこの新しい時代に、ウィル・ロジャース、ジャック・ロンドン、マーク・トゥエインの三人がいたらどのようにアメリカ人の気質を定義するのだろうか。想像上の敵は、あるときはアフガニスタン、あるときはパキスタンにいる。彼の病院のベッドにはターボチャージャー付きの440ヘミエンジンが付いているに違いない。それであちこち猛スピードで動き回れる。せせら笑いながらデューティー・ファースト伍長は語る。

現在の政府の厚かましい嘘には、ウィルとジャックとマークもビックリ仰天だ。世界貿易センタービルのガラスが9秒未満で気化され塩基性のケイ砂に還元されたときに全世界が目撃したことを嘘つき政府は認めない。何ヶ月もかかって製作したものを数秒で破壊するような高い技術を持ちながらも洞窟に住んでいる病気の男を、大軍団が寄ってたかっていじめて良いはずがない。もっとも彼が実在すればだが、と伍長は言う。

アメリカ人元来の気質である、科学的に事実を解釈する能力は失われたのだろうか? 不幸を自然の悪ふざけだと思う傾向は、何か別のものになるべく変異したのか? もしそうならば、何なのか?と伍長は問う。大英帝国とロスチャイルドのシオンの国際株式市場陰謀団、そして彼らのタルムードから生まれたMBAビジネススクールとエコノミストの排泄物は、どんな役割を黒ゴマ大統領に想定しているのか?と伍長は挑みかかる。世界的な信用破綻と金融システムの崩壊によって新世界秩序の夢が消えた今、アメリカという名前で周知されている操り人形従属国を今後どうしようと計画しているのだろうか?

以上のような質問を、厳秘扱いで、ツクトヤクツクのウィルマとカザバジュアのエマに投げた。ウィルマは世界一流クラスの直感と遠隔透視の能力を持っている。エマは頻繁に地球外生命体とコンタクトしており、その過去生は、1555年のバチカンで女で初めてイエズス会に加入したカスティリアの女王フアナだということになっている。フアナは狂女ロコ・ロラとしても有名だ。

その結果、お二人とも『地球を滅ぼす人類最後の宗教、マネー』を読むべきだと言っている。さもなくば今後の人生で金融危機に陥るだろうと。

淑女の二人に感謝する。
By R.D.Willing
※投稿日時は原文ブログと同じ日時で表示しています。

2008年6月2日月曜日

バーバラ・オルセンはどこだ?

★ニュース速報★
アメリカは、弁護士と刑務所と犠牲者の狂気の巣窟だということが再確認された。二人の弁護士が、無罪の男を25年間も刑務所で腐らせた。法律上のテクニカルな言い訳は伝えられているが、ある財政面の事実が語られていない。ジャーン!刑務所は満室の方が良い。えーっ!刑務所の空室は良くない。刑務所が空室になると、私営の刑務所会社の株価は苦しくなる。げっ!飛行機93便の携帯電話の謎の鍵を握るバーバラ・オルセンが、9/11以来、調査されることもなく行方不明だ。
2001年9月11日の93便の謎は、墜落の物的証拠が無いため解決した。墜落現場の穴は、かろうじてビュイック・ロードマスターが駐車できる程度の大きさ、3m×6mだった。エンジンも、車輪も、乗客の遺体も荷物も無かったことは、ペンシルバニアでは飛行機は墜落しなかったことを物語っている。バーバラ・オルセンが飛行機から携帯電話をかけたと報告されているが、これは2004年以降になるまで技術的に不可能だった。

ビュイック・ロードマスター

したがって、存在しない飛行機から電話をかけることができないのであれば、携帯電話は安全な地上の場所からなされたに違いない。彼女の夫はバーバラ・オルセンは実在したと断言する。だが、どこにいるのだ?なぜ、誰も彼女を探していないのだ?誘拐されて、殺害されて、9/11の犯罪への関与を隠すために証人保護に入れられたか?彼女の失踪に夫(司法省の重要人物)が果たした役割は、何だろうか?バーバラ・オルセンはどこだ?敢えて質問する気がある?ここに新世界秩序が検知できるのだろうか?

★いくつか質問★
バックフッシュのアメリカは全部嘘だらけなのは何故かという永遠の神秘。第二に、愛国心の太鼓の連打が、戦争と9/11の露骨な嘘の調査を抑圧できたのは何故かという疑問。この謎は、集団マインドコントロール技術の中にあるのだろうか?心の奥底で経済的な絶望を否定する気持ちが、グローバリズムという経済システムの失敗を認めるよりも、心理的な逃走として戦争を受け入れることを好んでいるのだろうか?
ユダヤキリスト教とその後産のイスラム教のテレビ曲芸に覆い隠された新世界秩序なくして、白人(偏狭になりがち)の人生はどんな風になるのだろうかと考えてしまう。なぜ、これほど公然と嘘をつく必要があるのか?待て!セム系宗教のサイキ・カラーは失敗したのか?第二バチカン公会議への突進は、秘密のメッセージに関係していたのか?永遠の負債・利付マネー・株式(抵当権詐欺)金融の神モロクが、市場の力の経済霊を通じ、世界の民衆をマインドコントロールしたというのは本当なのか?

BIZWOGが、再建されたエルサレム第三神殿から世界を実際に支配できるのか?げっ!我々は、精神的指導を受けるため、ツクトヤクツクのウィルマのところに急行した。
ツクトヤクツクのウィルマは、世界級の深いトランスの霊媒で遠隔透視もできる。彼によれば、NASAは第二次大戦以来、マインドコントロールを研究してきた。彼らは、生まれ変わりの秘密を発見し、複数の人生を通じて人間の魂をコントロールできればよいと期待している。この魂のコントロールと、企業的多文化主義の自由な価値観があれば、「完成された消費者」による新世界秩序の社会を作ることが可能である。絶え間ない新商品の流れに、最初に飛びつく優秀な消費者になるだろう。店の商品在庫の回転は予測可能になる。そして回転率で利益は決まると、ウィルマは念を押す。

★新世界秩序★
ウィルマは、宇宙の真理とつながった深いトランス状態から話し出した。グローバル主義者は、最初に聖書の中の「大商人」として登場し、今は新世界秩序の仮面をかぶっているが、人類の多様性の敵であり、惑星地球の平安の天敵である。性、言語、文化、そして民族と人種の違いは、大商人にとって憎悪の対象である。彼らは、人間を再交配することで、一貫した制御可能な消費習慣を持つ人間の群れをつくりたい。
大商人の利益の鍵を握るのは、商品在庫の回転率である。大商人の商売成功の秘訣は、支払いの期日が来る前に販売して再び新しい商品を仕入れることにある。これは、製造業者に寄生して生きると言われる。コントロールされた消費者がいれば、すべての商品は、支払期日前に売れる。大商人にとっては、経済的な天国に入ったようなものだ。NASAのマインドコントロール科学は、地球に適用されれば、地球を変えるほどの重要性を持つ。
完成された消費者の要点は、最も活発な消費者は、宣伝に反応して最初に新商品を試して使う性質があることを確認したマーケティング研究による。新製品を試して使う筆頭は、同性愛者の傾向があり、次に子供と異人種間の夫婦である。大商人の利益と売上に与える人種の影響としては、白人は最初に試したり使ったりする傾向が一番少なく、新商品消費者経済の在庫回転率の足を引っ張る存在になりがちである。新世界秩序の大商人の売上と利益にとっては、白人が他の人種と交配することは好ましい影響があることを示していると、ウィルマは主張する。
この大商人の人間再創造の基本計画の政治的暗号名は、一般的に、議会制民主主義または議会制社会民主主義と呼ばれると、深いトランス状態でウィルマは話す。我々は、このいかれた話にショックと不信でひるんだ。ウィルマは、アラバマ州のハンツビルにNASAのマインドコントロール施設があるから調べてみろという。米国政府の「教育2000」というプログラムに関係しているという。この半秘密プログラムは、現在、住宅地から遠く離れて集中化したキャンパスに建設されている新しいタイプの学校で「多文化主義の純粋性」というソビエト風の洗脳プログラムとして全米で試験されている。

★資産担保証券★
我々は、大商人の在庫回転率を維持するだけのために完成された消費者へと人間を改造しようとする狂気が、商業界、教育界、政府にあるなんてと、先行きに閉塞感を持った。C・モア・ブックス教授が割り込んできた。彼が言うには、もし我々がバカでなければ、現在の資産担保証券の金融危機は、大商人の長期的な詐欺の一部だと気付くはずだ。その詐欺のことを、教授は、その詐欺のことを、どの業界で行われているかによって「ブツブツとクスクス」または「ウィンクとうなずき」と呼んでいる。
いわゆる「相互購入契約」の詐欺によって供給されるキャッシュフローなくして、グローバリズムは崩壊すると、教授はもったいぶって話す。企業は、インチキの購入注文を「スワップ」して、インチキの売掛金をコマーシャルペーパーとして金融市場に売り、現金を得て儲けている。インチキのコマーシャルペーパーからの現金がなければ、完成された消費者と予測可能な在庫回転率が、グローバリズムを維持するためには絶対に必要だと教授は言う。グローバリズムという言葉は、もしかすると新世界秩序の詐欺と腐敗を隠すための暗号なのではないかという考えが頭をかすめたが、我々はそれを抑圧した。
名高いブランドを持つ企業や投資会社が、意図的に年金ファンド、投資家、銀行を、インチキのコマーシャルペーパーの「相互購入契約」で騙しているなどという発想を真剣に考えるのはバカバカしいので拒絶することにした。さらに我々は、BIZWOGのような秘密グループが、中央銀行による米国政府の管理を通じて、グローバル企業の売上と利益と回転率を上げるために、アメリカ共和国をマインドコントロールの実験場にしているという話も信じるわけにはいかない。この我々の確信に、寄稿者のC・モア・ブックスは疑問を呈する。他にグローバリズムというでたらめの何か正当な理由があるかと、我々に質問する。
新世界秩序のベールを取る新たな現実に、心せよ。『マネー』を読みなさいと、教授は言う。

By R.D.Willing

2008年5月24日土曜日

今こそ真実の国民の国を

緊急ニュース:またしても米国の精神異常が立証された。テキサス州は、二年間ガス税を脱税した罪でラリー・ウェストを5~20年の実刑にした。

我らが寄稿者カザバジュアのエマは、1555年にバチカンで初の女イエズス会員になったカスティリアの女王フアナの生まれ変わりで、ロコ・ロラとも呼ばれる。彼女は、中央銀行抜きで「生物圏のための大衆主義委員会」を組織することを提案している。人民裁判所も当然必要である。安全な国はどうでもよいが、真実の国が必要である。

当代における知的・精神的な次元で最も重大な意義を革命は、1960年代の第二バチカン公会議だったと、ロコは身を乗り出して言う。原子爆弾よりも、ボルシェビキ革命やユダヤ人やナチスよりも遥かに強烈だったと。それを聞いて我々はエマから逃げ遅れまいと立ち去った。別に彼女に異論があるわけではないが、ロコの意見は「解放の神学」に結びつくことがあるし、そのために、しばしば鼻持ちならないC・モア・ブックス教授を誘い出す結果になってしまう。教授は宗教・マネー・政治的マインドコントロールと環境問題分野における権威であると自認している。

我々がそそくさと立ち去ったのが気に入らなかったようだ。ロコは我々の逃げる背に向かって「ブッシュ支持者に違いないわ、共和党員とその真似をするクローン民主党員みたいに生まれつき欠陥人間よ」と叫ぶ。ロコは、ロン・ポールやユダヤ人の上院議員たちをどう思っているのだろうか。彼らはいつも「我々」の国の必要性を説くが、どうせ白痴に近いゴイム民衆は、その「我々」がイスラエルのことを意味することは気づいてないだろうと高をくくっている。狡猾なイスラエル野郎の上院議員にその臆病な走狗ども、戦争大好きだが自分は戦争に行かないネオコンたちめ。

ツクトヤクツクのエメットは、存在する全ての電子回路を傍受して解読しているが、最近、ペンタゴンの財政管理をしているラビ・ザクハイムのファイルを追跡している。今は30億ドルほど持ってイスラエルにいるが、ラビはどうやら911でペンタゴンの壁に空いた16フィートの穴に関係しているようだ。イラク戦争という口実をつけて追加で略奪した数十億は、世界中の口座に蓄えられている。将官たちも同様に「汚い」とエメットは言う。なんてこった! 我々はエメットに注意した。この種の報告をすると、非国民とか反ユダヤ主義のレッテルを貼られてしまう。ブナイ・ブリス、ポール・シオン、ブルックリン・ロータリーがこのブログに敵対してきたらどうしてくれるのだ。エメットは、我々の人格とジャーナリストとしての品位に対して、「穴」で終わる下品な言葉を投げつけた。我々は席を立った。

ところが運の悪いことに、出口のドアでつかまってしまった。いつもの小人は混乱状態に陥っている。明らかにモントリオール市場の情報筋は、深いトランス状態で何かに没頭している。我々は彼の錯乱状態に身を固くして構えた。マネーとガソリンのことを話している。

中東OPECの石油に依存する米国という現在の作り話を前提にすると(実際にはカナダと南半球が石油を米国に供給している)、ドルとユーロの連関は現在固定されており、過去70年間とは逆転状態にある。米国のガソリンスタンド店頭価格は、対ユーロで米ドルが下落するほど、高騰することになる。OPECは過去のドル/ユーロ比で購買力を同レベルに維持したいため、米ドル建てのバレル価格は上昇する。米ドルに対してユーロが上昇すると、それは即座に石油のバレル価格の上昇に直結し、米国におけるガソリン小売価格は最終的に天井を突き抜けるかもしれない、とイライラした様子で情報筋は語る。

「ヨーロッパは、バックフッシュとネオコンに砂漠を爆破しないでくれと懇願している。ユーロのために身動きがとれない状態になってしまった」息を荒くして情報筋が言う。我々は政治的公正に気を付けるよう注意した。情報筋は肩をすくめるだけで、続ける。

アジアの巨人はかつてないほどに石油を必要としており、米ドル貯金を加速度的に使い始めている。石油価格に対して米ドルが加速度的に下落しているためだ。生き残るために国の債務を売り続けるというドルのシステムを維持するには、中国その他の買い手(債務の引き受け手)に対して金利を上げてやるしかないだろう。高い金利かスマート爆弾で脅迫でもしなければ、誰もアメリカの債務を買わない。天文学的な金利か、戦争をすると脅さなければ、米ドル債務の市場は壊れる。米国の経済にとって連邦準備制度は何の意味もなくなり、旧時代の遺跡になると、情報筋はつぶやく。

我らの協力者である変な中国人ウィ・リングは、モーゲン・ディルドに所属する秘密工作員であり、「アトランタ白人貧困化センター」の最高責任者であるが、企業は、収入源を確保するためとか誰かを懲罰するためでない限り、利率やスマート爆弾には無関心だということを忘れてはならないと言う(米国政府とイスラエル政府は、大商人の企業からの依頼・指令に応じていつでも爆撃できるように常時警戒態勢を軍に敷いている)。大商人の企業は中国に、あらかじめ合意した価格で中国共産党軍企業によって小売商品の供給が維持されるように、さもなければ仕事を失うことになるよと、中国に指令するだろう。中国は、米国市場をコントロールするために、稼いだ米ドルを指示されたレートで米国債に変換することに合意するだろう。基本的に封鎖されている中国の通貨は、現在の価格で長い期間、中国の生産を支援することができる、と秘密工作員のウィ・リングは伝える。

イラクやアフガニスタン、その他の地域でのスマート爆弾の使用は、米国を政治的なフランケンシュタインのような存在にしてしまった。米国は、BIZWOGと殺人ネオコンたちの不気味な操り人形だとウィ・リングは言う。偶然なのか意図的なのか、ユーロの奴隷となったネオコンと米国は、非常に賢いテルアビブの証券取引戦略のおかげでイスラエルを大変豊かにしつつあると、全知の変な中国人ウィ・リングは含み笑いをする。モントリオール市場の情報筋はウォール街に話題を変えた。

「私の予測したとおりのことが起きている。彼ら(ワケのわからないスワップやデリバティブを扱うウォール街のロケット科学者たち)は、金の卵を抱えたガチョウを殺してしまった。約束通り払ってくれるなら、私は超金持ちになったはずだ」と言うと、いつも一か八かの投資癖のある情報筋はその場で気を失った。
C・モア・ブックス教授は、情報筋はいわゆるデリバティブ・スワップの収益を一銭も手にできない方に賭けたがっている。5年以内に元手が戻れば良いと思わなければねと、残酷に笑う。株式市場ではとにかく、資金を預っている間、いかにもその価値があるかのように投資家に思わせておくのが彼らの腕だからね。金を戻して欲しい時が来ると、価値をギュッと減らして金を持ち去る。もらえるのはゼロだ。君の金はやつらに取られたね、とクスクス笑う。

『地球を滅ぼす人類最後の宗教、マネー』を読むといいだろう、知識があれば、財産を築けると教授は言う。

By R.D.Willing
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2008年4月20日日曜日

子供の捕獲と過ぎ越し祭

世界でたった一つの正真正銘・一般大衆主義のブログへようこそ。本物の大衆主義は、無条件に国際株式市場金融という概念を拒絶する。

生命そのものが市場の力によって制御されているという考えは、本質的に本末転倒の馬鹿げた思想だ。市場の力が生命を支配しているという発想そのものが、聖書の神モロクの悪魔的な呪詛の炎が存在する明確な証拠であると、深いトランス状態で異次元とコンタクトするツクトヤクツクのウィルマは言う。利子マネー、恒久的な(国の)債務、証券取引(住宅ローン詐欺)金融、中央銀行といったものを正当化する概念はすべて、あらゆる自然汚染の父・モロク神のドグマだ。『地球を滅ぼす人類最後の宗教、マネー』を読むことと、You Tubeのビデオ "Money the 12th and Final Religion"を観ることをウィルマは勧めている。

宗教上の祝祭日についてはよく意味が理解されていない。全部とは言わないが、控え目に言ってもその多くはまったくの作り話であると思われる。例えば、ユダヤ人を選別した過ぎ越しの祭と、キリスト教徒のイースター祭は、北米では春に行っている。春は、花の種まきと再生の時期であり、冬の終わりである。実際は、聖書の過ぎ越し・イースターの時期は、最初の収穫のタイミングである。この収穫が訪れるシグナルとなるのが新年の穀物の最初の芽が出る1月6日である。7月19日からナイル川の洪水が始まり、何週間か経て11月にナイル川の氾濫が最高潮に達した後に、この新芽の時期がやってくる。穀物の新作を祝う1月の日付は、いまだに正教会ではキリストなる人物の誕生日としてお祝いされている。「ユダヤ教とキリスト教が、選別と復活のでたらめ話のために、収穫の言い伝えを隠したのは賢かったね」と存在する全ての電子回路を監視してあらゆる既知の暗号を解読できるツクトヤクツクのエメットは言う(我々は宗教団体の見解にも敬意を示す必要があるとエメットに注意した)。エメットは「**くらえ」と言った。悪い言葉だ。我々は退去した。

カザバジュアのエマは、テキサスで州当局によって何百人もの子供たちが捕獲(収穫)されたことに落胆して眠れない日々が続いている。1555年に最初の女イエズス会員になったカスティリアの女王フアナ(バチカンの歴史にはロコ・ロラという不名誉な名前で残っている)の生まれ変わりとして、エマは、子供たちと母親を遠隔透視でコンタクトしている。テキサス州ウェーコで強大な権力を持つテキサス州とバックフッシュ軍団が、気味の悪い収穫祭を行っており、そこでは手の込んだ方法で生きたまま燃やして灰にしているなどと知っている者はその中には誰もいない。二人の少女(4歳のセレニティ・シー・ジョーンズと1歳のスタートル・サマーズ)は、あのおぞましい日に生きたまま焼かれたときからロコとエーテル経由のテレパシーでコンタクトしており、州に誘拐された子供たちと霊的にコンタクトしようとしているが、エマはいまだに近づけないようにしている。エマは、テキサス州に捕獲された子供たちが、テキサスの収穫作業のことをあまり早く知らない方がよいと考えている。母親たちが子供を生むための家畜として行動するようにハンツビルの大統領マインド・コントロール基準に従ってプログラムされており、そのため、彼女たちの子供を収穫されることに慣れている可能性について、エマは沈黙を続けている。ロコは立ち上がって、部屋にいる全員を集団健忘症にかけるよう祈り始めた。我々はさり気なく立ち去った。

急いで逃げ去りながら、我々は偶然の一致という考えが湧き上がってくるのを懸命に抑えた。過ぎ越しの祭・イースター祭の時期は、収穫の時期であり、その収穫の時期は、現在、そして前からウェーコで行われていた明らさまな子供の捕獲の時期でもあると・・・
C・モア・ブックス教授は、いつも通り、招かれてもいないのに登場し、宗教と金融に関する講義をしたがっている。そして、強姦魔の世界秩序のエリートたちは、もうじきボヘミアの森に集結することになっている、彼らが崇拝する神は実はモロクだと言う。マインド・コントロールを受けた女性の一部が、殺されずに逃げ延びて、子供を巻き込んだおぞましい儀式について語っていると。

偶然の一致なんて、信じない!

By R.D.Willing
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2008年4月2日水曜日

秘密は暴かれた! マネーの原料は石油だった

政治権力は世論に従うものであるという神話は、米国では崩壊した。そのことを認めたくない深層心理だけが裏切られた人々をなだめている。明らかな嘘でも嘘でないと信じたいのが人間の心理だ。グローバリズムの経済崩壊が日々明瞭になっているというのに、まだ改善の可能性があるふりをしている。支配者は、終わることのない愚かな言葉遊びの政治キャンペーン詐欺で、自身の想像力の豊かさを楽しんでいる。憲法の定めで弾劾の場に出頭しなければならないはずの上院議員が大統領候補を装っている、と我らのカザバジュアの記者ウィラードは言う。彼は何マイルものロザリオの祈りと千ものミサを捧げ、完成された人格に達しつつある隣人である。

同じカザバジュアのエマは、ウィラードとも親しいが、深いトランスで遠隔透視する霊媒である。彼女は、悪魔のパワーがワシントン、ロンドン、テルアビブで増殖しているのが、勢いを増しつつある立憲精神に基づく民衆主義者の一団によって確認されたと言う。この悪魔の三つ巴は、共和国への攻撃というストーリーで人々を脅迫している。彼らは強力な聖書の神について語る。神は「浅グロ外国人」を嫌うと三つ巴は言う(我々はエマに政治的公正に注意するよう警告した)。彼らの神は、モロクという名で呼ばれているとエマは警告する。モロクは永遠に続く債務、マネーの利子、株式詐欺市場金融の神である。彼らの神モロクはあらゆる公害の父であり、自然の生命の敵であると、エマは深いトランス状態で宇宙を旅する存在とコンタクトしながら報告する。宇宙人たちは地球のことを心配しているそうだ。

『地球を滅ぼす人類最後の宗教、マネー』を注意深く読むことと、You Tubeのビデオ "Money the 12th and Final Religion"を観ることがお勧めである。

ジョージア州アトランタの「白人に貧困をもたらすセンター」として有名なフロント組織において、秘密工作員たちが不気味な接触をしているとその一団は伝える。在米のモサド創設者であり長い間その中心人物となっているモーゲン・ディルドは、ある特殊な中国人と会っていた。彼は通称Wi Lingと呼ばれており、モーゲンと秘密の金融情報を共有したそうである。

モーゲンはその情報を知って驚愕するとともに、無念さに打ちひしがれたらしい。在米のモサド中心人物としては、直接イスラエルに行ってそのような極秘情報をラビ長に伝えることなどできないからである。彼の秘密コンタクトは全て作戦要員である汚らしい身なりのアラブ人を通して行われる。そのアラブ人は、イスラムの祈りの時間に飲料用の噴水で足を洗うためにときおり公共の建物や学校から強制退去させられ、その都度、モーゲンのところにやって来ては公民権に関する苦情を申し立てている。ツクトヤクツクのエメットは、既知の秘密を解読するのが得意だが、彼が電子回路から傍受した情報によると、オバマ・フセインは、若い頃にそのような躾を受けているので、当選した暁には、公共の噴水で足を洗うことを大統領命令で許可するだろうと期待されている(我々はエメットに民族差別の可能性のある言動は慎むように警告した)。

モーゲンはWi Lingからの秘密情報に興奮したあまり、もう少しで隠れ場所から飛び出して、彼が母国と呼んでいるイスラエルに直行しようとした(実を言うと、モーゲンは北米から一歩も出たことがなかった)。妙な中国人は、米ドルの創造が継続できるのは石油消費の副産物であるとモーゲンに語った。石油消費がストップすると、マネーシステムも行き詰る。中央銀行の預金構造は、生物圏を汚染し続ける石油を消費し続けることへの依存と関わっている。石油1単位を燃やすと、その14倍の空気が同時に燃えるという事実によって、この狂気は完結する。

モーゲンは即座に気付いた。「中国」や「イスラエル」のような中央銀行システムの外側にある国ならば、石油とドルの相互依存のジレンマを回避することができるのではないかと。必要なことは、諸国の政府に浸透するための世界的なスパイ・ネットワーク(イスラエル)と市場供給を実現する包括的な産業基盤、管理通貨に核兵器を添えたもの(中国)だけで、至福の金融が手に入る。モーゲンは、この素晴らしい話を奇妙な中国人のWi Lingと取りまとめることができれば、彼の国の人々からメダルが贈呈されるのではなかろうかと思っている。

By R.D.Willing
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2008年3月10日月曜日

マネーの未来とイスラエル(その3)

完全民衆主義のブログへようこそ。

「新型経済」の金融市場は、収支が厳しいと伝えている。国際的な市場活動による「新型経済」が、古い経済を置き換えたと専門家は言う。大量のマネーが「凍結」状態だと報道されている。金融の世界的協調という大袈裟な表現で、市場参加者は互いにそそのかし合ってきたように思える。インチキの融資に住宅ローン、ごまかしの新規株式公募、レバレッジド・バイアウト、ポートフォリオを保護するための捻くれた方策の話題でもちきりである。参加者たちは、変化する市場の状況に迅速に対応できていないとコンピュータ・モデルを非難する。

愚か者ども! 深いトランス状態の霊媒、カザバジュアのエマが叫び声をあげる。「新型経済」の金融市場の嘘つきたちの凄さと比べれば、ジョージ・ブッシュも真っ青だとエマは言う。そうだ、「新型経済」とは、市場「プレーヤー」たちの嘘を糊塗するために用意周到に考え出された煙幕であるのが赤裸々な事実だ。彼らは、みんなの会社を潰し、仕事を奪い、将来の雇用機会も奪って、投信マネーや退職金基金を略奪するために、グローバル主義の嘘をつく。外国の社会保障基金を自分自身のためにコントロールしようという狙いを持っているのだ、と我らが民衆主義の教祖モントリオール市場の情報筋は断言する。

「新型経済」を詐欺として理解するためのポイントは単純だ。「新型経済」以前では、市場は、良識的な人間が管理するというルール(プルーデント・マン・ルール)で運営されていた。プルーデント・マンという言葉がその人の保証だった。その人の個人資金が、その人の投資アドバイスを裏付けしていた。投資する人は、市場で冒険させるのは余剰資金だけに限るようにと忠告された。市場への投資というものは、貯蓄(価値を蓄えておく目的)とは決して考えられていなかった。

「新型経済」という言葉は、コンピュータで生成された「確率」を意味する暗号である。この言葉は、良識的な人間による資産管理(プルーデント・マン・ルール)を捨て去ったことを隠すために発明された。そして今、「新型経済」では、収益金の見込みは、もはや言葉の信用に基づくものではなく、確率の問題となった。コンピュータのプログラムが正当化してくれさえすれば、誰に何を言っても良い状態になった。プログラマーたちは、ロケット科学者と呼ばれ、金融データをあたかも軌道上を動く惑星であるかのように、確実性を持った宇宙の法則に従ったものとして取り扱う。コンピュータのモデルは、手数料を稼ぐために設計されており、フィクションに過ぎないのではないかという視点は、素人に分かるような言葉では語られることがない。現在、この確率モデルが失敗して瓦解しているという事実が、市場を凍らせている。

「新型経済」は、キチガイ確率統計学であり、更に、誤ったデータと手の込んだ嘘で細工されたものである場合が多い。旧型経済は、良識ある人間が支える公正な賭けだった。「自分自身を救え。手に入るものを手に入れよ。ルールはない。正直であろうとする人であっても、嘘をつかないと生きていけなくなる」とモントリオール市場の情報筋は言う。グローバル主義の新型経済が終焉を迎えつつある日々に、歪曲と戦争の嘘にまみれたブッシュ大統領のことを若者にとって完全なる見本だと信じた者がいただろうか?と情報筋は問う。情報筋は酒のカップをどこかに失くしたようだ。いつもは彼はもっと陽気だ。(編集長)

★マネーの未来とイスラエル(その3)★

恒久的債務、利子マネー、株式市場の形をとる経済霊とともに、神秘のマネー教は、伝説のソロモンが建築したミルコム神殿の神モロクの聖書の物語として、我々にもたらされた。神秘の言葉イスラエルの誤解あるいは誤用は、この経緯をごまかすために役立っている。イスラエルという知性を覆うヴェールを持ち上げれば、自由な発想ができるようになる。実際、マネーの創造が驚くほど単純であることが理解できるようになる。

教義で凝り固まった思考を開放すれば、マネーの仕組みと生物圏のバランスの関係という重要な問題について考え始めることができる。聖書のバベルだけで環境を維持することはできない。我々は、マネーの創造と管理が、本当は実に単純であることを完全に理解・把握する必要がある。マネーについての疑問に答えられるようにならなければならない。マネーとは何か? マネーの仕組みの起源は何か? 富とは何か? マネーはどのように生じたのか? 人類を導く宇宙の始原パワーは、宗教、マネー、市場という分野での我々の義務についてどのように思うだろうか?

(ところで、読者諸賢は既にご存知だろうが、地球上で自然と調和しながら繁栄するために、宇宙は人類に対して二つのルールを守ることを望んでいる)人間活動を自然と調和した繁栄へと導くべき二つの基本ルールとは、
1.水を汚してはならない。
2.高利貸し(マネー計算の呪詛の炎)で生命を縛ってはならない。

きれいな水に関するルールは説明するまでもない。しかし、高利貸しを禁ずるルールを遵守するためには、マネーの計算について知っておく必要がある。財産としてのマネーと、信仰システムとしてのマネー、交換手段としてのマネーを区別しておく必要がある。

最初に、財産について検討しよう。おそらく最大の財産とは、自然と調和した繁栄の中で健康に充実した生活を送ることである。しかし、マネーという尺度で計測される財産とは何だろうか? マネーの財産とは、とにかく銀行が財産だと言うものがそれであると、断言できる。銀行がそのような決定・判断をする権限は、政府が定めた銀行設立免許に由来している。共産主義国でも、民主主義国でも共和国やナチスでも、政府の種類を問わず、何らかの形式の銀行設立許可を与えている。

第二に、マネーとは何か? ここで二つの並行する次元で考える必要がある。
1.平均的な人にとっては、一般的に言って、マネーは請求書の支払いをするための手段である。現金、小切手、クレジットカードなどは、市場のマネーであり、銀行も問題なく価値を認める。
2.それと同時並行の次元において、マネーは流通している信用である。これは高利貸しをするマネーのプロには最重要な性質である。この信用の流通は、永続的な政府債務、利子付きマネー、割引率、株式市場となって表面化している。

第三に、マネーはどのように誕生するのか? これには一言で回答できる。ローンだ。すべてのマネーはローンとして誕生するという事実は、すべての現代マネーシステムの秘密である。

第四に、マネー・ローンの起源は何か? (答)マネー・ローンの起源は、人々に共有された信条にある。公共の信用は、聖書において「誓約」と呼ばれているものとして初めて認識された。誓約は、現代の金融では「完全なる信頼と信用」となっており、ローンを手段としてマネーを創造するための基盤となっている。誓約については『地球を滅ぼす人類最後の宗教、マネー』に詳述されている。

要約すると、いかなるマネー・システムもほんの二、三の鍵となる考え方に基づいている。
1) 国民は共通の信条を持つ。それは「完全なる信頼と信用」と呼ばれる。
2) 国民は政府を形成し、銀行の設立を許可する。
3) 通貨が権威付けられる。
4) 通貨は銀行に任せるように制度設計される。
5) 銀行はマネーを貸す(ローン)。

例:マネーを持たない共同体が国家を形成する。国家は、「完全なる信頼と信用」の基盤である。政府が形成され、銀行の設立を許可する。規則に従って通貨が印刷される。社会としての国家にはさまざまな要望がある。インフラ整備、医療、教育、防衛など。こうした要望を満たすため、政府は入札をする。契約が交わされる。契約者は、契約書を担保として銀行に持っていき、ローンを借りる。ローンで供給されたマネーで、労働者の賃金や仕入れの支払いがなされる。

この事例で分かるように、公共の信用は、利率や株式市場や国の債務借入に言及する必要なく、成立し動き始めている。国の債務と引き換えに、政府への貸し手として中央銀行が必要であるという神話は、複雑な論理で巧妙に表現されたインチキであることがバレた。

どうして誰かさんに利子を払うのだろう
我々国民が自分自身のマネーを
自分自身が借りるのを
監視してくれる誰かさんに。

ここで我々は特に支障なく仮説を立てることができる。マネーはモノではない。マネーは、国民性を規定する完全な信頼と信用として表現される「精神的な形態」なのだ。この流通していた「公共の信用」が、何らかの形で、モロク神の司祭たちと呼ぶのが最適な集団に人質として捕らえられてしまった。中央銀行の権力は、何とかして、国民たるもの所得税を払うべきだという信仰を政治的ドグマにした。その所得税とは、国民自身のマネーに対して利子を払うためのものであり、実質的には十分の一税、もしくはモロク神への貢ぎ物である。

いかにして国民が自分自身のマネーを借りるために利子を払わないといけないという義務を納得するに至ったのか、という疑問は、神秘の宗教・マネーの神秘である。この謎は『地球を滅ぼす人類最後の宗教、マネー』の中で解かれている。

アーメン

マネーの未来とイスラエル(その3)終わり。

By R.D.Willing
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