2007年7月15日日曜日

至上命題のBIZWOG

世界で初めて実現された完全に政治的公正なウェブサイトにようこそ!

読者からときどき金融と政治に関する面白い事件の報告を受ける。その中には簡単に信じるのが憚られるものもある。政治的公正から逸脱した考え方をお伝えする危険に我々は恐れおののいている。

★マネー・ウォッチ★

オンタリオ州教員年金基金がベル・カナダ社を獲得すれば、史上最大のレバレッジド・バイアウト(買収先企業の資産を担保にして調達した資金で買収すること)になると、カジャバジュア(Kazabazua)のウィラードは興奮している。

1. 教員たちは全貯蓄の半分を一つの企業に投資することになる。
2. 教員一人につき20万ドルが新しい債務として割り当てられる予定。
3. 「神経質」な債券保有者がすでに全ての企業資産を処分したため、ベルの資産価値はゼロ。

どんな暗号文でも解読する一級の暗号解読者、ツクトヤクツク(Tuktoyaktuk)のエメットによると、秘密のインターネット情報筋は、カナダがこんな世界的な買収劇の役者になれるものだろうかという懸念でざわめいていると言う。教員の年金基金を公衆の面前で略奪するという極めて厚かましい金融攻撃には仰天させられると話す。株式市場と恒久債務のモロクの上層部は、およそ3年以内に破産するよう策略していると、エメットは推測している。この買収に少数派として参加している風変わりな中国人Wi Ling(香港在住のカナダ人)は、彼のわずかな持分をテコにしてベル・カナダの全所有権を1ドルにつき10セント未満で手に入れる賭けに出ている。これはすべてオンタリオの教員の年金を救うための行為を装ってなされるが、オンタリオ教員年金基金は債務の返済義務を果たすことはできないであろうとエメットは言う。

この報告は我々の政治的公正の基準に照らしていかがなものであろうか?

★大英帝国イスラエル・シオニスト世界占領政府(BIZWOG)★

ウィラードと親しいカジャバジュア(Kazabazua)のエマは、我々の臆病さに呆れている。エマは、北米の思想と政治をコントロールする権力について彼女の考えを押し付けようとしている。遠隔透視術を使うために深いトランス状態に入って我々に話しかける。エマはある陰謀団(彼女は「ビズウォグ」と名付けている)のことを我々に教えようとしている。新世界秩序(NWO)を形成しつつあるこの一味は、BIZWOG(The British-Israel Zionist World Occupation Government)として秘密のサークル仲間では知られていると言う。現在のBIZWOGには4つの構成単位があるとエマはささやく。

1.アングロ・イスラエルという概念がある。これはアメリカの南北戦争のころに大英帝国の秘密工作員が作り出した恐ろしい発明である。この考えによれば、アングロ・サクソンこそが本物のユダヤ人であり、失われたイスラエルの十部族の末裔である。それゆえに、真のユダヤ人として旧約聖書の預言を受け継ぐのは大英帝国である。寺院を破壊されたラビたちが石を投げて殺す前に「オムツをした男」を町から脱出させるために、十字架のはりつけを偽装したのだという報告が秘密諜報員から最近入ったばかりである。そのような事情でヨーロッパ諸国の君主、特に英国王は、イエスなる人物の血縁であると考えられる。米国聖公会の初代主教の二百年祭のハイライトは、分離した米国のアングリカン・チャーチ(英国国教会)が独立戦争(アメリカ革命)のことを謝罪したことだったと、エマは深遠な知識からの含み笑いをする。

2.イスラエルという観念がある。イスラエルという言葉は聖書の諸宗派によって意図的に誤訳された。その目的は、聖書の主要人物は、現代マネーと大商人の中央銀行組織を創り出すアルゴリズムの発明を伝えるストーリーを現すことを隠すことである。シオニズムは、この二千年がかりの欺瞞の暗号を更に覆い隠すものである。そうエマは断言する。

『地球を滅ぼす人類最後の宗教、マネー』を読んでほしいとエマは懇願する。

3. 軍の学校を卒業した人々、例えばメーソン、ブナイ・ブリス(ユダヤ人の互助組織)、ポール・シオン、いろんな系列の騎士団、その他個人的な利得のためにあらゆる地方政府をコントロールする支部のような団体がある。これらの組織はBIZWOGの重要な道具として機能しており、計画的に機能している場合もあれば、たまたまそうなった場合もあると、エマは語る。

4. 旧約聖書の秘密の神、ミルコム神殿のモロクに対する無意識の信仰を共有している。モロクは恒常的な政府債務、利子つきマネー、株式市場(詐欺)金融の神であり、あらゆる自然汚染の父である。エマは依然として深いトランス状態で遠隔透視しながらまとめる。

急に遠隔透視から我に帰ったエマは口をすべらせた。
「スモークスティック(燻製用の棒)で石油のために浅黒いアラブ人を殺している白人は、大きな貝殻玉と友達を全部失っている」
我々は雷に打たれた。遠隔透視から復帰したときの波動がエマを撹乱させたに違いない。彼女はそこまで政治的不公正ではなかったはずだ。一休みした後でウィラードからエマに話してくれるだろう。

By R.D.Willing
※投稿日時は原文ブログと同じ日時で表示しています。

2007年6月26日火曜日

ウォルマート帝国のバックフッシュ

世界初の完璧に政治的公正な当ブログの方針として、一部の投稿者の見解について、前もって謝罪しておかなければならない。

某リー・ジョン・ビリー・ボブ・ブートは、秘密諜報員を自称している。ジャックと呼んでほしいそうだ。彼は永遠に史上空前の高級官僚・米国公務員だ。ブッシュ大統領のことをバックフッシュと呼ぶ奴がいることに激怒している。テキサスのウェーコで生きたまま99人を効率的に焼き殺した戦績のため、先日勲章を授与されたジャックは、自分で高尚な理念を持っていると言う。

米国政府の秘密諜報員ジャック・ブートを相手にするときは、我々は逆らわないようにしている。アラバマ州ハンツビルにあるNASAマインド・コントロール・センターでプログラムされた人たちと話すときにいつも込み上げてくる不安を我々は懸命に隠さなければならない。彼の洗脳作業に欠陥があって、周囲の全員を敵と勘違いする可能性だってあるのだ。何が起きるか分かったものではない。特に米国外にちょくちょく旅行する人間は警戒されるだろう。アーッ! 我々はバンクーバーに2回、ティフアナ(メキシコ)に1回行っている! それにジャック・ブートとジョージ・ブッシュが洗脳コースのクラスメートだったらどうするんだ? 同士愛とはこのことだ。そうに違いない! オーこわッ! カジャバジュア(Kazabazua)のエマは、ジャックがジョージ・ブッシュと親しい関係だったか、地球外生物と交換されたことがあるか、ジャックに聞きたがっていた。我々はエマに黙っていてくれ、その厄介な発想を引っ込めてくれと頼んだ。

祈る者には救いの手が来るというが、我々はジャック・ブートとの接触から解放された。しかし、次の接触が続く。1949年式ハーレー61号、右スロットル、3速タンクシフトの張り裂けるような轟音。これはデューティー・ファースト(任務最優先)伍長の登場の合図だ。引退しているが、米国の博士号をもっている。彼はウォルマート帝国に関するニュースを持ってきた。

アブラムがメルキゼデクに出会ってアブラハムに変身したとき(詳しくは『地球を滅ぼす人類最後の宗教』を読んでいただきたい)以来、商業界を導いてきた精神的シナプスは、地球規模の「大商人」に成長していった。大商人たちは全てをコントロールしたがる。特に政府をコントロールしたがるのだ、と伍長は言う。大商人たちは、在庫商品が売れないのではないか、商店の陳列棚で腐ってしまうのではないかという恐怖を常に抱えて生きているので、全てを掌中に入れてコントロールすることが必要不可欠なのである。さもなくば、人々の関心は商店から離れて行ってしまうかもしれない。どこか他のところにお金を使ってしまうこともありうるし、あってはならないことだが、人々が自分自身のためにお金を貯めてしまうかもしれない。

「大商人」の秘訣は、商店に人が流れ込んでくる状態を保つことだ。その一つの方法が、「認知的不協和」という精神状態、つまり満足することを知らない精神状態を、人々の心に植え付けることだ。その目的は、人々を常に新しいものを欲しがるようにそそのかすこと。しかし、難しいことに、ほんのわずかの割合の人々しか常に新しいものを試そうとしない。この種の人々のことを「最初の挑戦者」とか「早期適応者」と呼ぶ。こういった人々が、大商人が描く理想の人物像であると伍長は言う。

大商人にとって最悪な人間集団は、新しい物を入手しながらゆっくりと変わっていくタイプである。統計調査の魔術は、この種の「遅れた」タイプの消費者の発見に成功している。更にマーケティング調査によって「早期適応者」になりやすい社会属性が突き止められている。一般的に言って、早期適応者になりやすい第一の社会属性は、ホモセクシャルである。その次に来るのが混血の人々や異人種夫婦、そして、黒人、アジア系と来て、最後に最も「向上心のない」消費者性向を持つ普通の混じりけのない白人が来る。

マーケティング調査は、大商人にとっての「聖杯」であるだけでない。政治家にとっては投票を押し上げるための道具である。このテクニックに世論調査を依頼する方法があるが、それは調査というよりは、あらかじめ意図された政治的意見に導くための誘導質問であると伍長は言う。調査じゃなくて、世論を作るのだと。

我々は伍長に質問した。どうして我々にそんな「機密」情報を教えるのか? ジャック・ブートだけでもウンザリしているというのに。

伍長は答えた。

どうして教会の基盤が崩れ落ちるのか?
なぜテレビや映画などマスメディアは常に変態セックスを推薦しているのか?
なぜホモセクシャルのことを学校で教えないといけないのか?

こうした疑問について真剣に理解したいならば、なぜ大商人がコントロールを必要としているのかに着目すればよい。例えばウォルマートのようにね。

もし全員が早期適応者になったなら、そしてホモセクシャルのようになったなら、商品在庫を抱えることの恐怖は無くなる。我々は新種の人間になることができるだろう。そうすればきっと我々は「ウォルマート人」なんて呼ばれるかもね。分かったかね?

伍長はニヤニヤ笑っている。

By R.D.Willing
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2007年6月8日金曜日

蜂、熱、HAARP、そして我々

世界初の完璧に政治的公正なブログの責任者として、投稿者や訪問者の発言の一部について、前もって謝罪しておいた方がよいかもしれない。

宗教、マネー、地球外生命体の解説者を自称しているC・モア・ブックス教授が蜂のことを話しにやってきた。

教授によると、まるで蜂が一杯入っているかのようにブンブンうなる黒い箱が、複数の地球外生命体によって木々の中に隠されているのが発見されたそうだ。地球外生命体は、人々に危険なので箱から離れているように警告しているらしい。目撃者の報告によると、箱からは奇妙な光かオーラのようなものが放たれており、宇宙空間を輸送するために用意された箱のようである。ヴァーチャル・リアリティの一形態なのか集団催眠状態によるものなのか、その黒い箱が撤去されると木々は消えてしまう。このような隠し場所は、通常、有名な「ビッグフット」という生物によって、きめ細かく監視されている(保護されていると言うべきか)と言う。蜂に、ビッグフットに、地球外生物・・・我々が教授に「また煙に巻こうとしているの?」と聞くと、彼は立腹して、ページにヨダレを垂らしながら、指を這わせて本を読むバカについて何かブツブツ言いながら立ち去った。

衣擦れの音とシャネルの香りが我々の感覚を捉えた。大当たりだ! またロコ・ロラだ。教授のことを弁護しにやって来たのだ。ロコは我々のことを意地の悪い人間だと思っており、おそらく無教養だとさえ思っている。我々は彼女のことをキチガイ、いやそんなことはなくて、ちょっとおかしいだけだと思っている。分かってもらえるでしょう。ロコは過去生において1555年、最初の女性イエズス会員になったと言っている。

ロコ、つまりカジャバジュア(Kazabazua)のエマは、真剣な表情で断定的に言った。「自然のバランスにとって蜂はとても重要なの。宇宙は、地球の人類とそのモロク崇拝にうんざりして見捨てたのよ。恒常的な政府債務、利子つきマネー、株式市場のご主人様であるモロクのことよ」うわッ、またかよ。債務とマネーと株式取引がどうして蜂と関係あるというのだろう、我々は悲鳴を上げた。それに1947年のオルフェオ・アンゼルチのとき以来、地球外生物はいつも言ってきたじゃないか、宇宙は地球に干渉しないって。本当に。

蜂は公害によってその存在を脅かされている、それは公害へと行き着く信仰が地球にもたらす必然的な帰結だと、ロコは不機嫌そうに言う。R・D・ウィリング著『12番目の、最後の宗教、モロク神、マネー、イスラエルとカルト273』を読むべきだ、今すぐに!と押し付ける。

彼女は怒っているみたいだ。さっきは教授で、今度はおかしなロコ。落ち着かない日だ。彼女の博士号の経歴と教養に訴えるために、もっと詳しい話をしてもらうよう頼むことにした。

ロコの説明によると、信用が、利子を伴う債務によって創造されなければならないという信仰が地球を害している、そして、その債務の手段が株式市場の原点であり基盤であり続けている。この債務と株式取引のプロセスが、現在では石油の消費と連動しており、その当然の結果として、石油消費がマネー創造の基盤となっている。とにかく本を読めとロコはしつこく言う。このマネーと株式市場システムがもたらす産物は、果てしない熱の発生である。一台の自動車エンジンからは毎分華氏180度の熱が生物圏に加えられている。我々は呆然とした。百万台の自動車が一分間稼動すると、1億8千万度の熱が出ると思えば、ヨロけてしまう。気を取り戻すことにしよう。

それが蜂とどう関係あるんだ? 我々は叫んだ。このまま収拾がつかないのだろうか?

地球の熱は、自動車によって影響を受けているだけではない。地球は、アラスカのHAARP(ハープ)プロジェクトや携帯電話の通信に使われているマイクロ波信号の実験台にもなっている。これらは熱を加えるだけでなく、電離層(イオン圏)を乱し、気象のパターンを変動させ、食料生産や蜂の方向感覚を狂わせるのだとロコは言う。

電気信号は自然の重力を補強しながら、こうした不自然な熱を極地の氷冠に伝えているのかもしれない。その度合いは、マネー創造と石油消費量に正比例しているだろう。石油消費を金融とマネー創造から切り離し、熱を周囲に放たないエネルギー源を緊急に導入しなければならない、とロコは言う。

蜂が消滅していくのは宇宙からの警鐘なのかもしれない。ルールに従わないことがルールを守ることになりうるといったイエズス会の論法を使った一つの干渉手段として。

By R.D.Willing
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2007年5月18日金曜日

ネオコンの中に古代コン

ツクトヤクツク(Tuktoyaktuk、北極海に面した小さな町)のウィルマが独断的な情報を連絡してきた。深いトランスに入ることのできる霊媒の彼女は、遠隔透視で正確な情報を引き出すので、非常に興味深い。

彼女が言うには、いわゆるネオコンたちは、都会で古臭い金融詐欺ゲームをしているそうだ。この金融詐欺の原型は、エジプト人を騙した話として創世記第47章に記述してある。ヨセフは、エジプト人の政府を荒廃させ、金融システムを操作することによってエジプト人を破産に追い込んだようである。そして今、ウィルマは、ネオコン支配下の、連邦準備券のアメリカはエジプトの現代版だ、R・D・ウィリング著『12番目の、最後の宗教』を読むべきだと言った。ウィルマの考えでは、縮れ毛の黒人のために民主主義うんぬんとワケのわからないことをネオコンが言っているのは、旧約聖書並の大規模な世界的金融詐欺に向けた計画を撹乱情報で隠すためである。

ブログ読者のエメットは、同じくツクトヤクツクに住んでいてウィルマとも親しいが、彼女の言葉遣いに呆れ果てている状態だ。完璧なまでに政治的公正を貫く当ブログを運営する我々としても、ウィルマの縮れ毛発言には呆れているが、彼女は一向に改める気配がない。金融市場で大儲けする秘訣は、価格の下落、マーケットあるいは金融システムの崩壊を予知したり惹き起こすことだ、とウィルマは続ける。それはそうだと思うが、ウィルマが米ドルではなく連邦準備券のことを言っているところが、いまひとつ明確でない。我々のためにウィルマは解説してくれる。

アブラハム・リンカーンによって確立された合衆国の国の通貨としてのアメリカ・ドルは、グリーンバックである。この米国の通貨は、クリントン弾劾の聴聞会の最中に、連邦議会によって違法化された。大統領執務室の米国国璽が刺繍された絨毯の上で、真昼間から太ったビリー(クリントン)が、まるぽちゃのユダヤ人娘と戯れていたという話をふと想像してにやけ顔になっていたが、ウィルマは我々の夢想をピシャリと遮って真顔に戻した。

連邦準備券は、しばしばグリーンバックと勘違いされているが、本物の国の通貨ではない。私的に創造されたマネーであり、米国ドルという出来上がった信用の肩車に乗っかっているだけの存在だ。誰にも気付かれないようにグリーンバックを排除することで、FRS(連邦準備制度)は連邦準備券を通じて米国に貯蔵されている全ての金(ゴールド)に対する不当な要求を独り占めできる、とウィルマは言う。

その通り! ひらめきに光が輝いた。ウィルマは続ける。ちょうど聖書のヨセフのように、外国権力・政府の道具であるネオコンは、基本計画を持っている。ネオコンたちは、米国の共和制と米国民と米国本来の通貨に対する侮辱と憎悪を促す手段として、オサマ・ビン・ラデンとイラクとアフガニスタンの戦争を捏造した。実はネオコンたちは、世界のマネー・マーケットを崩壊に持ち込み、Fed(連邦準備金)が米国にある全てのゴールドを盗み取るための基礎固めをしているのだ。そうして詐取したゴールドを抱えて、Fedはエルサレムに引越し、ミルコム神殿から世界を支配する反キリストになることができるだろう、とウィルマは言う。我々は聖書のバベルの話を思い出し、ひるんでしまった。しばらく思考を停止し、この奇妙な女はどうも良いポイントを衝いているような気がするのを否定した。今後、ウィルマが深いトランスに入りチャネリング状態になって何か伝えてくるときには、前もって連絡してくれとエメットに要望する。

エメットは、催眠術にかかったような状態で同じことを繰り返しながら、我々の方を見てニヤニヤ笑っているだけだ。
「連邦準備券はアメリカの法定通貨として認めない!
グリーンバックの復活を!
政府の債務は要らない、利子も所得税も要らない」

エメットが何を言っているのか、大バカは知っているのだろうか?

By R.D.Willing
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2007年5月3日木曜日

エマは言った、「エンジンが無い!」

ブログの読者であるカジャバジュア(Kazabazua)のエマが、深いトランス・モードのチャネリング状態でやって来た。エマは、遠い前世でカスティリヤ(現スペイン)の女王フアナだった。1555年のバチカンで、女性として初めてイエズス会に加入した人である。意地悪な人は、彼女のことを狂女(ロコ・ロラ)と呼ぶ。失礼であり、慈愛に欠けているとは思うが、ロコ・ロラという悪名はぴったりかもしれない。

ロコは911で破壊された757航空機4機の遠隔透視を試みていたようである。どうもうまくいかない、と彼女は言う。事故現場のどこを見ても、8つのエンジンの痕跡がどこにもないのだ。ジェット・エンジンはロコ・ロラの特別得意分野なのに。ロコは、第二次大戦ドイツのME262ジェット戦闘機の設計技師として働いたことがあり、ヒトラーのお気に入り女性パイロット、ハンナ・ライヒと一緒に飛行したこともあると自慢している。ジェット・エンジンは衝撃では壊れないとロコは言う。事故現場でジェット・エンジンが消えたことなんて、一度もなかったと。えーッ! 我々は引きまくった。

催眠状態になっていたロコは、自分が言わんとしていることがどんな結論をもたらすことになるのか自覚していない。エンジンが無ければ、飛行機も有り得ない。飛行機がなければ乗客も有りようがない。FAA(連邦航空局)のヘマやNORAD(北米航空宇宙防衛司令部)の撤退の物語も意味がない。
えーッ! 二重にも、三重にも、えーッ!だ。911は、10億ドルのビルの解体を包み隠し、ペンタゴンに作った5メートルの「スマート爆弾」の穴によって2.5兆ドルの強盗を隠すためのバーチャル・リアリティだったという事実に我々はガタガタと震えた。

イエズス会がこの女から生き延びたのは奇跡に違いない。ロコの状態が変わったので、我々は当然ながら話題を変えるよう促した。次は株式市場とか政界の遠隔透視でもしてくれるだろう。

政界というテーマは良くなかったようだ。ロコはソファから立ち上がり、透明な渦巻きの中に入っていった。彼女自身の心の音楽に波長を合わせた。明らかにロコはタイム・トラベルしており、ワシントンに戻って歴代の米国大統領と会っていた。ロコは確信に満ちた様子で我々に小声で耳打ちした。「彼らはハンツビルに行く準備をしている」

ハンツビルと言えば、NASAがマインド・コントロールを行っている場所だと聞いたことがある。そこでは地球外生命体と交換するために人間をマインド・コントロールしているという。ロコはテレパシーで我々の思考を読んで答えた。「ハンツビルに半年いれば、宇宙空間に対応できるように完全にプログラムすることができる。というよりも・・・」ロコは秘密の知識を握る者の忍び笑いをして「米国の大統領にできるわね」
我々は、ブッシュ少尉のことをすぐにイメージした。ニューイングランドのプレパラトリー・スクール、アイビーリーグ卒業、ハンツビルで半年間の無許可離隊、そして今、偽のテキサス訛りでしゃべる、田舎の良いおじさんスタイル。

我々は緊迫した声でカジャバジュアのウィラードに電話した。彼はロコとも親しい。おっと失礼、エマと呼ぶべきだった。何千ものミサと数え切れないロザリオの祈りをしてきた男、その完成の域に達しつつある隣人愛的な人格、いつもナチスの戦犯の味方をする彼の聞き慣れた声であれば、エマを現実の時間に引き戻し、我々のオフィスから連れ出してくれるに違いない。

By R.D.Willing
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2007年4月9日月曜日

911に隠された金融事情あり

読者のC・モア・ブックス(もっと本を読め?)教授から秘密の報告を受けた。

★当時の状況★

2001年の株式市場崩壊により、2001年6月には米国全体の純資産の半分が消え飛んでいた。続く7月、8月もマーケットは軟調だった。

第一タワーに入っていたカンター・フィッツジェラルド社(Cantor Fitzgerald)の債券トレーダー666人は、解雇・人減らしを拒否していた。そのため、ボーナスなど10億ドル近い人件費の削減が実現できなかった。

11便の直撃による火災と外傷によって全ての債券トレーダーは殺された。11便と第1タワーを数秘術的に解釈すれば、111のオカルト数となり、一つの時代の終わりと新しい時代の始まりを示している。

米国の連銀と所得税制度は、イギリスなどの外国の利権のためにコントロールされていることは、広く知られている。

世界貿易センター(WTC)ビルは、時代遅れの建築物であった。採算性を確保しつつインテリジェント・ビルに改良することは全く不可能であった。

人件費の節減分だけ考えても、消失したビルを3~5年ごとに建て替え可能な金額になる。

★緊急課題★

米国の金融制度・税制の運営を、米国憲法の趣旨に則って取り戻すこと。

米国のマネー創造と金融業界に対する外国のコントロールと関与を排除すること。

米国の市場、生活水準、政策決定に対する企業のコントロールを止めること。

★重要な措置★

連邦準備券が米国の法定通貨であることを拒絶する。

連邦準備金制度、IMF、世界銀行にある全ての金(ゴールド)を、フォート・ノックス(米国連邦金塊貯蔵庫)に返還させる。

利子と政府債務に無縁な米国財務省グリーンバック(緑背紙幣)を現代金融システムとして復活させる。

★まとめ★

特権と情報と才能に恵まれた豚エリート(PIG)たちが宣伝しているように、本当に市場の力というものが存在し、公共の善をもたらすのであれば、今回のイラク戦争中に略奪した何兆ドルもの連邦準備券とともに彼らは簡単に生き残っていけるだろう。

独自のグリーンバック通貨と銀行システムにより、米国市民は個人の自由を取り戻すことができる。

この自由によって、根雪のような政府債務、利子付きのマネー、株式取引(詐欺)金融のゴッドであるモロクの化けの皮がはがされる。中央銀行という日常的な姿に身を隠れたモロクは、赦すことを知らないゴッドである。いったん、その存在が暴かれたならば、聖書に預言されているようにモロクは千年の間、鎖でつながれることになるだろう。それは、情熱的ではあるが、まったく先が見えていないテレビ宣教師の多くも予期していることである。

C・モア・ブックス教授の寄稿に感謝する。

By R.D.Willing
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2007年3月20日火曜日

中核となる倫理

「国のマネーは、国の負債の上に成り立つものであってはならない」
これが、民衆主義の基盤となるべき中核倫理である。

われわれが求める国の通貨を発行するためには、国民の「完全な信頼と信用」があれば十分である。

われわれが、われわれ自身から、われわれ自身のマネーを借りるのを監視しているだけの者に対して利子を払う必要がどこにある?

By R.D.Willing
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