2008年3月10日月曜日

マネーの未来とイスラエル(その3)

完全民衆主義のブログへようこそ。

「新型経済」の金融市場は、収支が厳しいと伝えている。国際的な市場活動による「新型経済」が、古い経済を置き換えたと専門家は言う。大量のマネーが「凍結」状態だと報道されている。金融の世界的協調という大袈裟な表現で、市場参加者は互いにそそのかし合ってきたように思える。インチキの融資に住宅ローン、ごまかしの新規株式公募、レバレッジド・バイアウト、ポートフォリオを保護するための捻くれた方策の話題でもちきりである。参加者たちは、変化する市場の状況に迅速に対応できていないとコンピュータ・モデルを非難する。

愚か者ども! 深いトランス状態の霊媒、カザバジュアのエマが叫び声をあげる。「新型経済」の金融市場の嘘つきたちの凄さと比べれば、ジョージ・ブッシュも真っ青だとエマは言う。そうだ、「新型経済」とは、市場「プレーヤー」たちの嘘を糊塗するために用意周到に考え出された煙幕であるのが赤裸々な事実だ。彼らは、みんなの会社を潰し、仕事を奪い、将来の雇用機会も奪って、投信マネーや退職金基金を略奪するために、グローバル主義の嘘をつく。外国の社会保障基金を自分自身のためにコントロールしようという狙いを持っているのだ、と我らが民衆主義の教祖モントリオール市場の情報筋は断言する。

「新型経済」を詐欺として理解するためのポイントは単純だ。「新型経済」以前では、市場は、良識的な人間が管理するというルール(プルーデント・マン・ルール)で運営されていた。プルーデント・マンという言葉がその人の保証だった。その人の個人資金が、その人の投資アドバイスを裏付けしていた。投資する人は、市場で冒険させるのは余剰資金だけに限るようにと忠告された。市場への投資というものは、貯蓄(価値を蓄えておく目的)とは決して考えられていなかった。

「新型経済」という言葉は、コンピュータで生成された「確率」を意味する暗号である。この言葉は、良識的な人間による資産管理(プルーデント・マン・ルール)を捨て去ったことを隠すために発明された。そして今、「新型経済」では、収益金の見込みは、もはや言葉の信用に基づくものではなく、確率の問題となった。コンピュータのプログラムが正当化してくれさえすれば、誰に何を言っても良い状態になった。プログラマーたちは、ロケット科学者と呼ばれ、金融データをあたかも軌道上を動く惑星であるかのように、確実性を持った宇宙の法則に従ったものとして取り扱う。コンピュータのモデルは、手数料を稼ぐために設計されており、フィクションに過ぎないのではないかという視点は、素人に分かるような言葉では語られることがない。現在、この確率モデルが失敗して瓦解しているという事実が、市場を凍らせている。

「新型経済」は、キチガイ確率統計学であり、更に、誤ったデータと手の込んだ嘘で細工されたものである場合が多い。旧型経済は、良識ある人間が支える公正な賭けだった。「自分自身を救え。手に入るものを手に入れよ。ルールはない。正直であろうとする人であっても、嘘をつかないと生きていけなくなる」とモントリオール市場の情報筋は言う。グローバル主義の新型経済が終焉を迎えつつある日々に、歪曲と戦争の嘘にまみれたブッシュ大統領のことを若者にとって完全なる見本だと信じた者がいただろうか?と情報筋は問う。情報筋は酒のカップをどこかに失くしたようだ。いつもは彼はもっと陽気だ。(編集長)

★マネーの未来とイスラエル(その3)★

恒久的債務、利子マネー、株式市場の形をとる経済霊とともに、神秘のマネー教は、伝説のソロモンが建築したミルコム神殿の神モロクの聖書の物語として、我々にもたらされた。神秘の言葉イスラエルの誤解あるいは誤用は、この経緯をごまかすために役立っている。イスラエルという知性を覆うヴェールを持ち上げれば、自由な発想ができるようになる。実際、マネーの創造が驚くほど単純であることが理解できるようになる。

教義で凝り固まった思考を開放すれば、マネーの仕組みと生物圏のバランスの関係という重要な問題について考え始めることができる。聖書のバベルだけで環境を維持することはできない。我々は、マネーの創造と管理が、本当は実に単純であることを完全に理解・把握する必要がある。マネーについての疑問に答えられるようにならなければならない。マネーとは何か? マネーの仕組みの起源は何か? 富とは何か? マネーはどのように生じたのか? 人類を導く宇宙の始原パワーは、宗教、マネー、市場という分野での我々の義務についてどのように思うだろうか?

(ところで、読者諸賢は既にご存知だろうが、地球上で自然と調和しながら繁栄するために、宇宙は人類に対して二つのルールを守ることを望んでいる)人間活動を自然と調和した繁栄へと導くべき二つの基本ルールとは、
1.水を汚してはならない。
2.高利貸し(マネー計算の呪詛の炎)で生命を縛ってはならない。

きれいな水に関するルールは説明するまでもない。しかし、高利貸しを禁ずるルールを遵守するためには、マネーの計算について知っておく必要がある。財産としてのマネーと、信仰システムとしてのマネー、交換手段としてのマネーを区別しておく必要がある。

最初に、財産について検討しよう。おそらく最大の財産とは、自然と調和した繁栄の中で健康に充実した生活を送ることである。しかし、マネーという尺度で計測される財産とは何だろうか? マネーの財産とは、とにかく銀行が財産だと言うものがそれであると、断言できる。銀行がそのような決定・判断をする権限は、政府が定めた銀行設立免許に由来している。共産主義国でも、民主主義国でも共和国やナチスでも、政府の種類を問わず、何らかの形式の銀行設立許可を与えている。

第二に、マネーとは何か? ここで二つの並行する次元で考える必要がある。
1.平均的な人にとっては、一般的に言って、マネーは請求書の支払いをするための手段である。現金、小切手、クレジットカードなどは、市場のマネーであり、銀行も問題なく価値を認める。
2.それと同時並行の次元において、マネーは流通している信用である。これは高利貸しをするマネーのプロには最重要な性質である。この信用の流通は、永続的な政府債務、利子付きマネー、割引率、株式市場となって表面化している。

第三に、マネーはどのように誕生するのか? これには一言で回答できる。ローンだ。すべてのマネーはローンとして誕生するという事実は、すべての現代マネーシステムの秘密である。

第四に、マネー・ローンの起源は何か? (答)マネー・ローンの起源は、人々に共有された信条にある。公共の信用は、聖書において「誓約」と呼ばれているものとして初めて認識された。誓約は、現代の金融では「完全なる信頼と信用」となっており、ローンを手段としてマネーを創造するための基盤となっている。誓約については『地球を滅ぼす人類最後の宗教、マネー』に詳述されている。

要約すると、いかなるマネー・システムもほんの二、三の鍵となる考え方に基づいている。
1) 国民は共通の信条を持つ。それは「完全なる信頼と信用」と呼ばれる。
2) 国民は政府を形成し、銀行の設立を許可する。
3) 通貨が権威付けられる。
4) 通貨は銀行に任せるように制度設計される。
5) 銀行はマネーを貸す(ローン)。

例:マネーを持たない共同体が国家を形成する。国家は、「完全なる信頼と信用」の基盤である。政府が形成され、銀行の設立を許可する。規則に従って通貨が印刷される。社会としての国家にはさまざまな要望がある。インフラ整備、医療、教育、防衛など。こうした要望を満たすため、政府は入札をする。契約が交わされる。契約者は、契約書を担保として銀行に持っていき、ローンを借りる。ローンで供給されたマネーで、労働者の賃金や仕入れの支払いがなされる。

この事例で分かるように、公共の信用は、利率や株式市場や国の債務借入に言及する必要なく、成立し動き始めている。国の債務と引き換えに、政府への貸し手として中央銀行が必要であるという神話は、複雑な論理で巧妙に表現されたインチキであることがバレた。

どうして誰かさんに利子を払うのだろう
我々国民が自分自身のマネーを
自分自身が借りるのを
監視してくれる誰かさんに。

ここで我々は特に支障なく仮説を立てることができる。マネーはモノではない。マネーは、国民性を規定する完全な信頼と信用として表現される「精神的な形態」なのだ。この流通していた「公共の信用」が、何らかの形で、モロク神の司祭たちと呼ぶのが最適な集団に人質として捕らえられてしまった。中央銀行の権力は、何とかして、国民たるもの所得税を払うべきだという信仰を政治的ドグマにした。その所得税とは、国民自身のマネーに対して利子を払うためのものであり、実質的には十分の一税、もしくはモロク神への貢ぎ物である。

いかにして国民が自分自身のマネーを借りるために利子を払わないといけないという義務を納得するに至ったのか、という疑問は、神秘の宗教・マネーの神秘である。この謎は『地球を滅ぼす人類最後の宗教、マネー』の中で解かれている。

アーメン

マネーの未来とイスラエル(その3)終わり。

By R.D.Willing
※投稿日時は原文ブログと同じ日時で表示しています。

2008年2月28日木曜日

マネーの未来とイスラエル(その2)

本物の立憲精神にもとづくこのブログは、米ドルというマネーの将来見通しを民衆主義の視点から提供する。ニクソン政権のときのS&L危機に始まる主だった株式市場詐欺は今、最高潮に達したと、当ブログでは考える。10万ドルの預金保険を株式投資のキャッシュに変換することができるという魔術は、想像可能なあらゆるレベルの金融概念を遂に包囲したといえよう。「キャッシュは王様だ。肝に銘じておくように」と、たまに寄稿してくるモントリオール市場の情報筋は言う。秘密の宗教、マネーを理解することなくして、投資をしてはいけないと彼は言う。そして、『地球を滅ぼす人類最後の宗教、マネー』を読むべしと。

秘密のままで発見されないようにするために、秘密の宗教・マネーは、既存の宗教のヴェールに隠れている。そのような同時並行思考が実際に米国の市場システムで健在であることを示す証拠がある。並行思考のプロセスは、矛盾の中に見出すことができる。医療に関する議論はその一例である。4千7百万人もの人々が、健康保険なしの状態である。経済政策のエリートたちは、「コストを管理するために」無保険者は、営利企業(民間)保険会社の保険でカバーされるべきだ、と言う。ここで明らかに矛盾しているのは、米国は地球上で最も一人当たり医療費が高額である。すでに民間保険会社の保険プランが最低限の保障内容で高い保険料であれば、それと似たようなものが、より良い保障で安い保険料にできるのだろうか? 明らかに何か神秘的な思考形態が、経済界の企業エリートたちの頭をコントロールしている。

更に、2008年に想定される不況を埋め合わせるために、貧困層と中間層に対して給付金が決定された。この件については、赤字予算と財源問題との関連で熱い議論がなされた。しかし、この金額は、戦争やイスラエル、エジプト、北朝鮮など外国の支援金として支出されている金額の数日分に過ぎない。そんなことは一切報道しないマスコミ、そして政府によって周到に計画された金融詐欺の証拠は米国中にあふれている。そしてこれは、秘密のマネー宗教を覆い隠すために必要不可欠な「並行思考」の明確な証拠でもある。

秘密のマネー教は、2千年ほど前に起こって以来、「呪詛の炎」の想念を通じて人間の知的思考を操ってきた。この「呪詛の炎」というべき精神的な執念は、地球上にある何ものとも異質なことに、ただ単に時間が経過するだけでマネーは成長し実を結ぶ、と信じ込ませてきた。地球上にある何ものとも違って、マネーは、土地も空気も水も日光も必要とせず、成長する。その意味で、マネーの利子、消えることのない債務、株式市場というものは、母なる自然にとって、まったく異質なエイリアンである。「呪詛の炎」の秘術は、マネー算術と利率計算により、時間の経過とともにマネーが成長することができることを人々に信じさせる。

「計算」を伴う秘密のマネー教は、民族・国家としてのアイデンティティ、商業、政治を、「市場の力」という名の下に混乱に陥れる。市場の力というカルト指導者たちは、聖書の中に「大商人」として登場する。現在では「大企業」である。大商人とは、伝説のソロモンが建築したミルコム神殿の神モロクの草創期の入信者である。

聖書のヨハネの黙示録は、預言者的な言い回しで、大商人(現在の大企業)はある共通の計画をもっていると言う。今日、この計画は、株式市場に上場している銀行、保険会社、企業が、グローバリスムと新世界秩序に向けて突き進んでいることに現れている。初期の大商人たちの計画は、アブラムとともに始まり、アブラムがアブラハムとなり、その他の人物も加わって継承され、ナイル川からユーフラテス川に至る当時の世界を席巻した。そして、この地域をイスラエルとして理想化した。この初期の大証人たちの夢は、今日イスラム教、ユダヤ教、キリスト教と呼ばれているものの基盤の大半をもたらした。『地球を滅ぼす人類最後の宗教、マネー』を読んで、イスラエルは国家でも民族でもないことを理解してもらいたい。

聖書に伝えられている数多くの成功事例の存在は、調査によって立証不可能である。よく調べてみると、大成功とは反対であったことが判明する。実のところ、大商人たちの市場の力の夢は、必ず失敗するという潜在的可能性が引き継がれているように思える。それは聖書の中に壮大な破局として描かれている。聖書の時代、大商人たちは市場の力を行使することによって世界を支配しようと試みた。もしも、人類に自然に備わっている多様性が排除され、完全にコントロールされ行動が予測可能な「消費者」に改造することができたなら、大商人たち(大企業)のグローバル・パワーは不滅なものになりえただろう。

この完璧な世界の夢は、バベルの塔を建築しようと試みたという寓話として表現されている。この傲慢な計画は失敗に終わり、混乱と分断の破滅の結果をもたらした(現代の多文化的政治的公正は、市場の力の失敗が再現されることの因果な前兆なのだろうか?)。神秘のマネー教は、実は神秘ではない。秘密のモロク神とミルコム神殿とともに「市場の力」というありふれた光景を隠れ蓑としている秘密のマネー教とは、中央銀行がコントロールする、所得税と政府債務を基盤としたマネーシステムのことに他ならない。市場を把握し、投資の失敗を防ぐべきだ。恒久的債務、利子マネー、株式詐欺市場の神モロクのことを知るべきだ。

マネーの未来とイスラエル(その2)終わり、更に続く。
ありがとう。

By R.D.Willing
※投稿日時は原文ブログと同じ日時で表示しています。

2008年2月8日金曜日

マネーの未来とイスラエル(その1)

世界で一つだけの正真正銘の立憲精神に基づく民衆主義者のブログへようこそ。今月から数ヶ月分を注意して読んでもらえば、地球に与えるマネーの脅威が明らかになるでしょう。

オフバランス(貸借対照表の対象外にすること)の詐欺、CDO(債務担保証券)と大企業のインチキ収益報告に、レバレッジド・バイアウトの犯罪など、市場における詐欺の動機を把握するためには、マネーは、聖書の宗教のヴェールを被り、一見するだけでは気付かないようにしてある、神秘の宗教であることを理解しなければならない。

マネーが宗教だったなんて、驚きかもしれない。いろいろな宗教があるだろうが、どの神学者を連れてきても納得するはずだ。そうか、マネーは宗教なんだと。

宗教としてのマネーの話は、『地球を滅ぼす人類最後の宗教、マネー』に書いてある。この本によると、マネー教はモロクという名の神を崇める。モロクは、恒久的債務、利子、株式取引を通じて人類を支配する。モロク神があらゆる公害の父となり、生物圏に害悪をもたらしているのは、マネーの力の間違った使い方によるものである。聖書はその力のことを、「高利貸し」と記している。

教義上の理由のために、聖書の中のモロク神に触れることに警戒する人もいるだろう。神秘の宗教としてマネーが聖書の中に隠されているという発想は驚きであるかもしれない。しかし、くれぐれも念を押しておきたいが、宗教を冒涜するつもりはないし、このように述べることによって個人の信仰を中傷していると解釈されるならば、私個人としては屈辱である。実は私は、『地球を滅ぼす人類最後の宗教、マネー』に著したような事実主義の現実について異議を唱えてもらえるよう、聖書に基盤を置く諸宗教・宗派を挑発しているのだ。

モロク神は、他のいかなる神とも極めて異質であることを理解しておくのが重要である。ことモロクに関しては、人類に対する救済とか恵みといった考えはまったく無縁である。赦すことのできない(赦す「能力」がない)モロクは、マネーの神として完璧にはまり役だ。宗教の歴史によると、文明は、信仰する神の期待を裏切ることによって衰退する。モロク神に関しては、正反対である。噂によると、モロク神の次の犠牲者は米国である。モロクはマネーに関する目的を果たすためには、人々を見捨てる。

例えば、米ドルが世界市場におけるパワーを失いつつあると、ことさらに言われている。米国に代わって、中国が大国として世界のパワーになるのではないかと推測されている。米ドルは、銀行の準備通貨として好まれなくなり、存在が薄くなっていく。かつてアメリカ人は、勤勉で率直で、他人に干渉しない倹約家であると尊敬されていたが、今や自分に甘い、傲慢で限度を知らない攻撃的な人間だと言われている。先頭をきって地球を温暖化している。アメリカの金融エリートたちは、「詐欺と騙し危機」の最中だ。金利スワップその他の魔術を使ってお互いに騙し合いの奪い合いをしている。改革を装って、社会保障や年金ファンドを略奪しようと企んでいる。

また、平和を愛好する諸国にとって軍事力を持つ米国は汚点であり、地球にとって危険人物であると考えられている。立憲精神にもとづく民衆主義者のアメリカ人地下組織ゲリラは、米国政府はBIZWOGという秘密陰謀団の操り人形であることに気づいている。このBIZWOG秘密政府は、19世紀半ばのイギリスの秘密工作員の発案が端緒となって発達した「世界支配の夢」から生じたものだ。このBIZWOGの思想は、スエズ危機のときの大統領選挙日に米国がロンドンを核恫喝したことによって、再燃し緊急課題として浮上することとなった。
大英帝国の計画は、恒久的債務、利子マネー、遍く課税される「公平な」消費税、所得税、株式市場によって中央銀行を通じて世界を支配することである。

BIZWOG秘密結社のイデオロギーは、キリスト教シオニスト運動と関連があると見られる。テレビの宗教番組は、テレビ宣教師の「終末」説教ばかりだ。テレビ宣教師たちは、神の御心の中では、今や教会よりもイスラエル国家の方が優先であると言っている(その彼らが教えている「神」が、実はモロクだということに、宣教師たちは気づいていない)。そして、この説教は、米国憲法と米国民ではなく、イスラエルへの忠誠を求めるところまでエスカレートする。「BIZWOGとイスラエルに従属することを示す象徴として、米国旗をひっくり返して表示するように変更された。イラクにいる米兵のユニフォームの肩につける国旗に注目してもらいたい」と、世界一流クラスの霊媒・遠隔感視能力を持つツクトヤクツクのウィルマは言う。

世界的ロビイスト、BIZWOG秘密工作員、テレビ宣教師が強力なチームワークを見せているのは、彼らの間に共通の信条があること、つまり世界支配を追求する秘密の序列が実際に存在することを示唆している。この序列は、しばしばイルミナティとか、CFR、フリーメーソン、ビルダーバーグ会議などと、誤って伝えられている。モロク神のマネー秘教は、これらありとあらゆる種類の組織を利用する。マネー秘教は、北米の人々の思想を形成し、世界に影響を与えている。

米国政府の政策はマネー秘教によって誘導されており、このマネー秘教は既存のありふれた宗教の姿をヴェールとしてかぶり、陰に隠れている、というのがこのブログの見解である。

第一部終了、来月に続く。ありがとう。
By R.D.Willing
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2007年12月14日金曜日

内部情報

ようこそ当ブログへ。株式市場の乱痴気騒ぎでまだ服を剥ぎ取られていない政治的公正な民衆主義者の皆さん、おめでとう。
民衆主義は、国の債務と一般に言われているものを無条件に拒絶する。利子つきマネーを拒絶する。そして、国の債務に所得税で利子を払うというナンセンスを無条件に拒絶する。

★マネー・ウォッチ★

最新の金融市場の仕組みについては多く語られていない。例えば、
1.社債や抵当権証券は、人気の投資信託や年金基金の3割ほどを占めているが、各証券に関連する債務状況が反映されていない。
2.なんと! 企業の債務を計算に入れないで財務報告書を作ったり、証券を発行することなんてできるのだろうか?
3.その答えは、「嘘」だ! 発行証券の品質に嘘をつけばよいのだ。
4.なんと、なんと! ということは、ブッシュとケネス・レイ(Ken Lay)軍団が1999年に先例を作ったとき以来、発行された証券の圧倒的な割合はトイレットペーパーほどの利用価値もないということだ。(現代の証券はコンピュータ上の数字なので、他に使い道なし)

さらに、証券の品質の面で大嘘があるだけでなく、グローバリズムや自由貿易を素晴らしいものとして称賛する、とてつもない大嘘がある。
米ドルの価値に寄生して生きている大商人たち(つまりウォルマートなど)のオフショア/アウトソーシング(海外生産)サーカスもそろそろ終わりだ。2007年8月、あのイスラエルとエジプトでさえも、将来の米国からの海外支援はユーロ建てにしてほしいと意見を合わせて主張した。

By R.D.Willing
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2007年11月29日木曜日

ロコは言う「嘘つき男が生きている」

唯一の本当に政治的公正な民衆主義ブログへようこそ。本当の民衆主義は中央銀行とその病気=所得税で支払われる国債を拒絶する。

★マネー・マーケット・ウォッチ★

モントリオール市場の情報筋が、神のお告げで秘密の金融ニュースが入ってきたと、我々を召集した。我々は急いで彼に会いに行った。その居酒屋はテーブルが二、三あって、垢抜けない歌がフランス語で流れていた。ベニヤ合板の壁の向うから定期的にトイレの水を流す音が漏れてくる。情報筋は空いているイスを指差す。まだ生暖かさが残っている。それに微かなシャネルの香り。座っていたのはカザバジュアのエマだ。

「良識的な人間は死んだ」と情報筋はつぶやく。私は冷静を保った。投資の保護管理や決定というものは、良識的な人間が受託者責任を果たして行動することが前提になっていると我々は皆理解している。「そんな男は死んだ」情報筋は繰り返す。ネットコマースのごく短い間に「経営計画男」が良識男の座を奪った。しかし、インチキの「経営計画男」も逝ってしまったと、情報筋はため息をつく。いまマーケットをコントロールしているのは「嘘つき男」しかいない。良識男、経営計画男、今は嘘つき男だ。情報筋は何を言いたいのだろうか? まじめにマーケット情報を教えてくれないだろうか。

「嘘つき男」は、コマーシャルペーパー市場を破壊し、金と銀の地金市場を麻痺させた、と情報筋は言い切る。良識ある男なら、周期的なロスをカバーするためにコマーシャルペーパーを発行することができたし、最終的にコーポレート・ポジションを立て直すために株式を発行することができたはずだ。「嘘つき男」の今となっては、全部のコマーシャルペーパーが怪しい。投資格付けがC以下のものがAAAに偽装されてきた。発行市場では誰も疑いの目で見ている。銀行、年金基金、特に州の公務員と連邦基金といった資金源からキャッシュを搾り出すために誰しも大嘘をついている、情報筋はつぶやく。彼が具体的な名前を挙げることで余計な関わり合いになるのを回避しながらも、我々は質問を挿んだ。「それが地金市場とどう関係あるというのか?」

嘘つきブタ野郎は、銀と金でバックアップ・ポジションを持つことに関心をもっていた人々にオファーされたコマーシャルペーパーを補強するために、地金貸しの策略を使った。同じ地金貸しが複数のコマーシャルペーパーの担保として何重にも使われたようだ。それに一流の格付け会社がAAAを付与した。リースされているはずの銀の量が、売買可能な銀の全量を遥かに超えてしまった。誰もショート・スクイーズが怖くて先物市場の値が付けられない状態だ。マーケットでは賄賂や秘密工作員の話も出ている。我々は再度割り込んだ。「どうやってそんな情報が入手できたのか?」モントリオール市場の情報筋は、我々の挑戦的な質問に当惑したのか、トイレを流す音がいつまでも続くのに当惑したのか、ノーコメントで去っていった。

株式市場資本主義の未来に重要な示唆を投げかけているのは明らかだ。真っ当な取引なくして資産を任せることはできないし、資産を任せることができなければ信用(クレジット)もない。そうだ! 信用なくして北米経済もありえない。これは危険な状態だ。金融機関の信頼はどうすれば取り戻せるのか? 我々は教えを乞うため、深いトランスでチャネリングする霊媒カザバジュアのエマとともに遠隔透視を行った。彼女は1555年のバチカンではカスティリヤの女王フアナとして知られた、初の女イエズス会士、ロコ・ロラである。

遠隔透視の回路が接続されるまで待つ間、我々は米ドルの未来について考えるのを自粛した。妙なアイデアが浮かんだからだ。石油生産の関係で、偶然にもカナダドルが準備通貨になることができるかもしれない。準備通貨の強さは、いかにその国が借金して国民が贅沢な暮らしのために消費できるかという「能力」にかかっている。カナダはノルウェイのように国民を豊かにできるかもしれない。

ロコ・ロラは『地球を滅ぼす人類最後の宗教、マネー』を読むようにという世界共通の挨拶をしながらやってきた。ドル基軸の世界経済に浸透している「弱気」危機への解決策は、速やかに連邦準備券を法定通貨として使用することを全面的に廃止し、アメリカ人にとって唯一の法定通貨としてグリーンバックを復活させることだと、ロコは言う。あらゆる輸入製品をコンテナ船に6ヶ月積んだままにすれば、失われた産業基盤の再出発が可能となる。企業型の営利目的の保険業界の撲滅は不可欠だ。それは国民を襲う経済的伝染病になっている。全面的な単一支払方式の医療と失業者に対する所得保障が、連邦準備制度を脱して自由へと向かう移行を容易にするだろうとロコは言う。

By R.D.Willing
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2007年10月30日火曜日

嘘の国、嘘のFEMA、本物の強制収容所

田舎者の頑固白人的思想に傾斜しつつも、世界で唯一の民衆主義・政治的公正を維持している当ブログにようこそ。民衆主義とは、利払い義務のある国の債務を無条件に拒否することである。債務の利払いのために所得税に依存する中央銀行・株式市場陰謀団が、何百年もの壮大なペテンであることを、民衆主義は明らかにする。

この詐欺行為は、利子マネー・永遠に消えない債務・株式詐欺市場の神にして生物圏を破壊するあらゆる公害の父、モロクの仕業だと言う人もいる。『地球を滅ぼす人類最後の宗教、マネー』を読んでいただきたい。

秘密工作員の多くは、歴史とは秘密工作員の活動記録であると思っている。リー・ジョン・ビリーボブ・ブート博士(マインドコントロールと神経科学専攻)は、ジャックと呼ばれるのを好む。今日彼は、いつも通りではあるが、自分が秘密工作員であることを否定した。ジャックは嘘つきだと、深いトランス状態に入って世界一流の遠隔透視をするツクトヤクツクの霊媒ウィルマは言う。彼女はあらゆる既知の暗号を解読できるエメットとも親しい。ジャックは、潜入秘密工作員として、NASAがマインドコントロールによる条件付けを行っているアラバマ州ハンツビルとつながっている。そこに数ヶ月いれば誰でも月に行ったことがあると自覚できるようになると、ウィルマは言う。

「子供美人のジョンベネット・ラムジーが殺されていたのが発見されたとき、父親がどんなに急いでハンツビルに駆けつけたか覚えているかい? あそこはチョー怖い場所よ」とウィルマが言う。ウィルマの話に驚いて腰を抜かしていると追い討ちをかけるようにニュースが入った。ハンツビル市の有力者たちは追加で2万人分の地下緊急施設の建設準備をしているそうだ。いったいぜんたい何があの場所で起きているんだ?

ジョージ・ブッシュのことが一瞬頭をよぎったが、それは考えないことにしよう。あのイカサマのテキサス訛りは兵役中にハンツビルで半年ほど行方不明になった直後から現れたものだ。バックフッシュのことはどうでもいい、じきにBIZWOGの世界支配者として条件付けられた次の変人群が出現するからとウィルマは言う。なんと! しかし、どうやって彼らのことを見つければよいのか?我々は質問した。「彼らは正直に話すことができないのが特徴よ。彼らの変てこな意思決定がもたらす凶悪な影響のことを聞かれると、薄ら笑いを浮かべて肩をすくめるだけ」とウィルマは言う。

その日のひとときの勢いに乗って意気投合したウィルマとジャックは、一緒に昼食に出かけた。誘われなかった私は、エメットに密告してやろうかと思ったが、もし二人が電子通信でコンタクトすればエメットは傍受できるだろうから、私は自分のことに専念することにしたのだが・・・

好色ブタのジャック・ブートは、ウィルマに誘われて慌てたのだろう、前の会合をメモした手帳を置き去りにしていた。

(題名)BIZWOG追跡 ニューハンプシャーでのサルコジとの会合について

何だって? 伝統の敵対者BIZWOGが秘かにフランスの大統領とニューハンプシャーで夏に会っていた? 続きを読む。会合の参加者たち(名前は判読不能)は、アメリカ大衆の標準的な性格と心理を見極め、BIZWOGが支配する世界秩序においてどのような役割を与えるかを話し合った・・・

講演者名(判読不能)

アメリカ人の心をコントロールする鍵は、「流行」だ。流行が思考を支配する。情報の構成と管理は「影響力ある工作員たち」によってコントロールされなければならない。この工作員たちは、仕事をやりやすくするためにBIZWOGへの忠誠を隠さなければならない。米国民へのマインドコントロールは、言葉の不正直な使用によって達成され、作戦行動によって支援される。

作戦行動には以下を含む:
1.「麻薬との戦い」を装った麻薬消費の促進。若年層、中年層に薬物使用を促進し、年配者の薬物依存・中毒を確固たるものにする。
2.家族を攻撃する。不可知論、ニヒリズム、寛容主義を促し、国の伝統や個人の価値観を否定する。特に中絶問題に関しては、フェミニズムにも利用価値がある。
3.退廃的なライフスタイルが主流になることが、ウォルマート人(つまりグローバル主義)にとって最高であることを隠す。同性愛のゲイのライフスタイルは、新製品に対して最も「早期適応者」になりやすい性向をもっており、グローバル主義者(ウォルマート人)の世界観的には最も利益を生み出してくれる存在である。(グローバル主義を意味する同義語としてウォルマートを使っているあたり、ジャック・ブートもなかなかクリエイティブだ)

過去との決別:
これは潜在意識ではあるが、グローバル主義(ウォルマート主義)の中核となるテーマである。
成功を収めるためには、欺瞞が、米国大衆の願望に可能な限り密接にマッチしていなければならない。(余白にメモされた名前不明の会議出席者の発言)
彼ら(アメリカ人のことか?)は落ち着きのない単純な人間だ。毎日の食事、ときたまのセックス、クソをする暖かい場所があればよい(笑)。ジャックは「暖かい場所」に下線を引いている。

国のマネーが連銀を通じてBIZWOGによって支配されているという重要問題から大衆の関心を逸らさなければならない。プロパガンダのキャンペーンは常に一つの敵に誘導しなければならない。以前は「冷戦の共ちゃん」だったが、今はイスラムだ。もしイスラム教徒でうまくいかなければ、またロシア人に戻せばよい。(なるほどフランス人たちは弾丸をよけたわけだ、ジャックのメモ)民主主義というイメージはずっと維持されなければならない。たとえ強制収容所のように完全に表向き矛盾することがあってもだ。ジョン・ケリーがイカサマ大統領選挙でやったように、政府に対する批判は、たいていの場合、コントロールされた対抗意見によって蹴散らされなければならない。コントロールされた政治的反対勢力によって、反政府的意見をコントロールできる。(コントロールされた反対勢力として女性メンバーと選挙候補者は特に便利だ、ジャックのメモ)

政党は、経済に対する監督をしなくてよい。その代わりに、BIZWOGの工作員が「草の根」政治運動を組織し、それが細胞となって効果的に機能するだろう。この末端組織は、抵抗者たちの正しい言葉をバカ扱いし、BIZWOG大物工作員の嘘をもっともらしく思わせるよう奉仕する。多くの場合これは、メーソンとか、ブナイブリスとか、なんとか騎士団とか仲間とかいろいろな種類の序列や会員組織の、地域の昼食会を通じてなされる。ときおりこうした末端組織はBIZWOGの大物工作員に敵対するフリをするように動員されることもある。

アメリカ人の思考を支配する道具として「人権」は非常に重要である。人権問題を慎重に操れば、既存の価値観、特に家父長的な家族観を崩すことに利用できる。既得権益で固まった俗悪集団、シンクタンク、米国の官僚組織は、「人権」という標語を利用して、諸問題についての取り調べをコントロールすることができる。

閉会の言葉(判読不能)

By R.D.Willing
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2007年9月23日日曜日

イギリスの真実追究運動の問題

世界初の政治的公正ブログへようこそ!

イギリスのアレックス・ドウアティ(Alex Dougherty)は、自国のイギリスで盛り上がっている911真実追究運動について憤慨している。ブッシュ大統領とネオコンたちが、重大な犯罪と裏切りを隠すために殺人をしたという主張に対して異論を唱えて、911が陰謀だと信じる人は根拠が不十分だと言っている。

アレックスは撹乱情報を流す工作員であり、ずる賢くどこまでもひねくれていると思っている人もいる。アレックスは、911の真実追究運動には確かな証拠が何もないと言う。陰謀マニアたちは、専門家の評価を受けることもなく、空想で宙を泳いでおり、絶望と政治的幼稚性から生じたものだと。
評価をすべき専門家は、ブッシュのネオコン党の公式見解の誤りを暴いた途端に仕事を失い葬り去られたことをアレックスは聞いてないのだろうか?

テロリズムのような深刻な問題については、大衆は非合理的で迷信深いバカであり、価値ある政治行動を起こす能力はないとアレックスは言う。おやまあ! それなら人々に選挙に行けと急かしているのはどう説明するのだろう?

陰謀であるならば、作戦行動は大慌てのパニック状態で練られたに違いなかろう。2001年の金融市場の崩壊と世界的な資本主義の信頼性の失墜は、支配者を震え上がらせたはずだ。パニックで慌てて混乱しながら計画したために、現在取り上げられているような、ホワイトハウスレベルの陰謀だったことを示す重大な疑問点のことを犯罪者たちはうっかり見過ごしてしまったのだと解釈できる。例えば、壊れるはずのないエンジンと着陸装置が、4つの墜落現場のどこにも見つからないのはなぜか? 飛行機が墜落したとされる4つの地点のどこにも遺体はなく、荷物もなく、剥がれた垂直安定板も一つもない。共通認識されている証拠物は、ペンタゴンに空いた穴と犠牲者を伴って倒壊した3つのビルだけだ。ラビのザクハイム(Zakheim)とペンタゴンの3兆ドルについては議論が継続している。どんな電子信号でも解読する能力で知られるツクトヤクツクのエメットは語る。

政治的公正な理解をするために、我々のアドバイザーであるC・モア・ブックス教授の意見を求めることにする。彼は自分を「偉大なるもの」と評価しているが、他の人は概して「鼻持ちならない」という評価である。教授は、「ディープスロートみたいになれ。(株式市場の)マネーを追うのだ」と、宗教じみた「何でも知っている」といわんばかりのため息をはきながら断言する。911の真実は、2001年9月11日へとつながっていく金融的な文脈の中にあると言う。

1.2000年12月のクリスマス前の週に、ダウジョーンズ株価指数は恐慌レベルの市場崩壊を予測していた。(ウォールストリートジャーナル)

2.株式市場は、その予測に忠実に動き、2001年の上半期の下落は、米国の個人・法人の正味資産価値の半分を吹き飛ばした。(バロンズ)

3.ウォール街は、さまざまな意味で破綻を目前にしていた。未申告の損失がブローカーの役員室に取り憑いていた。重大な犯罪や詐欺の疑いのある記録文書があった。(2001年8月のプリンストンのグローバル意識の研究は、システムとしての資本主義は失敗したことを察知していた)

4.貿易センタービルの金融業者は大幅な規模縮小を必要としていた。中間レベルの従業員の一部は解雇を拒否していた。(解雇すれば内部告発するとでも言っていたのだろう)

5.長期にわたって老朽化したビルは空室が目立っていた。市場価値からして、将来の収益性の見込みは好ましくなかった。

6.そこで起きたことは? 問題は一掃された! テレビ画面で飛行機が衝突してビルを解体した。何万もの記録文書は蒸発した。何百人もの中間レベルの人員は消滅した。教授は陰謀とか殺人とかインチキのテレビ映像のことはコメントを拒否した。

7.ビルが倒壊すると、ブッシュのホワイトハウスは、株式ブローカーを支援するために即座に5億ドルの与信と現金を約束した。ニューヨーク市もマネーを獲得した。イラクでの戦争はもっと多くのマネーを株式ブローカーにもたらす。ダウの予測した恐慌の兆候はない。

8.株式市場は新しい高値まで回復した。「資本主義システムが機能しないなんて誰が言ったんだ?」教授は問いかける。

有害な人脈によって自身を苛んでいるアレックスのことを教授は嘲笑する。

アレックスは911の真相解明運動を有害だと言う。ベトナム戦争のときの抗議者とまったく同じように、真実の追求者たちは平穏な国内をかき乱している。ベトナム戦争の抗議者はより多くの爆撃を誘発し、無罪の市民に害悪をもたらしたと。(なんと! この論理の飛躍こそが秘密諜報員・都合の良い解釈職人の技だ!)イラク戦争に抗議することはOKだが、911の真実追究運動に寄付してはいけないと言う。教授は、アレックスは随分とマネーを貰っているのではないかと・・・(MI6、モサド、CIA、その全部からか?)

たった今フォーン・レッチャーから追加のニュースが入った。フォーンによると、爆弾でビルを倒壊させた場合、全部の窓を外しておかないと、ビルはバラバラになって風の力に流された方向に倒れてしまうそうだ。ビル破壊の魔術は、我々がまさに見ている前で、数秒の間に窓ガラスを原料のケイ砂に還元することによって窓を取り除いたところにある。フォーン・レッチャーは、真夜中に無差別に電話をかけてうめき声を聞かせることで有名だが、たまにはすごい情報にぶつかることもある。電話相手から得た情報では、ビルの窓ガラスを溶かすには分子分裂を惹き起こす周波数照準付きの粒子エネルギービーム装置が必要だという。えぇー! その通話を聞いてNSA(国家安全保障局)は急遽出動したに違いない。

C・モア・ブックス教授は以下の疑問点をあげて締めくくった。

1.真実の究明者が本当に陰謀を解明してしまったら、どのような政治的・社会的・経済的影響があるだろうか?

2.政府の組織や公共の情報に対する不信は、外国政府のコントロール下にあるネオコンによる「国家安全保障」のための厳戒命令を誘発するだろうか?

3.ブッシュ・ネオコン陰謀団は、プロパガンダによって「祖国」を救うために「神が遣わせた帝王」として再構築されうるのか?

4.「神が遣わせた帝王」を権力の座からひきずり下ろす方法は?

教授に政治的公正を求めるべきかどうか悩ましいところである。

By R.D.Willing
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