2007年10月30日火曜日

嘘の国、嘘のFEMA、本物の強制収容所

田舎者の頑固白人的思想に傾斜しつつも、世界で唯一の民衆主義・政治的公正を維持している当ブログにようこそ。民衆主義とは、利払い義務のある国の債務を無条件に拒否することである。債務の利払いのために所得税に依存する中央銀行・株式市場陰謀団が、何百年もの壮大なペテンであることを、民衆主義は明らかにする。

この詐欺行為は、利子マネー・永遠に消えない債務・株式詐欺市場の神にして生物圏を破壊するあらゆる公害の父、モロクの仕業だと言う人もいる。『地球を滅ぼす人類最後の宗教、マネー』を読んでいただきたい。

秘密工作員の多くは、歴史とは秘密工作員の活動記録であると思っている。リー・ジョン・ビリーボブ・ブート博士(マインドコントロールと神経科学専攻)は、ジャックと呼ばれるのを好む。今日彼は、いつも通りではあるが、自分が秘密工作員であることを否定した。ジャックは嘘つきだと、深いトランス状態に入って世界一流の遠隔透視をするツクトヤクツクの霊媒ウィルマは言う。彼女はあらゆる既知の暗号を解読できるエメットとも親しい。ジャックは、潜入秘密工作員として、NASAがマインドコントロールによる条件付けを行っているアラバマ州ハンツビルとつながっている。そこに数ヶ月いれば誰でも月に行ったことがあると自覚できるようになると、ウィルマは言う。

「子供美人のジョンベネット・ラムジーが殺されていたのが発見されたとき、父親がどんなに急いでハンツビルに駆けつけたか覚えているかい? あそこはチョー怖い場所よ」とウィルマが言う。ウィルマの話に驚いて腰を抜かしていると追い討ちをかけるようにニュースが入った。ハンツビル市の有力者たちは追加で2万人分の地下緊急施設の建設準備をしているそうだ。いったいぜんたい何があの場所で起きているんだ?

ジョージ・ブッシュのことが一瞬頭をよぎったが、それは考えないことにしよう。あのイカサマのテキサス訛りは兵役中にハンツビルで半年ほど行方不明になった直後から現れたものだ。バックフッシュのことはどうでもいい、じきにBIZWOGの世界支配者として条件付けられた次の変人群が出現するからとウィルマは言う。なんと! しかし、どうやって彼らのことを見つければよいのか?我々は質問した。「彼らは正直に話すことができないのが特徴よ。彼らの変てこな意思決定がもたらす凶悪な影響のことを聞かれると、薄ら笑いを浮かべて肩をすくめるだけ」とウィルマは言う。

その日のひとときの勢いに乗って意気投合したウィルマとジャックは、一緒に昼食に出かけた。誘われなかった私は、エメットに密告してやろうかと思ったが、もし二人が電子通信でコンタクトすればエメットは傍受できるだろうから、私は自分のことに専念することにしたのだが・・・

好色ブタのジャック・ブートは、ウィルマに誘われて慌てたのだろう、前の会合をメモした手帳を置き去りにしていた。

(題名)BIZWOG追跡 ニューハンプシャーでのサルコジとの会合について

何だって? 伝統の敵対者BIZWOGが秘かにフランスの大統領とニューハンプシャーで夏に会っていた? 続きを読む。会合の参加者たち(名前は判読不能)は、アメリカ大衆の標準的な性格と心理を見極め、BIZWOGが支配する世界秩序においてどのような役割を与えるかを話し合った・・・

講演者名(判読不能)

アメリカ人の心をコントロールする鍵は、「流行」だ。流行が思考を支配する。情報の構成と管理は「影響力ある工作員たち」によってコントロールされなければならない。この工作員たちは、仕事をやりやすくするためにBIZWOGへの忠誠を隠さなければならない。米国民へのマインドコントロールは、言葉の不正直な使用によって達成され、作戦行動によって支援される。

作戦行動には以下を含む:
1.「麻薬との戦い」を装った麻薬消費の促進。若年層、中年層に薬物使用を促進し、年配者の薬物依存・中毒を確固たるものにする。
2.家族を攻撃する。不可知論、ニヒリズム、寛容主義を促し、国の伝統や個人の価値観を否定する。特に中絶問題に関しては、フェミニズムにも利用価値がある。
3.退廃的なライフスタイルが主流になることが、ウォルマート人(つまりグローバル主義)にとって最高であることを隠す。同性愛のゲイのライフスタイルは、新製品に対して最も「早期適応者」になりやすい性向をもっており、グローバル主義者(ウォルマート人)の世界観的には最も利益を生み出してくれる存在である。(グローバル主義を意味する同義語としてウォルマートを使っているあたり、ジャック・ブートもなかなかクリエイティブだ)

過去との決別:
これは潜在意識ではあるが、グローバル主義(ウォルマート主義)の中核となるテーマである。
成功を収めるためには、欺瞞が、米国大衆の願望に可能な限り密接にマッチしていなければならない。(余白にメモされた名前不明の会議出席者の発言)
彼ら(アメリカ人のことか?)は落ち着きのない単純な人間だ。毎日の食事、ときたまのセックス、クソをする暖かい場所があればよい(笑)。ジャックは「暖かい場所」に下線を引いている。

国のマネーが連銀を通じてBIZWOGによって支配されているという重要問題から大衆の関心を逸らさなければならない。プロパガンダのキャンペーンは常に一つの敵に誘導しなければならない。以前は「冷戦の共ちゃん」だったが、今はイスラムだ。もしイスラム教徒でうまくいかなければ、またロシア人に戻せばよい。(なるほどフランス人たちは弾丸をよけたわけだ、ジャックのメモ)民主主義というイメージはずっと維持されなければならない。たとえ強制収容所のように完全に表向き矛盾することがあってもだ。ジョン・ケリーがイカサマ大統領選挙でやったように、政府に対する批判は、たいていの場合、コントロールされた対抗意見によって蹴散らされなければならない。コントロールされた政治的反対勢力によって、反政府的意見をコントロールできる。(コントロールされた反対勢力として女性メンバーと選挙候補者は特に便利だ、ジャックのメモ)

政党は、経済に対する監督をしなくてよい。その代わりに、BIZWOGの工作員が「草の根」政治運動を組織し、それが細胞となって効果的に機能するだろう。この末端組織は、抵抗者たちの正しい言葉をバカ扱いし、BIZWOG大物工作員の嘘をもっともらしく思わせるよう奉仕する。多くの場合これは、メーソンとか、ブナイブリスとか、なんとか騎士団とか仲間とかいろいろな種類の序列や会員組織の、地域の昼食会を通じてなされる。ときおりこうした末端組織はBIZWOGの大物工作員に敵対するフリをするように動員されることもある。

アメリカ人の思考を支配する道具として「人権」は非常に重要である。人権問題を慎重に操れば、既存の価値観、特に家父長的な家族観を崩すことに利用できる。既得権益で固まった俗悪集団、シンクタンク、米国の官僚組織は、「人権」という標語を利用して、諸問題についての取り調べをコントロールすることができる。

閉会の言葉(判読不能)

By R.D.Willing
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2007年9月23日日曜日

イギリスの真実追究運動の問題

世界初の政治的公正ブログへようこそ!

イギリスのアレックス・ドウアティ(Alex Dougherty)は、自国のイギリスで盛り上がっている911真実追究運動について憤慨している。ブッシュ大統領とネオコンたちが、重大な犯罪と裏切りを隠すために殺人をしたという主張に対して異論を唱えて、911が陰謀だと信じる人は根拠が不十分だと言っている。

アレックスは撹乱情報を流す工作員であり、ずる賢くどこまでもひねくれていると思っている人もいる。アレックスは、911の真実追究運動には確かな証拠が何もないと言う。陰謀マニアたちは、専門家の評価を受けることもなく、空想で宙を泳いでおり、絶望と政治的幼稚性から生じたものだと。
評価をすべき専門家は、ブッシュのネオコン党の公式見解の誤りを暴いた途端に仕事を失い葬り去られたことをアレックスは聞いてないのだろうか?

テロリズムのような深刻な問題については、大衆は非合理的で迷信深いバカであり、価値ある政治行動を起こす能力はないとアレックスは言う。おやまあ! それなら人々に選挙に行けと急かしているのはどう説明するのだろう?

陰謀であるならば、作戦行動は大慌てのパニック状態で練られたに違いなかろう。2001年の金融市場の崩壊と世界的な資本主義の信頼性の失墜は、支配者を震え上がらせたはずだ。パニックで慌てて混乱しながら計画したために、現在取り上げられているような、ホワイトハウスレベルの陰謀だったことを示す重大な疑問点のことを犯罪者たちはうっかり見過ごしてしまったのだと解釈できる。例えば、壊れるはずのないエンジンと着陸装置が、4つの墜落現場のどこにも見つからないのはなぜか? 飛行機が墜落したとされる4つの地点のどこにも遺体はなく、荷物もなく、剥がれた垂直安定板も一つもない。共通認識されている証拠物は、ペンタゴンに空いた穴と犠牲者を伴って倒壊した3つのビルだけだ。ラビのザクハイム(Zakheim)とペンタゴンの3兆ドルについては議論が継続している。どんな電子信号でも解読する能力で知られるツクトヤクツクのエメットは語る。

政治的公正な理解をするために、我々のアドバイザーであるC・モア・ブックス教授の意見を求めることにする。彼は自分を「偉大なるもの」と評価しているが、他の人は概して「鼻持ちならない」という評価である。教授は、「ディープスロートみたいになれ。(株式市場の)マネーを追うのだ」と、宗教じみた「何でも知っている」といわんばかりのため息をはきながら断言する。911の真実は、2001年9月11日へとつながっていく金融的な文脈の中にあると言う。

1.2000年12月のクリスマス前の週に、ダウジョーンズ株価指数は恐慌レベルの市場崩壊を予測していた。(ウォールストリートジャーナル)

2.株式市場は、その予測に忠実に動き、2001年の上半期の下落は、米国の個人・法人の正味資産価値の半分を吹き飛ばした。(バロンズ)

3.ウォール街は、さまざまな意味で破綻を目前にしていた。未申告の損失がブローカーの役員室に取り憑いていた。重大な犯罪や詐欺の疑いのある記録文書があった。(2001年8月のプリンストンのグローバル意識の研究は、システムとしての資本主義は失敗したことを察知していた)

4.貿易センタービルの金融業者は大幅な規模縮小を必要としていた。中間レベルの従業員の一部は解雇を拒否していた。(解雇すれば内部告発するとでも言っていたのだろう)

5.長期にわたって老朽化したビルは空室が目立っていた。市場価値からして、将来の収益性の見込みは好ましくなかった。

6.そこで起きたことは? 問題は一掃された! テレビ画面で飛行機が衝突してビルを解体した。何万もの記録文書は蒸発した。何百人もの中間レベルの人員は消滅した。教授は陰謀とか殺人とかインチキのテレビ映像のことはコメントを拒否した。

7.ビルが倒壊すると、ブッシュのホワイトハウスは、株式ブローカーを支援するために即座に5億ドルの与信と現金を約束した。ニューヨーク市もマネーを獲得した。イラクでの戦争はもっと多くのマネーを株式ブローカーにもたらす。ダウの予測した恐慌の兆候はない。

8.株式市場は新しい高値まで回復した。「資本主義システムが機能しないなんて誰が言ったんだ?」教授は問いかける。

有害な人脈によって自身を苛んでいるアレックスのことを教授は嘲笑する。

アレックスは911の真相解明運動を有害だと言う。ベトナム戦争のときの抗議者とまったく同じように、真実の追求者たちは平穏な国内をかき乱している。ベトナム戦争の抗議者はより多くの爆撃を誘発し、無罪の市民に害悪をもたらしたと。(なんと! この論理の飛躍こそが秘密諜報員・都合の良い解釈職人の技だ!)イラク戦争に抗議することはOKだが、911の真実追究運動に寄付してはいけないと言う。教授は、アレックスは随分とマネーを貰っているのではないかと・・・(MI6、モサド、CIA、その全部からか?)

たった今フォーン・レッチャーから追加のニュースが入った。フォーンによると、爆弾でビルを倒壊させた場合、全部の窓を外しておかないと、ビルはバラバラになって風の力に流された方向に倒れてしまうそうだ。ビル破壊の魔術は、我々がまさに見ている前で、数秒の間に窓ガラスを原料のケイ砂に還元することによって窓を取り除いたところにある。フォーン・レッチャーは、真夜中に無差別に電話をかけてうめき声を聞かせることで有名だが、たまにはすごい情報にぶつかることもある。電話相手から得た情報では、ビルの窓ガラスを溶かすには分子分裂を惹き起こす周波数照準付きの粒子エネルギービーム装置が必要だという。えぇー! その通話を聞いてNSA(国家安全保障局)は急遽出動したに違いない。

C・モア・ブックス教授は以下の疑問点をあげて締めくくった。

1.真実の究明者が本当に陰謀を解明してしまったら、どのような政治的・社会的・経済的影響があるだろうか?

2.政府の組織や公共の情報に対する不信は、外国政府のコントロール下にあるネオコンによる「国家安全保障」のための厳戒命令を誘発するだろうか?

3.ブッシュ・ネオコン陰謀団は、プロパガンダによって「祖国」を救うために「神が遣わせた帝王」として再構築されうるのか?

4.「神が遣わせた帝王」を権力の座からひきずり下ろす方法は?

教授に政治的公正を求めるべきかどうか悩ましいところである。

By R.D.Willing
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2007年9月9日日曜日

なんと、オスモは若返った!

このブログは独自のスタイルで政治的公正な「新言語」で完成されている。たまに侵入してくる人の中に「旧言語」を話す人がいる点は容赦いただきたい。

ほら見ろ、ジャーン、すげー! 隠れていたオサマ・ビン・ラディンの新しい映像がたった今届いた。侵略者オサマは、生命維持装置を動かす電気もない洞窟で死にかけていたはずなのに、20歳も若返って見えるぞ。あの男、今回は本当にやったのだ。若返りの泉に潜伏していて、隠れ場所をCIAの調教師にも報告してなかったのだ。彼ももう限界だ。私的な療養のために会社の時間と資産を使うことは諜報機関の規則に反する。

ツクトヤクツクからの電話はイラだっていた。「米国議会」と呼ばれているポトマック川の便所のバックフッシュ組が、国民の認識に対して信じられないようなふてぶてしい侮辱をしているとウィルマが怒鳴っている。
「イラクにいるだけで4階級昇進した大将がこれから撤退を提言するから信じろだって? そんなわけないでしょ! 年金受給権が欲しくてたまらないその他大勢の大佐たちは、昇進を全部独占した彼のことをどう思うわけ?」
彼女の「旧言語」には絶句する。
軍人仲間でトラブルになるだろうねと、ラビのザクハイム(Zakheim)と密につながっているモーゲン・ディルドーと深い昏睡状態でコンタクトしながらウィルマは叫ぶ。イスラエルとの二重国籍者ザクハイムがペンタゴンの会計を管理していた頃、軍の口座から3兆ドルのマネーが消えたことは、皆、大いに怒っているとウィルマは言う。

ウィルマには遠隔透視の見地から、大きなマネーがイスラエルとウォール街の利権に流れており、米国民には何の利益もないのが見えている。我々はすかさずウィルマに政治的公正と「新言語」を使うように注意した。イスラエルと米国の利益が一致しないというのは「新言語」ではありえないことで、政治的公正ではない。悔い改めたのであろう、ウィルマは昏睡状態で舟を漕ぎながら首を縦に振り、戒告に値することを分かってくれたようだ。

マネーの話を嗅ぎ付けて、C・モア・ブックス教授がやって来た。彼は宗教分野だけでなく金融のことは何でも知っていると自認している。何故だかよく理由が分からないが、『地球を滅ぼす人類最後の宗教、マネー』を読むように勧めている。そして教授は叫んだ。
「終末は目前だ。反キリストはホワイトハウスにいる」
教授会の過酷な昼食会の帰りに教授が出没するのは、本当にゾッとするほど恐ろしい。11時半前なら量は倍で、さらに二杯で一杯分の値段で飲める。この状態まで仕上がるのに10ドルだ。

我々は教授に指摘した。「終末というのは、真実が明らかになること、理解し知ること、自由になるという意味だったのでは?」
ふらつく身体を器用に制御しながら、まるで白痴を相手にするように我々の方に向き直ると、「まさに、それこそが反キリストがやっていることだ!」という。「バックフッシュは、きっとうっかりしてだろうが、米国の連邦準備制度をイスラエルに移転する準備をしていることをバラしつつある」

「アメリカ人が共和国を取り戻したいなら、いわゆる連邦準備券と呼んでいる百年がかりの詐欺を拒絶しなければならない」教授は断言する。「今すぐ米国の唯一の法定通貨としてグリーンバックを復活させるんだ」と怒鳴る。水曜日のランチは3時半までだ。伝統的に一日の話題を消化するためには最低それぐらいの時間が必要ということだ。

「連邦準備券はどうなるんだ?」と我々は質問した。教授は、心配無用と言う。連邦準備券は米ドルのふりをすることで世界マネーになった。連邦準備制度がエルサレムに移動することで反キリストによる世界支配という聖書の預言が達成される。バックフッシュがその新しい頭首になるだろう。連邦準備券は3年半は継続するだろう。その後、米国は百年の外国支配から解放されると教授は言う。

米国民が取引に使う法定通貨、唯一の通貨をグリーンバックにすることで、米国はBIZWOGの支配から逃れることができる、とよどみなく説明すると教授は「神はアメリカを愛している」とつぶやき、穏やかなイビキをかき始めた。教授は政治的公正の要求される領域にいるのだろうか?

By R.D.Willing
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2007年8月30日木曜日

モントリオール市場の情報筋

完璧に政治的公正なブログへようこそ。寄稿者の一部に「旧言語」を話す人がいますけれども、どうぞご容赦ください。彼らは政治的公正な「新言語」に不慣れなものですから。今回の「モントリオール市場の情報筋」はきっと大丈夫ですが、いまだに民族差別的な発言をする奴がいる。最低だ!

我らがモントリオール市場の情報筋から、信用/住宅ローンの現況についてニュースがあるようだ。彼は、この状況は恐慌と呼ぶべきではない、一つの「体験」と呼ぶべきだと言う。この状況は、印刷機の発明の数年後に、ジョン・ロー(1671~1729年、スコットランドの経済思想家)が信用をベースとしたマネーを導入しようとした頃に前例があるという。米ドルの終焉は、大昔のジョン・ローがひらめいた通貨がパリで経験したことと似たようなものになることは間違いない。我々が、どれぐらいの時間感覚でイメージすればよいのか?と尋ねると、我らが情報筋は曖昧になって口ごもる。おそらく我々を見捨てて、自分のポートフォリオだけ守るつもりなのだろう。公衆便所の中で信用が凍りついて上院が熱くなっているというこの時に、我々は誰を信じればよいのだろうか? 情報筋は将来のブログでもっと明確にしてくれるそうだ。

素晴らしいことに、もう少し「重大」な金融ニュースがあるそうだ。金融情報を伝える場合には、比較的、政治的公正を徹底するのが簡単なようだ。世界で7番目に大きな政治団体はカナダのケベック州である。過去数年の間に、銀行、企業、株式市場は、粛々とオンタリオ州トロントとその周辺に引越していき、ケベック州は空っぽになった。この動きは、最近(1970~80年代)の独立運動の影響であるといわれている。

複数政党の支配下にあった時期のケベック政府が成し遂げた功績の一つに、州内の発電と電力供給を所有しコントロールする公益企業を設立したことがある。電気料金は安く、米国への余剰電力の販売による利益もある。

熟練した公務員、高い信頼性、そして北米の消費者により低いコストをもたらした、この事業の成功は測り知れないものである。壊滅的な氷雨を伴う暴風からの回復は素晴らしい達成だった。何のニュースだか想像できる?

モロクの株式市場に身を売ったバイタたちとそれに関わる金融キチガイどもは、ある計画をもっている、とモントリオール市場の情報筋は言う。我々に政治的公正な表現について注意させる間を与えず、彼は続ける。株式仲介人の利益と公共の不利益を目的とした公営企業ハイドロ・ケベック(電力公社)の民営化詐欺は、NAFTA(北米自由貿易協定)とともに秘かにかつ素早く進められている。えぇッ! ケベックが株式詐欺なんかのために皆の熱と光の供給源を放棄するなんて、信じられない! ケベック州民ではなくて、グローバリストの仕業だと、彼は言う。地球規模の金融ギャングと株式取引のモロクの使徒たちは、手数料がほしくてたまらない。何か売るものが必要なんだ。それで銀行も融資ができる。それ以外のものは全部、マーケットから煙と消える。誰も何も信じていない。彼は怒って鼻息を荒くして言う。

中央銀行が全部のゴミくずコマーシャル・ペーパーを引き受けなければ、貸付システムは停止してしまう。あぁ、そういえば、と彼は続ける。Fedが未格付けのコマーシャル・ペーパーを直接買っているのは違反行為だと、彼は声を落として言う。我々は雷に打たれたようにショックを受けた。この情報は政治的公正と言えるのか?
このコマーシャル・ペーパー詐欺で何か感じるものがあるならば、世界の債券市場の評価額が地球上の全経済の資産価値を超えたことが確認できるまで待ったほうがいいと彼は言う。えぇッ! じゃあ、誰がその利子を払うことになるんだ? そのマネーはどこから捻出されるのか? 彼は答えた。

まずは『地球を滅ぼす人類最後の宗教、マネー』を読むことだ、と。

By R.D.Willing
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2007年8月15日水曜日

嘘、スパイ、モロクの不正な利益を得る者たち

このブログは政治的公正に基づく「新言語」で完成されているが、それでも寄稿者の一部にときどき「旧言語」を使う人がいる。もしも、そんな寄稿者を正しく導くことに協力してもらえるならば、故ジェリー・ファルウェル(Jerry Falwell)に焼香してもらいたい。彼はクリストファー・ヒッチンズ(Chris Hitchens)に「ひきがえる」と呼ばれたことでも有名だ。

おっと、待て! エマから重要なニュースが飛び込んできたようだ。バックフッシュ、つまりバカ・ブッシュ政権が近頃発表したところによると、いまやスパイ衛星がアメリカ人を監視していて、日常生活の一部始終を見ているそうだ。そのスパイ衛星を各地の警察や自治体に接続して情報を伝送するように本気で取り組んでいる。バックフッシュは国の安全保障のためだと言っている。エマは、どちらかといえばブッシュ自身の安全と我々の監禁のためではないかと疑っている。可愛そうなバカは暗殺されるのが怖くて一人でどこにも行けないのだ。殺気だった人がごまんといる。昔から米国では、財産を盗むために人を殺したことをごまかせば、売国奴犯罪者に対する、一度で人生を変える綱渡り体験(絞首刑)が待っているとエマは言う。「ボンクラはイラク戦争は石油だと言ってる」とカジャバジュア(Kazabazua)のエマの話は更に広がる。この女が未だに「旧言語」を使うのには辟易する。

エマは過去生でカスティリヤ(現スペイン)の女王フアナだったので特別な知識を持っていると自ら言っている。彼女は、1555年、バチカンで初の女イエズス会士になった。我々はモロクの貪欲な連中がマネー創造に与えている影響と、現在の住宅ローンと株式市場の危機について説明しようとしたが、エマにまたしても遮られた。彼女はとにかく『地球を滅ぼす人類最後の宗教、マネー』を読めと言う。「この場で注文して現金払いでもいいから、米ドルでもカナダドルでも、たった20ドルよ」と言う。エマは彼女なりに何でも知っているのだ。

我々は議論を続けた。主流のマスコミ報道によれば、この危機をもたらした原因は貧困層であって、家が欲しいあまりに所得水準をごまかして住宅ローンを借りたからである。その住宅ローンのことを、借りた人々も含めてだろうが、「サブプライム」と呼んでいる。マスコミの推論では、これらのあまり重要でない人々が市場の力の神秘な働きを歪めたのだと。そうだ、この市場の力に対する侵害は、偉大なる神そのものに対する侮辱だ。消えることのない政府債務、利子つきマネー、株式(詐欺)金融の神、あらゆる公害の父、モロクへの。エマは正しい。彼女の言う通り本を読むべきだ。

我々のMBAレベルの分析(ビックリだろう)によれば、株式市場における「市場の力」の神秘というのは、すべて政府保証のことを意味していることが示されている。米国政府は417,000ドル(約4千万円)までの住宅ローンしか保証していない。我々のようにあまり重要でない人々に対する小額の住宅ローンはノーリスクだ。我々はサブプライム(信用度が低い)ではない。米国が保証してくれるのだから、我々はプレミアム(優良)住宅ローンだ。そうだ、そうだ。

そこでMBAで鍛えられた我々の思考に疑問が浮かんだ。どうしてプレミアム・ローンのことをサブプライムと呼んでいるのだ?
ジャーン、ワォッ! 答えはヒヒーン!(馬のいななき)

保証付きの貧しい人々の住宅ローンは問題ではないのだ。417,000ドル以上の巨額の住宅ローンが問題になっているのだ。この購買力を超えた高い値段の家のための巨額のローンが問題なのだ。主流のマスメディアは我々貧民に謝罪した方がよいのではなかろうか?

By R.D.Willing
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2007年7月15日日曜日

至上命題のBIZWOG

世界で初めて実現された完全に政治的公正なウェブサイトにようこそ!

読者からときどき金融と政治に関する面白い事件の報告を受ける。その中には簡単に信じるのが憚られるものもある。政治的公正から逸脱した考え方をお伝えする危険に我々は恐れおののいている。

★マネー・ウォッチ★

オンタリオ州教員年金基金がベル・カナダ社を獲得すれば、史上最大のレバレッジド・バイアウト(買収先企業の資産を担保にして調達した資金で買収すること)になると、カジャバジュア(Kazabazua)のウィラードは興奮している。

1. 教員たちは全貯蓄の半分を一つの企業に投資することになる。
2. 教員一人につき20万ドルが新しい債務として割り当てられる予定。
3. 「神経質」な債券保有者がすでに全ての企業資産を処分したため、ベルの資産価値はゼロ。

どんな暗号文でも解読する一級の暗号解読者、ツクトヤクツク(Tuktoyaktuk)のエメットによると、秘密のインターネット情報筋は、カナダがこんな世界的な買収劇の役者になれるものだろうかという懸念でざわめいていると言う。教員の年金基金を公衆の面前で略奪するという極めて厚かましい金融攻撃には仰天させられると話す。株式市場と恒久債務のモロクの上層部は、およそ3年以内に破産するよう策略していると、エメットは推測している。この買収に少数派として参加している風変わりな中国人Wi Ling(香港在住のカナダ人)は、彼のわずかな持分をテコにしてベル・カナダの全所有権を1ドルにつき10セント未満で手に入れる賭けに出ている。これはすべてオンタリオの教員の年金を救うための行為を装ってなされるが、オンタリオ教員年金基金は債務の返済義務を果たすことはできないであろうとエメットは言う。

この報告は我々の政治的公正の基準に照らしていかがなものであろうか?

★大英帝国イスラエル・シオニスト世界占領政府(BIZWOG)★

ウィラードと親しいカジャバジュア(Kazabazua)のエマは、我々の臆病さに呆れている。エマは、北米の思想と政治をコントロールする権力について彼女の考えを押し付けようとしている。遠隔透視術を使うために深いトランス状態に入って我々に話しかける。エマはある陰謀団(彼女は「ビズウォグ」と名付けている)のことを我々に教えようとしている。新世界秩序(NWO)を形成しつつあるこの一味は、BIZWOG(The British-Israel Zionist World Occupation Government)として秘密のサークル仲間では知られていると言う。現在のBIZWOGには4つの構成単位があるとエマはささやく。

1.アングロ・イスラエルという概念がある。これはアメリカの南北戦争のころに大英帝国の秘密工作員が作り出した恐ろしい発明である。この考えによれば、アングロ・サクソンこそが本物のユダヤ人であり、失われたイスラエルの十部族の末裔である。それゆえに、真のユダヤ人として旧約聖書の預言を受け継ぐのは大英帝国である。寺院を破壊されたラビたちが石を投げて殺す前に「オムツをした男」を町から脱出させるために、十字架のはりつけを偽装したのだという報告が秘密諜報員から最近入ったばかりである。そのような事情でヨーロッパ諸国の君主、特に英国王は、イエスなる人物の血縁であると考えられる。米国聖公会の初代主教の二百年祭のハイライトは、分離した米国のアングリカン・チャーチ(英国国教会)が独立戦争(アメリカ革命)のことを謝罪したことだったと、エマは深遠な知識からの含み笑いをする。

2.イスラエルという観念がある。イスラエルという言葉は聖書の諸宗派によって意図的に誤訳された。その目的は、聖書の主要人物は、現代マネーと大商人の中央銀行組織を創り出すアルゴリズムの発明を伝えるストーリーを現すことを隠すことである。シオニズムは、この二千年がかりの欺瞞の暗号を更に覆い隠すものである。そうエマは断言する。

『地球を滅ぼす人類最後の宗教、マネー』を読んでほしいとエマは懇願する。

3. 軍の学校を卒業した人々、例えばメーソン、ブナイ・ブリス(ユダヤ人の互助組織)、ポール・シオン、いろんな系列の騎士団、その他個人的な利得のためにあらゆる地方政府をコントロールする支部のような団体がある。これらの組織はBIZWOGの重要な道具として機能しており、計画的に機能している場合もあれば、たまたまそうなった場合もあると、エマは語る。

4. 旧約聖書の秘密の神、ミルコム神殿のモロクに対する無意識の信仰を共有している。モロクは恒常的な政府債務、利子つきマネー、株式市場(詐欺)金融の神であり、あらゆる自然汚染の父である。エマは依然として深いトランス状態で遠隔透視しながらまとめる。

急に遠隔透視から我に帰ったエマは口をすべらせた。
「スモークスティック(燻製用の棒)で石油のために浅黒いアラブ人を殺している白人は、大きな貝殻玉と友達を全部失っている」
我々は雷に打たれた。遠隔透視から復帰したときの波動がエマを撹乱させたに違いない。彼女はそこまで政治的不公正ではなかったはずだ。一休みした後でウィラードからエマに話してくれるだろう。

By R.D.Willing
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2007年6月26日火曜日

ウォルマート帝国のバックフッシュ

世界初の完璧に政治的公正な当ブログの方針として、一部の投稿者の見解について、前もって謝罪しておかなければならない。

某リー・ジョン・ビリー・ボブ・ブートは、秘密諜報員を自称している。ジャックと呼んでほしいそうだ。彼は永遠に史上空前の高級官僚・米国公務員だ。ブッシュ大統領のことをバックフッシュと呼ぶ奴がいることに激怒している。テキサスのウェーコで生きたまま99人を効率的に焼き殺した戦績のため、先日勲章を授与されたジャックは、自分で高尚な理念を持っていると言う。

米国政府の秘密諜報員ジャック・ブートを相手にするときは、我々は逆らわないようにしている。アラバマ州ハンツビルにあるNASAマインド・コントロール・センターでプログラムされた人たちと話すときにいつも込み上げてくる不安を我々は懸命に隠さなければならない。彼の洗脳作業に欠陥があって、周囲の全員を敵と勘違いする可能性だってあるのだ。何が起きるか分かったものではない。特に米国外にちょくちょく旅行する人間は警戒されるだろう。アーッ! 我々はバンクーバーに2回、ティフアナ(メキシコ)に1回行っている! それにジャック・ブートとジョージ・ブッシュが洗脳コースのクラスメートだったらどうするんだ? 同士愛とはこのことだ。そうに違いない! オーこわッ! カジャバジュア(Kazabazua)のエマは、ジャックがジョージ・ブッシュと親しい関係だったか、地球外生物と交換されたことがあるか、ジャックに聞きたがっていた。我々はエマに黙っていてくれ、その厄介な発想を引っ込めてくれと頼んだ。

祈る者には救いの手が来るというが、我々はジャック・ブートとの接触から解放された。しかし、次の接触が続く。1949年式ハーレー61号、右スロットル、3速タンクシフトの張り裂けるような轟音。これはデューティー・ファースト(任務最優先)伍長の登場の合図だ。引退しているが、米国の博士号をもっている。彼はウォルマート帝国に関するニュースを持ってきた。

アブラムがメルキゼデクに出会ってアブラハムに変身したとき(詳しくは『地球を滅ぼす人類最後の宗教』を読んでいただきたい)以来、商業界を導いてきた精神的シナプスは、地球規模の「大商人」に成長していった。大商人たちは全てをコントロールしたがる。特に政府をコントロールしたがるのだ、と伍長は言う。大商人たちは、在庫商品が売れないのではないか、商店の陳列棚で腐ってしまうのではないかという恐怖を常に抱えて生きているので、全てを掌中に入れてコントロールすることが必要不可欠なのである。さもなくば、人々の関心は商店から離れて行ってしまうかもしれない。どこか他のところにお金を使ってしまうこともありうるし、あってはならないことだが、人々が自分自身のためにお金を貯めてしまうかもしれない。

「大商人」の秘訣は、商店に人が流れ込んでくる状態を保つことだ。その一つの方法が、「認知的不協和」という精神状態、つまり満足することを知らない精神状態を、人々の心に植え付けることだ。その目的は、人々を常に新しいものを欲しがるようにそそのかすこと。しかし、難しいことに、ほんのわずかの割合の人々しか常に新しいものを試そうとしない。この種の人々のことを「最初の挑戦者」とか「早期適応者」と呼ぶ。こういった人々が、大商人が描く理想の人物像であると伍長は言う。

大商人にとって最悪な人間集団は、新しい物を入手しながらゆっくりと変わっていくタイプである。統計調査の魔術は、この種の「遅れた」タイプの消費者の発見に成功している。更にマーケティング調査によって「早期適応者」になりやすい社会属性が突き止められている。一般的に言って、早期適応者になりやすい第一の社会属性は、ホモセクシャルである。その次に来るのが混血の人々や異人種夫婦、そして、黒人、アジア系と来て、最後に最も「向上心のない」消費者性向を持つ普通の混じりけのない白人が来る。

マーケティング調査は、大商人にとっての「聖杯」であるだけでない。政治家にとっては投票を押し上げるための道具である。このテクニックに世論調査を依頼する方法があるが、それは調査というよりは、あらかじめ意図された政治的意見に導くための誘導質問であると伍長は言う。調査じゃなくて、世論を作るのだと。

我々は伍長に質問した。どうして我々にそんな「機密」情報を教えるのか? ジャック・ブートだけでもウンザリしているというのに。

伍長は答えた。

どうして教会の基盤が崩れ落ちるのか?
なぜテレビや映画などマスメディアは常に変態セックスを推薦しているのか?
なぜホモセクシャルのことを学校で教えないといけないのか?

こうした疑問について真剣に理解したいならば、なぜ大商人がコントロールを必要としているのかに着目すればよい。例えばウォルマートのようにね。

もし全員が早期適応者になったなら、そしてホモセクシャルのようになったなら、商品在庫を抱えることの恐怖は無くなる。我々は新種の人間になることができるだろう。そうすればきっと我々は「ウォルマート人」なんて呼ばれるかもね。分かったかね?

伍長はニヤニヤ笑っている。

By R.D.Willing
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